ジャニーズWEST、STU48メンバーが「ブログ盗用」釈明も「言い訳」「丸パクリ」の声続出

 アイドルグループ・STU48の新谷野々花が、ジャニーズ公式携帯サイトに掲載されたジャニーズWESTメンバーの日記を“盗用”したのではないかという疑惑が浮上している。独特なワードセンスや更新のタイミングから確信犯に近いとみられ、双方のファンの間で批判や擁護の声が飛び交っている状況だ。

 STU48はAKB48の姉妹グループで、瀬戸内7県を拠点に活動中。話題の新谷は2004年5月23日生まれの現在14歳で、「のんちゃん」の愛称でファンに親しまれている。そんな彼女がジャニーズWESTのファンを意味する“ジャスミン”である疑いが持たれ、ネット上で検証が始まった。

「発覚のきっかけは、4月23日に新谷が『ブワー』とのタイトルで『STU48 Mobile』内のブログをアップしたこと。その中で彼女はゴールデンウィークの10連休に触れた後、『タピオカ カピバラ』『夜間押しボタン式かい』などと、突拍子もない単語を並べていました。この2つのワードは、ジャニーズWEST・重岡大毅が21日のWEB連載『な・に・わ・ぶ・誌!』に書いた内容とまったく同じなんです。また、重岡は普段から『ブワー』『ブワァー』といった表現を使っており、新谷の今回のブログタイトルと被っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、重岡が2月11日に綴った一部の文章と、彼女の同16日のブログに一致点があるほか、重岡だけではなく、神山智洋の日記(2月2日付)のペットに関する記述と、同3日の新谷のブログも酷似していると、ジャニーズファンは指摘。特に「つまりみんなでまったりタイムです」(神山)「つまりまったりタイムです!!」(新谷)は、ほとんど一致しているため、偶然にしてはおかしいと、疑念を抱いたようだ。「STU48 Mobile」は月額324円(税込)で、Johnny's webも月額324円(税込)と、それぞれ有料制。つまり、“後出し”の形の新谷がジャニーズWESTのファンで、「な・に・わ・ぶ・誌!」を意図的に真似したと、予想しているのだろう。

「新谷は愛犬を『コタ』と呼んでいるそうで、これもジャニーズWESTメンバー・小瀧望からヒントを得た名前だとジャニーズファンは指摘。『犬の名前コタなんでしょ。新谷野々花ちゃん、ジャニオタを敵に回したね』『愛犬の名前がコタはもう真っ黒』と、連載のパクリ説も確信していました。しかし、STU48ファンの書き込みによれば、実際の名は『小太郎』(こたろう)だといい、小瀧は無関係と主張。当然ながら、新谷のファンは彼女を庇っている人が多い印象です」(同)

 一方、騒ぎを把握した新谷は26日朝にライブ配信サービス「SHOWROOM」の放送にて、「本当にすみませんでした」「あのことについて本当のことを言うと……」と切り出し、自らの口で説明。本人の言い分によれば、ブログを書く締め切りの時間が迫る中で、本来なら自分で考えなければならないものの、ネタに困る時があったという。そして、「たまによく、お姉ちゃんの友達が家に来るんですけど、それで(ブログを)その書く時に困ってて。『面白い文章考えてや~』って言ったら、スゴい面白い文章を教えてくれて。あ、めっちゃ面白いじゃん! と思って。で、その文章を書いてしまって。本当に何も知らずに。その時は本当にもうフワ~ってしてて……」などと緊張気味に話していた。

 こうした釈明を受けて、STU48ファンは「スルーする選択もあったけど、謝ってる。冷静に判断できるしっかりした子」「14歳の女の子を寄ってたかっていい大人が責めるな。誰だって失敗あるだろ。朝から可哀想なことさせやがって」「アイドルがジャニオタで何が悪いのかわからないし、ブログは丸パクリじゃないから著作権侵害には該当しない」と本人を擁護。さらには、「ジャニオタは有料サービスのSTU48 Mobileのブログを晒したから規約に違反してる」と、ジャニーズファンを糾弾するコメントも上がっている。

