客に野球賭博をさせたなどとして、大阪府警捜査4課は27日までに、賭博開帳図利と常習賭博の疑いで人材派遣業ダルビッシュ翔容疑者ら2人を逮捕した。翔容疑者は米大リーグ・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手の実弟。 翔容疑者らは、5月12~18日に開催された米大リーグ16試合と日本のプロ野球の28試合をめぐり、客から1口1万円、計約1,850口の申し込みを受けたほか、自らも野球賭博に参加した疑いが持たれている。 捜査4課によると、客は勝敗やスコアを予想し、胴元の翔容疑者らに無料通信アプリLINEを使って送信。翔容疑者らは客が賭けた金の1割を利益として得ていたという。 過去に暴行事件で逮捕されている同容疑者だけに、世間の反応も「またか」「兄貴とは別モノ」という声が圧倒的だが、気になるのは今後の展開だ。 読売巨人軍の福田聡投手、笠原将生投手らが野球賭博に関与していたことが明らかになったのは、記憶に新しい。今回の翔容疑者の逮捕で、さらなる現役プロ選手の名前は飛び出すのか? これに社会部担当記者は「今回の件はこれ以上、球界には波及しないと思う。巨人の野球賭博事件とは全く別のチャンネルで行われていた。当局がやりたいのは、野球選手ではなく、背後にいる暴力団。翔容疑者の事件は組織犯罪専門の4課が担当しており、翔容疑者はいわゆる“半グレ”と認定している。当然、バックにいるのは暴力団で、すでに捜査は積んでいるようだ」と明かす。 とはいえ、球界への捜査も終わったわけではない。スポーツ紙記者は「一連の巨人選手への野球賭博調査で、まだ名前の出ていない選手が複数人いる。日本シリーズ終了後に本格化する可能性が高い」と話す。 山口組が分裂し、極道社会の勢力図が不安定になる中、当局はここぞとばかりに摘発を繰り返している。潰すべきは暴力団で、当局の前ではその過程で有名芸能人や人気スポーツ選手が出てきても、手加減はしない。年内は容赦ない殲滅作戦が続くだろう。
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プロ野球「日本シリーズ」の視聴率低すぎ! さらに“ヤバい”サッカー中継も含め「2大巨頭」終焉か
1戦目の平均視聴率が9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/TBS系)、2戦目が7.3%(テレビ東京系)、3戦目が9.4%(フジテレビ系)……どこの低視聴率ドラマの話だと思われるかもしれないが、違う。 プロ野球・日本シリーズ「ヤクルト×ソフトバンク」の視聴率である。27日の3戦目は、ヤクルトの“トリプルスリー”山田哲人が「3打席連続ホームラン」という離れ業をやってのけ、両チーム合計6本の本塁打が飛び交うド派手な試合内容にもかかわらず、視聴率には結びつかなかった。 シリーズ開始前から、柳田悠岐、イ・デホなど、圧倒的な戦力を誇るソフトバンクの“圧勝”予想が大半を占めていた両者の対決だが、案の定1戦目、2戦目とソフトバンクがヤクルトに完勝。3戦目こそヤクルトが1勝を返したものの、その実力差は明らかだ。まるで「予定調和」のような展開に、視聴者も見る気が失せているのだろうか。 「CS放送への移行、ファンの高齢化など要因は多いかと思いますが、柳田と山田という『打率3割・本塁打30本・30盗塁』のスター2名が顔をそろえた日本シリーズとしては、さみしい限りの数字ですね。一昨年の『巨人×楽天』はシリーズ全体の平均視聴率が22.4%と絶好調でしたが、それは楽天イーグルス初の日本シリーズ、前人未到の無敗記録を更新した田中将大投手が社会現象になったから。他の年に関しては、やはり巨人が出場した場合だけ視聴率が高い傾向にあります。このままでは、巨人が出ない日本シリーズにはスポンサーがつかない事態にもなりかねませんよ」(スポーツ記者) 2010年、千葉ロッテと中日ドラゴンズの日本シリーズでは、地上波で中継されない試合が初めて出てしまった。日本野球機構(NPB)としても同じ轍は踏むまいと必死なのだろうが、視聴者の気持ちは離れるばかりだ。 