有村藍里の二匹目のどじょう? 鈴木奈々の「バストの変化」に視聴者が前のめり!

 テレビ業界では「鉄板」とされてきた“ビフォーアフター”ものが、ここにきて艶進化を遂げつつあるようだ。

 4月16日の『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系)では、バストアップに関する特集が放送され、鈴木奈々に起きた“奇跡の胸揺れ”に視聴者から驚きの声が上がった。

「番組では、36人の芸能人にバストアップ専門店での施術の様子を見せてほしいとオファーしたものの、断られた。しかし、Aカップのバストにコンプレックスを持っているという鈴木奈々は、『明るいところでは旦那さんに見せられない』と悩みを明かし、この企画を快諾。全身エステを体験することになりました。美容機器で体に電流を流すなど、施術にはかなり激しい痛みが伴ったようですが、耐え抜いた結果、みごとAカップからBカップにサイズアップ。喜んだ彼女がジャンプすると、確かにプルプル揺れているのがわかりました」(テレビ誌ライター)

 これには同じ悩みを抱える女性や、スケベ目線で観ていた男性もテレビにクギ付けになったようだが、テレビ関係者は、今回のような肉体に関するビフォーアフターものは今後増えていきそうだと語る。

「きっかけは3月3日に放送されたドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)です。この回では、有村架純の姉・有村藍里が整形手術を受ける姿を公開。昨年度の同番組の最高視聴率8.9%をマークしました。瞬間最高視聴率では10.8%と2ケタ超えを果たし、『整形ネタ』が“金脈”だとわかった。しかし、出演してくれる有名人が頻繁に見つかるわけはありませんから、『バストアップ』のようにバリエーションを変えていくしかない。4月16日の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも美尻トレーナーを特集し、美尻を目指す一般女性の姿が放送されています」

“ビフォーアフター”ものといっても洋服やメイク、家や収納といったジャンルは飽きられてきただけに、より刺激の強い企画が求められそうだ。

元AKB48・西野未姫が頭角を現す──事務所の先輩・鈴木奈々との決定的な違いとは

 バラエティー番組には欠かせない“おバカ系女性タレント”。現在、この“枠”で頭角を現しているのが、元AKB48の西野未姫だ。

「西野は、おバカ系タレントの大先輩である鈴木奈々と同じく、芸能事務所『TWIN PLANET』の所属。TWIN PLANETは、鈴木でおバカ系タレントの売り出しは経験済みで、なおかつ各局のバラエティー番組スタッフとのつながりも強い。つまり、西野を売り出す体制は万全であり、だからこそいろいろな番組に出ることができているんです。お膳立てはバッチリなので、あとは西野がいかにして爪痕を残していくか……ということになります」(テレビ局関係者)

 大きな手ぶりを交えつつ、表情を豊かに変えながらトークするさまは、まさに鈴木奈々二世といった印象の西野。そのうえ、“元AKB48”という肩書もついている。

「キャラクター的には、鈴木の後釜としてはすんなりフィットするし、AKB48時代の暴露トークもできるので、バラエティー番組的には使い勝手がいいと思います」(同)

 確かに、4月8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、AKB48時代に握手会での態度が悪すぎてファンが激減した話や、占い師にハマりまくった話などを暴露している。

「アイドルのウラ側トークは、そこそこ需要がある。その点で、西野はまだまだいろんな番組に出るでしょう。ただ、ちょっと気になるのは、アイドル時代に“勘違い”してしまった過去があるということです」(放送作家)

 西野は『しくじり先生』において、AKB48加入当時のエピソードも告白していた。「AKB48」の看板のおかげもあり、加入してすぐに多くのファンがついたが、それを自分に人気も実力もあると勘違いしてしまい、その後の横柄な態度につながったのだという。

「鈴木が人気者になったのは、本人の努力やキャラクターだけでなく、周囲のスタッフへの気配りも大きな理由でした。とにかく現場での評判が良くて、悪口が全然聞こえてこない。だからこそ、オファーが絶えなかったんだと思います。でも、西野は“天狗”になってしまった過去があるわけで、そこは鈴木との大きな違い。バラエティーでは、スタッフ受けが悪いタレントはすぐに消えてしまいますから、西野が生き残るには、鈴木のような気配りも必要だと思います」(同)