 一方、ジャニーズファンからは「『すぐに謝って偉い』って言う新谷ファンが怖い。無理のある言い訳ってわからない?」「姉の友達が『面白いから』って、ジャニーズブログの内容を提供する? 言い訳って感じ」「ブログ書けなくて、その文章面白いから丸パクリってヤバくない?」と納得していない声が多数上がり、わずかながら「もしジャニオタなら、こんなバレバレなことする?」とパクリ説を懐疑的にみる声も。

「ほとんどのジャニーズファンは、女性アイドルがジャニタレ目的で芸能界入りするのを快く思っていません。過去には、デビュー前のプリクラや情報などが流出し、“オタクバレ”した人がいますからね。例えば、乃木坂46・白石麻衣は関ジャニ∞・安田章大ファンだったとして有名で、NGT48・中井りかはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔を応援していたと、ネット上で問題視されていました。さらに、キスマイ・玉森裕太ファン疑惑のある日向坂46・加藤史帆が、キスマイと4月19日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演すると、放送前から騒ぎに。加藤は2年ほど前、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也と『つながっているのでは』と、真偽不明のウワサが出回った人物で、彼女を要注意人物として見ているジャニーズファンも多いんです。アンチを増やさないためにも、新谷のような紛らわしい行為は控えるべきでしょう」(同)

 新谷のブログがわざとだったのかどうかはわからないが、今後もジャニーズファンにマークされる存在になってしまったことだろう。

ジャニーズWEST・重岡大毅、「国民の孫」に!? 職人に弟子入りして見えた“才能”

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。4月13日深夜の放送では、重岡大毅が日本の伝統文化を極める新企画が放送された。

 これまで重岡は、マイナースポーツに挑戦し“日本代表”を目指すコーナーを担当していたが、今回からは新しいミッションとして、絶滅危機にある日本の伝統工芸技術を学んでいくことに。作務衣姿の重岡が向かったのは、兵庫県・小野市。ここは「播州そろばん」の町として有名で、最盛期の1960年ごろには年間300万丁の生産量を誇っていたが、電卓の普及や後継者不足により、現在、生産が危機的状況となっているという。

 重岡は、15歳でこの道に入り、今年で78歳になる職人・宮本さんを訪ね、人生初のそろばん作りに挑戦。作業は分業制で、すでに別の職人により柘植の木で作られた「珠」を、そろばんに組み立てるところから教えてもらうことになった。

 まず最初に、珠をひごに通すところから。スムーズに通すためには微妙な調整が必要となり、その作業を見ていた重岡は、「僕みたいな素人がやってもうまくいかないんですよね?」と弱気。しかし、宮本さんはあっさり「いや、誰でも(できる)!」と答え、重岡が思わず「できんの!?」と拍子抜けする一幕が。宮本さんの一言で、一気に“伝統工芸”に対する緊張がほぐれたようで、重岡は積極的に取り組んでいた。

 次は、枠に等間隔の穴を開ける作業。宮本さんの素早く正確な手さばきを見た重岡は、「これはさすがに俺、できないですよね?」とまたも諦めそうになるが、ここでも宮本さんは「できます! できます!」と促し、重岡も枠の穴開けに挑戦。宮本さんからコツを教えてもらい、真剣に作業を続けていくうちに、次々と技を習得する重岡。宮本さんから「明日から私の“弟子”やね!」とお墨付きをもらい、重岡も「モノづくりって楽しい!」と、やりがいを感じている様子だった。

 宮本さんからそろばん作りの極意を学び、新企画を無事に成功させた重岡。視聴者からは、重岡と宮本さんの様子がまさに「おじいさんと孫」に見えたようで、「WEST×子どもも最高だけど、WEST×お年寄りも最高!」「シゲちゃんが完璧に“いい孫”だった(笑)」「国民の孫感すごいな!」との感想が。このコーナーの見どころは、伝統工芸の内容だけでなく、どうやら重岡の“いい孫”感を堪能するところにありそうだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡、マイナースポーツ“ファウストボール”の日本代表入りが決定!?

