【ジャニオタマンガ】映画『禁じられた遊び』、ヒロインは橋本環奈ではなくジャニーズWEST・重岡大毅だった

――Twitterで日々、ジャニーズタレントにまつわるイラストを投稿中のジャニオタ漫画家・竜田トキヒロが、現場レポートからドラマや映画、番組レビューまで、“推し事”の様子をお届け!

 今回取り上げるのは、ジャニーズWEST・重岡大毅が橋本環奈とダブル主演を務めている映画『禁じられた遊び』。『リング』シリーズや『仄暗い水の底から』『事故物件 恐い間取り』『“それ”がいる森』など、数々のホラー作品を手掛けてきた中田秀夫監督の最新作です。

 事故で母親・美雪(ファーストサマーウイカ)を亡くした息子・春翔(正垣湊都)が、母を生き返らせるために父・直人(重岡)から教えられた呪文を唱えたことで巻き起こる“恐怖”を描いており、直人のかつての同僚・比呂子(橋本)も、怪異に巻き込まれていきます。

 「最凶の恐怖が迫りくる体感型ホラーエンターテインメント」と謳われている本作で、ホラー初挑戦の重岡がどんな演技を見せているのか、その見どころをイラストで紹介していきます!

※若干のネタバレを含みますのでご注意ください

映画『禁じられた遊び』、重岡大毅と橋本環奈の不倫展開に絶望

重岡大毅の“冷徹エリート”役が不評? ドラマ『それパク』が視聴率ワースト級の大苦戦

 女優の芳根京子が主演を務め、ジャニーズWESTの重岡大毅が共演する日本テレビ系水曜ドラマ『それってパクリじゃないですか?』がSNSキャンペーンを展開し、Twitterトレンドの上位に入るなど話題を呼んだが、「苦し紛れの一手」との見方も出ている。というのも、世帯視聴率が「水曜ドラマ」枠のワーストペースで低迷していることに加え、TVerなどの見逃し配信も振るわず、このままでは芳根と重岡の評価に…

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TOKIO・松岡昌宏からジャニーズWEST・重岡大毅まで……関西Jr.が明かした先輩ジャニーズとの交流

TOKIO・松岡昌宏からジャニーズWEST・重岡大毅まで……関西Jr.が明かした先輩ジャニーズとの交流

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月4日放送分は、“増刊号”として未公開シーンや視聴者からの質問に答える企画がオンエアされた。

 まずは、視聴者からの「1日だけ入れ替わるなら誰がいい?」という質問に対して、『まいジャニ』メンバーが回答していくことに。最も票が多かったのは、Boys be・伊藤篤志で、その理由として、「なんでも許されそう」(Lilかんさい・嶋崎斗亜)「かわいいから」(AmBitious・永岡蓮王、Boys be・角紳太郎)という意見が上がった。

 さらに、Lilかんさい・當間琉巧は「伊藤篤志として(中学校に)行って、普段学校であっちゃんがどんなふうに思われてるのか(知りたい)。あっちゃん、学校で正直イキってそうやん?」と語り、伊藤は「そういうイメージ付いちゃうやん!」と憤慨。伊藤はあらためて「イキってない!」と強く否定した。

 そんな伊藤が活躍したのは、5月7、14日放送のお笑い芸人・BKBことバイク川崎バイクの出演回。5回目の登場で、同番組とゆかりの深いBKBがなにわ男子・西畑大吾と仲が良いことから、「NEXT西畑大吾」を決める企画が行われ、西畑が憧れの先輩だと公言している伊藤が見事、「NEXT西畑大吾」に選ばれた。

 未公開シーンで伊藤は、“B・K・B”を使ったあいうえお作文を披露することになったが、なかなかいいネタが思いつかず、BKBから「ここでこんだけ時間使う大物なかなかおらんから」とツッコまれるありさま。するとここで、横から見守っていたメンバーから「Boys be!」「めっちゃ便利なやつあるやん!」と助け船が。BKBから「Boys beなんで使ってないん? ずっと」と言われた伊藤は、「そうっすね!」と納得し、「Boys be 関ジュ バカになろうぜ!」とB・K・B作文を披露。BKBは「ナイスBKB!」と評しつつも「“Boys be 関ジュ バカになろうぜ!” もうバカだけどね!」と指摘したのだった。

