鈴木おさむ、「小説SMAP」めぐりスマイルカンパニーから契約解除されかけた?

 ここにも圧力があった?

 長年にわたり『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)などで放送作家を務めていた鈴木おさむ氏が、「小説SMAP」の第2弾を9日に発表した。

 第1弾となったのは、昨年12月発売の「文藝春秋」2023年1月号(文藝春秋社)に寄稿された「小説『20160118』」。〈あの日に、僕は放送作家として、終わった〉といった導入から始まるこの物語は、20…

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唐田えりか、Netflix作品抜擢で“オファー殺到”? 東出昌大との明暗分かれ…

 東出昌大との不倫が報じられ、芸能活動から干されていた唐田えりかの周辺が、にわかに騒がしくなってきた。

 2020年1月、『週刊文春』(文藝春秋)に東出との不倫が報じられた唐田。その後、レギュラー出演していたドラマを降板したほか、ファッション誌『MORE』の専属モデルからも外れ、事実上の休業状態へ。その後、2021年以降はカメラマンとして雑誌の連載に登場したほか、短編映画『so…

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鈴木おさむが『イッテQ!』はヤラセではないと擁護! 背景に演出過多だった『めちゃイケ』と『スマスマ』

 ヤラセ疑惑報道の影響もあってか、近頃は視聴率が低調気味の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。そんな中、放送作家の鈴木おさむが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)2018年12月14日号に掲載された連載コラム「1970年生まれの団ジュニたちへ」にて、『イッテQ!』のヤラセ疑惑に異論を唱えている。

 今回のヤラセ疑惑での大きな問題点は、実際には行われていないラオスの“橋祭り”なるものを、あたかも恒例行事のように扱った点だ。前述の連載コラムで鈴木は、《実際には存在しないお祭りを作っていたとしたら、それは今の時代はダメなことなのだろう。少なくともあの番組は海外の文化を紹介することが入り口になっているから。》と、その点について問題があると指摘。そのうえで、《ただ、仮に、あのコーナーが世界の各地で「番組が提案したお祭りを開催する企画」だったとして、おもしろさは変わらないし、がっかりする人はいないと思う。》と主張し、単なる“ヤラセ”とは違うものだとの見解を示したのだ。

 そんな鈴木の主張に対し、あるメディア関係者はこう話す。

「バラエティー番組はドキュメンタリーとは違うので、面白くするための演出が必要なのは当然のことです。その点で鈴木さんの主張も一理あるのですが、事実とは異なることを事実のように放送してしまったことは大問題。番組内容が面白いことと、嘘を放送したこととは切り離して考えるべきだと思います。ただ、鈴木さんはどちらかというと“演出過多”な番組作りをしているイメージがありますからね。『イッテQ!』を擁護するのも頷けます」

 鈴木おさむに対する“演出過多なイメージ”とは、一体どういうことなのだろうか?

「鈴木さんが過去に構成を担当していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、芸人たちの発言が事細かに台本に書かれていたと出演者のよゐこ・濱口優が暴露したことがありました。同じく鈴木さんが構成をしていた『SMAP×SMAP』(同)もまた、相当部分が台本だったとも言われています。アドリブの流れの中で面白さを生み出すタイプの番組ではなく、予めしっかりと決めた流れで作り上げる番組が得意な放送作家という印象が強いんです。そういう意味では、『イッテQ!』もまた、鈴木さんのスタイルに近い演出だったのかもしれませんね」(同)

 バラエティー番組を面白くしなくてはならないのは当然のこと。しかし、“ガチ”ではないことを“ガチ”として見せたり、事実とは違うことを事実であるかのように見せたりすることで、糾弾されるのもまた仕方ないことだろう。しっかり作り込むタイプのバラエティー番組は、今後そのスタイルを軌道修正していく必要があるのかもしれない。

鈴木おさむのテレ朝番組が“大爆死”中! 『ミになる』『ルーツ探検隊』など瀕死状態

 
 
 

横綱と38回目の祝いの宴。Tシャツはフィッシャーズからもらったもの

鈴木おさむ 放送作家さん(@osamuchan_suzuki)がシェアした投稿 –

 5月29日に放送された、テレビ朝日系バラエティ『中居正広のミになる図書館』2時間スペシャルが、5.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という低視聴率に終わった。

「この日は、10~70代まで5万人にアンケート調査した『青春時代に登場して感動した家電ランキング』と、『子ども時代・青春時代に登場してビックリしたお菓子&デザートランキング』をスタジオのパネラーが解答。番組は大いに盛り上がっている様子でした」(テレビ誌ライター)

 だが、結果は“大爆死”。裏番組の『有吉ゼミ 坂上不動産&兄弟有名すぎる芸能人SP』(日本テレビ系)は13.7%で、ダブルスコア以上の大差をつけられて敗れた。

「4月からゴールデンに進出し、大いに期待された『ミになる図書館』ですが、前週の22日も5.7%とフジテレビ並みのローアベレージです」(業界関係者)