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月16日深夜の放送では、重岡大毅がマイナースポーツに挑戦し、あわよくば日本代表を狙う「発掘!トレジャースポ―ツ」のコーナーが放送された。

 今回挑戦するマイナースポーツは、バレーボールの前身と言われる「ファウストボール」。バレーボールと同じく相手コートにボールを返すというルールだが、その際、ボールは必ず片手の拳で打ち、ワンバウンドまで許されるのがファウストボールならではの決まり。そしてこの競技で注目すべき点は、なんといってもコートが広いということ。縦50m×横20mのコートを4人で守らなければならず、かなりの運動量を要するのだ。

 早速挑戦する重岡だが、独特の回転をするボールについていけず悪戦苦闘。さらに、サッカーボールほど硬いボールを使用していることから、レシーブのたびに手に激痛が走るようで、「いってぇ~!」と悶絶してしまう。なかなか上達せず落ち込む重岡だったが、同じコートにファウストボールの日本代表選手がいることを発見。声を掛けると、その選手は競技を始めてから半年で日本代表になったことが判明する。すると重岡は、「これ(日本代表)あるぞ!」と急に“やる気スイッチ”が入り、持ち前の運動神経を発揮し、一気にコツを掴んでいった。

 上達したところで、「重岡の日本代表選考会」と称した試合をすることに。日本代表に選ばれる条件は、「チームの勝利」と「ゲーム内で光るプレー」を見せること。日本代表入りのチャンスに「少し緊張してますけど、こんなチャンスは正直ないなと思ってます」と気合を入れた重岡は、サービスエースを決めるなど絶好調。徐々に重岡チームがリードを広げる展開になるも、「ちょっともう、腕が使い物にならねえ」と腕の痛みを訴える重岡。しかし、最後はなんとか重岡のアタックで勝利を収めることができた。

 重岡の活躍には、コーチが「すばらしかったです! 初めてですよね? 日本代表のエースになれるかもしれない」と大絶賛。さらに現役日本代表選手からも、「一緒にプレーしたいと思いました」と言われ、結果的に、試合に参加した選手全員が「日本代表入りの可能性あり」と重岡の才能を認めたのだった。

 VTR明け、重岡は「僕のためにマジで(日本代表の枠を)1枠あけてもらってるらしくて……」と衝撃の事実を告白。他のメンバーは「え? ホンマに言うてんの?」「俺らのグループに日本代表が?」と衝撃を隠せない様子で、今年8月にスイスでファウストボールの世界大会があると重岡が伝えると、「おめでとう!」「いけいけ!」とすっかりノリノリ。桐山照史は「応援曲、うちらで歌わせてな!」と早速オファーし、小瀧望は「NEWSさんはサッカー、俺らファウストボール!」と大はしゃぎしていた。

 この展開には、重岡自身が一番困惑していた様子だったが、日本代表に選ばれるだけの運動神経を持っていることは、しっかりと証明できたのではないだろうか。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、『エージェントWEST!』での言動が「怖すぎ」「サイコ」とファン

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。3月9日深夜の放送では、桐山照史の持ち込み企画「世界のわらべあそびを楽しもう!」が放送された。

 桐山は通常、子どもの疑問を体当たりで解決するコーナーを担当しているが、今回は世界の“わらべあそび”にメンバーと一緒に挑戦。まず最初は、インドの「ムルゲ・キラライ」というわらべあそびで、そのルールは、土俵に向かい合った2人がそれぞれ自分の足首を持って片足で立ち、肩を押しあいながら相手を土俵から押し出すというもの。押し出されてしまった場合は負けで、土俵の中で倒れても、10秒以内に立ち上がればセーフというルールだ。

 これに挑戦したのは、運動音痴の中間淳太と運動神経抜群の重岡大毅。運動関係では、いつも重岡に馬鹿にされがちな中間が「コテンパンにしてやりたい!」と意気込む一方、重岡は不敵な笑みを浮かべて自信満々の様子。いざ対決がスタートすると、意外にも大接戦を繰り広げていたが、勝負は重岡の勝利。この結果に「クッソ~!」と中間は悔しがっていたが、どうやら運動神経や体格の差はあまり関係なく楽しめる遊びのようだ。