Lil かんさい・嶋崎斗亜、ジャニーズWEST・重岡大毅からもらったもの明かす

 その後、視聴者から「最近あった先輩とのエピソードを教えて」という質問に対し、まずはAmBitious・真弓孟之から、憧れの先輩である関ジャニ∞・村上信五とのエピソードが飛び出した。主演舞台の楽屋暖簾を村上からプレゼントされた真弓は、「(村上が)忙しいってもともと知ってたんで、その(舞台の)期間は。なので(暖簾を)お願いできなかったんですけど、向こうからくださって、僕の楽屋に花が咲きました。しかも誕生日の花を調べてくれて、花言葉からフロックスって花で選んでくださって」とコメントした。

 また、角はAぇ! group・小島健、Boys be・丸岡晃聖と焼肉へ行ったときのエピソードを披露。小島が奢ってくれたそうなのだが、ここでなぜか當間が「見てました!」と発言。というのも、當間が高校時代の友人と食事中、たまたま店に角らも入ってきたそう。當間は「角くん悪いけどさあ、俺の友達やからさ初対面やんか? やのにさ、角くん、俺の友達に肩組んで『久しぶり!』って」と角のやんちゃぶりを暴露し、スタジオは爆笑。さらに丸岡も食事中に口を開けて當間の友人に見せつけていたそうで、メンバーからは「きっしょ」「バリ汚い」と苦言が飛んだ。

 なお、最近の話ではないものの、Boys be・池川侑希弥は、1月8日放送のスペシャルドラマ『必殺仕事人』(テレビ朝日系)で共演したTOKIO・松岡昌宏から、現場で台本や水などを入れる用のカバンをもらったという。

 その流れで、嶋崎はジャニーズWEST・重岡大毅から革製の台本カバーをプレゼントされたと告白。その台本カバーは、同じくジャニーズWESTの桐山照史の知り合いの職人が作ったものなんだとか。重岡を尊敬する嶋崎は、「うれしかった!」とコメントし、それぞれの先輩たちとのエピソードを受けて、當間は最後に「先輩から愛を受けて育ってます」とコメントして話を締めくくった。

 この日の放送に、ネット上では「初対面の琉巧の友達に肩組みにいった角くん、食べてる時に口の中見せた丸ちゃんさすが(笑)」「まだまだガキでかわいい」「先輩の友達への絡み方、関ジュのコミュ力の培い方恐ろしいな」「ゆきや、松兄にロケバッグもらったんだ」「重岡くんが斗亜をめちゃめちゃ可愛がってくれてる」などの反響が寄せられていた。

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キンプリ・永瀬廉、ジャニーズWEST・重岡大毅……演技派ジャニーズを生かしきれない日テレ

 芳根京子が主演を務め、ジャニーズWEST・重岡大毅も出演している連続ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系、以下『それパク』)。5月10日放送の第5話が世帯平均視聴率4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど苦戦が続いており、業界内からは「日テレはジャニーズ事務所の“次世代演技派俳優”を連ドラに起用しても、うまく生かしきれていない」(芸能ライター)と指摘されているという。

 同作は、奥乃桜子氏の小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)を原作とするお仕事ドラマ。飲料メーカーの開発部員・藤崎亜季(芳根)と、知的財産のプロで弁護士資格を持つ北脇雅美(重岡)のバディが、さまざまな“パクリ問題”に立ち向かう姿が描かれる。

「日テレ系『水曜ドラマ』枠で4月期ドラマとして放送を開始した『それパク』ですが、初回世帯平均6.0%で発進後、4.5%(第2話)、4.3%(第3話)と後退し、第4話で3.4%まで下落。最新の第5話で4%台に戻ったとはいえ、厳しい状況に変わりありません」(同)

