長嶋一茂&石原良純にまさかの「歌手デビュー」企画が浮上中! 高嶋ちさ子プロデュースで!?

 フジテレビといえば、かつて『クイズ!ヘキサゴンII』の企画で「Pabo」「羞恥心」を誕生させるなど、“番組からの歌手デビュー”を得意とするところだった。

 そんな中、今度はテレビ朝日内で仰天企画が持ち上がっているという。

「今バラエティ界でもっとも数字を持っている長嶋一茂と石原良純にユニットを組ませて、歌手デビューをさせてみてはどうかというプランがあると聞きます。仮タイトルは『いいかげんにしなさい』で、“昔のうるさ型オヤジ”をテーマに、ネット配信限定での販売を想定しているようです。しかも、同じく“うるさ型”の高嶋ちさ子にプロデュースを依頼するのだとか」(バラエティ番組関係者)

 長嶋、石原、高嶋の“毒舌トリオ”は、11月2日放送の『ザワつく!一茂良純 時々ちさ子の会』(テレビ朝日系)でも共演。“パワハラ&褒めるを考えるSP”と題し、パワハラと褒め方について3人が独自の見解で語り合い、大いに話題を呼んだものだった。

「今の芸能界では、梅沢富美男、坂上忍、有吉弘行など、炎上をものともせずに持論を展開する毒舌キャラがウケています。中でも、長嶋と石原は今やコンビを結成したかのような関係となっており、セットで起用されることが多い。高嶋にしても、“ご意見番”的ポジションではなく、現場に降りてきて物申すタイプで、テレビ的には希少な存在。それでいて、バイオリニストとしての才能は誰もが認めるところです。確かに、この3人の歌手デビューは見てみたい気がしますね」(業界関係者)

 実現すれば、世間が「ザワつく」のは間違いなさそうだ。

長嶋一茂「殺暑!」発言に大ブーイング! 気象予報士へのヤジが“放送事故レベル”

 全国的に厳しい暑さが続く中、長嶋一茂の発言に視聴者の“不快指数”はMAXとなったようだ。

 7月13日に放送された朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の天気コーナーでのことだった。

 この日は全国的に30度を超えるところが多く、岐阜や大分は37度、名古屋と京都は36度と予想されていた。さらに、14日からの3連休も同様の暑さが続くとあって、気象予報士は「今年初めて、『酷暑』という言葉で暑さをお伝えする日がやってまいりました」と伝えた。すると、この「酷暑」という言葉に敏感に反応したのが一茂。この予報士に絡みだし、2分間にもわたって放送事故のようなやりとりが繰り返されたのだ。

一茂「それは今年からの造語?」

気象予報士「これは造語でして。猛暑という言葉はあるんですが」

一茂「35度以上でしょ? 酷暑は何度以上?」

気象予報士「酷暑は37、8度。場合によっては40度に迫るような危険な暑さということで……」

一茂「35度までが猛暑なの?」

気象予報士「35度以上が猛暑ですが、37、8度は酷暑と言っていいかと」

一茂「1度ごとに(名前を)つけてもいいんじゃない? 35度は何、36度は何、37度は猛暑って。早く作っちゃえばいいんだよ、先に」

気象予報士「僕は作れないんですけど……」

一茂「命に関わることだから作ったほうがいいよと言ってるんだよ。あんたができるできないとかっていうことじゃない。そういう使命感と義務感を持ってやってほしい。38度は殺暑にしよう。殺人の『殺』で」

「途中、司会の羽鳥慎一も見かねて、気象予報士に『頑張れ、頑張れ』『こういうの打ち返しながら進行するのが勉強になるから』とフォローに入っていました。しかし、『殺暑』の発言にはムッとしたようで、『殺暑? それは一回キャンセルしましょうか』と不快感をあらわにしていました。使命感や義務感といっても、いち気象予報士に暑さを表わす名称を決める権限があるわけもなく、イチャモンにしか聞こえませんでしたね」(テレビ誌ライター)

 視聴者からもSNS上に批判が殺到。「どうでもいいことに噛み付いてばかりで番組の空気がヤバイ」「一茂はめんどくさい男だな。グダグダ言うなよ」「朝から不愉快になる」「一茂のせいで視聴者にスムーズに情報が伝わらない」「殺暑!殺暑!ってワイプ抜かれてもいないのにヤジ入れてて胸糞悪くなった」など、多くの人がイライラを募らせていたようだ。

「自由すぎるキャラでバラエティーに引っ張りだこになっている一茂ですが、西日本豪雨の被災地の天気についても報じている最中に、『殺人の殺』とはさすがに不適切でしたね。視聴者の好感度はダダ下がりで、降板を求めるコメントも多く飛び交っています」(同)

 7月10日に行われたイベントでは、自身のブレークぶりについて「もう落ち着くんじゃないですか」「一過性のものでしょ」と冷静に分析していたが、この一件がその引き金となるかも!?

