目黒蓮「嫌い」のサジェストも…『金スマ』Snow Man特集が後味の悪い展開になったワケ

 14日放送の『中居正広の金スマスペシャル』(TBS系)に、Snow Manがおよそ2年半ぶりに登場。5作のミリオンヒットを飛ばし、昨年のテレビ総出演本数が658本もあったと紹介されるなど彼らの活躍ぶりが取り上げられたが、思いのほか後味の悪い内容となってしまったようだ。

 番組では、個々のメンバーもフォーカスされ、前回出演時にも話題となった「スマホで一斉調査」で、裏表があるメン…

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『金スマ』女性出演者が”トイレ盗撮”の被害に! TBSでは過去にもスタッフ犯行で隠蔽疑惑も

 中居正広もあきれ返ったことだろう。

 7月23日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)の女性出演者を狙った盗撮映像を入手し、その詳細をイラスト付きで報じた。

「記事によると、出演者の控え室に番組ADがカメラを仕掛けていたといい、映像には女性出演者が服を脱いでいく姿が収められていた。かなり慣れた手つきでカメラを仕掛けていることから、盗撮の常習犯だったことが伺え、今後、女性芸能人の全裸映像が流出する可能性も出てきています。問題の盗撮映像は2年前のもので、すでに撮影者のスタッフは辞めているようですが、番組プロデューサーはこのことを知っていてスタッフに隠ぺいを指示していた疑惑もあります」(芸能記者)

 出演者らもまさか番組スタッフが盗撮行為をしているとは思わなかっただろうが、実はTBSではこの手の事件は初めてではなかったという。

「2007年10月のことです。アナウンス室近くのトイレから『キャーッ』という悲鳴がフロア中に響き渡り、声を聞きつけた青木裕子らが駆け付けると、大柄の男性がケータイを片手に女子トイレにいた。社員に取り押さえられたこの男は女子アナを狙った盗撮マニアだったことが判明。しかも、『みのもんたの朝ズバッ!』の制作スタッフでした。犯行手口はあらかじめトイレの個室に潜伏し、隣に“獲物”が来ると、ケータイで撮影するというもの。なんと、TBSでは5回、他局では20回以上も同じような犯行を繰り返していました」(週刊誌記者)

 TBSには過去の経験を生かして、卑劣な犯罪から出演者をしっかり守ってもらいたいものだ。

F1“グリッドガール廃止”で、中居正広『金スマ』が大ピンチ!? ミニスカ美女は「ただのにぎやかし」

 昨年末に一部の性差別論者からの「女性蔑視」「前時代的」という批判を受け、モータースポーツの最高峰・F1は、今季からグリッドガール(レースクイーン)制度を廃止することを決めた。

 世界中で賛否が飛び交う中、日本の芸能関係者は頭を抱えているという。

「レース界の頂点であるF1が公式サイトで発表したことですから、日本でもレースクイーン廃止の流れとなるでしょう。一方、レースはエンターテインメントという一面もあることから、『レースクイーンは絶対不可欠』という意見もある。実際、日本ではレースクイーンは芸能界との結び付きが強く、これまで高島礼子、飯島直子、岡本夏生、若槻千夏、森下千里、菜々緒、吉岡美穂らを輩出。最近では忍野さらが、レースクイーンを足掛かりに人気グラビアアイドルとして羽ばたいている。“レースクイーン”という肩書が黒歴史扱いされるとしたら、彼女たちが気の毒ですね」(芸能関係者)

 ネット上では「今後、ミスコンやチアリーダーもアウトなのか?」と心配する声も上がっているが、実際、ミスコンまで廃止となれば、楽しみにしていた男性ファンだけでなく、芸能界入りを目指す女性たちの門戸を狭めることにもなりかねない。さらに、この決定はテレビ番組にも波及しそうな雲行きだという。

「やり玉に挙げられそうなのが、人気バラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)です。同番組には中居正広らメインキャストの後ろに、赤い服を着た大勢の女性たちが陣取り、ミニスカから美脚を見せつけるなどして色気を振りまいている。しかも、彼女たちは何をするでもなく、ただにぎやかしで並んでいるだけ。この演出にはかねてより『女性差別ではないか』との声が持ち上がっていましたから、今回のレースクイーン廃止報道を受け、そんな批判が加速するかもしれません」(同)

 時代の流れで世間の考え方にも変化があるのは仕方ないが、これでエンターテインメントの世界が“ショボく”ならないことを祈るばかりだ。