 なお、これまで日テレのゴールデン・プライム(GP)帯で放送されてきた連ドラのうち、歴代最低の全話平均視聴率を記録したのは、2003年1月期に真中瞳が主演を務めた『メッセージ~言葉が裏切っていく~』と、昨年7月期にKing&Prince・永瀬廉が主演した『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(以下『新・信長公記』)。どちらも4.4%だったが……。

「『それパク』も現時点での平均が4.4%となっており、この調子では、日テレGP帯連ドラの視聴率ワーストを更新してしまいそう。芳根は久々の連ドラ主演とあって、ファンや日テレ側も期待していたとみられるだけに、なんとか巻き返してほしいです」(同)

 そんな日テレだが、昨年の『新・信長公記』に続き、今回『それパク』も視聴率不振とあって、業界内の一部関係者から心配の声が上がっているようだ。

「『新・信長公記』主演の永瀬も、『それパク』でメインキャストに起用されている重岡も、ともにジャニーズの次世代演技派俳優と目される存在。局としても彼らには期待していたでしょうが、どうにも生かし切れていない印象があります。制作サイドは、彼らの演技力を生かし、かつヒットにつなげる企画を熟考する必要がありそうです」(同)

 物語の折り返しを迎える『それパク』だが、現状からの大逆転はあり得るのだろうか。

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芳根京子&重岡大毅『それパク』第2話、歴代ワースト更新? 敗因は「インパクト不足」か

 芳根京子が主演を務める『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)の第2話が4月19日に放送され、世帯平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の6.0%から1.5ポイントダウンし、ネット上では「爆死確定」との声も上がっている。

 同作は、知的財産権をテーマにした奥乃桜子氏による小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)が原作。情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカー“月夜野ドリンク”の開発部員・藤崎亜季(芳根)と、知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語だ。

 同ドラマは、同日にスタートした裏番組『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)との視聴率争いが注目されているが、12日放送の第1話は『わたしのお嫁くん』が6.1%だったのに対し、『それってパクリじゃないですか?』は6.0%と、ほぼ同率でスタート。

 しかし、第2話では、『わたしのお嫁くん』が6.4%まで上昇したのに対し、『それってパクリじゃないですか?』は前出の通り4.5%まで急落。この数字は、1985年にスタートした「水曜ドラマ」枠において、単話の視聴率が公開されている全作品中、歴代ワースト記録にあたるものとみられる。

 また、芳根が民放キー局でドラマ主演を務めるのは、2018年1月期の「月9」ドラマ『海月姫』(フジテレビ系)以来であるが、同作は「月9」枠において歴代ワースト記録となる全話平均6.1%を記録。

 かねてより、ネット上では「脇役で光るタイプ」という意見もある芳根だが、この先も低調が続いた場合、「低視聴率俳優」のレッテルを貼られかねない酷な状況だろう。

 ちなみに、同作は重岡の出演シーンが多いことから、ネット上では「重岡とダブル主演でもよかったのでは?」と指摘するジャニーズファンも一部見られる。ただ、この先、低調が続く可能性を思えば、汚名を着せられることを回避したともいえそうだ。

 なお、第2話では、亜季、部長の熊井崇(野間口徹)、親会社から出向となった北脇の3人を立ち上げメンバーとして、知的財産部を新設。亜季は、特許に詳しい弁理士・又坂市代(ともさかりえ)らの力を借り、知財についての勉強をスタートさせる。

 そんな中、月夜野ドリンクの主力商品「緑のお茶屋さん」とロゴやパッケージがそっくりなチョコレート「緑のおチアイさん」が存在することが発覚。亜季は早速、販売元である落合製菓に出向くも、お客さんを喜ばせたい一心で菓子作りを続けてきた社長・落合順吉(でんでん)の人柄に触れ、「悪気のないパロディ」だから許してあげられないかと考える。

 しかし、月夜野ドリンクの社長・増田一朗(赤井英和)は、「看板商品をパクるな」と裁判を指示。悩んだ末、知財部は折衷案として、落合製菓にOEM(業務委託)を提案したのだった。

