ジャニーズWEST・重岡大毅、「まるでアダルトビデオ」!? シャワーシーンの連続にファンも悲鳴

 ジャニーズWESTの『エージェントWEST!』(朝日放送)が、3月14日深夜放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き漫才コンビ・カミナリの竹内まなぶと石田たくみが出演した。

 カミナリの“ささやかな願い”は、「休日なら1日6回入る」という無類の風呂好きを公言するまなぶの「最新お風呂グッズを探して欲しい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに重岡大毅が「体を張って」収録済。しかし、カミナリがこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 番組前半では、たくみの特技「逆立ち」にちなんで、WESTメンバーとたくみで逆立ちをしながら古今東西ゲームをすることに。「逆立ちの体勢を崩してしまう」もしくは「お題に沿った答えが言えない」と負けになってしまうルールだが、最初の「大阪環状線の駅」というお題では、茨城県出身のたくみが答えることができず敗北。その後も「御堂筋線の駅」「大阪の路線」と立て続けに大阪ローカル問題が出されるや、そのつどたくみが負けるという、「バラエティのお約束」的な流れで盛り上がった。こうして紆余曲折を経ながらも、すべてのお題に答えたカミナリは、いよいよ、“ささやかな願い”を叶える重岡のロケ映像を見ることに。

 VTRが始まるや、登場したのは準備万端のバスローブ姿の重岡。バスローブから海パン姿となった重岡は、まず洗顔に特化しているというシャワーヘッドを実食ならぬ“実浴”。粒子の細かいミスト状のシャワーを、おもむろに顔に当ててみると「めっちゃ気持ちいい!」と満面の笑みでニッコリ。すると、ここでなぜかT.M.Revolutionの「HIGH PRESSURE」をBGMに「恍惚な表情でシャワーを浴びる重岡」という、まるでイメージビデオのような映像が流れ、「重岡大毅、好きな食べ物はキムチ鍋」というテロップが。これを見ていたWESTメンバーからは「何の映像やねん!」「誰が興味あるねん!」と総出のツッコミが飛び交うことに。

 その後もグッズを紹介するたびに、うっとりした重岡のシャワーシーンと共に「特技はご近所づきあい」「休日の楽しみはハーブティー」「苦手な食べ物はキュウリ」「好きなタイプは気の強い子」といった、重岡にまつわるプチ情報が表示される演出が続いた。これにだんだんとハマってきたメンバーは、「次はなんや!」と最終的にはノリノリに。VTRが終わり、お風呂グッズの感想を求められたまなぶは、それよりもやはり重岡のシャワーシーンが印象に残ったらしく、「ずっと(重岡の)裸見せられてて、途中からアダルトビデオ見てるのかなって……」という、とんでもない爆弾発言を繰り出し、笑いを誘った。

 今回の放送にネット上でもファンが大盛り上がりで、「ただただ幸せな時間をありがとうございました!」「しげの入浴シーンの編集最高!」「地上波で大丈夫? お金払わなくても大丈夫?」といった歓喜の声が多く寄せられた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、一瞬の“半裸シーン”にファン釘付け! 「刺激強い」と悲鳴続出のワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、3月7日深夜に放送された。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は漫才コンビ・カミナリの竹内まなぶと石田たくみが出演した。

 カミナリの“ささやかな願い”は、無類の風呂好きだと言うまなぶからの「最新お風呂グッズを探してほしい」というもの。この願いを叶えるロケは、すでに重岡大毅が実行済みで、どうやら「体を張って」最新お風呂グッズを検証しているとか。しかし、カミナリがこのロケVTRを見るためには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 この日は、漫才のネタ作りにまつわるエピソードや、子どもの頃からの付き合いであるカミナリの幼馴染トークなどで盛り上がった。スマホの中身を披露する場面では、たくみが投げた石を、マネジャーがギリギリでよけるというスロー動画を紹介。その流れから、たくみの投げたピンポン球を、WESTメンバーがギリギリでよける動画を撮影し、誰が一番“すごいよけ方”ができるか競うこととなった。

 まず「俺やりたい!」と名乗り出たのが、ボクシングの経験があるという重岡。自信満々で挑み、たくみが投げたピンポン球を見事に一発でよけてみせると、重岡は思わずドヤ顔。これにはたくみも「おめぇ、なかなかやるな!」と絶賛していたが、スロー動画で確認してみると、思ったよりも早い段階でピンポン玉をよけていたことが発覚。“ギリギリ”とは言えない状況に、メンバーからは「あれ?」とガッカリした声が漏れる。得意げだった重岡も、「ちょっと待って、むっちゃ難しいな?」と落ち込んでいた。

