重すぎて笑えない? 演出が古臭い? 賛否両論の『#家族募集します』救世主はまさかの“あの人”

 7月16日に第2話が放送される重岡大毅(ジャニーズWEST)主演のドラマ『#家族募集します』(TBS系)。妻を亡くしたシングルファーザーと、それぞれの事情を抱えたシングルマザーらが、ひとつ屋根の下に同居し、子育てやさまざまな悩みをシェアしながら、家族になっていくというオリジナル脚本のホームドラマ。7月9日の初回の放送は視聴者によって評価が大きく分かれたようだった。

 それは初…

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重岡大毅『#家族募集します』、「期待度NO.1」だったのに低視聴率だったワケ ジャニーズ俳優は諸刃の剣?

 ジャニーズWESTの重岡大毅が主演、仲野太賀と木村文乃、岸井ゆきのらが共演する『#家族募集します』(TBS系)の第1話が7月9日に放送された。各局の夏ドラマが次々とスタートするなかで、Filmarksが事前に実施した「2021年 地上波放送の夏ドラマ 期待度ランキング」では1位を獲得していた同作だが、蓋を開けてみると、初回の世帯平均視聴率は7.7%、個人平均視聴率は4.0%(ビデオリサーチ…

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TBS新ドラマ『#家族募集します』とホームドラマのヒット作『ぎぼむす』『マルモ』に共通するもの

 7月9日にスタートする、ジャニーズWEST・重岡大毅主演の新ドラマ『#家族募集します』(TBS系)。医療モノや刑事モノ、ラブコメディなどさまざまなジャンルのドラマが揃う今期の夏ドラマのなかで、唯一の「ホームドラマ」だ。

 ある事情からシングルファザーとなった出版社勤務の赤城俊平(重岡)が、偶然再開した幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)の提案で、一緒に暮らして子育てをシェアする“…

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重岡大毅×仲野太賀タッグがTBSにとって盤石なワケ…新・金曜ドラマ『#家族募集します』

 ジャニーズWESTの重岡大毅が主演、仲野太賀、木村文乃、岸井ゆきのと実力派俳優陣が脇を固める、新時代のホームドラマ『#家族募集します』(TBS系)が7月9日からスタートする。 

 2021年に入り、ヒット作が続いているTBSの金曜ドラマ枠。冬には家族の介護や生と死など重いテーマをユーモラスに描いた異色のホームドラマ『俺の家の話』、春には登場人物がみんな離婚するという今の時代ら…

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ジャニーズWEST・重岡大毅の“ゲスな人間性”発覚!? 子どものプレゼントに「うぅえぇ」とえずき、アイドルらしからぬ姿

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月15日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、重岡大毅が驚きのファッションセンスを披露した。

 同企画では「子どもの運動会」をテーマに“パパ力”対決が行われ、パパタレントのJOY、芸人のアキラ100%、元プロ野球選手のラミレス、狂言師の和泉元彌に加え、WESTから重岡大毅と中間淳太が参戦。「パパらしい運動会ファッションセンス対決」「障害物競争をカッコよくこなせるか対決」「パパとしてふさわしいリアクション対決」の3戦を行い、審査員をママタレントの千秋と森泉が務めた。

 本物の運動会さながらに体操着姿の子どもたちが見守る中、対決がスタート。「ファッション対決」では、グループいちのオシャレ好きである中間が、黒いTシャツにベージュのスポーツパンツというシンプルな服装で登場。片手にビデオカメラを持ち、「自分の父親がしてたような格好」を再現したと説明した。

 一方、「服はZOZOTOWNで買う」と公言し、その私服がダサいことで知られる重岡は、メガネを掛け、白いポロシャツに紺のジャケット、下は黒いジャージで手にはセカンドバッグという、まさかの出で立ちで登場。驚いた共演者が「嘘でしょ!?」「教員?」と声を上げたが、重岡はなぜか自信満々な表情で「実際、僕、運動会昔やったときに父親がこんな感じだった」と中間とまったく同じ内容のコメントをし、スタジオのメンバーを爆笑させた。

