DeNA乙坂「コロナ禍でクラブ遊び報道」で戦力外に球界震撼する理由

 プロ野球横浜DeNAベイスターズの乙坂智選手が5日、球団から戦力外通告を受けたことが判明した。

 10月3日に行われたイースタンリーグ最終戦では、北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手と対戦するなど2軍の試合に出ていた乙坂。三浦大輔1軍監督は「勝負強いバッター。シーズンオフでもメキシコに行き勉強して武者修行。野球に貪欲に取り組んだ印象はある」と感想を語った。

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大不振の阪神・佐藤輝も無関係ではない今オフの「誘惑」

 プロ野球阪神タイガースのスーパールーキー、佐藤輝明選手の凋落ぶりが止まらない。

 10月3日に甲子園球場でおこなわれた中日ドラゴンズ戦で5試合ぶりに7番打者でスタメン出場したが4打数ノーヒット。連続無安打記録は「59」に増え、セ・リーグのワースト記録を更新した。10月5日の横浜DeNAベイスターズ戦では22試合ぶりの安打を放ち、さらなる記録更新を阻止したが、関係者の心配は尽き…

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阪神「矢野ガッツ珈琲」が発売も…“身内”がひと儲けのカラクリ

 16年ぶりのプロ野球リーグ優勝を狙っている阪神タイガース。そんな中、優勝特需を狙って一儲けしようとする業者が現れたが、関係者の間では微妙な雰囲気があるという。

 現在、東京ヤクルトスワローズ、そして一歩遅れて読売ジャイアンツとのデッドヒートを繰り広げている阪神だが、矢野燿大監督は今シーズンで3年契約が切れるタイミング。成績を残さなければ厳しい立場に追い込まれるのは言うまでもな…

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斎藤佑樹、ホリプロ入り優勢か? 和田アキ子のパイプに期待の声

 これで将来はひとまず安泰か?

 プロ野球北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手が1日に現役引退を発表。今後については未定だが、芸能関係者の間では「各テレビ局が水面下で交渉し、スポーツキャスター転身説が有力」とみる向きがある。

 早稲田実業高校時代から「ハンカチ王子」の愛称で知られる斎藤は、早稲田大学でも活躍し、日本ハムに入団。ところが、ケガに泣かされ満足な活躍…

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阪神・佐藤輝に囁かれる「藤浪化」「高山化」の懸念

 阪神のゴールデンルーキー・佐藤輝明が大スランプから一向に抜け出せない。連続打席ノーヒット記録は9月29日の広島戦で「54」まで伸び、野手の歴代最長記録を更新。かれこれ1カ月半もヒットが出ていないことになる。

 昨年のドラフトで4球団から1位指名を受け、地元・阪神に入団。前半戦だけで20本塁打を放ち、虎党を歓喜させた“サトテル”だが、チームが優勝争いをするなか、完全にお荷物と化…

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プロ野球選手にも秋風が吹く頃…クビ候補に名の挙がる「妻が芸能人」の選手たち

 長かった夏が終わって秋風が吹くようになると、ソワソワし始めるのがプロ野球選手。成績が振るわない選手に待ち受けているのが戦力外通告だ。一見、華やかに見えるプロ野球界だが、その実情は、毎年2割前後の選手がクビになる過酷な世界。シーズンも8割近くを消化し、肩叩き候補たちが見えてきた。

「昨年は藤川球児(阪神)、岩隈久志(巨人)、吉見一起(中日)、五十嵐亮太(ヤクルト)など、好投手の…

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阪神・佐藤輝不振でせっかく気を使ったももクロ高城れにも悪影響か

 極度のスランプに陥っているプロ野球、阪神タイガースの大物ルーキー佐藤輝明選手。9月7日の東京ヤクルトスワローズ戦で、今シーズン105試合目にして初欠場。8日の同カードもベンチ入りはしたが、試合に出ることはなかった。さらにその後、二軍で再調整となってしまった。

 東京五輪開催前までの前半戦では怪物級のバッティングが目立ち、5月7日から19日までは攻撃の要の4番に座って試合に出場…

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中日・根尾昂のYouTubeに「二刀流希望」の声続々! 大谷翔平も凌ぐ少年時代の天才伝説

 2018年のドラフト会議で4球団が競合し、ドラフト1位で中日に入団した根尾昂。高校時代は投手として150kmを記録するも、プロでは野手を選んだ根尾だが、YouTubeで見事な投球を披露したことで、“二刀流待望論”が沸き上がっている。

 話題となっている動画は、3日にYouTubeの「中日ドラゴンズ公…

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阪神、失速で首位陥落! その裏で起こっている監督の采配と現場の不満

 

 プロ野球の阪神タイガースは8月30日の広島東洋カープ戦で負けを喫し、4月から守り続けたセ・リーグ首位の座を読売ジャイアンツに明け渡した。しばらくの間は東京ヤクルトスワローズと3チームで優勝を争うことになりそうだ。

 試合後に矢野燿大監督は「最終的に一番上にいることが大事。気持ちが下がって落ち込む必要もないし前を向いてやっていくしかない」と自らに言い…

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打撃好調の巨人・岡本和真、松井秀喜もできなかった「三冠王」に現実味

 もし達成できれば、“世界の王”以来となる快挙が現実的なものとなってきた。巨人の若き主砲・岡本和真が夏に入って調子を上げ、本塁打と打点は現在リーグトップ(8月29日時点)。打率もグングン上昇しており、巨人では王貞治以来の三冠王が視野に入ってきた。

 今季は五輪の中断期間を挟む変則日程となったプロ野球。セ・リーグの打撃ランキングで目立つのが岡本の活躍だ。開幕から全試合で4番に座る…

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