 続いて重岡は、中間を指名。今度はピンポン球を投げる側に回った重岡だが、その球は中間のはるか頭上へ……。“当たらない”というノーコンぶりに、重岡自身も驚き、メンバーからは「ヘタクソ!」と非難轟々。たくみからは「よけんのも投げんのもヘタだな!」と、キツいツッコミを受けてしまうのだった。

 大いに盛り上がったこの日の放送だったが、ファンの反応が特に大きかったのは、重岡のロケシーン。浴槽に入ったりシャワーを浴びたりする重岡の“予告映像”が一瞬流れ、ファンからは「シゲのお風呂シーンあるなんて聞いてないよ!」「予告とはいえこの映像は刺激が強い! びっくりした!」「シゲの半裸を『エージェントWEST』で見るとは思わんかった! ありがたい~!」と、歓喜の悲鳴が寄せられた。果たして、風呂ロケVTRのオンエアは叶うのか……次週以降の展開に期待したい。

ジャニーズWEST・中間淳太、重岡大毅から「激イタ」と言われた“オタク”な行動とは

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、11月16日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、この日は先週に引き続き、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹が出演した。

 飯尾の「ささやかな願い」とは、「自分にあう究極の耳かきが欲しい」というもので、この願いを叶えるロケは、すでに藤井流星が実行済み。しかし飯尾がそのロケVTRを見るには、WESTメンバーが出したお題にすべて答えなければならない。

 今回特に盛り上がりを見せたのは、飯尾のある“こだわり”が披露された時のこと。バスケットボール漫画の名作『SLAM DUNK(スラムダンク)』(集英社)が愛読書だという飯尾は、特にお気に入りの25〜31巻をトイレに持ち込み、繰り返して読んでいるのだという。ここで桐山照史が「何がいいんですか? 25巻から31巻」と質問すると、なぜか重岡大毅が「完璧なんですよ! 作品として!」と返答。小瀧望も「めちゃくちゃ面白い!」と声を上げる。

 一方、ほかのメンバーの様子を見た飯尾は、「ぶっちゃけ、この中でそんなに(『SLAM DUNK』を)読んだことないって人?」と質問。桐山、中間淳太、濱田崇裕、そして神山智洋の4名が挙手すると、重岡が神山を指差し「ちょっと待って、神ちゃん!」とパニックに。というのも、重岡は神山の誕生日プレゼントに『SLAM DUNK』を全巻プレゼントしているらしく、思わず神山に「読んだことは……ない?」とあらためて確認。神山は「読んでない」とあっさり告白し、重岡は「読~め~や~!」と憤慨していた。

 また、バスケ部出身の濱田も読んだことがないそうで、その理由として「みんなが面白いって言えば言うほど、なんか読む気が……」と告白。さらに中間も「好きな人がこの熱量で話すのが苦手」と否定的で、これを聞いた桐山は「(中間も)ようやってんで! あなた、ディズニーの話になったら人目を忘れて!」と噛みつき、重岡も「お前あの時、“激イタ”やからな!」と猛攻勢。

 そんな中間へ、飯尾がディズニーの素晴らしさについて質問すると、中間はディズニーオタクさながらの“語り”を披露し、その様子に思わず「あれがさっきの俺だ……」と飯尾も反省。WESTメンバーは爆笑していたのだった。

 この日の放送見ていたファンからは、「照史くん、淳太くんのディズニー好きをネタにしてくれてありがとう(笑)」「なるほど、我々ジャニーズWESTのファンも“激イタ”かもしれない……!」「やばい~私も『SLAM DUNK』読んだことないです、すみません!」といった感想が寄せられた。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST、「出世する」グループ!? ビジネス界の専門家が「自己肯定感の高さ」称賛

 ジャニーズWESTの冠バラエティー番組『ジャニーズWESTの出世する人・しない人』(フジテレビ系)が、9月14日に放送。ゲストには、お笑い芸人・小藪千豊、大久保佳代子、タレント・菊池桃子、SHOWROOM株式会社の前田裕二社長が登場した。

 この番組では、ジャニーズWESTのメンバーが、有名企業が実際に行っている採用試験や、人事研修などさまざまなプログラムに挑戦。ビジネス界で活躍する3人の専門家が、その結果をもとに「メンバーの中で最も出世する人は誰か?」をジャッジするという内容だ。