 「障害物競争対決」を経て、3つ目の「リアクション対決」では子どもからプレゼントされた“激マズ手作りクッキー”に対し、いかに子どもを傷つけないように対応できるかが審査された。実は、この対決だけは出演者が事前に知らされていない“どっきり”だったが、中間は「これ、何入れたの?」と材料を聞き、「忘れちゃった」という子どもに対し「そっか、今度教えてな。初めてかな? 作ったのは」と優しく声を掛けるなど、完ぺきな対応を見せた。

 一方の重岡は、クッキーを口にした途端、どんよりとした表情になり、子どもがいなくなった途端、「うぅぅぅえ」と盛大にえずくというアイドルらしからぬ行動を見せてしまった。さらに、子どもから「ぜーんぶ食べてね!」と言われていたにもかかわらず、持参したセカンドバッグにクッキーをこっそり隠すというゲスい手段をとったため、結果が10点満点中2点で最下位に。これに重岡は「バレなきゃいいかなと思って……」と苦笑するしかなかった。

 ネット上の視聴者からは「しげちゃんと淳太くんが自分のお父さんの装いを思い出して真似していたところ、なんだか愛を感じました」「今回のパパジャニ、最近ので一番面白かった」「やっぱ、パパジャニは子どもが出てるほうが面白い」という声が寄せられている。

ジャニーズWEST『リア突WEST』、“無断使用”映像が大騒ぎに! ファン介入で「かなり印象悪い」「凄く苦手になってしまった」と被害者辟易

 ジャニーズWESTのレギュラー番組『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(ABCテレビ)。5月29日放送回は、重岡大毅と濵田崇裕が20歳の鷹匠(たかじょう)のもとを訪れ、訓練を受けるロケが行われた。しかし、番組内で放送された映像に関して、別の鷹匠・石橋美里氏が「無断使用された」と訴え、ジャニーズWESTファンが介入する騒ぎとなった。

 同番組は、ジャニーズWESTメンバーが体を張って「日本全国のリア凸案件」に突撃取材するというコンセプト。29日放送回は「殺傷能力高すぎな飛行体を愛する二十歳」として、重岡と濵田が鷹匠界の若き王者・小川涼輔氏に指導してもらいながら、鷹の調教訓練などにチャレンジした。

 番組内では鷹匠について「鷹を操り狩りを行う人々のこと」「1500年前から存在し、名だたる戦国武将(織田信長や徳川家康)たちも愛した」と紹介。また、終盤では小川氏が「実際にキジを持ってきたので。これ鷹に獲らせます」として、鷹狩りに挑む流れに。しかし、ターゲットのキジを目にした重岡&濵田が狩りを拒否したため、『リア突』初の“ロケ中止”で幕を閉じた。

 この放送に関して、株式会社ファルコンウィングの鷹匠・石橋氏が抗議している。鷹の狩猟本能を説明する場面で3パターンの動画が流れていたのだが、「提供:falconwing」のテロップが表示された映像は“無断使用”だと主張。「荒井流当代鷹匠 石橋美里」名義のTwitterアカウントにて、「#リア突WEST #ABCテレビ 放映開始20:00辺りの映像です。この映像を撮影した鷹匠の心と、番組は全く違う意図なので使わないで欲しい、と伝えましたが映像を無断使用されました」(5月31日付のツイート)と投稿、拡散を促したのだ。

 その前日にも「使わないでね、って何度も繰り返し連絡をしたのに、最終的に知らないところで映像を使用されました。視聴者に鷹匠に対する誤った認識を与えるので、これまでにも事実と違う番組構成は、全てお断りしました」と、使用を許可していないとツイート。続けて、「鷹に関してはパフォーマンスではなく、実際1800年我が国に存在する文化であり、鷹匠とは一概に狩りを行う人、だけではなく時の権力者によって伝承されてきた文化です」などと歴史背景を説明した上で、以前にも、テレビ局による鷹匠の取り上げ方に疑問を抱いた経験があるのか、「これでは鷹文化が誤解されてしまう」と、懸念していたという。

 今回、『リア突WEST』を放送したABCテレビ側には、「先ずはうちの映像の削除をお願いしました」とした上で、「ジャニーズさんも出演者も関係ないです。問題は番組制作側です」と複数回にわたって投稿。

