巨人・菅野智之と熱愛発覚したモデルの野崎萌香に超大物歌手をブチギレさせた炎上過去が!

 プロ野球・読売ジャイアンツのエース、菅野智之投手がモデルで女優の野崎萌香と真剣交際していることがわかった。

「一部報道によれば、2人は今年春頃にイベントで出会い、この秋から付き合い始めたようです。菅野が腰痛に苦しんでいたとき、支えていたのが野崎だそうで、最近では頻繁に会っており、彼女が手料理を振る舞うことも多いと言います」(スポーツライター)

 野崎といえば、2009年開催の『第7回ミスTGC』で準グランプリを獲得。『non-no』(集英社)の専属モデルを務めるなど、数々のファッション誌から引っ張りだこで、10年には『ゼクシィ』のCMにも出演し、注目を集めたこともあった。

 とはいえ、普段ファッション誌とは縁遠い野球ファンからは「野崎って誰?」の声も多く聞かれる。そんな野崎だが、過去に2度、世間を騒がせたことがある。

「12年に俳優・高良健吾の初ロマンスの相手として、高良の自宅マンションで6時間密会していたことを写真週刊誌『FRIDAY』(講談社)に報じられています」(女性誌記者)

 そして、もう一つが18年のブルーノ・マーズのコンサートでのこと。

「『第60回グラミー賞』で6部門を受賞した世界的なシンガー、ブルーノ・マーズが、さいたまスーパーアリーナで日本公演を開催。野崎はモデル仲間とともに訪れていました。ところが、彼女は最前列中央の特等席にいたにもかかわらず、堂々とステージに背を向けて自撮りを開始。ブルーノが彼女を指さして注意するも、彼女が無反応だったため、ブルーノは歌唱を止め、野崎らにタオルを投げつけたのです。その後、野崎はインスタグラムにタオルを投げられた瞬間の動画をアップ。これには『ブルーノが日本に来なくなったらお前のせいだからな!』といった批判が殺到し、大炎上する事態となりました」(同)

 先日放送されたカンテレのトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』に出演した野崎は、「結婚とか子供がもし無理だった場合のためにいろんな道を考えている」と自身の人生設計を語っていたが、日本人選手最高額となる年俸6億5,000万円の菅野の妻となり、老後の不安を払拭することができるだろうか。

野崎萌香がブルーノ・マーズのライブ中に自撮りし大炎上! 参加した芸能人も、次々と投稿写真を消去!

今年1月に発表された『第60回グラミー賞』で、年間最優秀レコード、年間最優秀アルバム、年間最優秀楽曲の主要3部門を含む6部門を受賞した歌手・ブルーノ・マーズ。その彼が、4月11日~15日にさいたまスーパーアリーナにて、『BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018』の日本公演を行った。

 今回のコンサートには、たくさんの芸能人も訪れていたよう。ステージ前の1席10万円する特等席に叶姉妹や関ジャニ∞のメンバーがいると、コンサートを見に来ていたファンがTwitterでつぶやき話題に。そんな中、コンサートに参加したモデル・野崎萌香のある行動に批判が起こり、彼女のSNSが大炎上しているのだ。

 野崎はモデル仲間の七菜香と共にコンサートに参加。最前中央の特等席にいたのだが、公演中にブルーノをバックに自撮りを開始。その姿を見たブルーノは野崎を指差して注意するも、野崎は無反応。その姿に怒ったブルーノは、野崎に向けてタオルを投げつけたのだが、野崎は、Instagramに「OMG!!! I GOD THIS!!!!」(原文ママ)というメッセージと共に、タオルを投げられた瞬間の動画をアップしていた。

 野崎はファンサービスの一環と思ったようだが、アップされた動画では明らかにブルーノが激怒していたため、すぐさまこの投稿に批判の声が上がっていたようだ。

「野崎さんが動画をアップした後、『これはファンサじゃないし。ブルーノ怒ってるんだよ!』という声が殺到し、野崎さんのSNSコメント欄は炎上しました。さらに、野崎さんのウィキペディアには誹謗中傷する文章が書き足されるなど、大変な騒ぎとなりました」(音楽ライター)

 また、さらにこの騒動が今回のコンサートに参加したほかの有名人にも飛び火しているようで、

「この騒動が発端となり、ブルーノファンが公演中に撮った自撮り写真をSNSにアップしていたモデルの里海さんや谷まりあさんなどの名前を晒しはじめました。すると、彼女たちのSNSのコメント欄に『ブルーノが日本に来なくなったらお前らのせいだからな!』という声が殺到し炎上。それを見て『炎上はゴメンだ!』と思ったのか、写真を消す芸能人たちが現在続出しています(笑)」(同)

 しかし、なぜここまで大騒動となってしまったのだろうか?

「海外アーティストのコンサートでは、スマホでの写真撮影は禁止されていないことが多く、今回のコンサートも同様の対応が取られていました。そのため有名人たちはこぞってスマホで撮影してしまったようです。しかし、音楽雑誌のインタビューで『コンサート中のスマホ撮影は嫌い』と発言しているブルーノは、コンサート中に最前列の観客に向かって再三スマホを下ろすようにとアクションをしていたんですが、最前列の芸能人たちはガン無視。『コネチケで最前列を陣取った上に、ブルーノのことを何も知らない奴らが、何やってくれてんだ!』と思ってしまうのも仕方ないですよね……」(同)

 ちなみに、野崎、里海や谷は、問題となった動画や写真を消してはいるが、まったく関係のない他の写真のコメント欄が炎上してしまう状態になっている。沈黙を続け、自然に終わるのを待っているようだが、今後「コンサートでマナー違反したモデル」と揶揄されないためにも、早めに謝罪したほうがいいのではないだろうか。