鈴木奈々、体重を堂々公開するもネットからはツッコミの嵐「普通すぎて反応に困る」

 

 タレントの鈴木奈々が自身の体重を公開し、反響を集めている。

 鈴木は23日にインスタグラムを更新し、「仕事の前に、ジムに行ってきました」と、Tシャツにジャージ姿で体重を測っている自身の姿を披露。「体重と体脂肪を計りましたよー!!」と報告した。

 鈴木は測定結果の結果、「体重45.4キロ 体脂肪率21% 身長154センチ」と、画面を写した写真も公開しつつ、報告。「年齢31歳 こんな感じでした」と力強くつづっていた。

 この投稿に鈴木のインスタグラムには、「体重公表出来るなんてうらやましい!」「引き締まってますねー!」「小さいのにスタイル抜群ですね!」といった声が集まっていた。

 しかし、一方ネットからは「天然装っているけど、これ公開するために頑張ったんだろうね」「芸能人ってなんで体重公開したがるんだろう?『痩せてる』『細い』って言われたのかな」「普通すぎて反応に困る。むしろ芸能人なのに普通なのが驚きポイントなのか?」というツッコミも。

 一般的に見ればかなり身体が引き締まっているように見えるが、ネットからは体重を公開するという行為に疑問が持たれていたようだ。

鈴木奈々、「これがリアルガチです!」勇気を出してすっぴん披露も微妙な反応に

タレントの鈴木奈々がすっぴん写真を披露し、大きな反響を集めている。

 鈴木は14日にインスタグラムを更新し、「アイフォンのカメラで撮った、加工なしのスッピンです!!」「写真はメイク前に楽屋で、梅ゆかりを食べてるところです」とコメントしつつ、コンビニおにぎりを食べている眼鏡姿の自身の写真を披露した。

 鈴木がいつもアップしている自撮り写真は眼鏡姿こそ多いものの、メイクがばっちりなものが多いが、今回は完全に無防備モード。鈴木は「いつもはアプリで加工してるから、加工なしのスッピンを、勇気を出して載せてみました!!」と宣言し、「これがリアルガチです!これが現実です!!」と叫んでいた。

 この投稿に鈴木のインスタグラムには、「これはリアルガチなやつだ!可愛い!」「スッピンの方が好きだな」といった声が集まっていたが、その一方でネット上では、「メイクの時と変わらない!待ち?」「見せたいならちゃんと見せればいいのに」「中途半端なすっぴん」「可愛いって言ってほしいだけでしょ」と厳しい指摘が相次いでいた。

 芸能人のすっぴん写真は往々にして批判されやすいが、鈴木への反応も微妙なものだった。

鈴木奈々、大人っぽいオフショル姿も別人レベルの顔面に変貌「加工えぐすぎる」

 鈴木奈々がインスタグラムにアップしたある写真が反響を呼んでいる。

 鈴木は4日にインスタグラムを更新し、同日に福岡で行われたトークショーに出演したことを報告。「沢山の方に来ていただき、本当に本当に感謝してます ありがとうございます」とお礼をつづり、オフショルダーのトップスを着用した自身の写真を公開した。

 いつもの元気なイメージとは違い、大人っぽい雰囲気となっていたが、鈴木は「クイズ大会をしたり、質問コーナーをしたり、めちゃめちゃ楽しかったです」とトークイベントの感想を吐露し、「みんな優しかったなぁ~また会いたいなぁ~」とファンにラブコールを送っていた。

 この投稿に鈴木のインスタグラムには、「めっちゃ可愛い!」「セクシー過ぎます」といった声が集まっていたが、一方ネット上では、「誰かわからなくなるほどの加工はアウトでしょ」「加工えぐすぎる…」「こんだけ加工するなら、もはや素の顔は誰でもいい」というツッコミが寄せられていた。

 ファンからは絶賛が寄せられた写真だったが、あまりの不自然さに戸惑うネットユーザーが多くいたようだった。

 

鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

鈴木奈々が遅延行為が原因か? プロ野球の始球式で迅速に投げるタレントが増加中

 プロ野球などで、試合開始前に有名人が登場し、1球を投じる「始球式イベント」に変化が訪れつつあるという。

 きっかけとなったのは、今年4月27日に楽天生命パークで開催された東北楽天ゴールデンイーグルス対千葉ロッテマーリンズ戦での鈴木奈々による始球式だ。この日、予定時間よりも2分ほど遅れて登場した鈴木は、「緊張する!」などと言いながら、なかなか投げようとせず、結局4分ほど試合開始が押してしまった。 

 これに野球ファンは激怒、ネット上では炎上騒ぎとなり、この日の試合をバックアップし、スポンサーでもある太子食品が公式ツイッターで謝罪するに至った。

「これまで始球式で空気を読まない行為をして叩かれた例はいくつかありましたが、この時はスポンサーが謝罪したということが大きかった。ちゃんと投球しないと野球ファンの炎上を招いてしまうというイメージも定着してしまったようで、その後は始球式に起用されたタレントたちは、できるだけ迅速に投げるようになっています」(スポーツライター)