 そんな西野だが、元アイドルというルックスの良さもあり、グラビアなどにも登場している。

「今はバラエティーで頑張りたいということですが、グラビアや女優などにシフトしていくとなると、キャラがブレて、反感を買う可能性は高い気がします。下手にいろんなところに色気を出さずに、今の“おバカ系タレント”の枠を必死で守ったほうがいい結果につながりそうですけどね」(同)

 おバカ系タレントとしてのポテンシャルは高そうだが、「性格に難あり」の可能性も否めない西野。本当に、AKB48時代の失敗を糧にできているかどうかが、成功への分かれ道となりそうだ。

鈴木奈々『水曜日のダウンタウン』のガチギレ演技が話題で、女優もイケる?

 鈴木奈々のガチギレ演技が話題だ。3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)において説教を行い何分で相手を帰らせることができるかのドッキリ企画が行われた。鈴木は事務所の後輩タレントである元AKB48の西野未姫をランチに呼び出し「自分とキャラがかぶっている」と説教をはじめた。身振りの大きな動きをやめるか、この場で帰るかの二択を突きつけ、しばしの無言のあと立ち上がり「帰って!」と迫り西野を帰らせた。

 この演技が、これまでの鈴木のキャラと異なることから「これ放送しちゃあかんやつじゃないの?」「むしろこっちの方が本当っぽい」「最初の静かなトーンがヤンキーっぽくて怖かった」といった声が聞かれた。だが、この迫真の演技がむしろ「女優向き」なのではと見る声もある。

「鈴木はもともとファッションモデルから芸能活動をスタートさせ、2011年ごろからおバカ系タレントとしてテレビ露出をはじめます。そんな彼女も今年で30歳です。木下優樹菜やローラなどと同じく“おバカ系タレント”の世代交代の時期に来ているともいえそうですね」(芸能関係者)

 鈴木が女優向きなのには、もう一つ理由がある。それが運動神経の良さだ。

「彼女は高校時代は『ギャル部』だったものの、中学時代は女子テニス部所属で、そのほか陸上大会などにも出場していたようです。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では50メートル走で7秒46を叩き出すなど、足の速さでも知られていますから、動きのある演技はこなせるのではないでしょうか。成績が悪すぎて高校を退学になったエピソードがあるため、セリフ覚えなどは難があるでしょうが、反射神経の鋭さでカバーできそうです」(同)

『水ダウ』のドッキリ企画は、鈴木にとってイメージダウンではなく、新たな能力をアピールする場となったかもしれない。
(文=平田宏利)

鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……

 4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。

 仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。

「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)

 おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」

 どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。

「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)

 もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?

鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……

 4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。

 仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。

「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)

 おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」

 どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。

「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)

 もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?

浜崎あゆみ、わき腹の画像修正失敗!?&賀来賢人の女性恐怖症告白はビジネス!……週末芸能ニュース雑話

浜崎あゆみ、画像修正失敗? わき腹消える!

記者H 早速ですが、今週は浜崎あゆみから行きましょう! 

デスクT ははっ! あゆからか~。

記者H いいネタ見つけましたよ! 4月5日にInstagramへ投稿した画像なんですが、これ見てくださいよ!

デスクT すごい服だね。肩幅すご過ぎてロボット感がするよ。それにウエスト……うん? 正面から見て右側のわき腹が無くなってるよ! なんか一反木綿みたいに薄くなってる!

記者H そうなんですよ! これ絶対、わき腹修正失敗ですよね(笑)! 

デスクT もうさ~、修正するならちゃんと考えて修正してあげないとさ。職人さんしっかりして(笑)。

記者H そうですよね。この前なんて、顎尖がりすぎて、びっくりしましたよ。

デスクT あれね~。もう別人の域だったよね~。「誰?」って思ったもん。

記者H そうそう、12・13日にさいたまスーパーアリーナでやるライブのチケットに異変があったみたいなんですよ~。

デスクT なになに~!? 気になるう~!