野球人気低迷でよくいわれるのが「サッカーに人気を奪われた」というものだが、その考えにも疑問が残る。サッカーの現状は、野球以上に深刻な気がしてならない。 「日本のトップリーグであるJ1、J2の試合を中継した際、2ケタの視聴率を獲得できるのは極めてまれです。これまで視聴率20%超えが当たり前だった日本代表のW杯予選も、最近は15%台まで落ち込んでいます。Jリーグは、優勝チームなどがアジア杯ではなかなか勝ちあがれず、全体的なレベルが疑問視されていますし、日本代表はW杯本大会への出場枠も増え、今や『行けて当たり前』という認識が蔓延しています。さらに、中田英寿や中村俊輔、本田圭佑に続くスターが登場していません。もともとのサッカー好き以外の新たなファンを増やす一手がない状況なんです」(同) これまでスポーツ放送の「2大巨頭」であった野球とサッカーに、陰りが見えてきた。最近はラグビーW杯が深夜にも関わらず高視聴率を記録したが、継続して日本のリーグが放映される可能性は非常に薄いだろう。“スポーツ中継”そのものに消極的な姿勢を見せてしまうテレビ局やスポンサーが増える事態は、避けられないかもしれない。東京ドーム
ダルビッシュ弟逮捕に野球賭博問題、さらには行方不明!? “闇”が支配するプロ野球の浄化はムリなのか
今、プロ野球界には、かつてないほどの不穏な空気が立ち込めている。 27日、MLBテキサスレンジャーズ所属の投手・ダルビッシュ有の弟ダルビッシュ翔容疑者ら8人が、賭博開帳図利容疑で逮捕された。翔容疑者らは大阪・生野区のマンションなどで、大リーグや日本のプロ野球を対象に、知り合いに金を賭けさせていたとのこと。つまりは「野球賭博」の“オヤ”である。 プロ野球といえば、読売巨人軍の福田聡志、笠原将生、松本竜也の3投手が、野球賭博に関与していたことが明るみになったばかり。裏にはいわゆる“反社会的勢力”の存在も取りざたされているが、翔容疑者らは賭博を“仕掛ける”側として、1口1万円、計1,850口の申し込みを受けて賭博を開催していた疑いがある。 なんとも悪質な翔容疑者の行動だが、ネット上では「あまり驚かない」「本当に愚弟だな」「いつも逮捕されてない?」など、驚きはさほどない様子だ。 「若い頃から相当なワルで、学生の頃にサッカーをやめてから夜遊びや暴力で警察ざたになり、2011年には一般女性への暴力と大麻所持で逮捕されている、とんでもないやつですよ。ネットユーザーの“賢兄愚弟”の表現も当然です。13年には『不良の更生』をテーマにしたアマチュア総合格闘技大会『THE OUTSIDER(アウトサイダー)』にも出場したんですが、全く効き目はなかったようですね。兄の有がいよいよ“縁切り”を考えても不思議ではありません」(スポーツ記者) 過去の教訓を生かせない日々が続く翔容疑者だが、最近は野球がらみの“黒い側面”が表に出ることが多い。巨人の野球賭博に関してもそうだが、翔容疑者逮捕と同じ27日、プロ野球がらみの問題がもう一つ生じている。 「事件かはまだ判断できませんが、阪神タイガースで投手コーチを務めていた中西清起(きよおき)氏が数日前から連絡が取れなくなっていることが報じられました。家族が兵庫県警に相談し、すでに無事が確認されてはいますが……。中西氏は2004年からコーチの職についていましたが、阪神は中西氏と来季の契約を結ばないことを発表していることから、タイミング的にも非常に心配されたんです。とりあえずは無事で何よりですが、こういった不安なニュースが次々と降ってくるあたり、プロ野球界の“暗部”ばかりが目立ちますね。これではますます人気が落ちますよ」 スター選手の弟の逮捕、野球賭博に行方不明……ついでに日本シリーズの視聴率は1ケタ連発と、ロクなニュースがない最近のプロ野球界。それだけ当局が捜査を強めている証拠かもしれないし、今まで表に出てこなかっただけなのかもしれない。昔はそういった“裏稼業”が、さらに多かったという話もある。 日本人の娯楽として確固たる地位を保ったプロ野球も、ついにメッキがはがれきった。カネと欲望と不法行為に支配される球界が“浄化”されるには、相当な時間がかかりそうである。兄も大変よ
【球界激震】 広がる野球賭博汚染…大物メジャーリーガーの親族も関与か!?