 とある芸能記者は、こんな始球式の現場を目撃している。

「6月19日に横浜スタジアムで行われた横浜DeNAベイススターズ対北海道日本ハムファイターズの交流戦で、モーニング娘。’19の牧野真莉愛が始球式をやった。牧野は交流戦の公式キャラクター『セカパくん』ならぬ、『まりパカ』姿の着ぐるみ姿で投げたんですが、マウンドに上がってから投げて帰るまでが、まあ、早くて驚きました」

 牧野の場合は交流戦のキャラクターなのだから、野球ファンもそんなに叩くようなこともないはずだが、すごく申し訳なさそうに投げていたのが印象的だったという。

 鈴木奈々のケースがあったから、できるだけファンの気持ちを損なわないようにしていたのだろう。牧野自身もかなり熱心な野球ファンなので、そのあたりの空気をちゃんと読んでいたのか。

 そもそも、試合開始前に余裕を持って行われる”ファーストピッチセレモニー”ならまだしも、有名人による試合開始直前の始球式自体は必要ないという声が多いのも事実だ。前出のスポーツライターは語る。

「単純に試合開始時間が遅くなるし、先発ピッチャーが踏む前にきれいなマウンドを汚してしまうのもどうなのかという意見も多い。野球ファンにしてみれば、決して歓迎できるものではないというわけです。

 そして、鈴木奈々のような『ウケ狙いなのか、天然なのか判断が難しい』ケースが出てくると、始球式をバックアップするスポンサーにとってもメリットがなくなるし、下手をすれば炎上のタネになってしまう。それは投げるタレントにも同じことが言えるわけで、始球式のオファーを断るタレントも増えてくるでしょうし、もはや始球式はデメリットの方が大きくなってきていると言えそうです」

 かつては売れっ子芸能人のステータスとも言われていたプロ野球の始球式だが、このご時世では炎上リスクの方が大きくなってしまった模様。プロ野球の世界からタレントの始球式がなくなる日も、そう遠くはなさそう?

鈴木奈々、須田亜香里、西野未姫らバラエティを席巻するツイン・プラネット勢の業界内評価は?

 近頃バラエティ番組界隈で、勢力を拡大しているのが、芸能事務所ツイン・プラネットだ。

「もともとは、渋谷のギャル系イベントをプロデュースしたり、マーケティングをしたりする会社で、読者モデルのマネージメント業務も担当しています。そんな中にあって、小森純、鈴木奈々と立て続けにブレークしたことで芸能事業も拡大。今は、SKE48の須田亜香里や元AKB48の西野未姫が所属するなど勢いを増しています」(広告業界関係者)

 現在、鈴木奈々、須田亜香里、西野未姫は、”ツイン・プラネット3人娘”として、バラエティには欠かせない存在となっている。多くの番組に携わる制作会社スタッフはこう話す。

「新興事務所ということもあって、タレントさんに対するNGが緩めなのがツイン・プラネットの特徴です。鈴木奈々が”NGなし路線”で売れたことで、後輩たちも基本的にはなんでもアリなスタンスでバラエティ番組に起用されています」

 この3人の中で、安定した活躍を見せているのが、須田亜香里だ。

「体を張れるし、ぶっちゃけトークもいけるし、使い所が多いタレントさんですね。ただ、笑いのセンスがあるかどうかというと、必ずしもそうではない。天才型ではなく努力型の典型です」(同) 

 そんな須田亜香里は、スタッフ受けがとんでもなく良いという。

「SKE48の中でも握手対応の良さで人気を獲得してきただけあって、スタッフに対する気遣いはすごい。どんな下っ端ADでも絶対に名前は覚えてくるし、話す距離感も近い。トークスキルうんぬんではなく、スタッフに愛される術を知っていて、だからこそ多くの番組に起用される。とはいえ、SKEを辞めた後はまったくの不透明。番組出演がひと周りした後、タレントとしての何らかの”武器”を見つけないと、この先は厳しいでしょうね」(同) 

 一方、西野未姫は爆発力が高いタイプの異色タレントだ。 

「言葉は悪いですが、西野未姫はとにかく本番でおかしなことをすればいいと思い込んでいるタイプ。その場が盛り上がるなら、多少の嘘エピソードも話すし、体の張り方も思い切りがいい。“センス系のタレント”ではないですが、ハマった時の爆発力はすごい。鈴木奈々をさらにムチャムチャにした感じ。ただ、そういった方法論はそんなに長く使えるものではないので、長期的にはあまり期待されてはいません」(放送作家) 

 そうした一方で、後輩2人に押されて仕事が減りつつあるのが鈴木奈々。出番が減っていることを気にして、精神的に追い込まれているとの報道もあった。 

「ツイン・プラネットの後輩だけでなく、女性バラエティタレントは次から次へと出てくるので、ブレークしてから時間がたつと仕事を奪われるのは仕方ないこと。だから多くのタレントは、主婦系のコメンテーターになったり、通販番組に活路を見いだしたりする。でも、鈴木奈々の場合は、基本的に路線をあまり変えようとせず、派手なリアクションやおバカ系を徹底する。実は、この点についてはバラエティでは高く評価されています。このまま、今のスタイルを貫き通していけば、いつか“女版・出川哲朗”になれるかもしれませんね」(前出の放送作家)

 鈴木奈々が現在の苦境を打破して、出川哲朗のように、大人気者となれれば、新興事務所であるツイン・プラネットも芸能界に確固たる地位を築くことができそうだ。

鈴木奈々「嫌いな女」ランクインで号泣……バッシング続きに丸山桂里奈人気でストレス過多!?