長嶋一茂、突然のブレークの裏に”ちょうどいい”ニ世タレント感?

どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。

 今回取り上げるのは、ここのところ、やたらとテレビに出ている長嶋一茂だ。こうしたタレントの突然のブレークは視聴者にとって不可解なところが大きいが、一体どうしてそこまで起用されているのか? その背景と二度の転機をつまびらかにする。

■一茂、数字持ってる説

 一茂の起用は実際問題、数字に現れている。例えば……(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

2月12日  『徹子の部屋』“石原良純&長嶋一茂~超有名一家の二世がコンビを結成!?”(テレビ朝日系)7.0%

2月27日 『火曜サプライズ』“長嶋一茂と地元五反田旅!アポなし史上No.1の大暴走&暴言連発!”13.0%

2月28日 『今夜くらべてみました』“トリオ THE 一茂と一茂坊ちゃまが面倒くさい男と女” 11.2%(日本テレビ系)

5月11日 『ダウンタウンなう』“長嶋一茂のボンボン伝説を徹底追及!自宅に二宮金次郎像!?妻&羽鳥慎一がガチクレーム”(フジテレビ系)9.7%

5月25日  『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』“旬な男・長嶋一茂はただのボンボンなのか?”(TBS系)14.1%

5月26日 『一茂&良純&ちさ子のザワつく父母会』“毒舌トリオが気になる話題に言いたい放題!”(テレビ朝日系)7.5% 

『徹子の部屋』『ザワつく父母会』は昼間の放送。その時間帯に7%取るのは至難の業なのだが、彼が出るとそれをやすやすとクリアしてくれる。

■最初の転機は『からくりTV』の終了と“落書き事件”

 一茂の代表番組といえば『さんまのスーパーからくりTV』(TBS系)だろう。98年から16年間、レギュラー出演し続けたが、2014年9月に番組は終了した。

 業界にいる肌感覚で言うと、一茂に対する期待値は、それ以前はそこまで高くはなかった。理由のひとつはまず、偉大なる父・茂雄の話をしたがらなかったということだ。スーパースターを父に持つ彼のエピソードはどの番組も渇望していたのだが、当時父との確執が表面化していたこともあり、業界側も触れられずにいたのだ。

 ちなみにこの確執とは、田園調布の長嶋邸に保管されていた茂雄ゆかりの品を一茂が無断で処分したり、茂雄の権利を独占するなど、何かとミスターに介入していたことから、父が息子に半ば絶縁を言い渡していた……といったことだ。

 だが、長寿番組のレギュラーの仕事がなくなるということは、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)なき今、鈴木紗理奈や雛形あきこらがゲスト出演に奔走しているように、タレントの生活にとっては大打撃。一茂が、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に初めて出演したのはその年の年末のことだった。

 また、ちょうどこの時期、一茂が再注目されたのが、江角マキコの元マネジャーによる落書き事件だ。最終的には江角の芸能界引退と大騒動に発展したが、一茂にとっては、ひとつネタになる話が出来たということになる。

■二度目の転機は父との完全な決裂

 二度目の転機は16年ごろに発覚した、読売巨人ジャイアンツの「野球振興アドバイザー」の契約解除だ。彼は05年から「球団代表特別補佐」に任命され、スポークスマンとして活動しており、11年からは「野球振興アドバイザー」という肩書で、父・茂雄を名誉校長とする野球スクール「ジャイアンツアカデミー」でも子どもたちに指導していた。ところが16年ごろ、その任を解かれている。これは、父と完全に決裂したことを意味する。

 逆を言えば、それまでは何かとセンシティブだった茂雄の話が解禁できるようになったということになる。つまり起用する側も、すべて解禁してくれるようになった一茂をより気兼ねすることなく使えるようになったのだ。