記者H 13日分のチケット販売で、プレイガイドのウェブサイトに一旦売り切れのマークが出てたんですけど、急に再発売されたらしく、ネットで「どうした?」と大騒ぎされていたんです。

デスクT う~ん。売れ行きが思いのほか良くて、関係者席分を一般発売に回したとかかな。

記者H どうでしょうね~。もしかしたら、キャンセルが大量に出たとか!

デスクT あ~それもありそう! アンチが大量購入するも、支払いしないままだったとかね。

記者H それ、いくらあゆでもしちゃダメですよね(笑)。

デスクT そうだね。常識的にアウト。

記者H アンチもほどほどにしないとですね!

デスクT ねえねえ、工藤静香の汚料理がまた更新されてるよ!

記者H どうです? 通常営業って感じですか(笑)?

デスクT うん、通常営業! これ見て!

記者H うわ、なんだこれ? 野菜の盛り合わせのようにみえますが、彩りがカラフルすぎて……。

デスクT 毒が入ってそうに見えるよね。

記者H あはは。しーちゃんの大好きな紫色満載ですね!

デスクT そうそう(笑)。てか、前におしんこで飾り切り披露していたけど、格段にレベルが下がってる!

記者H 本当だ! ラディッシュで作った花が、花に見えない! この間のおしんこはもしかして、買ってきたやつとか? もしくは職人が作ったのを自分が作ったように見せていただけとか?

デスクT どうだろう。それも無きにしも非ずだね!

記者H てか、白い無地の皿なのに、皿の良さを殺しているような……。

デスクT でしょ! すごいよね。この脇のソースとか。均等じゃないところがしーちゃんらしいね。目分量大好きって感じがにじみ出てる!

記者H てか、ここまで、盛り付けにセンスがないとドン引きですね。毎回言ってますが(苦笑)。

デスクT ね~。そうそう、これも見てよ。

記者H えっ……。何これ? 毒々しい感じ。えっと~、これは投稿したらダメなやつじゃ……。

デスクT ビーツのホイル焼きらしいよ。

記者H あ、ビーツなんですね。てっきり人肉かと。

デスクT 人肉だったら完全にアウトだね!

記者H でも、そう見えませんか?

デスクT うん。正直見える。

記者H でしょ。何でホイル焼きにしたんだろう。蒸しでもいいと思うんだけどなあ……。

デスクT そうね。蒸したほうが、形もとどめていただろうにね。

記者H あっ! 今思ったんですが、もしかして、料理本狙いなのかも。どこかの出版社からオファーこないかと待ってるのかも!

デスクT いやいや、それはないよ~。だってこれだよ。「食欲失せる」とまで言われているのにさ。本つくっても売れないでしょ(笑)。

記者H いやいや、ダイエット本としてならイケる!

デスクT ダイエット本(笑)。

記者H だってKoki,は痩せてるじゃないですか。きっとマミィの料理食べてるからヤセ体形維持できるんですよ!

デスクT それをいうとだね、木村拓哉はここ最近急激にやつれたというか、老けたじゃん。これを食べてるせいかもよ!

記者H そうでしたね。じゃあダメか。

デスクT そうだよ。危険危険(笑)!

記者H そっか~。残念ですね~。

記者H 鈴木奈々ちゃんのInstagramに仲のいい、加藤茶・綾菜夫妻とのスリーショットが投稿されていたんですが、そこに写るカトちゃんが大変なことになってるんですよ!

デスクT そうなの? 最近、生存報告して、元気な姿見せてたけど。

記者H 元気なのは確かなんですが、見てくださいよ。この画像!

デスクT あれ、なんか痩せた? うん? これは小さくなった感じ?

記者H そうなんですよ! やばくないですか(笑)?

デスクT これさ~、多分、奈々ちゃんの画像加工のせいだよね。細身に写る加工したんだろうね。

記者H その余波ですよね(笑)。でも、なんか、カトちゃんがかわいく見えませんか?

