遠野なぎこ、ダレノガレ明美、NEWS・小山慶一郎……虐待されていたことを明かした芸能人たち

 バラエティーやドラマで輝きを放っている芸能人だが、中には“暗い過去”を抱えている人も。例えば女優の遠野なぎこは、母親から受けていた“虐待”を打ち明けている。

 今年2月放送の『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)によると、彼女は小さい頃母親から殴る蹴るの暴力を受けていたとのこと。虐待は壮絶を極め、鼻血が出るまで殴られたこともあったという。また中学生になり暴力から身を守れるようになると、母親からの虐待は心身的なものに。「うちの場合は母が不倫したりいろんなことをする人だったので、彼氏の下半身の写真を見せて“すごいでしょ”とか……」とも打ち明けていた。そんな彼女の告白に、視聴者からは「そんな過去があったなんて知らなかった」「もうあんまり叩かないようにしよう」といった声が。

 今回は彼女のように、虐待されていたことを明かした芸能人を紹介していこう。

 

●ダレノガレ明美

 まずはタレントのダレノガレ明美。彼女は以前ブログで交際を報告していたが、同時に「私が昔虐待されていた話、そのあと恐怖で話せなくなってしまった話、小学生の頃病気で髪の毛が全部抜けてしまった話、髪の毛が原因でいじめられた話、高校の時クラスみんなにいじめられた話を全部彼にしました!」と打ち明けていた。

 過去に放送された『奇跡体験! アンビリバボー』(フジテレビ系)でのトークによると、虐待をしていたのは彼女の父親。暴力に耐えかねて母親とダレノガレはある日家を出たのだが、親権を要求していた父親に“誘拐“されたこともあったという。これには視聴者からも「父親ヤバすぎるでしょ……」「父親に誘拐されるってそんなこと本当にあるのか」と驚きの声が。現在は明るいキャラクターでおなじみとなっているが、相当暗い過去があるようだ。

 

●小山慶一郎

 お次はNEWSの小山慶一郎。以前『NEWSな2人』(TBS系)という番組で“児童虐待”を特集していたのだが、番組の中では彼自身も虐待の被害者であることを明かしていた。彼の父親は暴力を振るう人で、「殴られた時に顔が腫れていく感覚を、小学3年生くらいの時に初めて知った」と告白。彼は今でもその“顔が腫れていく感覚”を覚えており、大人になっても消えないトラウマになっている。

 また彼の父親の暴力は母親にも及んでいたのだが、ある日小山は父親に「出て行け」と反抗。「母親と父親の離婚を決めたのは自分」とも打ち明けていた。ファンの中にも知らなかった人が多かったようで、「かなり衝撃を受けた」「相当苦労してきたんだな……」との声が。ジャニーズアイドルの意外な一面に驚く人も少なくない。

覚せい剤逮捕の俳優・松尾敏伸は「女癖が最悪」!? 遠野なぎこの証言に関係者が反論も……

「仮面ライダーをやっていると、中途半端なイケメンでもチヤホヤされる」「女癖悪かったり、泣かしちゃったりとか、すごくいろいろあった」と、タレントの遠野なぎこにトーク番組でボロクソに言われた俳優の松尾敏伸。これは、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕されたことに対する共演経験者の反応だった。

 ただ、松尾容疑者と10年以上の付き合いがある舞台関係者によると「女癖が悪いという話は、一度も聞いたことがなかった」という。

「松尾と遠野さんは2005年のドラマ『アタックNo.1』(テレビ朝日系、主演・上戸彩)で共演していたと思うけど、今から13年前の話でしょ。当時の松尾は27歳。僕が知り合ったのはその3年後ぐらいで、彼には長年の交際相手がいて一緒に住んでいたし、仲も良さそうだった。女癖が悪い感じはなく、仕事が充実していて、調子に乗ったようなところもなかったよ。遠野さんはライダー俳優はチヤホヤされると言っていたけど、彼をライダー俳優と呼んでいる人はいなかった」(同)