■重宝される最後の理由

 さらに重宝される背景として、ここ最近、頻発する新・二世タレントのトラブル、スキャンダルも遠因にあるだろう。

 高畑裕太や、橋爪功の息子・遼、さらには坂口良子の娘・坂口杏里や石田純一の息子・壱成と、必ずしも良いイメージではとらえられていない。そんな中、すでに「二世タレント」としては大ベテランではあるが、取り立てて大きな問題を起こしたわけでもないという長期安心保証は、何にも代えがたい武器だ。また、それでいながら父子の確執や落書き事件といった、必ずしもイメージが真っ白、クリーンではないという点もまた、彼に新たに加わった魅力だろう。まさに向かうところ敵なし。一茂の快進撃はしばらく続きそうである。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

暴言キャラ・長嶋一茂が2日連続で炎上!? 横柄な態度&「殺す」発言に苦情殺到

 元プロ野球選手・長嶋一茂(52)が、2日連続で炎上している。まず最初に物議を醸したのは、2月27日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)での振る舞い。この日、長嶋はウエンツ瑛士(32)とロケに臨んだのだが、その横柄な態度に視聴者から批判の声が上がったという。

「放送内で長嶋とウエンツは食レポについて互いにダメ出ししたりと、いい感じに“プロレス”を展開して番組を盛り上げていました。しかし途中で舞い上がってしまったのか、長嶋は『もしかしたらテレビ史上初のウエンツを“殺す”ところ、今から出そうな気がする。一発で』と発言。ウエンツ自身は笑っており和気あいあいとした雰囲気でしたが、視聴者からは『テレビ番組で“殺す”はさすがにダメでしょ』『発言が頭悪すぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 さらに同番組内では一般人相手に“タメ口”で対応しており、こちらも視聴者から不評を買っているようだ。

「番組で長嶋は、とあるお店の従業員におススメの飲食店を訪ねたのですが、『すっげぇ面倒くさいロケで、やってらんねぇんだよ』などと愚痴から入り、その後も『食事をする場所を探さなきゃいけないんだけど』と乱暴な口調を続けていました。そんな彼の様子にも『さすがにチャンネル変えた』『態度悪すぎ』と不快感を示す視聴者が続出。恐らく番組的には長嶋の横柄な態度を面白おかしく取り上げたかったのかもしれませんが、一般人にまでタメ口なのは、やりすぎだったようです」(同)

 結局、放送後には『火曜サプライズ』の公式Twitterにも長嶋への苦情が殺到。盛大にやらかしてしまったようだが、なんと翌28日の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)も炎上してしまうことに。

「この日、長嶋はハワイに1年で7回行くなど、常人離れしたエピソードを披露。共演した羽鳥慎一(46)も、『(長嶋は)番組しょっちゅう休むんですよ』と暴露していました。『火曜サプライズ』ほどの衝撃的な発言はなかったのですが、この日は長嶋の“お坊ちゃまエピソード”も語られていたので、『やっぱり叱らない育児は駄目なんだな……』『この年でこれはヤバい。相当甘やかされてきたんだろう』といった声が相次いでいます」(同)

 本人は開き直っているようだが、しばらく“暴言キャラ”は封印した方がいいかも!?

「北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな」妙な輝きを放つ長嶋一茂の言動は、現代において貴重なサンプルか!?

“ミスタージャイアンツ”長嶋茂雄は、伝説とでもいうべきエピソードに事欠かない。松井秀喜について「松井くんにはもっとオーロラを出してほしい」と発言したり、ビートたけしをゴルフに誘っておきながら、ゴルフ場で会うなり「たけしさん、今日はゴルフですか?」と通り過ぎようとしたり、野球観戦で後楽園球場に一茂を連れていくも、息子を置いて一人で帰宅してしまった「一茂置き去り事件」など。

 そして現在、タレント、コメンテーターとして活躍する長嶋一茂。彼へ父親から野球の才能が受け継がれたか否かは議論を必要とするが、キャラクターに関しては、類いまれなる資質を受け継いでいるように思う。年を重ねるごと、一茂の言動は妙な輝きを帯びてきているのだ。

 まず、12月3日に放送された『ウチくる!?』(フジテレビ系)を振り返りたい。現在、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)のコメンテーターを務めている一茂だが、そこでの衝撃発言が番組内で紹介されたのだ。

・北朝鮮のミサイルごときでギャーギャー言うな

 この発言についての一茂の言い分は以下だ。

「ミサイル問題を隠れみのに拉致被害者の問題が一向に進展しないのはシャクに触る。ミサイルは釧路市の上空を通っていった。当時、あの辺はサンマ漁のピークだったが、漁の船などが帰されて漁師たちは打撃を受けた。目先で起こった出来事をイチイチ騒いでいても、北朝鮮の思うツボ」(一茂)

