福原遥がヒロインを務めるNHK朝ドラ『舞いあがれ!』が、いよいよ10月3日からスタートした。4日の第2話は北朝鮮のミサイル発射による緊急ニュースで放送中止というハプニングも起こったが、ドラマそのものは好感触の出だしとなったようだ。
黒島結菜がヒロインを務めた前作『ちむどんどん』は、偶然の連続、強引な展開、共感できない人物像――などのオンパレードで、脚本に批判が殺到。Twit…
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7月30日で欅坂46を卒業した長濱ねるが、 8月4日深夜放送の同グループの冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)にて、今後の活動について言及した。
長濱は3月に欅坂からの卒業を発表していたが、卒業後の去就を明らかにしておらず、ファンの間では芸能界引退説も囁かれるなど、その動向が注目されていた。同番組では長濱の“卒業式”が開催され、その中で彼女は卒業後について「やりたいことがあるので、それの勉強をして、もっともっと大人になって成長できればいいな」などと語った。
「長濱は故郷の長崎でも有数の高偏差値の高校を出ているだけに、勉強という発言からは大学進学を連想させますが、芸能界で活動しながらでも大学には通えますし、結局何も明らかにしていませんでした。あるいは演技など、今後も芸能活動を続けるための勉強なのか。芸能活動継続にも引退にも、両方に含みを持たせた中途半端な発言でした」(アイドル誌ライター)
長濱は7月30日に行われた卒業単独イベントの後、同日深夜に放送されたラジオ番組『長濱ねるのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にも出演。そこでも「このラジオが、私がみなさんの前でお話しする最後の機会になるのかな。しばらくみなさんとお会いする機会がないので。最後の最後の声になってしまいますね」と引退をほのめかしながらも、最後は「ありがとうございました。さようなら。またねー」と番組を締めくくったことから、ファンの間で活動継続か引退か、議論が分かれていた。
「もし引退するつもりならそう明言すればいいだけですから、それをしないということは今後も芸能活動を続ける気は十分あるのでしょう。そもそも長濱は両親の反対で一度は欅坂の最終オーディションを断念したものの諦めきれず、特例措置で姉妹グループ「けやき坂46」(現・日向坂46)のメンバーとしてデビューした経緯もあるので、そう簡単に芸能界から引退するとは思えません。ただ、今それを口にできない何らかの事情があるのかもしれません」(前出・ライター)
長濱が曖昧な発言に終始するのは”大人の事情”があるからだという見方もあるようだ。
「たとえば、所属事務所の問題ですね。欅坂というと絶対センターの平手友梨奈ばかりが注目されがちですが、メンバーの中で最もアイドル性が高くファンに人気があったのは、実は長濱。グループ卒業となれば、大手芸能事務所から引く手あまたに違いありません。一方で欅坂を運営するSeed & Flower合同会社としても、長濱を卒業後も囲い込みたいでしょうから、水面下で彼女の獲得をめぐって芸能事務所同士の暗闘が行われているのかもしれません。いずれにせよ、ここまで去就を明らかにしないのは複雑な事情があるからでしょう」(同)
グループを卒業しても、ファンにとっては長濱の今後の動向が気になるところだ。
『NHK紅白歌合戦』に連続出場している欅坂46の人気メンバー、長濱ねるがグループ卒業を発表。人気メンバーが次々とグループを抜ける異常事態となっている。
長濱の異変は、ここ1カ月ほど、ファンの間では話題だった。アイドルライターが明かす。
「2月にシングル『黒い羊』のフォーメーションが発表された際、長濱は3列目でした。長濱はソロ写真集の売り上げが20万部に達し、人気はグループNo.1です。そんな彼女が最後列になったため、ファンからはそれを不審に思う声が上がっていました。これで欅坂からの卒業は今泉佑唯、志田愛佳、米谷奈々未に続いて4人目ですが、『平手友梨奈をセンターに固定したことで、やる気をなくしたのでは?』と、卒業メンバーには同情の声も少なくありません」
写真集が爆発的に売れて人気が証明されたのに、それでもセンターに立てないのであれば、グループにいる意味がないと思うのも無理はない。長濱は卒業後の進路について明らかにしていないが、どのような道へと進むのか? 芸能事務所の関係者が語る。
「長濱の写真集の売り上げは、乃木坂46の白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、生田絵梨花らに匹敵します。ということは長濱にも、それだけの商品価値があるということ。ピンになっても、今すぐにでもCMに使いたいところはあるでしょう。バラエティ番組でも勘の良いところを見せているので、タレントとしてもいけそうです。さらに長濱は昨年、NHK長崎放送局のドラマに出演しており、自然な演技を見せていました」
“タレントでも女優でもOK”と語る芸能事務所関係者。一方、前出のアイドルライターは別の見立てをする。
「長濱はもともと、県内有数の進学校を卒業しており、彼女自身もクイズ番組などで“インテリキャラ”として活躍してきました。卒業コンサートもやらずに3月に突然グループを卒業するということは、大学進学が本命でしょう。そうすれば『女子アナ』という手もあります。姉妹グループの乃木坂46からは市來玲奈(日本テレビ)、斎藤ちはる(テレビ朝日)と、2人の女子アナが誕生していますが、アイドル時代の人気を考えると長濱は別格です。とりあえず絶対ないのは歌手ですね。長濱の音痴はメンバーやファンの間では有名で、番組企画でカラオケに挑戦した時も、微妙な空気になっていましたから」
かつては女子アナから芸能人になるのが一般的だったが、今やアイドル経由の女子アナは当たり前。“4年間キャンパスライフを楽しんだ後、安定した収入が得られる女子アナに”というライフプランは、意外とアリなのかも?