 その後、タイの鬼ごっこ「ティー」にメンバー全員で挑戦。攻撃チームの「鬼」が相手チームのメンバーを捕まえに行くゲームで、相手陣地にいる間はずっと「ティー」と絶叫しなければならず、息継ぎは禁止。自分の陣地に戻れば息継ぎをしてもOKだが、陣地に戻るとき、相手に捕まってしまったら攻守交替。こうしてメンバーが生き残ったチームが勝利となる。

 早速チーム分けをしようとすると、小瀧望が「じゃあ、1対5でいく?」と中間一人VS他メンバーで対決しようとする。これにはすかさず「死んでまうわワシ! “死因ティー”で死んでまうわ!」と中間がツッコみ、メンバーは大爆笑。結局、桐山が審判を務め、重岡・小瀧・濱田崇裕と、中間・藤井流星・神山智洋の3対3に分かれて対決することとなった。

 そして、ここでも重岡は執拗に中間を狙い、速攻でアウトにしてしまう。さらに、重岡はチームメイトの濱田を盾にして生き残り、最後は藤井と一騎打ちに。重岡が鬼になると、目を見開き早歩きで猛然と襲い掛かり、藤井を仕留め、重岡の「ティー!」絶叫でコーナーが締めくくられた。

 今回、大盛り上がりだった「わらびあそび企画」にファンは、「わらべあそび回、あまりにおもしろすぎてずっと笑ってる……! またやってほしい!」「『ティー』の重岡くん怖すぎる(笑)。サイコな雰囲気あったけど、そこもかわいい!」「今回はいつも以上に笑って、おなかちぎれるかと思った~!」と、全力で遊ぶメンバーの姿に大満足しただった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、『カウコン』楽屋で爆笑した「桐山照史のオトン」ソックリの有名人とは?

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。2月16日深夜の放送回には中間淳太と重岡大毅が登場し、1月3日から始まったコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』を振り返る場面があった。

 新年早々、濱田崇裕がインフルエンザにかかり1月8日・9日に行われた愛知公演の出演を見合わせるアクシデントがあった。これについて、中間が「濱田はちょっと病気になって、出れない公演もありまして。あの時は濱ちゃんファンのみなさんに申し訳なかったんですけど……」と切り出し、「みんなで乗り越えたよな、そこは」と、メンバーの絆が強くなる出来事だったと振り返った。

 さらに、重岡が濱田と神山智洋の3人でユニットを組んだ楽曲「間違っちゃいない」を歌う場面では、神山の提案でファンが持つペンライトの色を濱田のメンバーカラーである紫にする演出が加わったようで、当日はコンサートに訪れたファンや、情報を聞いたファンから「ペンライト紫にするとか……神ちゃんありがとう!」「神ちゃんのメンバーを思う気持ちに泣ける」「濱ちゃん、これは泣くって~!」と大きな反響が集まっていた。

 そのとき、感極まっている重岡と神山が「濱ちゃん聞こえてるか~?」「濱ちゃんに捧げる~」と叫んでいるのを見て、中間は「青空に濱田の笑顔が浮かびましたよ」「ええヤツやったな~って」と濱田の顔が浮かんでいたことをラジオで明かし、重岡から「死んでしまった人みたいやん。死んでない、死んでない!」とツッコミまれていたのだった。

 またこの日は、「いまさらなんですが……」と前置きがあった上で、年末年始の『ジャニーズカウントダウンコンサート2018-2019』でジャニーズWEST全員がQUEENのフレディ・マーキュリーに扮してKis-My-Ft2の「Everybody Go」(2011)を歌ったことについて、「最高でした。カウコンでもこんなことしてるのかと驚き、すごいなと思いました。手の動きが特徴的だったり顔が凛々しかったり7人が違うイメージなのかなと感じましたが、どういうイメージで踊っていましたか?」というリスナーからの質問が読み上げられた。