・「希望の党」の党員は希望が持てない顔をしている

「この通りだね! やっぱり先見の明があったね、俺は。若狭さん、もういないんだから」(一茂)

 プライベートでの一茂も破天荒だ。話はソルトレイクシティ五輪の頃に遡る。取材で現地を訪れた一茂、そして松岡修造の2人は、ランチをしにハンバーガーショップへ足を運んだ。しかし、店内は満員。一方、ドライブスルーの列はガラガラであった。これを見た一茂と松岡は中腰になり、車に乗っているかのような姿勢でハンバーガーを注文しに行ったというのだ。

「2人で『腹減ったね?』って話になって。たまたまドライブスルー見たら車が1台もなくて、CLOSEになってないから『これ、あり得るんじゃないの?』って」

「エアーでハンドル持ってる感じで、窓を開けるふりして“Can I have two burgers, please?”(ハンバーガーを2つください)。そしたら、店員の人が“No!”って。だって、車見えないんだから(笑)」(一茂)

 子どもじゃないんだから。完全に思考が常人離れしてしまっているようだ。

■「今、俺の味方は家族しかいない」と、承知の上の一茂

 

 ほかの番組でも、一茂は異彩を放っている。例えば、12月14日放送『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)。この日、石原良純、大鶴義丹という同世代2人と共に番組へゲスト出演した際も、一茂は振り切れていた。

 スマホの電源をカメラの前でようやく落とし「今、電源が落ちました!」と木梨憲武に報告する一茂。続けて、「俺も(警察に)捕まりそうになったことはやってきた。捕まってないだけだから、結果的に」と、とんでもないことを口走るのだ。

 また、本人がいない場所でも一茂は話題になっている。11月25日放送『おしゃべりオジサンと怒れる女』(テレビ東京系)に、クロスフィットトレーナーのAYAが出演。この時、彼女は「興味がないふうにしていたクセに通い始めた」と、一茂に対する怒りをあらわにした。

 某番組にゲスト出演したAYAは、自身が考案したトレーニングをスタジオで紹介。すると、ほかのタレントは興味深く食いついたものの、一茂だけは「俺、こういうのやんないから」「いい、いい」という態度を貫き、「怒ってるのかな?」とAYAを緊張させてしまったという。しかしその2日後に一茂からジムへ電話が入り、結果的に彼はプライベートで入会を希望。そこから今まで、一茂はAYAの指導を受け続けているというのだ。

「なんでスタジオでそんな態度取られていたのか、わかんないんですけど……」と、戸惑いを吐露するAYA。たしかに一茂の言動は不可解だが、それが長嶋一茂なのだろう。この話を聞いた千原ジュニアは、思わず「なんやねん!? 一緒に家の壁に落書きしに行きましょうや!」とAYAに呼び掛けている。

 このように周囲からの視線を一切構わず、好き勝手に振る舞う一茂だが、これらの振る舞いは意識的なものだと一茂は告白する。以下は、『ウチくる!?』での発言だ。

「これで大批判が来るんだったら、ドンドン受けないと。ネガティブなことをドンドン受けたら、次は必ずプラスが訪れる」

「自分に対する評価とか批判を気にしていたら、自分の人生を歩めなくなる」

「味方51人:反対49人くらいが理想だけど、まあ、俺の味方は今、たぶん家族以外いない(笑)」

「俺もここ3~4年でそういう考え方になった。自分でそういうふうにしようと思ったから」

 まさに言いっぱなし、やりっぱなしといえる昨今の長嶋一茂だが、逆に言えば達観の領域に入ってきたと言えなくもない。SNSの普及で炎上リスクを気にしがちな現代だからこそ、彼の存在は余計に際立つ。
(文=寺西ジャジューカ)

松居一代の茶番会見を“フル生中継”したフジ『とくダネ!』……裏では長嶋一茂が羽鳥慎一に猛抗議!