デスクT うん。わかる! なんか、赤ちゃんみたい! 耳が尖がってるし!

記者H そうそう(笑)。肌つやも良すぎて、Mattくんにも見えませんか?

デスクT それじゃ、蝋人形でしょ(笑)。もはや『サンダーバード』のキャラじゃん。

記者H あはは。でも、このカトちゃん、かわいいからこれはこれでOK!

デスクT そうね。なにより、元気そうでよかったわ!

記者H そういえば、先日『5時に夢中!』(TOKYO MX)に綾菜ちゃんが一人で出演していたんですけど、世間で言われている自身へのウワサについて真実を話してましたよ!

デスクT そうなの!? 

記者H 「結婚当初、揚げ物ばかりの食事にしていたのは保険金のためでは?」というウワサに対して、「新婚でカトちゃんの好きな料理ばかり作っていたら、揚げ物ばかりになっただけ」と。あと、パリピ画像流失に関しては「弟の友人がカラテカの入江さんで、弟に誘われてカトちゃんと入江さん主催の飲み会に行ったら『ウェ~イ!』と写真を撮られて流失しただけ。友達ではない」と明かしてましたね。

デスクT あ~、原因は入江かあ~。なんか、真実知ったら、綾菜ちゃんが可哀想になってきたわ(笑)。

記者H ですよね。本当にいい奥さんみたいですよ。放送中にも「見る目が変わりました」という感想が殺到していましたから。

デスクT なんだか、ごめんなさいと言いたいわ。

記者H そうですね。カトちゃんも幸せそうで、元気ですから。綾菜ちゃんのおかげで長生きできるのかも。

デスクT そうね! まあ、このまま夫婦仲が良い姿いっぱい見せて欲しいね!

記者H 4月2日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に賀来賢人が登場したんですが、その際、男子校出身だから結婚しても「女性恐怖症」が治らず、いまだ女性と会話できないと告白し、話題になってたんですが、彼が女性恐怖症だったって知ってましたか?

デスクT いや~。知らなかった~。でもさ、よく女性恐怖症で榮倉奈々と結婚できたね(苦笑)。

記者H そうなんですよね~。すごいウソっぽい(笑)。ネットも「うそつけ!」とのオンパレードですよ(笑)。

デスクT だろうね~。男子校だったらからって、女子が怖いって。いやいや、こんなイケメンなら遊んでたでしょう(笑)。

記者H ね~。それに、今思い出したんですけど、前に『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、学生時代にある女子校で自分の名刺を配りまくって、何人からか連絡きたというモテ話してたんですよね~。うっすら覚えてるんですけど。

デスクT お~、それ本当なら一気にうそつき俳優入りじゃん(笑)!

記者H そうなりますよね~。

デスクT ビジネス臭プンプンってことだね! うわ~、『今日から俺は!!』(日本テレビ系)をみて、好感度上がってたけど、一気に下がったわ~。萎え~萎え萎え~。

記者H まあまあ、硬派なイメージ作りたいんでしょうね(笑)。

デスクT でも失敗!

記者H 不器用な男の方がいいと思ったんでしょうね。

デスクT でも失敗!

記者H あの、擁護を全部「でも失敗!」で片付けないでくださいよ。

デスクT そうかもしれないけど、本当だからね! 俺の中では賀来はうそつき俳優の一人だから。

記者H あ~、怖い~怖い~。怖すぎて何もいえないですう~。

デスクT そうだよ。もうね、好感度上げたいためにウソをつくのはだめ! 芸能人の皆さん、この言葉心に刻んでください!

“説教ドッキリ”に挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?