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プロ野球はドラフト会議が終わり、日本シリーズへの進出が叶わなかった各球団は来季のチーム作りを本格化させている。そんななか、依然として頭上に暗雲が垂れ込め、視界不良なのが、巨人だ。今月初旬、福田聡志投手(32)を発端として球団を揺るがした野球賭博問題で、新たに笠原将生投手(24)と松本竜也投手(22)の関与も発覚したのだ。 退任した原辰徳監督(57)の後釜には、高橋由伸外野手兼任コーチ(40)が有力視されている。 ただ、いまだ正式なオファー受諾には至っておらず、新体制の始動に踏み切れないまま。先行き不透明な状況が続いている。そんな巨人にとって、最大の懸念はやはり、渦中にある野球賭博問題のさらなる広がりだろう。 「巨人には、福田投手以外にも疑惑を持たれている選手が複数いる。なかには山口組の有力二次団体、弘道会がバックにいるといわれている名古屋のカジノバーに出入りしていた選手もいる。暴力団との黒い交際が噂される選手もおり、球団フロントは、新たなスキャンダルに発展しないか戦々恐々としている」(週刊誌記者)写真はNPBのHPより
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大スキャンダルに発展も!? 野球賭博問題でささやかれる“超大物球界OB”と胴元暴力団
球界が大揺れだ。巨人・福田聡志投手の野球賭博問題がとんでもない大スキャンダルに発展する可能性が出てきた。 この問題は、同じ巨人の笠原将生投手から紹介された知人・A氏を通じて、福田が野球賭博にのめり込み、百数十万円の“借金”を抱えてしまったことに端を発する。 その後、A氏が返済を求めて球団施設を訪れたところ、トラブルが発覚。球界全体の信用を失墜させる事態に陥っている。 馳浩文部科学相は9日、この問題に触れ「言語道断。選手自らが関わっていたダメージは、世界的に見ても計り知れないほど大きい」とコメント。国際オリンピック委員会がスポーツの高潔性を重要視していることから、野球が追加種目で提案された2020年東京五輪・パラリンピックへの影響も「極めてマイナス」と強調した。 そんな中、一部スポーツ紙はA氏の人脈に注目。「背後に超大物球界OB」と報じている。 週刊誌記者は「各社とも、それが誰かは把握しており、実名が飛び出すのは時間の問題でしょう。これまでも球場以外のプライベートで芸能マスコミを賑わしてきた人物ですよ」と明かす。 しかし、問題なのはそこではない。そもそも福田の借金は百数十万円で、わざわざA氏が球場に“取り立て”にいくレベルとは言い難い。A氏が強行手段に出た理由とは? 「実はA氏自身も胴元の暴力団から『早く回収せいや!』と脅されていたという情報がある。その暴力団は“分裂騒動”で話題となっている組の中でも、ど真ん中の組織。警察も注目しており、福田の件でNPB(日本野球機構)が賭博罪で刑事告発した瞬間、事態は大きく動き出す」(同) ついに球界とヤクザの関係が表に出てしまうのか――。読売ジャイアンツ選手名鑑より
プロ野球・阪神次期監督に金本知憲就任なら“番長”清原和博をコーチ招へいの仰天情報
プロ野球の阪神タイガースが、球団OBの金本知憲に来季の監督就任を要請、交渉中だが、球団周辺からは「阪神ファンの人気女性タレントに、金本さんに直接お願いをさせた」という仰天工作が聞かれたり、金本と親しい“あの男”の名前も浮上している。 金本への監督要請案が具体化してきたのは10年ぶりの優勝が絶望的となった9月下旬で、坂井信也オーナーと南信男社長が緊急会談し、和田豊監督との契約を更新しないことで合意。その次の候補として金本の名前が挙がった。スポーツ紙の野球記者によると「同時に掛布(雅之)さんほか、05年の優勝監督である岡田(彰布)さんの名前も挙がったそうですが、幹部らが早々に金本さん支持で固まっていた」という。 「なので動きが早く、こっそり金本待望論をメディアに書かせていた。