 心温まるハッピーエンドであったが、ネット上では「OEMっていうの勉強になった~。優しい結末でよかったな」「万人受けしない題材なのに、ちゃんと面白かった!」と好意的な声がある一方、「悪くはないんだけど、なんかパンチが足りないな、このドラマ」「法律に興味があるから見始めたけど、よくある人情ドラマって感じ。地味な知財問題をドラマにするのは、やっぱり厳しいのかな」と、インパクト不足を指摘する声も散見される。

 見逃し無料配信動画サービス「TVer」では、「お気に入り数」が39.3万人(4月21日現在、以下同)を数え、67.7万人の『わたしのお嫁くん』に差をつけられている『それってパクリじゃないですか?』。これ以上、ワースト記録を更新しないことを祈りたい。

波瑠『わたしのお嫁くん』初回6.1%! 視聴者から「似てる」と指摘されたドラマとは?

 4月12日、波瑠主演ドラマ『わたしのお嫁くん』(フジテレビ系)と、芳根京子が主演を務める『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)が同時スタート。初回の世帯平均視聴率では、前者に軍配があがることとなった。

 フジが昨年1月期に「水10ドラマ枠」を6年ぶりに復活させて以降、放送時間が被っていることから「水10対決」として注目されてきた両枠の視聴率。

 これまで、全話平均視聴率で負けが続いていたフジだが、前期に同枠で放送されていた竜星涼主演『スタンドUPスタート』が“プライム帯連ドラ史上最低記録”にあたる全話平均3.3%と爆死したため、ネット上では「不調を引きずってしまうのではないか」と心配する声も多かった。

 しかし、『わたしのお嫁くん』の第1話は、6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、『それってパクリじゃないですか?』の初回の6.0%をわずかに上回ることに。さらに、注目度の指針となるTVerの「お気に入り数」でも、『それってパクリじゃないですか?』の21.1万人(4月13日時点、以下同)を超える29.6万人を数えている。

 なお、『わたしのお嫁くん』は、同名漫画(講談社)を原作とした社会派ラブコメディ。汚部屋で暮らすズボラ人間・速水穂香(波瑠)が、会社の後輩で家事が圧倒的に得意な山本知博(高杉真宙)を“嫁”に迎えるストーリーで、穂香の両親を宇梶剛士と富田靖子、知博の兄を竹財輝之助と古川雄大が演じるほか、前田拳太郎や中村蒼も出演する。

 ネット上では、「ズボラ女子を演じる波瑠が、新鮮でいい」「真宙くんの“家事神”キャラが合ってる」という声がある一方で、「既視感がすごい」「二番煎じ感が……」との指摘も。

 どうやら、家事ができない主人公・相原メイ(多部未華子)と、スーパー家政夫・鴫野ナギサ(大森南朋)の生活を描いた20年7月期の『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)を思い出した視聴者が多いようだ。

 一方、知的財産権をテーマにした小説『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)をドラマ化した『それってパクリじゃないですか?』は、情報漏洩の疑いをかけられた飲料メーカーの開発部員・藤崎亜季(芳根)と、親会社からやってきた知的財産のプロ・北脇雅美(ジャニーズWEST・重岡大毅)がバディを組み、ライバル会社に奪われた特許を取り戻すため奮闘する物語。

 重岡演じる北脇は、表情をほぼ変えず淡々と話し続ける設定であるため、クセの強い難役といえるが、ネット上では「重岡さんの視線と眉の演技がすごい!」「重岡くんの“目の演技”に魅了された」と賛辞も目立つ。

 だが、「話も出演者も、全体的に地味すぎる」という指摘する声は少なくない。同作は主人公の元上司役として、大物俳優の常盤貴子がキャスティングされているものの、同枠で前クールに放送された門脇麦主演『リバーサルオーケストラ』のような華やかさはないだけに、今後、さらに苦戦を強いられる可能性もありそうだ。

 不安要素が多い中、健闘している印象の『わたしのお嫁くん』と、地味さが敗因ともいえそうな『それってパクリじゃないですか?』。今後も“水10対決”の激闘に注目したい。

Snow Manの新曲がジャニーズWESTと酷似? ファンをヤキモキさせる“曲名被り”