 番組冒頭では、嵐の番組にジャニーズWESTが出演した時の映像が流され、嵐・大野智が、桐山照史、藤井流星、小瀧望、中間淳太の4人の名前は答えられたものの、残りの重岡大毅、神山智洋、濱田崇裕の名は言うことができなかった場面を振り返った。これを受け、デビュー5周年にもかかわらず「いまだにパッとしないアイドル」として紹介され、スタジオの笑いを誘った。

 最初の「出世チェックテスト」では、「『仕事を辞めます』という後輩にかける言葉は?」との問題が出され、桐山、濱田、重岡、神山の回答が“出世する人”とされた。中でも桐山は、「後悔せえへんか?」「近々2人で、ゆっくりご飯行こう」と後輩の話を聞こうとする姿勢が高く評価され、リーダーにふさわしい人物だと専門家から称賛。

 次のテストでは2つのチームに分かれ、「1枚の新聞紙で7人全員が通れる穴をあけてください」というお題が出される。懸命に手を動かす重岡や、チーム全員で協力する桐山・神山・藤井に対し、小瀧は一貫してふざけ続けており、濱田・中間も何をしているのかわからない状態。3人とも“出世しない人”と評価されてしまうのだった。

 また、14個の質問にYESかNOで答える「ドラえもんキャラクター分類」では、ジャイアン、スネ夫、のび太、しずかちゃんの4タイプに分け、「自己肯定感の高さ」や「他者軽視感の有無」を判定。中でも今の時代に出世する人は、自己肯定感が高く他者軽視感の少ない「しずかちゃんタイプ」だとされたが、なんとジャニーズWESTメンバー全員がこのタイプだと判明。

 この結果には、メンバー全員が立ち上がって歓喜。また、自己肯定感が高く育った理由には、故・ジャニー喜多川社長の存在があったとか。小瀧は「ジャニーさんの教えみたいなものです」と誇らしげに語り、重岡も「やっぱり愛情をずっと感じてたし、すごい見てくれる感じあったんで。何よりもいつも口癖みたいに言うのは、『自分たちがやりたいように、自分たちが信じたものをやりなさい』って」と、ジャニー社長からの“教え”を明かしていた。

 合計6つの出世チェックテストを終え、中間3点、藤井4点、小瀧2点、重岡5点、濱田3点、神山5点、桐山6点という結果となり、最も出世する人は桐山、出世しない人は小瀧に決定。専門家からも「ウチに来てほしい」とオファーを受けるほど称賛を受けていた桐山は、「ありがとうございます。(出世)したい!」とコメント。一方の小瀧は「でも、今日の収録で一番印象残ったのは僕ですよね?」と、顔を真っ赤にしながらアピールしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ジャニーズWESTの良さをしみじみ感じたし、桐山くんがいかにすごいか再認識できた」「めちゃくちゃ面白かった! レギュラーになってくれないかな?」「グループの良さや個人の良さも引き出してくれてるし、何より番組として面白かった!」と好評だった様子。今回は単発番組としての放送だったが、レギュラー化する日は来るのだろうか。

ジャニーズWEST・重岡大毅、「一旦失礼します」とロケ中断!? 取材相手の暴走にタジタジ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月27日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回は前回に引き続き、お笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。重岡大毅がすでに『宇宙村』でのロケを遂行済みなのだが、陣内がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーからの質問やリクエストにすべて答えなくてはならない。

 ということで、今回は「休日は神社で過ごす」という陣内へ、藤井流星が「その様子をイラストにしてほしい」とリクエスト。バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、絵がヘタな“絵心ない芸人”としてイジられている陣内だが、今回のイラストもなかなかの仕上がりで、WESTメンバーからは「ひどい!」と総ツッコミが入る。

 そんな中、WESTメンバーもそれぞれの「休日の過ごし方」をイラストで披露することになり、神山智洋が描いた犬と猫を見て、陣内が思わず「うまっ!」と感嘆する一幕も。WESTメンバーの質問にすべて答えた陣内は、ようやく重岡のロケVTRを見ることができた。

 『宇宙村』は、東京・新宿にある古美術商店。店内の怪しげな雰囲気に、同番組で何度もロケを行っている重岡ですら「やべ~……」と漏らし、戸惑いを隠せない様子だった。陣内が気になるというウワサの“村長”が登場すると、重岡を無視してカメラの前でいきなりダジャレを連発。かなり強烈なキャラクターで、重岡もタジタジになってしまう。暴走を続ける村長を見かねて、重岡は「一旦失礼します」と思わず退店。そして、「めっちゃしんどいねんけど……」と本音を漏らし、ロケの厳しさを味わったのだった。

