『野球は人生そのものだ』(日本経済新聞出版社)
30日発売の「フライデー」(講談社)が、長嶋一茂が法定内で激白した“長嶋家のトラブル”を報じている。かねてから、長嶋茂雄利権をめぐる骨肉の争いが伝えられている長嶋家だが、記事によると、一茂が「父に対して圧倒的な影響力を持っている者」の存在が、そのトラブルを引き起こしたと語ったというのだ。
“ミスター”として親しまれた長嶋茂雄の衝撃的な家族間トラブルの報道の始まりは、2004年に茂雄が脳梗塞で倒れ、リハビリ生活を送っていた頃のこと。09年、保管されていた茂雄ゆかりの品々(新人王のトロフィーや記念品、愛用品など)を、息子である一茂が無断で売却していたことが報じられたのだ。この出来事に対し、長嶋家次女の三奈が、「窃盗罪で訴えるしかない」と激怒したことも一部で伝えられた。