 3月1日に9枚目のアルバム『POWER』をリリースしたジャニーズWEST。発売初日の「オリコンデイリーアルバムランキング」(2月28日付)では、いきなり20万枚を超える好セールスを記録し、ネット上ではファンから喜びの声が相次いでいる。そんな中、翌2日にSnow Manの新曲タイトルが発表されたところ、ジャニーズWESTファンが「なんでタイトルを被せてきたの?」「Snow Manは悪くないけど……モヤモヤする」と嘆く事態となった。

 アルバム『POWER』は初回盤A・Bと通常盤、ジャニーズショップ オンラインストア限定販売の「POWERオリジナルTシャツ付き通販盤」の4形態を展開。前回のアルバム『Mixed Juice』(ミックスジュース、昨年3月発売)は、初日に16万4,671枚を売り上げていたが、今作は20万4,692枚と、前作の記録を約4万枚上回る結果となった。

「過去をさかのぼると、アルバムの初日記録でトップだったのは『rainboW』(2021年3月発売)の19万2,607枚。『POWER』は1日目で20万台に到達したため、自己最高を更新しました。また、発売2日目のランキング(3月1日付)では、2万982枚で1位をキープ。合計枚数は22万5,674枚となり、わずか2日間で前作『Mixed Juice』の初週記録(21.3万枚)を塗り替えることに。ファンは『2日目にして「Mixed Juice」超えはスゴい!』と歓喜しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、初日のランキングが発表された直後の2日には、祝福ムードが一転。というのも、アルバムの表題曲「POWER」と、後輩であるSnow Manの楽曲のタイトルが「被っている」として、ファンが騒然としているのだ。

 そのきっかけは、2日朝、Snow Manが出演する「ミンティア(MINTIA)」の新TVCM「リフレッシュをチカラに。」篇(同9日より全国で放映)の情報がワイドショーやネットニュースなどで報じられたこと。同CMのテーマソングには「POWEEEEER」なる楽曲が起用されており、商品パッケージと同じく青を基調とした衣装を着ているSnow Manのキービジュアルも公開された。

「実は、ジャニーズWESTも、1月27日にグループの公式YouTubeチャンネルで公開された『ジャニーズWEST - POWER[Official Music Video(YouTube Ver.)]』内で、メンバー7人が青い衣装をそれぞれ着用しているんです。また、『パワー!』が定番フレーズのお笑い芸人・なかやまきんに君とコラボレーションしたアルバムのTV-SPOT(CM)でも、同じ衣装を着用しています」(同)

 なお、彼らはアルバムを引っ提げて、3月18日から全国8都市で『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2023 POWER』を開催する。アルバム名、表題曲を含めて「POWER」を打ち出している中、似たようなタイトルの楽曲をほかのグループが発表し、さらには衣装の色味も同じということで、ジャニーズWESTファンはヤキモキしているのだろう。

 SNS上には「Snow Manも“パワー”なのね」「さすがに『POWER』というアルバムが出た次の日に『POWEEEEER』ってタイトルを発表するのはひどくない?」「ジャニーズWESTがかすむし、潰しに来られたみたいに感じる」「表記は違っても発音は同じだろうから紛らわしい」「タイトル被りは笑えない。ジャニーズWESTはツアーを控えている上に、きんに君とCMするくらい今年は『POWER』を押しているのに……」などと、ジャニーズWESTファンから不満の声が続出している。

 さらに、4月期の連続ドラマ『それってパクリじゃないですか?』(日本テレビ系)にジャニーズWESTメンバー・重岡大毅が出演することもあり、今回の騒動にかけて「それってパクリじゃないですか?」とツッコミを入れる人も。

 ちなみに、ジャニーズWESTの所属レコード会社はJohnny's Entertainment Recordで、Snow Manの所属レーベルはMENT RECORDING。レコード会社が違うとはいえ、「同じ事務所に所属しているグループの楽曲やタイトル、発売日などの情報を共有できていないのはおかしい」「情報解禁のタイミングをもう少し考えてほしかった」と嘆く声も見受けられる。