 4月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に鈴木奈々が出演。後輩に説教するドッキリ企画に挑戦したのだが、想像以上の演技力を発揮し視聴者をドン引きさせてしまった。

 この日の番組では「説教中の『帰れ!』 額面通りに受け取るわけにはいかない説」を検証。先輩芸能人が後輩にドッキリをしかけ、ターゲットを帰らせるまでのタイムを競う「説教早帰らせ選手権」が行われた。

 仕掛け人の一人である鈴木のターゲットになったのは、事務所の後輩で元AKB48の西野未姫。今まで一度も後輩を怒ったことがないという鈴木だが、「自分とキャラ被りしている」との話題に持っていき説教に突入。「身振り手振りとかもスゴいしさ、何かもうその喋り方やめて欲しいなって思って」と、普段からは考えられないような低めの声で追い詰める。

 さらに西野が「いや…… でも動いちゃうんですよ」と訴えると、鈴木は真顔で「分かってくれないんだったら帰って」とぴしゃり。その後もやはり手が動いてしまう西野に「“帰る”か“手錠”」という2択を突きつけ、無言で睨みつけた。西野が耐えきれず席を立つと、「帰って!」と叫んでダメ押し。6分24秒という好タイムで西野を帰らせている。

「普段の鈴木からは想像もつかない迫真の演技に、視聴者からは『鈴木奈々怖すぎるでしょ』『本性現したな……』『“帰るか手錠”って発言がサイコパスっぽくて震えた』との声が。ネタばらしを受けた西野も、泣きながら『マジ怖かったんですけど……』『だってこんな…… なんか呪われたと思って』と鈴木の豹変っぷりに震え上がっていました。しかし最後は鈴木も涙を流し、『うそだよ!』とフォロー。2人で抱き合って終了しています」(芸能ライター)

 ターゲットや視聴者、スタジオのメンバーもドン引きさせた鈴木の演技。その一方で、「ただ“おバカ”なだけだと思ってたから見直した」「鈴木奈々結構やるじゃん」と再評価する人も少なくないという。

「彼女のブチギレ演技には、『女優としてやっていけるんじゃない?』との声も上がるほど。確かに衝撃的な豹変っぷりでしたが、ドラマなどで通用する演技ではないと思います。以前『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)に遺体の発見者役でゲスト出演した時は、『演技がわざとらしすぎる』『誇張し過ぎて痛々しい』『典型的な大根』と酷評されていましたからね……」(同)

 とはいえ『警視庁・捜査一課長』では、“普段の鈴木奈々”の演技を要求されたのが逆に難しかったのかも。いつもの鈴木とはかけ離れた“ヒール”キャラなら、今回のように輝くことができそうだ。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

鈴木奈々の仕事が“大激減”! インスタで「悩殺カット」連発も、丸山桂里奈に仕事奪われ……

 タレントの鈴木奈々の仕事が大幅に減っているという。2015年には135本のテレビ番組に出演し「テレビ番組出演タイトル本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で堂々の1位に輝いた鈴木だが、同じくぶっちゃけキャラがウリの丸山桂里奈、朝日奈央、西野未姫らの台頭もあって、出演オファーが急減。その焦りからかインスタグラムではセクシーショットを披露、1月にはバスタオル1枚の悩殺姿や温泉入浴カットをアップした。

「話題づくりに必死なのでしょう。最近ではギャラを大幅に下げ、出演1本当たり20万円ほどに設定しているようです。テレビ業界で、格安タレントという認識が広まっています」(テレビ局関係者)

 特に鈴木のポジションを奪っているのが丸山だという。

「このところ、バラエティー番組のキャスティング会議で必ずといっていいほど名前が挙がるのが丸山です。もともとスポーツマン上がりということもあるのか、丸山の礼儀の良さは評判となっていますよ。裏方にも丁寧にあいさつしますし、自分の立ち位置もよくわかっている。どういう発言をしたらウケるのかと分析しているようで、サービストークが非常にうまい。出始めの頃はプライベートの切り売りですぐ飽きられるとみられていましたが、大御所タレントとも臆せずトークできるので、息の長い芸能人としてまだまだ成功していきそうです。鈴木の、一番のライバルといえますね」(同)

 丸山らの躍進によって、このまま芸能界の一線からひっそりと消えていってしまいかねないだけに、この窮地をどう乗り切るのか、注目が集まる。