 番組を見ていたファンからは、「あのシゲちゃんが圧倒されてる! 村長すごい(笑)」「濃いキャラの村長に普通に引いてる重岡さん笑った」「ロケ中に店を出ちゃう重岡くんが重岡くんすぎて最高だった!」との反響があり、強烈キャラに右往左往する重岡の様子を楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「一旦失礼します」とロケ中断!? 取材相手の暴走にタジタジ

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、7月27日深夜に放送。同番組は、ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティで、今回は前回に引き続き、お笑い芸人・陣内智則が登場した。

 陣内の「ささやかな願い」とは、「“宇宙パワー”があると聞いて隕石を7万円で購入した、『宇宙村』という店の村長が何者なのかを知りたい」というもの。重岡大毅がすでに『宇宙村』でのロケを遂行済みなのだが、陣内がこのロケVTRを見るには、WESTメンバーからの質問やリクエストにすべて答えなくてはならない。

 ということで、今回は「休日は神社で過ごす」という陣内へ、藤井流星が「その様子をイラストにしてほしい」とリクエスト。バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、絵がヘタな“絵心ない芸人”としてイジられている陣内だが、今回のイラストもなかなかの仕上がりで、WESTメンバーからは「ひどい!」と総ツッコミが入る。

 そんな中、WESTメンバーもそれぞれの「休日の過ごし方」をイラストで披露することになり、神山智洋が描いた犬と猫を見て、陣内が思わず「うまっ!」と感嘆する一幕も。WESTメンバーの質問にすべて答えた陣内は、ようやく重岡のロケVTRを見ることができた。

 『宇宙村』は、東京・新宿にある古美術商店。店内の怪しげな雰囲気に、同番組で何度もロケを行っている重岡ですら「やべ~……」と漏らし、戸惑いを隠せない様子だった。陣内が気になるというウワサの“村長”が登場すると、重岡を無視してカメラの前でいきなりダジャレを連発。かなり強烈なキャラクターで、重岡もタジタジになってしまう。暴走を続ける村長を見かねて、重岡は「一旦失礼します」と思わず退店。そして、「めっちゃしんどいねんけど……」と本音を漏らし、ロケの厳しさを味わったのだった。

 番組を見ていたファンからは、「あのシゲちゃんが圧倒されてる! 村長すごい(笑)」「濃いキャラの村長に普通に引いてる重岡さん笑った」「ロケ中に店を出ちゃう重岡くんが重岡くんすぎて最高だった!」との反響があり、強烈キャラに右往左往する重岡の様子を楽しんでいたようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「芸人を陥れようとしてる」!? 麒麟・川島明が“裏の顔”暴露

 ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送、6月29日深夜)に、ジャニーズWESTが登場。今回は、麒麟・川島明をゲストに迎えた。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)で共演中の間柄とあって、番組冒頭からリラックスムード。そんな中、重岡大毅が「思ってます? 僕らのこと、ジャニーズやって」と質問すると、川島は「あの~……」と悩み、「ジャニーズの“ジェネリック”やと思ってます」と発言。メンバーから総ツッコミを受けていた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という、マニアックな願いをメンバーに伝える。この願いを叶えるロケは、すでに神山智洋が実行済み。しかしそのロケVTRを見るためには、川島がジャニーズWESTからの質問に、すべて答える必要がある。

 後輩芸人とよく遊ぶという川島に、藤井流星が「“川島軍団”に誰か1人選ぶとしたら?」と質問。すると川島は、「濱ちゃん(濱田崇裕)しかいない」と即答し、「相方感がある。田村も10時間くらい寝たらこの顔になれる」と理由を説明。どうやら、濱田と川島の相方・田村裕と顔がそっくりだというのが、“川島軍団”に選ばれた理由らしい。

 逆に「“川島軍団”に合わないメンバーは?」と聞かれると、こちらも即答で「これはもう重ちゃん!」と、重岡の名前を出した川島。思わぬ指名に「なんでなん!? 何で即答なんですか!?」と動揺する重岡だったが、川島からその理由について語られることに。