「ジャニーズWESTは、昨年3月にアルバム『Mixed Juice』を発売し、同年9月リリースのSnow Manのアルバム『Snow Labo. S2』には『JUICY』という楽曲が収録されています。この時も、一部のジャニーズWESTファンは曲名が酷似していると指摘していました。そんな経緯もあり、『今回の“パワー”被りには納得がいかない』『衣装の色も似ている』とガッカリしてしまったのでしょう。しかし、ジャニーズ内で“曲名被り”が発生した例はほかにもあり、例えばSexy Zoneが18年6月にリリースしたシングル『イノセントデイズ』の通常盤のカップリングには『星の雨』という曲が入っていますが、ジャニーズWESTは昨年8月に同名曲をシングルとしてリリースしました」(同)

 今回、思わぬ疑いをかけられたSnow Manファンの多くは、「Snow Manの解禁日が遅かっただけで、どちらが先に制作していたのかはわからないんだから『パクリ』と言われても……」「『POWEEEEER』をリリースするとしてもまだ先だから、ジャニーズWESTの『POWER』を邪魔することはないと思う」と反論している。

 ジャニーズWESTやSnow Manメンバーは、ファン同士がSNS上で対立するような展開は望んでいないだろう。それぞれの楽曲や作品が多くの人に愛されることを願いたい。

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ジャニーズWEST・重岡大毅、4月期日テレ連ドラ出演! 主演・芳根京子の相手役

 4月期の連続ドラマ情報が次々に解禁される中、一部マスコミ関係者の間で、ジャニーズWEST・重岡大毅がメインで出演するというドラマが話題になっているようだ。

 今年4月スタートの連ドラで、ジャニーズ事務所の所属タレントが主演、またはメイン級で出演するとすでに発表されている作品は複数ある。木村拓哉主演のフジテレビ系月9ドラマ『風間公親 -教場0-』、主演・橋本環奈の相手役をHey!Say!JUMP・山田涼介が務めるTBS系火曜ドラマ『王様に捧ぐ薬指』、関ジャニ∞・横山裕主演のテレビ朝日系オシドラサタデー『帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし』、King&Prince・高橋海人とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『だが、情熱はある』がその一例だ。

「さらに、テレビ東京系では、ドラマParavi枠にて倉科カナとSexy Zone・菊池風磨のダブル主演作『隣の男はよく食べる』、木ドラ24枠にてジャニーズWEST・桐山照史と関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ! groupの福本大晴が出演する『ゲキカラドウ2』の放送が予定されています。一方マスコミ界隈では、まだ4月期の作品が発表されていない日本テレビ系水曜ドラマに、ジャニーズWEST・重岡が出演するという情報が出回っているんです」(同)

 日本テレビの水曜ドラマ枠では、現在1月期ドラマとして門脇麦主演の『リバーサルオーケストラ』を放送中だ。

「4月期の同枠では、小説家・奥乃桜子氏の『それってパクリじゃないですか? ~新米知的財産部員のお仕事~』(集英社)を原作としたドラマを放送するそうです。主演は芳根京子で、飲料メーカーの開発部から訳あって特許や商標などを扱う知的財産部に異動となった主人公を演じ、重岡はその上司役に起用されているとか」(同)

 なお、同枠は、人気女優が主演を務める“職業ドラマ”がヒットする傾向にあるという。例えば、石原さとみ主演の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年10月期)や、北川景子主演の『家売るオンナ』(同年7月期)『家売るオンナの逆襲』(19年1月期)は、同枠を代表する人気作だ。

「今回、芳根が主演する新ドラマもやはり“お仕事モノ”。近年は主人公の相手役が多かった芳根が、久々に民放連ドラで主演を務めるという点でも、ファンは盛り上がるでしょう。一方、重岡は“若手演技派ジャニーズ”の筆頭格。特に話題を呼んだのは、『風間公親 -教場0-』のスペシャルドラマ版『教場II』(21年1月放送)。降板した伊藤健太郎の代役に抜てきされた格好ですが、同作での演技が高く評価され、俳優としてワンランクアップした印象です。また吉高由里子主演の日本テレビ水曜ドラマ『知らなくていいコト』(20年1月期)で演じたクズ男役も話題を集めていました。この2人がタッグを組むとあって、業界内では4月期の期待作の1つと目されています」(同)

