鈴木亮平『エルピス』で演じたエリートの“キナ臭さ”が秀逸…「斎藤嫌い」と視聴者賞賛

 大手テレビ局を舞台に、死刑囚の冤罪疑惑を追う長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』。第5話まで放送され、メインとなる冤罪問題に大きな動きが見られた中、長澤はもちろんのこと、脇を固める役者にも大きな注目が集まっている。ひょんなことからアナウンサーの浅川(長澤まさみ)に冤罪の可能性について一緒に追及することを持ちかける新人ディレクター・岸本を演じるのは眞栄田…

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『エルピス』鈴木亮平演じるエリート記者はマスコミの闇? 飛び出した“元カレ”の顔には色気も

 長澤まさみ主演のフジテレビ系月10ドラマ『エルピス—希望、あるいは災い—』が話題になっている。エースの座から転落した女子アナの浅川恵那(長澤まさみ)と、若手テレビディレクターの岸本拓郎(眞栄田郷敦)が、架空の大手テレビ局「大洋テレビ」を舞台に、10年以上前に起こった八頭尾山連続殺人事件における冤罪疑惑を追及する社会派エンターテインメントだ。

 ドラマは、フィクションながら「実…

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鈴木亮平、好演光る出演作の公開続き「映画賞を総なめ」か 海外進出も間近?

 鈴木亮平が熱血スーパードクター役をで主演を務めたTBS系ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が好評のうちに終了し、同作の続編や映画版の製作に期待が高まるばかりだが、鈴木が脇役で出演した作品は映画界を席巻しそうだ。

 同ドラマが放送中の8月20日から、松坂桃李主演の映画『孤狼の血 LEVEL2』(白石和彌監督)が公開された。

「鈴木が演じたのは、刑務所か…

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鈴木亮平『TOKYO MER』の続編「制作濃厚」と囁かれるワケ あの日曜劇場と同じパターンに?

 7月期の夏ドラマで視聴率トップとなったTBS系日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が、Disney+(ディズニープラス)の新ブランド「スター」にて今月27日より世界配信されることが決定した。これをきっかけに、噂されていた続編や映画化が現実味を帯びてきたと話題を呼んでいる。

 同ドラマは、石田ゆり子演じる東京都知事の号令によって新設された架空の救命救急チーム「TOK…

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“キング・オブ・アウトロー”瓜田純士、『孤狼の血 LEVEL2』にモノ申す「あんなヤクザ、平成初期にいねーよ!」

“キング・オブ・アウトロー”こと瓜田純士が、森羅万象を斬る不定期連載。今回のテーマは、大ヒット中のヤクザ映画『孤狼の血 LEVEL2』(原作:柚月裕子、監督:白石和彌)だ。前作『孤狼の血』(2018年)を大絶賛した瓜田ファミリーだが、続編となる本作には、果たしてどのような反応を見せるのか?

 元極道の瓜田純士と、その妻・麗子。そして、かつては極道の妻だった、純士の母・恭子。そん…

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『ハコヅメ』と『TOKYO MER』高視聴率のナゼ? 2作品に共通する“主人公の特徴”とは

 戸田恵梨香と永野芽郁が、交番を舞台にリアルな警察官の日常を演じる『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が好調だ。

 7月21日に放送された第3話の世帯平均視聴率は10.8%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)。この日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で初回から2桁台をキープしている作品は、2020年6月から放送された篠原涼子主演の『ハケンの品格』第2シリーズ以来となる。さら…

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『TOKYO MER』異例の“右肩上がり”で大ヒットの可能性! 医療モノかぶりの『ナイト・ドクター』を凌駕した理由とは

 今期のドラマの中で、視聴率が異例の右肩上がりを続けていることで別格の注目を集めている日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)。医療ドラマでありながら「まるで戦隊ヒーロー」「アベンジャーズ感がある」といった意外な感想が広がり、その独特の魅力で視聴者の共感を呼んでいるようだ。

 同ドラマは、石田ゆり子演じる東京都知事の号令によって新設された架空の救命救急チーム…

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鈴木亮平『TOKYO MER』で早くもリベンジ達成! “持っている男”を無事証明

 11日に放送されたTBS系ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』の第2話の世帯平均視聴率が、初回から0.2ポイントアップの14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。俳優の鈴木亮平が主演し、命を救うために危険な現場に飛び込むため新説された救命救急チーム「TOKYO MER」のメンバーたちの活躍が描かれている。

 前期の『ドラゴン桜』は6月27日の最終…

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鈴木亮平『俳優ギャラランキング』トップになるも、取り柄は“体重増減のみ”で仕事減!?