 これに、もともとQUEENファンだという重岡が「なにも考えてない。だから、おるのかも。俺の中にフレディ・マーキュリーが」と語ると、中間は昨年公開され大ヒット中のQUEENの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たためか、「気持ちは入りやすかったよ。姿勢とか意識してめちゃくちゃ胸張って、お尻プリンとして」と、フレディになりきることができていたよう。しかし、そんな中で桐山照史だけは「『髭つけてタンクトップ』あれはね、もう照史のオトンらしい。まんま顔(笑)」と自身の父親に似てしまったらしく、メンバーが楽屋で爆笑していたと重岡が明かしていたのだった。

 一方で、「初笑いにしたかったし、WESTらしいことしたいなって」(中間)「あれは大きな一歩だと思いますよ。またこれ次はやりやすいと思うし。『前回やってたなあいつら。今回もやんのかな?』みたいなのを続けていきたい」(重岡)と、グループにとっては大きな挑戦だったとも語っていた。

 最近落ち着いてきたイメージの関ジャニ∞のあとを継いで、WESTにはぜひこれからもジャニーズの“お笑い枠”として頑張ってほしいものだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST・重岡大毅、初めての“アレ”に「売れた! 売れたわ、俺」と浮かれて豪語

 ジャニーズWESTのメンバー2人が4週ごとに入れ替わってパーソナリティを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。しかし、7月21日深夜の放送では重岡大毅が単独で番組を取り仕切り、突然の「ソロラジオ」に戸惑うファンが続出した。

 番組冒頭で、出演メンバーとメンバーが決めたチーム名を紹介するのがお決まりとなっている『bayじゃないか』。この日は、「メンバーは重岡大毅と重岡大毅のチーム『重岡大毅・重岡大毅』がお送りいたします」と重岡自ら紹介した。紹介メッセージの途中には、「キター!」「ヤッタァー!」という甲高い声の“合いの手”が入っていたため、2人体制を疑う声もあったが、本当に重岡ひとりで、今回はソロラジオとなった。

 前回放送で、スタッフやマネジャーから「(ラジオの司会)大丈夫か?」「ちゃんとできへんのちゃうか、コイツ」と心配されていることを、共にパーソナリティを担当していた中間淳太に暴露されたばかりだっただけに、今回のソロラジオには「しげ1人なの? 絶対やばいやつじゃん」「まさかの1人……大丈夫か(笑)?」「今日はしげ1人でやってるのか~。重岡ワールドすごそう」と、SNS上には放送中から心配の声が続出。

 しかし、重岡は「いや~ほんとにね、うれしいね! なんて言うんでしょうかね。この解放感というか、えぇ。まさか! 僕が! というね。記念すべきラジオでございます。なんせ1人ですからね! ありがとうございます。やった! スタジオのみんなもありがとう! 売れたっ! 売れたわ、俺。もうこれは凱旋やね、大阪にね」と、ラジオ開始1分で大興奮。そして「あとで特別なゲストが来ます。この『bayじゃないか』に、ゲストが来ます。なので1人なのですね~」と、ゲストがいるからソロラジオになったという、不可解なコメントも残したのだった。

 終始ハイテンションの重岡は、自身がメンバーの神山智洋とW主演を務めるドラマ『宇宙を駆けるよだか』(Netflix配信、8月1日スタート)の宣伝も含め、ドラマ主題歌「アカツキ」をフルコーラスで2回も流すなど、やりたい放題。そして、番組時間が残り3分を切ったエンディングでゲスト登場となったが、紹介されたのはメンバーの濱田崇裕。

 「すみません、濱田です。すみません、すみません、ただいまですー」と、ゲストにもかかわらず濱田は平謝りを繰り返し、「ちょっとお仕事の都合で押してしまいまして。すんません。申し訳ない」と再度謝罪。というのも、本来は重岡と共にラジオパーソナリティを務める予定だったが、前の仕事の都合で間に合わなかった、という顛末のよう。濱田は「不安やったと思う。“にぃ”がいなくて、不安にさせた部分もあって心配したと思うんですが、実はお仕事の都合だったということで、申し訳ないです。次週からはしっかりと出させてもらいますので」と、重岡に心配をかけたことを詫びたのだった。