 15日午前8時半からスタートしたタレント・松居一代の“離婚会見ショー”を完全生中継したフジテレビ系報道番組『とくダネ!』に対し、多くの視聴者がうんざりしているようだ。

 俳優・船越英一郎が所属するホリプロは14日、この前日に東京家庭裁判所で行われた第2回調停にて、離婚が成立したことを発表。

 すると今度は、松居が15日に緊急記者会見を開くとブログで告知。同時に「実は約束事が破られました 家裁、調停委員の方の前で厳粛にお約束したことなんですよ本当に驚きました こんなに驚いたことは久しぶりです」「あまりにも驚き…熱が上がってきました~声も…ね」などと、意味深に綴っていた。

「前日には、船越との新たな火種を連想させ、世間の興味を引きつけた松居ですが、フタを開けてみればホリプロの発表以外の情報に乏しいスカスカの会見。ホリプロがフライングで離婚を発表したことを糾弾した以外は、『離婚を勝ち取った』とガッツポーズしたり、実家の母親に電話で生報告したりと、実にくだらない独演会でした」(芸能記者)

 この茶番会見を生中継した民放キー局は、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』と『とくダネ!』の2番組。『羽鳥慎一モーニングショー』では、コメンテーターの長嶋一茂が「ごめん羽鳥くん、10時以降にできないかなあ……」と、MCの羽鳥慎一に松居の中継を番組終了後に繰り下げてほしいと懇願。コメンテーターの吉永みち子も「わけわかりません」「こんなにいっぱい人(報道陣)が行くほどの会見ではないわな」と呆れ顔を浮かべ、約20分ほどでこの話題を切り上げていた。

 一方、『とくダネ!』は、会見を最後まで完全生中継。VTR明けに司会の小倉智昭が「なんでこれに付き合わされたのか、聞いていてだんだん腹が立ってきた」と言い放ったものの、番組はその後もこの話題をしつこく引き伸ばし、離婚問題に詳しい弁護士が登場したり、大掛かりなパネルで騒動を振り返ったりと、結局、約50分もの時間をこの話題に割いていた。

「視聴者の気持ちを代弁するような冷め切ったコメントが相次いだ『モーニングショー』とは違い、『とくダネ!』は松居騒動を真面目に報道。ネット上では、『他に伝えるニュースがあるだろ』『フジっぽい』といった呆れ声が相次いでいます」(同)

 なお、先月、松居を旅ロケ企画に起用していたTBSの『ビビット』は(関連記事)、番組の後半で録画した映像を数分流したのみ。日本テレビの『スッキリ』は、松居のブログを紹介しただけで、会見についてはスルーしていた。

 局によって取り上げ方に大きな差が見られた松居の茶番会見。フジとテレ朝の生放送枠を“勝ち取った”松居は、さぞかしご満悦だろう。

長嶋一茂、落書き騒動で笑いを取る! 辻仁成はあの名言をギャグ化!? タブー解禁の芸能人

<p>B美 この前の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系、2月5日放送)見た? 長嶋一茂があの“江角マキコ、長嶋邸落書き事件”をネタにしまくってて、大爆笑したわ。</p>

長嶋茂雄一族も“後妻”トラブル!?  ミスター利権をしゃぶる謎の“おばさん”とは?

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『野球は人生そのものだ』(日本経済新聞出版社)

 30日発売の「フライデー」(講談社)が、長嶋一茂が法定内で激白した“長嶋家のトラブル”を報じている。かねてから、長嶋茂雄利権をめぐる骨肉の争いが伝えられている長嶋家だが、記事によると、一茂が「父に対して圧倒的な影響力を持っている者」の存在が、そのトラブルを引き起こしたと語ったというのだ。

“ミスター”として親しまれた長嶋茂雄の衝撃的な家族間トラブルの報道の始まりは、2004年に茂雄が脳梗塞で倒れ、リハビリ生活を送っていた頃のこと。09年、保管されていた茂雄ゆかりの品々(新人王のトロフィーや記念品、愛用品など)を、息子である一茂が無断で売却していたことが報じられたのだ。この出来事に対し、長嶋家次女の三奈が、「窃盗罪で訴えるしかない」と激怒したことも一部で伝えられた。

「バックに大物の存在」江角マキコの対敵・長嶋一茂妻、ママ友いじめ関与のうわさが出ないワケ

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『ポストマン デラックス版』(ジェネオン エンタテインメント)

 長嶋一茂宅の落書き事件が明るみに出て、警察から事情聴取を受ける可能性があると伝えられている江角マキコ。まだまだ一連の騒動の着地点は見えないが、江角批判の最右翼であったはずの「女性セブン」(小学館)が、突然“方向転換”を図った。そもそもの騒動の発端は、ブログでママ友イジメの過去を明かした江角に対して、同誌が反論記事を掲載したことからだったが……。

 18日発売の「セブン」最新号では、これまでの報道とは一転して“反江角派”の存在を取り上げており、「江角本人は元より、仲良くしたママ友まで徹底無視される」「まるで中世の魔女狩り」といった実態を伝えている。