 業界関係者のみに開示される『俳優ギャラランキング』が更新され、男性部門のトップに鈴木亮平が躍り出たことが報じられた。

「週刊実話」(日本ジャーナル出版、2018年12月27日号)によると、俳優部門のランキングは1位が鈴木、2位が役所広司、3位が水谷豊、4位が渡辺謙、5位が堺雅人とのこと。日本を代表する名優たちを差し置いて、鈴木の1位がネットでも話題になっている。

「鈴木さんは昨年14位とのことで、今回の大躍進はやはりNHK大河ドラマ『西郷どん』の主演が認められた形となっています。もし、今後鈴木さんが民放のドラマで主役を務めた場合、1本あたりの出演料は400万円以上になるかと」(芸能事務所関係者)

 このニュースを受け、ネットでは「役によって雰囲気全然違うから驚く」「役によって太ったり痩せたり努力すごいもんね」「身長186あって、英検1級持ってて、東京外語大出てて、大河も主演してたら、ギャラアップするの当然じゃん(笑)?」と納得の声もあるものの、「えっ? 『西郷どん』コケたのに?」「大河として盛り上がらなかったし、『主演して貢献した』と言われても微妙……」と、『西郷どん』の年間平均視聴率が12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、関東地区では『平清盛』『花燃ゆ』の12.0%(同)に次ぐ史上3番目の低さだったこともあり、ギャラランキング1位を疑問視する声も多かった。

「鈴木さんといえば、役柄によって自由自在に体重やルックスの雰囲気を変えることができるカメレオン俳優。それゆえ、昔から“脇役で光るタイプ”の俳優だと言われていました。しかし、これだけギャラが上がってしまうと脇役としてはキャスティングしにくくなるでしょう。さらに、今のところ民放では、まだ主演したドラマ作品も無いですし、ギャラが高い割には未知数の部分が多い。ということは、以前よりオファーが減ってしまうという可能性も出てくるのでは」(テレビ局関係者)

 さらに、関係者の中では鈴木の“ある弱点”を心配する声があるという。

「鈴木さんといえば東京外国語大学出身で英語も堪能、人柄も誠実で役者仲間やスタッフ受けも良いと非の打ち所がない。加えて体重のコントロールに関しては間違いなく日本一でしょう。ただ、心配されるのは“ルックス”“個性”“演技力”ですよね。演技力は上昇中ですが、個性とルックスだけは天性のもの。鈴木さんは端正な顔立ちですが、同世代の俳優の中ではかなりの“地味顔”。名前だけで客を呼べる主演俳優になれる存在になれるのかは正直、業界では疑問視する声が多いのも事実です」(同)

 高額ギャラに見合う、人気&実力を兼ね備えた主演俳優になることができるのか? 今後の活躍に期待したい。

小栗旬に続く!? 『西郷どん』鈴木亮平に“ハリウッド進出”の期待「外大卒、英検1級」の腕前は?

  俳優・小栗旬が、2020年5月22日に米国で公開を予定されている映画『ゴジラVSコング』(日本国内でも同年公開予定)で、ハリウッドデビューを飾ることが先ごろ報じられた。

 日本と米国の2大モンスターの激しいバトルが描かれ、その一端を担う重要な役どころを演じるという小栗。ハリウッド版ゴジラシリーズでの日本人主要キャストは、14年の14年の『GODZILLA ゴジラ』と、来年5月31日公開の第3弾『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』に出演する渡辺謙に続いて2人目となる。

「春先からすでに肉体改造に入っており、今年8月公開の『銀魂2』では、かなりムキムキの体に。現在、語学を猛特訓中だそうですが、番手としては上位5番手に入る好待遇だそうです」(映画業界関係者)

 小栗が同作で存在感をアピールすれば、渡辺同様、今後もハリウッド作品のオファーが舞い込みそうだが、日本の俳優の中で最もハリウッド進出が期待されているのが、あの大河主演俳優だというのだ。

「放送中の『西郷どん』に主演している鈴木亮平です。186センチの長身に加え、役によって体重を増減させる“デ・ニーロ・アプローチ”を実践。高すぎるプロ意識は、ハリウッドスター並み。おまけに、東京外大卒で、英検1級を取得。アメリカへの留学経験もあるので、ハリウッドに渡っても気後れすることはなさそうです」(映画業界関係者)

 鈴木がその気になれば、強力なバックアップもありそうだ。

「小栗とは親友で、小栗は『西郷どん』に坂本龍馬役で出演。小栗が“結果”を残して、現地の関係者に鈴木を推薦すれば、すぐにでも鈴木がハリウッドに呼ばれることになりそうです」(同)

 体格的に欧米人に見劣りしない鈴木だけに、今後、ビッグチャンスが巡ってきそうだ。