──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
「鎌倉殿の13人」カテゴリーアーカイブ
『鎌倉殿』は北条家の残忍さが発揮される「比企能員の乱」をどう描く?
『鎌倉殿』とは大違い、史実では「悪禅師」だった全成がたどる非業の死
『鎌倉殿』はどう描く? 正室の子を差し置いて嫡男になった北条泰時の謎多き改名
『鎌倉殿』の「ラスボス」後鳥羽上皇は文武に優れ、体力自慢の“超人”だった?
『鎌倉殿の13人』いよいよタイトル回収! 合議制導入は北条時政が主導した?
『鎌倉殿の13人』物語の転換点となった義経、八重、頼朝の死を振り返る
NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』が1週の休止を挟んで、いよいよ新たな章へと進む。源頼朝(大泉洋)が亡くなり、政治闘争が激化。17日放送の第27回は「鎌倉殿と十三人」と名付けられているように、ついにタイトルにもなっている「十三人の合議制」にスポットが当たるようだ。
新章突入を前に、15日(金)深夜と16日(土)深夜にはNHK総合で第18回~25回の一挙再放送が行われる(第2…