 濱田にとっては災難だったが、「しげ1人のラジオだし『アカツキ』もフルで聞けるとか、重岡担からしたら神回すぎる」「重岡ひとりのラジオって神回すぎません? 謎の面白さをありがとう」とファンは重岡のソロラジオに大喜び。貴重な“神回”となったようだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「腹立つわ」とメンバー批判!  『THE MUSIC DAY』撮影ウラ話

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』の(bayfm)7月7日深夜放送は、中間淳太と重岡大毅の2人がパーソナリティーを担当。同日に生放送された嵐・櫻井翔が総合司会のテレビ音楽番組『THE MUSIC DAY 伝えたい歌』(日本テレビ系)内で、スペシャル企画として行われたARの撮影裏話について語った。

 “AR(拡張現実)企画”は、番組でパフォーマンスした8月15日リリースの新曲「スタートダッシュ!」に合わせて、専用のアプリを起動させると自宅にジャニーズWESTが現れるというもの。ARアプリを起動すると、サッカーシュートを決めるジャニーズWESTが現れる仕組みで、ファンにはうれしい企画だったようだ。

 その撮影時を振り返り、「どうやったんやろね。僕らはまだ完成を見られてないですから」と、ラジオ収録日はまだ完成したものを確認していないと2人。重岡は「みんなでパスをつなぐ(演出)ってなって。俺、もう10テイク……15テイクやりました」と、悪戦苦闘しながら撮影に挑んでいたことを明かした。「(サッカー)やってたんやけどなぁ。ボールがなかったから意外とできんかった」と、サッカー経験者でも難しかったようだ。

 一方で、中間は「俺はもう頭使ったから。ヘディングで(ボールを)受けてから、(ヘディングシュートが)すぐできた!」とうれしそうに報告。「くっそー。実際やったら絶対できへんのにな! 腹立つわ」と悔しがる重岡の横で「ボールがないから、できちゃうんだな」と自慢げにコメント。

 すると重岡は「振り付けでもさ、サッカーの相手をドリブルで抜く“シザース”って技をやってるやん」と曲の振り付けについても言及し、「あれを淳太が颯爽とやってるけど、あれもボールがあったら、できへんねんな」と思っていたこと告白し、笑いを耐えきれず吹き出していた。

 重岡にこうしてイジられるほど、中間の運動神経はジャニーズ内でも屈指の「音痴」といわれ、それゆえ、中間自身はバーチャルとはいえサッカーができたことがうれしかったのかまんざらでもない様子。

 そんな中間の様子を見た重岡は、今度は過去にバレーボールをした時の話に言及し、「『(自分は)バレー部や、バレー部や! バレーできる! バレーできる!』って言って、全然できんかったやん」と、チクリ。すると「だって、あれ内申書のために入ったから」と開き直りつつ、「やってたよ、ちゃんと」「中3の……2学期だけ」と白状した中間であった。

 放送でARを楽しんだファンからは、「運動音痴の淳太くんがヘディングしてるんだけど、これ本当にあの中間淳太くんか? って確認した」「ARの淳太くん、サッカーできるんだ〜!! ってびっくりしてたら、合成だったのね(笑)」「ARのやつって、ボールなしの撮影やったの!? だから、運動音痴さんもあんな華麗な技ができてたのか」と、驚きと納得の声が上がることとなったのだった。
(華山いの)

ジャニーズWEST・重岡大毅、プレゼントを「引きちぎって捨てた」!?  贈り主・神山に同情続出

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfm)。6 月30日深夜の放送は、先週に引き続き中間淳太と重岡大毅がパーソナリティーを担当。放送中に7月1日を迎え、この日で25歳になった神山智洋を祝った。

 「きましたよ~。夏の誕生日ラッシュ」と中間が言うように、ジャニーズWESTは神山を筆頭に、7月30日の小瀧望と続き、8月に入ると18日に藤井流星、26日は重岡、31日には桐山照史と、メンバー7人中5人が夏生まれ。そのため、「みんなのお財布事情が厳しくなる」(重岡)とのこと。