 「この子は大好きだったんです! 番組でもとにかくふざけてくれて、盛り上げてくれるんですけど……」と前置きした川島は、とあるクイズ番組で重岡と共演した際、『リトルトーキョーライフ』での姿とは違う、「真面目におとなしい」態度が気になったそう。さらに、「こいつホンマ、(正解が)わからん時は全部『川島さんなら知ってると思います』って、こいつ陥れやがって……」と重岡の“悪行”を暴露。これに大爆笑する重岡は、川島に対して「兄さ~ん!」と甘えた声を出し、笑顔でごまかそうとしたのだった。

 気心知れた川島の登場に、ファンは「川島さんとジャニーズWESTって平和すぎない? 一生見ていられる」「メンバーみんな安心してる感じする。会話が盛り上がってて楽しかった~」「シゲちゃんらしいエピソードで笑った。川島さんまた出てほしい!」と、安定感抜群の放送を楽しんだようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「芸人を陥れようとしてる」!? 麒麟・川島明が“裏の顔”暴露

 ゲストの“ささやかな願い”を叶えるトークバラエティ『エージェントWEST!』(朝日放送、6月29日深夜)に、ジャニーズWESTが登場。今回は、麒麟・川島明をゲストに迎えた。

 川島とは、ジャニーズWESTが隔週でレギュラーを務めるバラエティ番組『リトルトーキョーライフ』(テレビ東京系)で共演中の間柄とあって、番組冒頭からリラックスムード。そんな中、重岡大毅が「思ってます? 僕らのこと、ジャニーズやって」と質問すると、川島は「あの~……」と悩み、「ジャニーズの“ジェネリック”やと思ってます」と発言。メンバーから総ツッコミを受けていた。

 そんな川島は「洗濯機の水流を見ながらお酒を飲むのが好き」らしく、「お酒が進む水流の最新洗濯機を探してほしい」という、マニアックな願いをメンバーに伝える。この願いを叶えるロケは、すでに神山智洋が実行済み。しかしそのロケVTRを見るためには、川島がジャニーズWESTからの質問に、すべて答える必要がある。

 後輩芸人とよく遊ぶという川島に、藤井流星が「“川島軍団”に誰か1人選ぶとしたら?」と質問。すると川島は、「濱ちゃん(濱田崇裕)しかいない」と即答し、「相方感がある。田村も10時間くらい寝たらこの顔になれる」と理由を説明。どうやら、濱田と川島の相方・田村裕と顔がそっくりだというのが、“川島軍団”に選ばれた理由らしい。

 逆に「“川島軍団”に合わないメンバーは?」と聞かれると、こちらも即答で「これはもう重ちゃん!」と、重岡の名前を出した川島。思わぬ指名に「なんでなん!? 何で即答なんですか!?」と動揺する重岡だったが、川島からその理由について語られることに。

 「この子は大好きだったんです! 番組でもとにかくふざけてくれて、盛り上げてくれるんですけど……」と前置きした川島は、とあるクイズ番組で重岡と共演した際、『リトルトーキョーライフ』での姿とは違う、「真面目におとなしい」態度が気になったそう。さらに、「こいつホンマ、(正解が)わからん時は全部『川島さんなら知ってると思います』って、こいつ陥れやがって……」と重岡の“悪行”を暴露。これに大爆笑する重岡は、川島に対して「兄さ~ん!」と甘えた声を出し、笑顔でごまかそうとしたのだった。

 気心知れた川島の登場に、ファンは「川島さんとジャニーズWESTって平和すぎない? 一生見ていられる」「メンバーみんな安心してる感じする。会話が盛り上がってて楽しかった~」「シゲちゃんらしいエピソードで笑った。川島さんまた出てほしい!」と、安定感抜群の放送を楽しんだようだ。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・濱田崇裕、くっきー“白塗りモノマネ”挑戦も「怖い」「トラウマ」の悲鳴続出

 ジャニーズWESTの冠番組『エージェントWEST!』(朝日放送)が、6月22日深夜に放送された。ゲストのささやかな願いを叶えるため、ジャニーズWESTがロケを行うのだが、ゲストがそのロケVTRを見るには、メンバーから質問される「お題」にすべて答えなければならないという番組内容だ。

 先週に引き続き、今回もお笑い芸人の野性爆弾・くっきーをゲストに迎えてトークが展開された。くっきーのささやかな願いは、「昔、車にイタズラをした友人に、イタズラしたのが自分だと気づいているか確かめたい」というものだった。

 この日はまず小瀧望が、くっきーの「白塗りモノマネ」を紹介。“白塗り”をした状態で有名人の顔モノマネをするというもので、くっきーが自身のインスタグラムに投稿したところ、ネット上で大きな話題になったのだ。くっきーいわく、「顔面を白にして似顔絵を描いているようなもの」と案外誰でもできるそうで、ジャニーズWESTのメンバーも挑戦してみることに。