 今年9月には、橋本環奈とのダブル主演映画『禁じられた遊び』の公開も控えている重岡。『それってパクリじゃないですか?』に出演となれば、「彼にとって、今年は飛躍の年になりそう」(同)との指摘もある。

 まもなく日テレドラマの情報も解禁されるとみられ、ファンから歓喜の声が上がりそうだ。

「ジャニーズ御用達監督」に? 橋本環奈&WEST・重岡大毅『禁じられた遊び』にホラー映画ファン落胆のワケ

 ホラー映画の巨匠・中田秀夫監督が手掛け、橋本環奈とジャニーズWEST・重岡大毅がダブル主演を務めるホラー映画『禁じられた遊び』が9月8日に公開されることが発表され、ホラー映画ファンから「またジャニーズ?」との声が上がっている。

 原作は、清水カルマ氏の同名ホラー小説(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で、1月23日に本作のティザーポスタービジュアルが解禁に。同時に公開された超特報映像では、映像ディレクター・倉沢比呂子(橋本)の元同僚・伊原直人(重岡)の家の庭で、少年が盛り土に向かって「エロイムエッサイム……」と怪しい呪文を唱えるシーンや、伊原が「うわー! うわー!」と絶叫しながら何かに怯える場面も見られる。

 出演にあたり、重岡は昨夏時点で、「もうすぐ30歳なのですが、20代最後にこの作品を撮れてよかったです」とコメントを寄せているほか、「ホラー映画の出演は初めてなので、『これはどうやって撮るんだろう』と台本を読んで考えたりしましたが、想像を遥かに超えてくると思います」と自信ありげにアピール。

 そんな重岡について、中田氏は「息子役の子との長時間に渡るリハーサルをたいへん真摯に行ってくださり、おかげで彼の家の場面からのクランクインも大変スムーズでした」などと好意的にコメントしている。

 この話題を受け、ネット上では「昨年の夏のしげちゃん、忙しすぎ!」「スケジュールを考えると、しげが何人もいるとしか思えない」と驚きの声が続出した。

「というのも、昨夏の重岡は、同7月期の主演ドラマ『雪女と蟹を食う』(テレビ東京系)の撮影とジャニーズWESTの全国ツアー(同7月1日~8月11日)を同時にこなしていることを自ら明かしていましたが、『禁じられた遊び』の撮影もこの時期に行われた様子。加えて、同8月には『炎の体育会TV SP』(TBS系)内で、那須川天心とボクシングのガチンコバトルを繰り広げており、この日のために激しいトレーニングも行っていたんです。その多忙ぶり、仕事の幅の広さに、ファンが驚くのも無理はありません」(芸能記者)

 そんな重岡にとって、同作は約7年ぶりの映画出演となるが、ファンから「前に言ってたしげの映画って、ホラーだったかー」「ホラー苦手だけど、しげちゃんが頑張ったんだから、私も頑張って見る」といった反応が見られる一方で、ホラー映画ファンの中には「中田さん、すっかりジャニーズ御用達監督になっちゃったな……」「なんで最近、ジャニーズ映画ばっかり撮ってるんだろう。ちゃんとした役者で撮ってほしい」と落胆する人も散見される。

 松嶋菜々子主演『リング』(1998年)の大ヒット以来、ジャパニーズホラーをけん引してきたことでおなじみの中田監督。20年にはKAT-TUN・亀梨和也主演『事故物件 恐い間取り』が興行収入23.4億円を記録し、「2000年代ホラー映画興行収入ナンバーワン」となった。

 その後も昨年9月には、同監督が手がける嵐・相葉雅紀主演映画『“それ”がいる森』が公開され、プロモーションでは相葉と一緒に中田監督も並んでテレビなどに出演。

 しかし、公開初日3日間の動員は約12万9,042人と決して悪くなかったものの、映画レビューサイトやSNS上では「ホラーって言ってたの誰だよ。小学生なら楽しめるけど、大人が見る映画じゃない」「クオリティーの低い“それ”が出てきた時点で、ため息が出た」などの酷評が続出してしまったのだ。