おそらく、“あの時”のアドバイスが決断を後押ししたのだろう。
欅坂46の人気メンバー・長濱ねるが、突如としてグループ卒業を発表。ファンに激震が走ったが、その予兆は、すでに番組で見られていたという。
「長濱は、1月20日放送の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)の新成人企画に参加。そこでニューハーフバーを訪れていた長濱は、『“やりたいこと”と“やった方がいいこと”どっちを優先したらいい?』と質問。それに対して、バーのママは『やりたいことよ』と即答し、『無難な道を歩きたくてこんな仕事してんの?』『一生懸命働ける期間なんて短いわよ』との助言を与えていました。この言葉に長濱は涙を流していましたが、アイドルらしからぬ欅坂のカラー、平手友梨奈の1強という扱い、本意ではない水着写真集などに疑問を感じていたのかもしれません」(アイドル誌編集者)
“やった方がいいこと”とは、もちろんこれまで通りの欅坂の活動という意味だろう。そして、“やりたいこと”についてのヒントも、過去の発言から読み取れるという。
「長濱は、卒業後については“未定”だとしていますが、おそらく芸能活動は続けるものと思われます。彼女は昨年11月に出演ドラマ『かんざらしに恋して』(NHK)がクランクアップした際に、『演技のお仕事がすごく楽しい』『もっともっと挑戦したい』『もう一度お仕事でお会いできるように頑張っていきます』と語っていますから、このとき女優業への憧れを強くしたのではないでしょうか?」(同)
長濱は最新曲「黒い羊」を最後に卒業となるが、同曲のMVでの登場シーンは、センターの平手が約240秒だったのに対し、長濱は5秒のみ。「もっと見たかった」というファンの声に、女優転身で応えてほしいものだ。
アイドルグループ、欅坂46の長濱ねるが7日、公式ブログで卒業を発表した。卒業コンサートは行われない見通しで、早ければ今月21日にもグループを離れる可能性もある。卒業後の進路は明言しておらず、いったん芸能界とは距離を置くと見られる。
長濱は2015年、欅坂に1期生メンバーとして加入。オーディションでは最終審査に不参加だったが、アイドルとしての高いポテンシャルが認められ、特例で欅坂とそのアンダーグループ、けやき坂46(現・日向坂46)の兼任メンバーとして活動。一昨年10月からは、欅坂専任となっている。
「欅坂といえば、絶対エースの平手友梨奈ばかりが注目されがちですが、人気面では長濱がナンバー1でしょうね。冠番組以外の外番組への出演も多いし、昨年7月には欅坂のメンバーとしては初めてドラマの単独主演を果たしています。そして、一昨年発売した初ソロ写真集『ここから』(講談社)の発行部数が20万部を突破。この数字は、お姉さんグループの乃木坂46の次世代エース、齋藤飛鳥の写真集『潮騒』(幻冬舎)の発行部数に匹敵します」(アイドル誌編集者)
そんな人気メンバーの卒業発表にしては、あまりに唐突な印象を受けるが、最近ではファンの間で長濱の離脱がささやかれていた。
「冠番組の『欅って、書けない?』(テレビ東京系)や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)など、テレビ番組への不参加が相次いだことから、ネット上ではファンの間で“卒業説”が取り沙汰されていました。この他にも、雑誌『BRODY』(白夜書房)の毎年春恒例の欅坂特集にも顔を見せておらず、今となってはファンの予想が適中したと言うしかありません」(同)
また、卒業の理由として、グループでは平手ばかりが優遇され、人気に見合わない処遇に不満を持っていたのでは? と推測する向きもある。
「グループ随一の人気を誇るにもかかわらず、これまでシングル曲で1列目に並んだのは一度だけ。新曲でもフォーメーション3列目です。そもそも、平手に代表される欅坂のイメージは、いかにもアイドル然とした長濱には合っているとは言えず、彼女が欅坂では個性を発揮できないと考えていてもおかしくはありません。ファンの間では欅坂ではなく、けやき坂専任にすればよかったのに、との声もあるほど。けやき坂は日向坂に改名して勢いもあるし、長濱もセンターとして君臨できたかもしれませんからね。なお、彼女は高偏差値の高校を出ていることから、グループ卒業後は大学進学を目指すことも考えられます」(同)
卒業の理由やその後の進路が明らかになっていないため、さまざまな臆測を呼んでいるが、グループからの卒業は今泉佑唯、志田愛佳、米谷奈々未に続き、4人目となる。欅坂に何が起きているのか、ファンならずとも気になるところだ。
爆発的人気のヒミツは、やっぱり“あの要素”だった!?