阪神ファンの俳優、西田敏行さんが『金本監督案』を言ったり、一部新聞で金本さんがファンのアンケートで人気1位となったりしたものは、その仕掛けだと思われます」(前出記者) 実際、球団と近い記者たちは「金本で一本化」とする記事で外堀を固め、公式発表前に既成事実化。「和田監督の方から申し出があった」とする退任が発表されたのは、その後のことだった。 「記事では、10月1日に社長と金本さんの初交渉があったと報じられていますが、実際にはもっと早くに水面下交渉があったと聞きます。ただ、最初は交渉という形ではなく食事会のようにして会って、阪神ファンの人気女性タレントを同席させ『金本監督を見てみたい』と言わせたりしたとか。でも、金本さんがそんな懐柔策に乗らず即答しなかったことから、メディア先行になっていったようです」(同) 金本が即答を避けたのは「現監督のもとで戦っている選手に対する気遣いがあったから」と見る向きもあるが、「キッパリ断ってもいない」と記者。 そんな中、さらに飛び出した話が、金本が慕う番長・清原和博の同時起用だ。金本と清原は大親友として知られる仲で、3年前に金本が引退する際は、事前に清原にだけ先に報告したという話もあるほど。清原は金本を「カネ」と呼んで、現役時代からたびたびアドバイスを送るなど相談相手となり、一時は兵庫県内の同じマンションに部屋を持っているというウワサもあった。それだけに「金本さんは監督になる条件に、清原さんのコーチ起用などをお願いすることはありうる」と記者。 「これは球団関係者から聞いたんですけど、前に金本さんが『キヨさん(清原)をなんとかしてあげたい』と話していたそうなんですよ」(同) 当の清原は離婚や薬物疑惑の影響でメディアから距離を置かれていたが、最近バラエティ番組に出演するや「プロ野球に復帰したい気持ちがある」と吐露。派手に入れ墨を入れていることを指摘されると「それが原因で断られるなら仕方がない」とは言っていたものの、裏方に徹するのであれば、その懸念も和らぐ。 金本監督就任の動きを追うスポーツ・ジャーナリストによると「この動きの中で、清原の名前はまったく聞かれない」と、このウワサを全否定したが、「アニキ金本と番長清原のコンビ起用は、話題性だけはすごいものがある」とも言う。 「ファンの方からそういう待望論があれば、可能性がゼロではないよね。というのも、球団は現コーチを続投させたい意向だけど、金本さんは就任の条件にコーチの外部招へい案を出していて、親しい人間の起用をほのめかしているんだし」(同ジャーナリスト) ただ、懸念されるのは金本と清原の2人の顔合わせで、スキャンダラスなイメージが湧くことだ。両者とも過去に暴力団との交際疑惑を週刊誌に取り沙汰されたこともあり、たとえ潔白だったとしても、イメージ的に嫌悪感を示すファンもいそうだ。 球団職員に清原起用のウワサを話すと「金本さんと同時に? ありえないと思いますけど、2人並んだら、ベンチから『仁義なき戦い』のテーマソングが聞こえてきそうやな」と失笑。 「そういうイヤなウワサって、人事の問題のときに意図的に流すヤツがいつも出てくるからね、阪神は。フロントはみんな、足の引っ張り合いが大好きなんやから」(同) 金本監督候補は「一本化!」でも、しばらくは雑多なウワサが飛び交いそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)
巨人・福田投手の野球賭博がテレビ界にも波及! 30代ディレクターに同様の“取り立て”あった