 すると、ジャニーズWESTファンを名乗るTwitterユーザーが「わざわざTwitterで拡散する必要はありましたか? こういうことは裏でやってほしい。ファンが楽しみにしている番組です。悲しい気持ちになります」などと、石橋氏にリプライを送る事態に。同氏のもとには、番組に代わってファンが謝罪する文章や、同氏に文句をつける内容のダイレクトメッセージ(DM)も多数届いたのだろう。

 それらメッセージについて、「ファンです、謝罪します、と言われても結局今ディスってるのは番組側とかじゃなくてwestのファンの方ですよ。私にDM送ってくる時点で『?』です。謝罪とか要らないので、westのメンバーが大事なら何も言わない方がいいですよ。申し訳ありませんが、かなり印象悪いです」(6月1日)と率直に述べ、「皆総じて、私の投稿への削除依頼でありますが、私は泣き寝入りしたくないのと、まだ話がついていないことがありますので番組側と折り合いがつくまでは投稿は消しません」(5月31日)と投稿していた。

「石橋氏は当初、GYAO!の配信画面のスクリーンショットをTwitterにアップしていたとか。おそらく、番組の映像使用を証明する目的でキャプチャしたものと思われますが、これに食いついたのが一部のジャニーズWESTファン。『そもそも鷹匠もGYAO!を無断転載してる』『ツイートしてる人もGYAO!の許可取った? 番組とやってること一緒じゃん』と指摘したんです。すると石橋氏は当該ツイートを削除し、あらためて31日に『映像の使用を断ったのに、無断で映像使われました』という抗議文を“固定ツイート”に設定。すると、今度は『自分も無断転載してたのに、消したらなかったことになるの? 被害者ぶってますけどあなたも謝罪したほうがいいのでは?』という意見が向けられたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これら一連のジャニーズWESTファンに、石橋氏は「何故私が悪いことをしたかのように仰るのでしょうか」「一部のファンの方とは言え正直にもうしますと凄く苦手になってしまったと感じました」と、辟易したよう。「ファンのことを悪く言うのもやめてほしい」といったお願いには、「誹謗中傷辞めてください」と返信していた。

「6月1日午後7時台の石橋氏のツイートによれば、ABCから謝罪の連絡があり、番組からお詫びの発表があると、報告を受けたとのこと。実際に番組の公式サイトでは『2021年5月29日(土)の放送において、「鷹狩り」の紹介をする際に許諾を得られていない映像を放送してしまいました。関係者および視聴者のみなさまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます』と、謝罪文を掲載しています」(同)

 一方、石橋氏も、ジャニーズWESTファンから指摘されたGYAO!の無断転載や、「謝って欲しい」という意見について、「皆様のお一人お一人の求める謝罪とは異なると思いますが、この場で不快感な想いをなさった方皆様へ謝罪させて頂きたく存じます」と投稿。番組側に巻き込まれた“被害者”であるはずだが、今回のトラブルについて「ご迷惑御掛けしました。すみませんでした」と、お詫びしていた。

 それでもなお、一部のWESTファンからDMが送られているようだ。理解あるファンからは、「どう考えても映像を使った『リア突WEST』制作側が悪いのに、なんで石橋さんが叩かれるの?」「無断使用したのは『リア突』側だし、鷹匠さんは何も悪くない。ファンはなんでWESTの印象を下げるようなことするかな……」と、嘆く声も上がっている。

 今後も同様のミスが起きぬよう、細心の注意を払って番組制作に臨んでほしいものだ。

ジャニーズWEST・重岡大毅、「汚物」に見られていた!? 東山紀之宅で“中島健人との扱いの差”に困惑!

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が4月27日に放送された。この日は、ジャニーズWESTの大先輩である東山紀之が登場した、同6日放送のスペシャル回での未公開スタジオトークをオンエア。その中で重岡大毅が「東山さんに聞いてみたいことがある」と切り出す場面があった。

 重岡によると、Sexy Zoneの中島健人とともに東山の自宅に遊びに行ったことがあるといい、「玄関先で、東山さんが僕らのことを迎えてくれて、ケンティーにアルコールスプレーをシュッシュってやって。で、僕にシュッシュッシュッシュってやった!」とのこと。つまり、中島にはスプレーが2プッシュだったにもかかわらず、自身には4回プッシュだったと訴えたのだ。

