野村萬斎長女・彩也子が初CM出演も、顔が「ざわちんレベル」と話題に! 五輪利権でゴリ押しデビューか

 狂言師・野村萬斎の長女・野村彩也子が芸能界デビューすることが1月21日、一部スポーツ紙にて報道され、話題となっていた。

 現在、慶応大学環境情報学部3年生だという彩也子は、昨年、学内で開催された「ミス慶応SFCコンテスト」にて見事グランプリを獲得している美女。それだけに、芸能関係者からの注目度も高かったようだ。

 記念すべき初仕事は自宅開放型学習教室「KUMON」の新CM。同CMに以前から出演している父や弟・裕基とともに撮影に挑んだ彩也子は、「手が震えてしまうほど緊張しましたが、父と弟が和ませてくれたので、無事に演技ができました」と振り返っていたそう。

「スポーツニッポン」によれば、「今後も芸能界で活動していくつもりかは聞いていません。芸能事務所には所属していないようです」と広告代理店関係者は話していたとのことで、今後の活動に注目がいくのは間違いなさそうだ。

 そんな、最近多い二世タレントとは一線を画す存在の彩也子。だが、ネットでは彩也子に対し、残念な声があがっているという。

「やはり二世ということで、嫌悪感を持つ人は少なからずいるようです。しかし、それよりも、ネットが残念だと思ったのは“顔”です。CMでは、お父さんの萬斎さんに激似の顔立ちを披露しているのですが、本人の公式Twitterで公開している自撮り画像は別人のよう。これにはネットも『えっ?』となった様子で、一部では『まるでざわちんだ!』と言われていました」(芸能記者)

 イマドキの女子大生だけに、もしかしたら、流行の“盛る”画像加工は得意なのかもしれない。

 またその一方で、「ゴリ押し感が酷すぎる」との声もあるようで、

「こうなると、『なぜ今デビューするのか?』という疑問が湧いてきますよね。萬斎さんは2020年東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の演出総合統括に就任していますから、業界では『彩也子さんをここに起用しようと考えているのでは?』と言われている。またネットでもこれは噂されており、彩也子さんへ嫌悪感を持つ一つの要因になっていることは事実。『ゴリ押しが酷すぎて、お父さんも嫌いになるわ』と萬斎さんへの嫌悪感も高まっているようですね」(同)

 昨年は木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,が芸能界デビューし、話題となっていたが……。はたして、二世タレントたちの戦いに勝てるのだろうか?

野村萬斎『スキャナー』大コケ!! 「初日から観客4人」「お金払う作品じゃない」の声続出

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『スキャナー』公式サイトより


 4月29日に公開した映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』が、大コケしているという。主演は狂言師で俳優としても人気が高い野村萬斎。彼を目当てに映画館に足を運ぶ客もいるようだが、そんなファンからも「安っぽい2時間ドラマみたいだった」などと酷評されている。

 同映画は、野村演じる主人公が残留思念を読み取る能力を使って、相棒役の雨上がり決死隊・宮迫博之とともに行方不明者を捜索し、事件解決に挑むストーリー。野村は今回の映画で現代劇に初挑戦。さらに、脚本は映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズやテレビ朝日系の人気ドラマ『相棒』シリーズなどを手掛けた脚本家・古沢良太ということで、ファンは大きな期待を寄せていた。