プロ野球・巨人の福田聡志投手が賭博行為による謹慎処分となった件で、関係した人物A氏が以前、テレビディレクターにも同様の賭博を持ちかけ、トラブルになっていた可能性が出てきた。 巨人が福田とともに笠原将生投手も謹慎処分とした5日の緊急会見によると、福田は8月、笠原の知人男性A氏から高校野球の勝敗を当てる賭けに誘われ、1日につき5~10万円を賭けていたが、負けが込み、甲子園大会終了後もプロ野球を対象にした賭けを続けた結果、百数十万円の損失となっていたという。9月に入ってA氏が取り立てを始め、30日には川崎市の読売ジャイアンツ球場にも現れたことから球団の知るところとなった。 賭博への関与は野球協約の第180条「賭博行為の禁止及び暴力団員等との交際禁止」で、賭けをしたり常習者との交際があった場合、1年間または無期限の失格処分が定められている。そもそも刑法でも、50万円以下の罰金や、常習者であれば3年以下の懲役などが罰則として定められる犯罪行為だ。 野球選手の賭博については、賭ける側としてだけでなく、自身の試合での八百長行為や内部情報提供など、犯罪の拡大が危惧されており、暴力団と関係する危険性もある。「球界はスポーツ振興くじ(toto)の対象となることを視野に入れている立場から、今回の問題は非常に頭が痛い」と巨人関係者。 実はこの問題に頭を痛めているのは、球界人だけではなかった。全国ネットの某民放テレビ局で、早朝の情報番組を担当する30代ディレクターが、同様にこの夏「繁華街で知り合った男」から賭けの負け分を取り立てられるトラブルがあったという。このディレクターの同僚からは「男が巨人選手と関わった人物と、同一の可能性がある」という話が聞かれる。 ディレクターは知人と繁華街で飲んでいた際、六本木のクラブ内で出会った男と意気投合、一緒に飲んでいたが、店内で揉めごとに巻き込まれたところを仲裁してもらった恩から、男の誘う野球賭博に参加するようになったという。 「でも、負け分を払えという話になって、ディレクターが電話番号を変えて関わりを避けていたら、男が頻繁に局に来るようになり、担当番組宛てにもしつこく電話してくるようになった」(同僚) 男は自身を「税理士」だと名乗っていたというが、名刺に書かれていた税理士法人の事務所を調べると記載の住所に事務所はなく、ウソであることがわかったという。 「普通ならすぐに警察にでも駆け込んで対応すればいいんですが、ディレクターは下請け制作会社の人間で、ちょっとしたトラブルでも番組から外されてしまう弱い立場。周りもそれを考慮して、できるだけ大事にしないようにしていた」(同) しかし、巨人のトラブルが浮上したことで、これがまた蒸し返されそうだという。福田に金の取り立てをしたA氏も税理士を名乗っていたという話で、ディレクターを脅した男と同一人物である可能性が浮上したからだ。 「現時点では、同一人物かは不明なので確認を急ぎたいところですが、もし同じ人物なら番組の方も大変なことになってしまう。それだからか、この件を知っている上司が『できることなら確認なんかせず、このままなかったことにしたい』と言っていました」(同) 巨人関係者によると、ほかに関与していた者がいないか調査した上で発表したという話だが、もし今後、警察の介入などで別件のトラブルが出てこないとも限らない。そのひとつがこのテレビマンの件かもしれず、同僚は「この話を扱うのはみんな複雑な気持ち」と話している。 (文=李銀珠)読売ジャイアンツ選手名鑑より
「早く帰りたい……」日本で荒稼ぎする“マイコラス妻”がこぼした本音とは――
プロ野球のペナントレースも終盤に差し掛かった現在、各チーム、頭を悩ませているのが、助っ人外国人の去就だ。 中でも巨人で外国人選手初の10連勝を記録したマイコラス投手には、複数のメジャー球団が興味を示しているという。となると、同時に勃発するのは、マイコラス投手の“美人すぎる妻”として日本で芸能活動を行うローレン夫人の去就だ。 夫人は8月2日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』でテレビ初出演を果たした後も、イベントなどに引っ張りだこ。抜群のプロポーションから先月27日の「総合格闘技UFC」日本大会(さいたまスーパーアリーナ)のラウンドガールも務めた。 マスコミ受けも上々だ。 「サービス精神旺盛で、どんなポーズのお願いにも笑顔で応じてくれます」とはスポーツ紙カメラマン。一方で、“裏の顔”も覗かせる。 