 これにメンバーは大爆笑していたが、重岡は「あれ、僕なんで? って……。もちろん言わなかったですけど」と困惑したことを告白。「健人2回、俺4回。なんで倍多かったんだろう」という疑問を明かしていた。

 まさかの告発に、東山は苦笑いしながら、「あのね、実はプラチナが入ってるの、消毒液の中に」と、質のいいアルコールスプレーであることを告白。その上で、「すごくいいやつを、最初に来てくれたゲストに、たっぷりあげたかった」と言い訳を展開した。

 結局、なぜ同時に来た中島は2回で重岡は4回だったか、その疑問はごまかされてしまったものの、東山が「僕にとってのサービスなのよ!」と断言すると、重岡は「なるほど!」とすぐに納得。とはいえ、「間違っても、倍汚いって思われたわけではない……?」と再確認し、東山に「すごいサービス!」と言われると、安心したように笑顔を見せていた。

 そんな中、小瀧望は「てっきり……なあ? 汚物に見えてるのかと」と率直な感想を述べる。重岡は「おい!!」とツッコみつつ、「なんかわからないけど、健人の倍(アルコールスプレーを)擦り込んだ」と振り返っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「サービス! で誤魔化された感あるのにシゲ、ちゃんと納得してて可愛い」「倍スプレーされて、ひそかにびっくりしてるの面白いな」「シゲちゃんのアルコールスプレー4回の謎が解けてすっきりした!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、北斗晶に叱られる! 初めてのトンカツ作りで大失敗、包丁の扱いが「最悪」!?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)のスペシャルが4月6日に放送された。この日行われた企画は、「パパだったらこれぐらいできてよ! 当たり前パパ力検定」。重岡大毅は独身代表として、ほかのパパ芸能人と「サクサクジューシーなトンカツ」作りに挑戦することになった。

 重岡といえば、普段から自炊していることを公言し、得意料理は炒め物と明かしているが、いざ広いキッチンスタジオに踏み込むと、「やばいな、広いキッチンに委縮してるわ」と自信がみるみる萎んでいってしまった様子。とはいえ、まず肉を麺棒で叩き柔らかくするというファインプレーを見せていた。

 しかしその後は、肉を反らせないために筋切りをしなければいけないのにもかかわらず、「で……えーと……」と戸惑い始め、それ以上の下処理がわからなかったようで、キャベツの千切りに移行。包丁にはまだ慣れきっていないのか、ゆっくりとキャベツを切っていったが、野菜を支える手は猫の手になっておらず、危なっかしい場面もちらほら。さらに、切り終わった包丁の刃先を上にしてザルに立てかけるという最悪の置き方をし、審査員の北斗晶からは「なに、あの置き方!」と叱られることに。スタジオでVTRを見ていた濵田崇裕は「こういうところ見られるよな」と苦笑いしていた。

 キャベツを切り終え、肉に衣をつけ始めた重岡だったが、塩コショウもせず小麦粉もつけず、ダイレクトに卵へ。その後パン粉を付けて低温で揚げていったものの、筋切りをしていないため、反りまくったトンカツが完成し、重岡は「え!? こんな反ってたっけ、トンカツって……」と困惑する。さらに揚げたてのトンカツをビニール手袋越しに押さえて包丁で切るという謎の暴挙に出た重岡は、「うわー! 熱いよー!」と絶叫し、スタジオは大爆笑だった。

 そんな重岡のトンカツは、切り方がボロボロに。さらに盛りつけにもこだわらなかったため、まるで「食べかけのトンカツが適当にお皿に放り込まれている」かのような仕上がりとなった。さらに、小麦粉をつけなかったため、北斗いわく仕上がりも「パッサパサ」とのこと。評価されたのは手際だけで、最終的に順位は5人中4位という残念な結果になってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「熱いのに頑張って切ってるところ愛おしい」「パッサパサトンカツ食べてみたい」「あやふやの知識であそこまで作ったのはすごい!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅、コーディネーター対決で「負け惜しみがひどすぎ」!? 藤井流星もあきれ顔

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月23日に放送された。この日は「大食い小3男子“はじめての告白”を応援!」と題し、メンバーが小学校3年生の男の子のはじめての告白を盛り上げることに。好きな女の子に贈るアクセサリーを作り、告白用の服をコーディネートし、告白のための会場を作り上げ、告白を全力で応援した。