 だが、不調が伝えられる“テレ朝バラエティ”はそれだけではない。

「KAT-TUN・中丸雄一がオードリー・若林正恭とタッグを組んだ『世界ルーツ探検隊』の22日放送は5.6%。さらに『土曜ワイド劇場』を打ち切って午後10時台に始まったバラエティ『こんなところにあるあるが。土曜・あるある晩餐会』も、27日オンエアの数字は6.4%と軒並み消費税割れの低迷です」(同)

 民放視聴率1位を独走する日本テレビを追撃すべく、『ミになる図書館』『ルーツ探検隊』『あるある晩餐会』はゴールデンに新設された。しかし、追撃どころか同じ土俵にも立てていないありさまが続いている。

「実は、これら3番組の構成を担当しているのは、あの売れっ子放送作家・鈴木おさむ氏です」(同)

 鈴木氏はテレ朝で、これら3本と合わせ、15本もの番組を手がけている。例えば『帰れまサンデー』や、『林修の今でしょ!講座』、爆笑問題の『バクモン学園』などだ。

「鈴木さんは、それらほとんどでチーフ作家を務めていて、もはやテレ朝バラエティの実権を握っていると言っても過言ではありません。ただ、担当番組が好調であれば何の問題もありませんが、残念ながら全て、まったく振るわない」(バラエティ制作スタッフ)

 かつては『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)や『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日本テレビ系)、『内村プロデュース』(テレビ朝日系)などの名番組を手がけてきた鈴木氏。再び、人気バラエティを作ることは難しいのだろうか?

「来年は、吉田羊主演の作品『ラブ×ドック』で映画監督デビューするなど、放送作家以外にも活躍の場を広げているうえ、彼が携わるテレビのレギュラー番組は週22本。少しは仕事を整理した方がいいのかもしれません」(同)

 トップをひた走る日テレの最近だがバラエティでは、『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』や『1周回って知らない話』が1ケタに沈んでおり、テレ朝としてはチャンスなのだが、まだまだその背中は遠そうだ。
(村上春虎)

尾木ママVS鈴木おさむの子育て論、坂上忍VSビッグダディの仕事論! 有名人バトル

<p>編集S芸能界は結婚ラッシュだね。幸せな話題が続くと、なんかバトルが見たくなるというか……。しいちゃん 最近、いろいろといっちょかみしている尾木ママこと尾木直樹が、6月に長男・笑福(えふ)ちゃんが誕生した鈴木おさむに噛み付いてたよ。鈴木は10月12日のブログで、頭のいい子に育つという「絵本のセット」に書いてあった、“子どもの教育のためにやってはいけないこと”の「部屋を真っ暗にして寝る」「早い時間に寝かせる」</p>

鈴木おさむ、育休宣言にSMAPファンが意外な反応! 「スマスマ改善のチャンス」の声

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鈴木おさむインスタグラムより

 森三中・大島美幸との間に第一子となる長男が誕生した鈴木おさむが、放送作家業を約1年間休むことをブログで発表した。大島は昨年5月から妊活に入り、今年2月に妊娠を発表。6月22日に待望の第一子が産まれ、先日『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で放送された大島の“出産シーン”が話題となったばかりだが、今度は「父の育休」宣言で再び注目を集めている。

 第一子誕生後、ブログなどを通じて妻や子どもの近況を報告していた鈴木。7月5日放送の『イッテQ!』では、夫や森三中・村上知子らが見守る中、ヘルメットカメラを装着した大島の出産シーンがオンエアーされた。

森三中・大島美幸の「出産シーン放送」、「お花畑すぎ」「鈴木おさむはおかしい」と炎上中

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鈴木おさむ公式ブログより

 6月22日に第一子となる長男を出産した森三中・大島美幸の“出産シーン”が、7月5日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で放送されることが明らかになった。夫で構成作家の鈴木おさむが29日付のブログで「来週の放送で、大島親方(僕の妻ですけどね)の出産物語をやるようです」と報告したが、ネット上では批判的な声が相次いでいる。

 大島は2002年に“交際0日”で鈴木と結婚。昨年5月から妊活に専念するため芸能活動を休業しており、今年2月にはそれまでレギュラー出演していた『イッテQ』で妊娠6カ月であることを発表。過去に大島は自然妊娠で二度の流産を経験しており、人工授精によってようやく妊娠に成功。出産予定日から約10日過ぎての出産となった。

妊婦・長谷川潤のアイス・バケツ・チャレンジが炎上! 婦人科医も警鐘「もってのほか」

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長谷川潤Instagramより

 快くチャレンジする者、批判的なスタンスを表明する者と、芸能界でもさまざまな意見が出ているチャリティー企画「アイス・バケツ・チャレンジ」。現在第二子を妊娠中の長谷川潤が氷水をかぶったことで、ネット上で「なにかあったらどうするつもりなの?」「妊婦は無理しない方がいい」といった批判が殺到している。

 今年6月に妊娠7カ月を報告した長谷川は、自身のInstagramで、後ろから氷水を掛けられている動画を公開。またそんな長谷川にチャレンジを“指名”したのは水原希子で、「妊婦を指名するなんて常識に欠けてる」という意見も噴出している。