テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)