「『事故物件 恐い間取り』は、後半の山場シーンが『コメディみたい』『全然怖くない』などと物議を醸しましたが、実話が元になっていることもあって、ジャパニーズホラーの生々しい魅力が詰まっていたと高く評価する声も多かった。しかし、より記憶に新しい『“それ”がいる森』は散々なレビューが相次いだため、これを不安材料に『禁じられた遊び』も『期待できない』と不安視する声が浮上。しかし、原作の小説は、全国の書店員が選ぶ文学賞『本のサナギ賞』で大賞になるなど、恐怖表現が称賛されただけに、『“それ”がいる森』の二の舞いは避けられるのでは?」(同)

 『“それ”がいる森』の“酷評祭り”を思い返すと、一抹の不安が過ぎる『禁じられた遊び』。『事故物件 恐い間取り』のようにヒットするといいが。

藤井風「ファミレスで客が残したもの食べる」、ジャニーズWESTの重岡大毅はパンツに穴――芸能人の衝撃“倹約エピソード”

 シンガーソングライター・藤井風の倹約生活について、1月19日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じ、ネット上で反響を呼んでいる。

 記事によれば、藤井は楽曲のセールスが好調な現在も、東京郊外の家賃8万5,000円ほどのアパートで質素に暮らしているとか。さらに、倹約の精神を重んじていることから、「お風呂の湯を何日も替えなかった」「ファミレスで隣のテーブルのお客さんが残したものをその場で口にしたこともある」といった音楽関係者の証言も掲載されている。

「昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場し、世界的にも注目度が高まっている藤井ですが、驚きの倹約エピソードに、ネット上では『知らない人の残り物を食べるとか、なんかすごいな……』『お風呂はともかく、ファミレスで食べ残しを食べるのはアウト』とドン引きする人が続出。ただ、ブレークした現在は、さすがにそこまでの倹約は行っていないとは思いますが……」(芸能ライター)

 倹約エピソードといえば、タレントの松本明子も同16日配信の情報サイト「婦人公論.jp」のインタビュー記事で、驚がくエピソードを明かしていた。

「松本の倹約エピソードは、『義母と洋服や下着を共有している』といった内容。ブラはサイズが違うため『合わない』としながらも、『ショーツは大丈夫』『いつも義母のショーツを拝借している』と語っていて、ネット上では『下着の共有は絶対に無理』と不快感を訴える声が相次いでいます」(同)

 このほかに、ジャニーズタレントも倹約エピソードを明かしている。A.B.C-Zの塚田僚一は、2020年9月22日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)出演時に、スーパーで割引シール付きの49円のおにぎりやコロッケを日常的に購入し、100円ショップにもよく行くと発言した。

 また、塚田はこうした倹約生活を送るようになったきっかけについて、かつて出演していた舞台で、後輩100人に1万円ずつお年玉を配ったことで生活が成り立たなくなり、母親からお金を借りた過去を告白。この際、母親から「あんたは(芸能人として)そこまで行ってないんだから!」と叱られたことをきっかけに、お金の使い方を見直したそうだ。

「ジャニーズWESTの重岡大毅も、倹約家として知られています。21年7月16日放送の『ぴったんこカン・カン』2時間SP(TBS系)に出演した際には、パンツに愛着があることからピンポン玉ほどの穴が開いてもはき続けることがあると明かした上で、『貯金はしてます。正直。物欲とかもあんまりないんで』と説明。なお、貯金している理由は『未来が不安』だからだそう。ファンからは『高給取りだろうに、将来を見据えていてえらい』『堅実的な感覚が一般人に近い』と評価する声が上がりながらも、パンツのピンポン玉大の穴については物議を醸していました」(同)

 世間に庶民的な印象や親近感を与え、好感度アップにつながることもある芸能人の倹約エピソード。ただ、内容によってはドン引きされるケースもあるようだ。