 「(プレゼント)何あげんの?」と重岡が聞くと、「神ちゃんはね、『服がほしい』ってずっと言ってる」(中間)とのことで、中間いわく、神山は小瀧と藤井と中間に、毎年服をお願いしているという。すると重岡は、「俺には頼まんねんな」とポツリ。

そんな重岡は、「今年はもう決まってるの。あげるの」と、漫画家・井上雄彦が表紙を新しく描きおろした漫画『SLAM DUNK』(集英社)の“新装再編版”(全20巻)を全巻プレゼントする予定だという。

 これを知った中間は、「うわ~、神ちゃん好きそうやもんなぁ!」と絶賛。神山の好きそうなものについては「俺に聞きや!」と重岡は胸を張ったが、中間は「絶対聞かへん!」と断固拒否。というのも、「信じられへんエピソードいっぱいあるから。重岡の」と、昨年の誕生日プレゼントについて語りだした。

「神ちゃんに服もらったやろ? 誕生日プレゼントに。で、黒のカットソーかな? ニットか! それにチェーンがついてて、ネックレスみたいな。ネックレスしてなくても、してるように見えますよってやつ」

 そして、そのプレゼントをあろうことか「しげは、そのネックレスのチェーンね、“オシャレなタグ”やと思って、ちぎって捨てたんですよ!」と、驚愕の行動に出ていたことを暴露。「信じられないでしょ!」とリスナーに同意を求めていたのだった。

 しかし重岡は「ね! 信じられないでしょ? だって僕も信じられないですわ。だって“タグ”やと思ったんやから。タグでしょ! あんなん」と、自分が捨てたものが洋服のアクセサリーだったことが“信じられない”と主張。

 一方、それを着てきた重岡の姿を見た神山は「はぁ~!? しげネックレスは? ネックレスは?」と顔面蒼白で寄ってきたという。それでも、何のことかわからない重岡は「『なに? ネックレスって』って言って。『あれタグちゃうん? 捨てたで!』って」と追い打ちをかける発言をし、ますます神山を青白くさせてしまったと明かしていた。

 これには、さすがのファンも「しげ、神ちゃんからもらったネックレス付きの服のネックレスを引きちぎったって、そんなことある?」「それはあかん」「神ちゃん青白い顔しとったって、そりゃそうだ!」と、神山に同情する声が多数。

 Jr.の頃から長い付き合いの神山が、重岡には洋服を頼まない背景には、こんな事件があったようだ。
 (華山いの)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「サプライズ」にメンバー無反応で傷心!? 「驚かしたかったのに」

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayfM)。6月23日深夜の放送は、重岡大毅と半年ぶりに登場した中間淳太がパーソナリティーを担当。5月20日に北海道でツアーファイナルを終えた『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2018 WESTival』の 感想について語った。

「あらためて、どんなツアーでしたか?」と切り出した重岡に、中間は「挑戦やったやん、テーマが。のんちゃん(小瀧望)が、今回やりたいこといっぱいあったから。基本的なメインの構成は任せたから、自分的には新鮮やったけどね」と、今まで中心になって構成していた立場から、サポートに回ったことで、新しい発見があったという。

 構成担当を譲ったことについても「すんなりいったの? 小瀧が『やりたい!』って言ったときに」と重岡が聞くと、「のんちゃんの方がやりたいこといっぱいあったし。挑戦したいって気持ちがすごい強かったから。やっぱさ、最年少がそんだけ考えてくれるって、いいことやんか。それ、やっぱり見てみたいし」と、グループ最年長として末っ子の成長ぶりを素直に喜んでいたようだ。

 また「めちゃくちゃ考えてたよ。『年下やけど、ちゃんと考えてやらな、あかんねんな』みたいなことを考えてたんじゃないかな」と中間が言うと「最近、お仕事いっぱいやって意識が変わった感じがするよな」と、重岡も小瀧の変化を感じ取っていたようであった。

 一方、今ツアーでは桐山照史が三味線、重岡がピアノを担当したユニット曲「乗り越しラブストーリー」が披露され、ファンの間で話題を呼んだ。重岡のピアノについて、中間が「あれ良かったよ! 公演が進むにつれて会場の雰囲気も良くなっていってさ」と称賛すると、重岡は「12月の末くらいのリハーサルでバーンって弾いたやんか。どう思った?」と質問。 

