「産休を取る女はプロ失格」日テレアナウンス部長、ママアナへのパワハラ発言

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日本テレビ公式サイトより

 昨年4月に年下の一般人男性と結婚し、2月1日に第一子となる男児を出産した日本テレビアナウンサー・石田エレーヌ。石田は2007年から『スッキリ!!』(同)のMCを担当していたが、産休のため昨年11月に番組を降板し、後任は入社1年目の杉野真実アナが務めている。石田本人は出産後も仕事を続けることを発表しているが、石田の日テレ復帰はそう簡単ではなさそうだという。

 現在日テレでは、石田のほかにも杉上佐智枝アナが産休中で、担当番組の多い鈴江奈々アナも第一子を妊娠中のため、春以降に産休に入る予定だ。看板アナ不在といえる日テレだけに、石田の復帰を心待ちにしているかと思いきや、これに異議を唱える人物がいるという。

『24時間テレビ』出演に高額ギャラを要求する、厚顔無恥な某芸能人

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『24時間テレビ35「愛は地球を救う」』
(日本テレビ系)公式サイトより

 連日、熱戦が繰り広げられているロンドンオリンピック。全世界で約10億人が見たといわれている開会式のフィナーレでは、元ビートルズのポール・マッカートニー(70)が、世界的大ヒット曲「ヘイ・ジュード」を熱唱した。ポールの歌声に、会場に詰めかけた約8万人の観衆が、ひいては全世界の人々が酔いしれたわけが、そんな彼の出演ギャラが1ポンド(122円)だったことが、今、欧米のマスコミで大きな話題となっている。

 ワン・ステージのギャラが1億円といわれるポールだけじゃなく、賛美歌を歌った歌手エミリー・サンデー(25)も、ロンドン交響楽団に混じってコミカルな演技を見せた「Mr.ビーン」こと俳優ローワン・アトキンソン(57)も同じ額だった。3人は「ノーギャラ出演」で合意していたそうだが、無償では法的な契約ができないために、名目上の出演料として1ポンドが支払われたというのが真実のようだ。