女優の鈴木砂羽が7月31日、自身のインスタグラムにおいて、同日付で所属していた大手芸能事務所・ホリプロを退所したことを報告した。
鈴木は《この度、私鈴木砂羽は、28年間お世話になりましたホリプロを7月31日付で退所する運びになりましたことをご報告申し上げます。右も左も分からなかった私をここまで育ててくださった会社には多大な感謝をしております》としている。
退…
女優の鈴木砂羽が7月31日、自身のインスタグラムにおいて、同日付で所属していた大手芸能事務所・ホリプロを退所したことを報告した。
鈴木は《この度、私鈴木砂羽は、28年間お世話になりましたホリプロを7月31日付で退所する運びになりましたことをご報告申し上げます。右も左も分からなかった私をここまで育ててくださった会社には多大な感謝をしております》としている。
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昨年9月に降りかかった“土下座強要疑惑”以来、すっかり怒るとこわいイメージがついてしまった女優のが、またやらかしてしまった。
11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、東京都内でも人気の商店街付近にて、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を相手に路上で20分ものあいだ、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。
このニュースについて、ネットでは「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。
“土下座強要疑惑”とは昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は鈴木に稽古場で怒鳴られて土下座を強要されたと主張したが鈴木自身はその事実を否定、両者の主張は食い違ったままになっている。鈴木はこの件について、今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、番組がカヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が、小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件を取り上げコメントを求められると「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」とブスっとしながらコメントしている。
「この鈴木さんの発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては陥れられた被害者だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“こわい”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうが良かったですよね。実際、鈴木さんは共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)
土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で視聴者の“こわい人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。
昨年9月に降りかかった“土下座強要疑惑”以来、すっかり怒るとこわいイメージがついてしまった女優のが、またやらかしてしまった。
11月13日配信の「WEB女性自身」によると、鈴木は11月上旬の日曜日の夕方、東京都内でも人気の商店街付近にて、3年前に離婚した10歳年下の俳優・吉川純広を相手に路上で20分ものあいだ、怒鳴りつけていたという。鈴木は「演技論がどうとか言ってもね!」「あなたは未来のこととか全然考えていない!」と絶叫していたといい、その剣幕のすごさに通行人が足を止め、最終的にかなりの人が遠巻きに見守っていたというから恐れ入る。結局、2人はその後、別々の方向へ消えていったとのことで、鈴木の所属事務所の担当者は「当日、鈴木は俳優の先輩として吉川さんを叱咤激励していたそうですが、時間がたつうちに、そういった状態になってしまったそうです」とコメントしている。
このニュースについて、ネットでは「熱く語ってるも何も、いい大人が街中でやる事じゃないって話」「仕事の話とはいえ、路上でみっともない」「感情をコントロールできない人と思われたら損なのにな」といった、人目につく場所で感情的な行動を取った鈴木を非難する声が続出。また「また土下座させたのかな」「やっぱりヤバい人だったの?」と、昨年9月に起こった“土下座強要疑惑”を思い出した人が多かったようだ。
“土下座強要疑惑”とは昨年9月12日に発覚した、舞台『結婚の条件』に出演が決まっていた女優2人が上演2日前に突然降板した事件。女優側は鈴木に稽古場で怒鳴られて土下座を強要されたと主張したが鈴木自身はその事実を否定、両者の主張は食い違ったままになっている。鈴木はこの件について、今年1月9日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演した際、番組がカヌー・スプリントの日本選手権に出場した鈴木康大選手(当時)が、小松正治選手の飲み物に筋肉増強剤を混入した事件を取り上げコメントを求められると「芸能界、こんなことばかりですよ」とキッパリ。MCのふかわりょうが「陥れられたこと?」とツッコむと、「ありますよ。やっかみが強い世界。(いつ? と聞かれ)去年!」とブスっとしながらコメントしている。
「この鈴木さんの発言から、鈴木さんは土下座疑惑に関しては陥れられた被害者だと思っていることがわかります。それならば、世間についた“こわい”イメージを払拭するためにも、路上で元夫を怒鳴りつけるなんてヒステリックな行為はやめたほうが良かったですよね。実際、鈴木さんは共演者に気を遣わせるタイプの女優だという話は耳にしますが……」(テレビ局勤務)
土下座事件の真偽はわからないが、今回の件で視聴者の“こわい人”のイメージをますます強固なものにしてしまった様子の鈴木。今後は路上での立ち回りは控えていただきたいものだ。
『お前の母ちゃんBitch!』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
「あの2人の出現は、芸能界の“女芸人枠”のパワーバランスを崩しかねないですよ。実際、ギャラも競合する女芸人たちとそう変わらないみたいですし、年末に向けて、ますますバラエティでの露出が増えそうです」(テレビ局関係者)
今、バラエティ業界から熱視線を注がれている女優が2人いるという。それは、ホリプロに所属する鈴木砂羽と佐藤仁美。なぜ女優が、“畑違い”のバラエティで重宝されているのだろうか?
『明日、ママがいない』(日本テレビ系)公式サイトより
スポンサー全社降板で、いよいよ放送打ち切りも現実味を帯びてきたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)だが、関係者の間で、出演中の鈴木砂羽に“打ち切りの女王”という不名誉な称号が与えられつつあるという。鈴木は自身のTwitterアカウントで、フォロワーから『明日ママ』の騒動について質問出されると、「与えられた役柄を全うするのみです」と返答していたが、“打ち切りの女王”なる称号をつけられていることを知っているのだろうか?
鈴木は2011年、年下の俳優・吉川純広と結婚後はバラエティ番組への露出も増やし、今や人気女優の1人に。現在は『明日ママ』だけでなく、『隠蔽捜査』(TBS系)にも出演しており、同クールの連続ドラマ2本を抱えるという多忙ぶりだ。

『女優激場』/ワニブックス
――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。
「男前な女」「豪快な女」。近年、本来なら男性に対して使う言葉で女性を褒めることが定着しつつある。「山賊のように酒を飲み、イノシシのように恋に突き進み、時にクレイジーにハッチャケている」自らをこう表する女優・鈴木砂羽も「男前」ポジションの1人と言えよう。
日本初のヘアヌードで映画デビュー。以降、映画や舞台で演技派として活躍、近年はバラエティにも進出している。端正な顔から想像できない「豪快」「サバサバ」エピソードで人気を博している鈴木砂羽の初エッセイ『女優激場』(ワニブックス)は、「男前な女」の秘密が濃縮された1冊である。
「嘘がつけない」「媚びることができない」と鈴木は自己分析する。水商売をすれば、客に「アンタみたいなオヤジに媚びへつらうなんて大嫌い」と暴言を浴びせ、オーディションでは着飾らずに、着なれたTシャツとジーンズで臨む。審査員である巨匠・アラーキーこと荒木経惟に「君はさっきから人生に不満があるような顔をしているけれど、いつもそんなふてぶてしい顔をしているのか」と聞かれ、「不満なんてありませんよ。ふてぶてしい? そんなこと今まで誰にも一度も言われたことないですけどね」と答える。
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