 その中で話題になったのが、服のコーディネート。挑戦したのは、WESTイチおしゃれな藤井流星と、WESTイチおしゃれに無頓着な重岡大毅。「GU(ジーユー)」を訪れ、それぞれコーディネート案を出し、本人がどちらにするか決めるという勝負を行った。

 コーディネートは、藤井がフォーマルめ、重岡がカジュアルめを提案する。普段の服選びについて、「ZOZOTOWNでおすすめ買う」と即答していた重岡は、「結構俺、頑張ったよ、わからんなりに」と言い、カラーシャツ中心の小学生らしいコーディネートを披露。男の子が注目したのは、コーディネートに取り入れたウエストポーチだけだったが、藤井からは「カジュアルとしてはよかったんじゃない?」と評価されていた。

 一方の藤井は「海外のモテ男」をイメージしてコーディネートすることに。披露前には「完全にフォーマルで作り上げました」と自信満々だったものの、ジャケットにスカーフ、ジョガーパンツにブーツを組み合わせ、さらにはサングラスもかけさせるという独自のセンス光るコーディネートとなっていた。

 さらに男の子の着こなしにコーディネートした藤井自身、「カッケー、マフィアみたい」と苦笑。男の子は満足そうな様子を見せており、最終的には藤井のコーディネートに重岡が選んだウエストポーチをつけることで決定。これを聞いた重岡は「バッグに服装を合わせた? だったら俺のほうが勝ってるってことじゃない!? だってメイン俺やもん!」と負け惜しみを言っていたが、藤井も「別に勝負に勝ちたいだけなら勝たせてあげても……」と、あきれ顔だった。

 この日の放送に視聴者からは、「そもそもシゲがコーディネート班にいることが間違い……」「負け惜しみひどすぎて笑った」「流星くんのファッションセンス抜群!」という声が集まっていた。

ジャニーズWEST、唯一のフライング経験者は重岡大毅! 飛ぶのではなく吊るされて……その実態を暴露

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が12月15日に放送された。この日は、小2の女の子・ノイちゃんの初告白を盛り上げるため、ジャニーズWESTが“パパ”として盛大なクリスマスパーティーを開くことに。くじ引きの結果、藤井流星、中間淳太、濵田崇裕の3人は山に入ってリース作りの材料集めを、残りのメンバーはノイちゃんと共にパーティーの準備を始めた。

 メンバーから「天然ボケ2人とツッコむだけの奴か」と揶揄された藤井、中間、濱田のチーム。その「ツッコむだけの奴」として指を差された中間は「指を差すな!」と憤慨し、「またツッコんでるわ」と笑われていたが、いざ山に入ると「俺らがめちゃくちゃキレイなリース作ったら、マジでノイちゃんの恋が実るかも!」と意気込みを見せていた。

 そんな中、一般の伐採業者が手に負えない作業を請け負うという“空師”にロケを手伝ってもらうことに。空師とはロープひとつで木を伐採する林業のプロフェッショナルとのことだが、命綱なしで木に登っていた空師の姿を見た藤井は、「ちょっとやりたかった」とポツリ。予定にはない空師体験を行うことになった。

 ハーネスをつけて木に登ることになったが、その姿を見た中間は「ジャニーズはフライングのときに(落下防止で)つけるのよ」とドヤ顔で説明。しかし、実際に装着した経験を聞かれると、全員無言になってしまった。というのも、ジャニーズWESTのハーネス経験者は重岡大毅だけで、しかも飛ぶのではなく、吊るされてゆっくり落下するシーンで装着したとのこと。とはいえ、藤井は初心者にもかかわらず、難易度の高い空師の木登りを、教えてもらいながらすぐに習得。意外な才能を発揮していた。

 藤井といえば、以前番組でアフリカの楽器「パチカ」を「マイブーム」として紹介。球体のパチカを鳴らし続ける地味な姿にメンバーも騒然としていたが、このタイミングで新たな趣味を発見した様子。中間が「パチカの次、これやで」と指摘すると、藤井は満足そうに「楽しかったわ」とつぶやいてた。

 藤井の新たな才能の発見に、視聴者からは「パチカの次に空師ってギャップすごい!」「ブームの変わり目を目撃できた!」「空師の才能あるのはすごいな~」という声が集まっていた。