仕事の窓口を担当していた「稲川素子事務所」との間に亀裂が入り、現在はローレン夫人が自分で仕事を受けている状況。芸能プロ関係者は「『行列』のギャラが5万円だったことに、夫人が『安すぎる!』と激怒したそうです。日本は仕事1本いくらですが、向こうは働いた時間の対価。『行列』では4時間以上拘束されたみたいで『日本の芸能界はおかしい』となったそうです」と話す。 “日本好き”をアピールしているが、それも本心ではない。夫人を知る人物が声を潜めて明かす。 「実は『行列』の収録のあと、彼女は米国に一時帰国しているんです。周囲には『早くアメリカに帰りたい……』とこぼしているそうで、夫のメジャー移籍を勧めているともウワサされています」 稼ぐだけ稼いで、おさらばということか……。読売ジャイアンツ選手名鑑より
【プロ野球】阪神・金本監督は既定路線も最大の懸念は「暴力団との関係」
【アガるニュースをお届け!デイリーニュースオンラインより】
プロ野球はレギュラーシーズンが終了間際となり、ストーブリーグが始まろうとしている。下位に沈んだ各チームにはこれから粛清の嵐が吹き荒れることになるが、なかでも騒がしいのが球団創設80周年のメモリアルイヤーに14年ぶりの優勝を逃した阪神タイガースだ。 一時は首位に立ちながらも、勝負所の9月に大失速するという期待はずれの結果に終わった。これを受けてチームを率いる和田豊監督の退任が決定的となり、後任候補の筆頭として浮上しているのが、金本知憲氏(47)だ。球団フロントは、2003、05年シーズンに4番打者として優勝に貢献した「アニキ」にチームの再建を託す青写真を描いている。 「貧乏くじよ。渦中の栗やんか!」 渦中の金本氏は、フライデー最新号(講談社)の直撃を受け、その胸中を激白している。実際にオファーがあったら、との問いに金本氏は「正直、貧乏クジよ。火中の栗やんか!」とコメント。過渡期を迎えるチームを託されることへの不安を口にした。 ただ「球団にとっては、金本氏の人気の高さも魅力。監督として迎えれば、営業面でのメリットも大きいと考えている」(スポーツ紙記者)との声もあり、「金本政権」誕生はもはや規定路線路線といえそうだ。とはいえ、不安要素がないわけではない。そのひとつが、過去に報じられたスキャンダルだ。写真は公式HP
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不倫交際の末に妊娠、堕胎まで暴露された現役プロ野球選手とは――
プロ野球選手を名指しし、不倫交際を暴露した女性のTwitterが話題となっている。 問題のアカウントがツイートを開始したのは14日。この女性は既婚者Xとの不倫交際の末に、男性の子どもを妊娠、堕胎したと主張。彼とのラブラブLINE画像も多数アップし、ネット上で大炎上した。 画像には「○○(女性の名前)大好きだよ」「おやすみ」というメッセージや、産まれてくる子どもの名前を考える様子など、かなり生々しいやり取りも載っている。 だが、その後Xと連絡が取れなくなり、彼女が激高。男性について「おとつい別れた」「あいつとの子、妊娠してこっちも色々あんだよ」といった仰天情報を連日ツイートし、男性から届いたとする謝罪メッセージまで公開。18日には「妊娠して中絶されられてお金ももらってないし」と暴露した。 野球担当記者は「男はパ・リーグ球団に所属する選手です。この件で球団から、事情聴取を受けていましたから(笑)」と話す。 女性のTwitterアカウントは18日夕方に消滅したことから、何らかの金銭的な解決がなされたと推測できる。別の担当記者は「この手の女性トラブルは球界ではよくある話。ジャイアンツの主力選手も週刊誌でさんざん書かれましたからね。表立っては球団も処分しませんが、査定にはマイナス。球団側の常とう手段として、この選手もしれっとトレードに出される可能性は高いですね」と明かす。 Xは親しいチームメイトに「あいつのせいで散々な目に遭った」とグチっているそうだが、自業自得としか言いようがない。