 くっきーは、自身の代表的な「白塗りモノマネ」である、「柴田理恵メイク」を提案する。「誰がやっても柴田理恵になる」と豪語するくっきーに、濱田崇裕が「やりたいっすね」と立候補。メンバーに見守られる中、濱田の顔はみるみる真っ白に。重岡大毅から「やられてる気分はどう?」と聞かれ、「想像できひん……」と答えるも、くっきーが「しゃべんな!」と一喝する場面が。濱田とくっきーはもう一度このやりとりを繰り返し、メンバーは大爆笑。

 イジられつつも濱田の白塗りメイクが完成し、いよいよお披露目となったのだが、くっきーは「怖……」と絶句。濱田の顔を見たメンバーも、口をそろえて「怖!」とドン引きしており、「あれ? 柴田理恵さんは誰でもできるはずやってんけど……全然違う!」と予想外の仕上がりに、くっきー自身も驚愕し、濱田も鏡で自分の顔を見ると、思わず「うわっ!」と悲鳴を上げていた。しかしその後も、濱田は白塗りメイクのまま番組を進行しており、くっきーから感動のエピソードが語られても、チラチラと見切れる状態。これには、重岡から「邪魔やわあ!」とツッコミが入っていた。

 放送を見ていたファンからも、「濱ちゃんの柴田理恵モノマネはトラウマ級だわ(笑)」「これは深夜に見たらダメなやつ! 一気に目が覚めた!」「白塗りのままロケをしてる濱ちゃんもおかしいし、そのまま普通に番組が進んでいくのもジワジワくる」との声が。濱田の白塗りモノマネは、深夜に相当大きなインパクトを与えたようだった。
(アズマミサト)

ジャニーズWEST・重岡大毅、「思わぬ才能」を発見!? 和ろうそく職人も認めた技術

 ジャニーズWESTのメンバーが「人に役立つミッション」に体当たりで挑む『エージェントWEST!』(朝日放送)。5月4日深夜の放送分では、重岡大毅が日本の伝統文化の素晴らしさを広めるため、京都の伝統文化「和ろうそく」職人に弟子入りして、その技術を習得するという内容が放送された。

 奈良時代に中国から日本に伝わった和ろうそくは、江戸時代には京都で100名を超える職人が存在していたが、明治時代に石油を原料とした西洋ろうそくが主流となり、電気の普及とともに需要が減少。現在和ろうそく職人は10名ほどしかいないという。

 そんな状況を救うべく、重岡はまず、和紙に“いぐさ”を巻いた和ろうそくの芯を型に刺し、そこにろうを流し込む作業を体験。芯のついた竹の棒を抜き取る作業にも挑戦するが、職人いわく、この作業はかなりコツがいるそうで、「できない人の方が圧倒的に多い」とか。しかし、重岡の手さばきを見た職人は思わず「なんとなくコツ掴んでません?」とその腕前に驚き、重岡は「思わぬ才能!」と得意げに笑顔を浮かべていた。

 さらに作業は進み、和ろうそくの原型がほぼ出来上がるまでに。このあと、完成に向けて白くなったろうを素手で和ろうそくに塗り込むという最終工程が待っているのだが、仕上げに使うろうの温度は約70度と高熱。しかし職人は「これは熱い……って言っても、僕らは『熱くない』としか言わない」と宣言し、重岡は「ちょっと言ってる意味がわかんない」と戦々恐々。そんな中、重岡もこの作業に挑むことに。

 70度の溶けたろうの中に手を突っ込んだ重岡は、「熱い~!」と叫び悶絶。そんな重岡に対し、職人は「熱ない!」と気合の一言を投げかける。しばらく「熱い!」「熱ない!」の押し問答が続いたが、コツを掴んだ重岡は次第に熱さにも慣れ、和ろうそくを白く綺麗に仕上げて見せた。

 完成した和ろうそくに火をつけたところ、「上手に作られてるから(ろうが)垂れない」とその出来映えを職人が絶賛。重岡も「めちゃくちゃ楽しかったです!」と、伝統文化に触れた感想をうれしそうに述べていた。

 放送終了後には、今回重岡が体験した京都の和ろうそく屋へ足を運んだというファンの声も。伝統文化の存続に一役買い、文字通り「人に役立つミッション」を完遂させた重岡だった。
(アズマミサト)