「週刊女性」(主婦と生活社、2019年5月21・28日号)の「嫌いな女性芸能人ランキング」で2位になったタレントの鈴木奈々。そんな彼女がランキングについて共演者からイジられ、半泣きになる場面があった。

 5月26日放送の『Abema的ニュースショー』(AbemaTV)で千原ジュニアが鈴木に対し「奈々ちゃん、何か2位に選 ばれたんですよね?」と話を振ると、鈴木は「やめて! 本当にやめてください」と両手で顔を覆い、泣きそうな顔で「それ言わないで下さい……」と意気消沈する様子を見せた。その後、気を取り直した鈴木は「女性芸能人で嫌いなランキング2位でした」と自己申告し、ジュニアは大ウケ。

 さらに、1位が和田アキ子だったことを知ったジュニアは「アッコさんは別格やから、あなたが実質1位ですよ」と感心。それを聞いて、ますます落ち込む鈴木に、共演の舛添要一が「なんでも上に来るのがいいんです。大丈夫」とフォロー。しかし、鈴木は「すごいつらかったです……」と心境を吐露。ジュニアはそんな彼女に容赦なく「 嫌いな理由が『同じ事を2度言う』って言われてる」「だから今日、一切言わへんもんな」とツッコんでいたのだった。

 この鈴木の意気消沈ぶりを受け、ネット上では「この子、そんなに駄目? 頑張ってると私は思うよ」「うるさいだけでいい子」と同情する声もあったが、多くは「わざとらしく騒いでうるさい」「テレビ用の性格だとしても無理です」「中身のないことを数回大声で言うだけで面白くない」「開き直れないならもう芸能界辞めたら?」といった辛辣な声が続出していた。

「このランキングは、3位がベッキー、4位が工藤静香、5位が泉ピン子とかなり強いメンバーでした。彼女たちを抑えて2位となるのは、かなりショックが大きかったのでは」 と語るのはテレビ局関係者。

「鈴木さんは4月27日に行われたプロ野球・楽天VSロッテ戦の始球式でなかなか投げず、結果、試合開始を遅らせてしまい、観客や野球ファンから大バッシングを浴び、相当落ち込んでいました。そこにきて不名誉なランキングで2位となったワケですから、ダメージが大きいのも頷けます。元サッカー選手の丸山絵理奈さんに仕事を奪われていると焦っているという話もありますし、心身ともにストレスがたまっているのでは?」(同)

 明るい笑顔と大きなリアクションが持ち味の鈴木。外野の声は気にせず、元気を取り戻してほしいものだ。 

鈴木奈々“始球式トラブル”に球界関係者ヤキモキ「せっかくの営業ツールが……」

 先月27日に行われたプロ野球・東北楽天対千葉ロッテ戦でタレントの鈴木奈々が“始球式トラブル”を起こし注目が集まったが、これに球界関係者はヤキモキしている。

 鈴木は自身がイメージキャラクターを務める食品会社のPRイベントの一環で始球式に登板。ところが、投球動作を止めるポーズを取ったり、「今から投げる!」と複数回連呼するなど、最終的に試合開始の遅延行為に発展。結局、定刻より4分遅れでプレーがかかった。この失態に、直後より批判が殺到。鈴木、企業含めて謝罪に追い込まれる事態に発展している。

 これまでも、芸能人が始球式を務めることは他の球団、球場でも頻繁にあったが、今回の騒動で特に頭を抱えているのがお金にシビアになる、不人気球団の部類の営業担当者たちだという。球界関係者がその理由をこう説明する。

「キャパもあり、ファンが全国区の巨人、阪神、近年はリーグ3連覇など強いチームとなった広島などはそれほど苦労しませんが、それ以外の球団はかなりの営業努力をしないと厳しい状況はさほど変わっていない」

 その中で“営業ツール”として売り物になるのが始球式だという。

「ある球団なんかは『100万円協賛なら試合開始15分前の“プレ始球式”。もっと払えば試合直前の始球式の権利を売ります』なんてことを、実際にやっている。試合前、試合中に行われる、ほかのイベントもそう。スポンサーありきでないと成立しないんです。今回のトラブルは、間違いなく他球団にも多少なりとも影響はあるわけで、現場からも『営業ファーストでなく、もっと配慮しろ!』という声が出るのは避けられない。いわば大きな売り物が1つ、無くなってしまう可能性があるんです。これは、不人気球団にしてみれば死活問題になりかねない」(同)

 4日、鈴木はレギュラー出演する番組で「ご迷惑をかけて申し訳ない」と改めて謝罪したが、この騒動はまだまだ尾を引きそうだ。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。