というのも、ピアノを弾けるようになったことを「ちょっとサプライズで驚かしたかったのに」、メンバーからなんのリアクションもなかったことが気になっていたと明かし、中間が「『すげぇ!』って思った。『めっちゃ弾けるんや!』って」「すげぇって言ってたよ! 濱(濵田崇裕)ちゃんとか神(神山智洋)ちゃんも」と、メンバーの様子を報告。本人に感想を告げなかったのは、「クールぶってたのかな(笑)」と推測し、2人で爆笑したのだった。

 さらに重岡が手がけた同楽曲の歌詞についても、中間は「泣けるわコレって。もういっつもBメロで毎回泣いてた。しんどかったんやろな、その時期」と感想を語り、「うれしいわぁ」と重岡も喜んでいたのだった。

 ユニット曲「乗り越しラブストーリー」は、重岡いわく「その日その日で演出を変えた」とのことで、ファンは「毎回変えていたのかぁ。あぁ全公演みたいなぁ」と、早くもツアーDVDの発売を心待ちにしているようだ。
(華山いの)

ジャニーズWEST重岡&小瀧、“少女マンガ実写化”の難しさを吐露……「相当プレッシャーです」

 ジャニーズWESTのメンバーがパーソナリティーを務めるラジオ『bayじゃないか』(bayFM)。4月7日深夜の放送は、重岡大毅と小瀧望がパーソナリティーを担当した。

 前回の放送では、小瀧がドラマ・映画での役作りや共演者との交流を明かしていたが、今回は重岡とメンバーの神山智洋が出演するドラマ『宇宙を駆けるよだか』(Netflix)の撮影が終了したということで、重岡からドラマについて語られた。

 同ドラマで重岡が演じるのは、クラスの人気者・火賀俊平という高校生。撮影前は「楽しそうやな~」とワクワクしていたという重岡だが、実際にドラマの撮影がスタートすると、想像以上にシリアスな内容で驚いたとか。すかさず小瀧が「少女マンガ原作なんですよね?」「どういう感じでシリアスなんですか?」と確認すると、重岡は「1話の初めのシーンから、大事件が起こるわけ!」と明かした。配信開始時期はまだ発表されておらず、ラジオで内容を語るとネタバレになるため詳しくは語られなかったが、どうやら物語の最初から“キモ”になるシーンが待っているようだ。

 ドラマの撮影で“難しかったこと”を聞かれると、重岡は「眩しかったな、火賀が。オレにとって」と自身が演じたキャラクターを語り始める。「『こんなこと言えない!』じゃないけど、なんかすごい遠い存在なんよ、自分の中の気持ちというか感情とかけ離れてるから」とのことで、役作りには苦戦していたようだ。とはいえ、重岡が少女漫画原作の作品へ出演するのは、2016年に公開された映画『溺れるナイフ』に続いて2作品目。これから経験を積んでいけば、少女マンガの世界にもすんなりと入っていけそうだ。

 その話に「なんとなくわかります」と同意した小瀧も、少女漫画が原作の映画『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』に出演し、3月3日に公開されたばかり。そのため、少女漫画原作のキャラクターを演じる難しさを実感しているようで、重岡の苦労に共感していた。小瀧は「漫画の原作を演じるって、相当プレッシャーなんですよね。やっぱり原作のファンもいますし……」と語っており、漫画原作の作品を演じたからこそ得た経験もあったようだ。

 また、重岡とダブル主演を務める神山にも話が及んだ。神山の役は容姿端麗・スポーツ万能・知的でクールという、まさに絵に描いたような少女漫画の登場人物だそう。重岡が演じる火賀とは親友同士という関係性もあるため、ジャニーズWESTのファンにとっては“かみしげ”コンビが親友役を演じる面白さや、その2人の恋模様などの見どころがあると紹介していた。

 『宇宙を駆けるよだか』は全6話で、今年中に配信予定とのこと。一体どんな作品になっているのか、期待したい。