昨年12月19日に発売された欅坂46・長濱ねるの1st写真集『ここから』(講談社)が累積売り上げ11.5万部を突破したことがわかった。
同作は、坂道シリーズ史上最多の初版12万部でスタート。初週9.8万部を売り上げ、乃木坂46 白石麻衣に次ぐ「女性ソロ写真集週間売上部数」歴代2位という出足となっていた。
「その後も順調に売り上げを伸ばし続け、わずか2週間で売り切ってしまうメガヒットとなっています。販売担当者によると、購買者のうち4人に1人が女性だそうで、幅広い層から支持を受けていることが好セールスにつながっているといえます。長濱といえば、メンバー随一のアイドル顔に加え、特徴のある“アニメ声”で男性ファンからの人気は絶大ですが、その半面、女性ファンは少ないとみられていたため、これは少し意外でしたね」(アイドル誌編集者)
高須クリニックが調べた昨年の「美容整形でなりたい芸能人・有名人顔ランキング」では、広瀬すず(1位)、新垣結衣(2位)、佐々木希(6位)、白石麻衣(8位)などそうそうたる美形タレントに混ざり、長濱は10位にランクイン。女性人気が急増しているのは間違いなさそう。
しかし、一方で、同じく昨年12月に渡辺梨加が欅坂46メンバー初の写真集として発売した『饒舌な眼差し』(集英社)は初週売り上げ3.4万部と写真集部門1位ながら、長濱には大きく水をあけられる出足となっている。ファッション誌「Ray」(主婦の友社)や「LARME」(徳間書店)でモデルを務める渡辺は、長濱以上に女性ファンが多そうな気もするのだが、いったいその差は何だったのだろうか? 出版関係者が言う。
「実際の人気以上に格差がついてしまったのは、ズバリ、長濱に比べて渡辺のほうは“エロさ”が足りなかったからでしょう。購入者の4人に1人が女性といっても、逆に言えば75%は男性が長濱の写真集を買っているわけです。前かがみで谷間を強調したり、下半身だけ水着になったり、タオル一枚のカットなど、エロ要素がしっかり盛り込まれていた。一方、渡辺の写真集にも水着カットはあるものの、どこか女性ファッション誌的なショットばかりで、男性ファンには物足りなかったのではないでしょうか。もちろん、エロ、清楚、ファッション性のどれかに特化したとしたら、11万部超えにはならなかったはず。その点で、長濱の写真集は非常にバランスが良かったといえます」
写真集の爆発的ヒットで、“絶対的エース”平手友梨奈に次ぐ知名度を手に入れた長濱。この勢いで「センター」の座に就くことができるか!?
欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。
「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)
写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。
「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)
ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。
「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)
2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。
欅坂46メンバーの渡辺梨加が、グループ初となる写真集『饒舌な眼差し』(集英社)を12月5日に発売した。さらに、19日には同じくメンバーの長濱ねるが『ここから』(講談社)を発売予定。共に貴重な水着ショットが拝めるとあって、ファンは大いに盛り上がっている。
「今もっとも勢いのある欅坂46の人気上位メンバーだけあって、渡辺は初版10万部、長濱は初版12万部スタートが決定。最近の写真集で売れているのは乃木坂46メンバーのものばかりですが、累計24万部を記録した白石麻衣の写真集『パスポート』(同)の初版と同程度ということもあり、『乃木坂超えなるか!?』とメディアでも注目されています」(出版関係者)
写真集の売れ行きが気になるところだが、一方で明確な実売数も出てしまうことで、「メンバー内序列」が出来上がってしまう可能性もある。
「メンバー一丸となったパフォーマンスで急成長した欅坂ですが、メンバーの人気順はシビアに変動しています。しかし、毎年総選挙で順位付けを行っているAKBグループと違って、欅坂にはそれがない。シングル全曲のセンターを務める“絶対エース”平手友梨奈の人気、知名度は断トツなのは誰もが認めるところでしょうが、彼女以外のメンバーの、お茶の間での知名度は正直まだ弱い。ファンの間では渡辺、長濱に加えて、握手会の神対応が評判の今泉佑唯、クールさが売りの渡邉理佐、“ガチのお嬢様”菅井友香が上位と目されていますが、人気は横一線。逆に序列があいまいなことで、グループとしての安定感が出ているようにも思えます。しかし、渡辺と長濱の直接対決では、明確に勝敗が分かれるでしょうから、それがギクシャクした空気につながれば、パワーバランスが崩れて内部分裂を起こす可能性もありますよ」(スポーツ紙記者)
ところが、欅坂46を毎号扱っているアイドル誌編集者たちの間では、すでに「2番手」は、あのメンバーで一致しているという。
「グループの“準主役”は長濱で誰もが認めるところですよ。おそらく運営の意識も同じだと思います。今回の渡辺との直接対決でも、予約状況から長濱が頭一つリードしているのが見て取れました。かといって、渡辺が“格下”というのも少し違う。彼女はファッション誌『Ray』(主婦の友社)や『LARME』(徳間書店)のモデルを務めており、『私はモデル』と、ほかの『アイドル』メンバーたちとは“ジャンル違い”という立ち位置を確立してしまっている。運営サイドも彼女は“そもそも序列争いに加わっていない人”という認識のため、長濱と発売日が近いことをあまり気にしていなかったのではないでしょうか」(アイドル誌のベテラン編集者)
2人の写真集がバカ売れすれば、来年はメンバーの写真集ラッシュとなることは必至。となれば、その売り上げが事実上の「欅坂46総選挙」となるのかもしれない。
アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが12月に発売する写真集が、初版で12万部という異例の数字であることが判明。グループのパワーバランスにも影響を与えそうだ。
長濱は2015年に欅坂46のオーディションを受け、一度は辞退したものの、グループに加入。そんな経緯もあって、当初はアンダーグループ「けやき坂46(ひらがなけやき)」のメンバーとして活動してきたが、今年9月に欅坂46の専任メンバーとなった。デビュー以来、5枚連続1位をキープしている欅坂46は、これまで肌の露出を封印してきたが、12月に長濱と渡辺梨加が写真集を発売。これが驚異的な売り上げを記録しそうだという。出版関係者が語る。
「いま勢いに乗っている欅坂46の写真集ですから、かなり売れるだろうと思っていましたが、長濱が初版で12万部、渡辺梨加が10万部というすさまじい数字です。近年は本や雑誌がまったく売れず、出版社はどこも青息吐息。コンビニやキヨスクに並んでいる週刊誌でも、実売が10万部を切る雑誌はゴロゴロあります。アイドル写真集では、乃木坂46の白石麻衣の写真集が25万部に達して大きな話題になり、このほか乃木坂では、西野七瀬や齋藤飛鳥、衛藤美彩の写真集も10万部以上売れていますが、初版で12万なら、最終的には白石の数字を抜くかもしれません」
このデータだけでも欅坂46の勢いがわかるが、長濱が写真集で数字を残すことで、グループにも変化が生まれそうだという。週刊誌の芸能ライターが語る。
「これまで順調にCD売り上げを伸ばしてきた欅坂46ですが、懸念事項のひとつが、センターの平手友理奈です。欅坂46のセンターは、これまでずっと最年少の平手が務めてきましたが、平手は体調不良でライブや握手会を何度か欠席しており、健康面の不安が危惧されています。それを抜きにしても、このまま平手がセンターを務め続ければ、グループのイメージが固まってしまうし、グループ内での競争がなくなることは、プロデューサーの秋元康も望まないでしょう。その好例が、先輩の乃木坂46です。乃木坂は5枚目のシングルまで、すべて生駒里奈がセンターを務めましたが、6枚目で白石麻衣に代わり、以後、いろいろなメンバーがセンターを務めるようになって、グループとして大きく成長しました。そこで候補に挙がるのが長濱です。長濱はもともと握手会では、平手や渡辺とともにトップクラスの人気を誇っているうえ、写真集もこれだけ売れれば、ファンの信任を得たといってよいでしょう。ほぼ同タイミングで写真集を出す渡辺も人気はありますが、声は小さいし口数は少ないし、とにかくまったくしゃべれない子なので、ここは無難に、バラエティ番組への出演も多い長濱でいくんじゃないですか?」
すでに紅白への出場も決めた欅坂46だが、来年はまた新たな姿が見られるかもしれない。
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