 松尾容疑者は1996年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、2005年の『ビー・バップ・ハイスクール2』ではメインキャストのトオル役を務め、石原さとみと共演。過去、仮面ライダーシリーズにも出演したが主役級ではなく、「松尾を知っている人なら、他にもっと印象に残る作品がある」と関係者。

「ただ、30代後半になってきて少し仕事が減ってきていたと思う。童顔でルックスが若いから、年相応の役作りに苦しんでいた。孤独に苦悩する男の役とかうまいのに、見た目が若いからギャップが出てしまっていたね」(同)

 仕事減少のせいか、この関係者が最後に会ったのは昨年末のことだという。それは「連絡がマメじゃなく、人付き合いが上手でないところもあった」と補足する関係者。しかし、その音沙汰がない間に、松尾容疑者はトンデモないことになっていた。

 警視庁・原宿署によると、都内で挙動不審な振る舞いをしていた松尾容疑者の尿検査をしたところ、薬物の陽性反応が出たという。本人は容疑を否認しているというが、最近は様子がおかしかったというウワサもある。

 昨年、出演予定だった舞台を公演直前に降板。「体調不良のため」とのことだったが、この前後で繁華街をひとりでふらつく姿を目撃されていたというウワサがあったという。

「その後、一時的に音信不通になって関係者を騒がせたらしいけど、本人いわくマネジメントの連絡ミスで、だから事務所を変えると言っていた」(同関係者)

 確かに本人は今年4月のブログで、2月から大手芸能プロのオスカープロモーション所属になったと伝えてはいた。しかし、その直後の逮捕で、もし有罪となれば、これまで積み上げてきた俳優の地位も失いかねない。

『シェイクスピア物語』など近年の舞台も好評で、「自ら脚本を書くようになったりクリエイティブなところもあったのに」と関係者は肩を落としている。

 約1年半前のインタビューでは、罪の告白として「コンビニで間違って抽選券を2枚取ってしまい、パッと見てアタリがあったのでハズレの方を返してしまった」と笑っていたが、薬物事犯に手を染めていたとなればシャレにならない。

 今回の事件では警察が「共犯者」の存在を探っており、複数の署が合同捜査中だ。業界内では「別のイケメン俳優も疑われている」との声もささやかれる。

 かつて7股交際を自慢していた遠野にだけは誰も「女癖が悪い」などと言われたくないだろうが、もしまた逮捕者が出れば、そんな放談が許されてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の俳優・松尾敏伸は「女癖が最悪」!? 遠野なぎこの証言に関係者が反論も……

「仮面ライダーをやっていると、中途半端なイケメンでもチヤホヤされる」「女癖悪かったり、泣かしちゃったりとか、すごくいろいろあった」と、タレントの遠野なぎこにトーク番組でボロクソに言われた俳優の松尾敏伸。これは、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕されたことに対する共演経験者の反応だった。

 ただ、松尾容疑者と10年以上の付き合いがある舞台関係者によると「女癖が悪いという話は、一度も聞いたことがなかった」という。

「松尾と遠野さんは2005年のドラマ『アタックNo.1』(テレビ朝日系、主演・上戸彩)で共演していたと思うけど、今から13年前の話でしょ。当時の松尾は27歳。僕が知り合ったのはその3年後ぐらいで、彼には長年の交際相手がいて一緒に住んでいたし、仲も良さそうだった。女癖が悪い感じはなく、仕事が充実していて、調子に乗ったようなところもなかったよ。遠野さんはライダー俳優はチヤホヤされると言っていたけど、彼をライダー俳優と呼んでいる人はいなかった」(同)

 松尾容疑者は1996年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、2005年の『ビー・バップ・ハイスクール2』ではメインキャストのトオル役を務め、石原さとみと共演。過去、仮面ライダーシリーズにも出演したが主役級ではなく、「松尾を知っている人なら、他にもっと印象に残る作品がある」と関係者。

「ただ、30代後半になってきて少し仕事が減ってきていたと思う。童顔でルックスが若いから、年相応の役作りに苦しんでいた。孤独に苦悩する男の役とかうまいのに、見た目が若いからギャップが出てしまっていたね」(同)

 仕事減少のせいか、この関係者が最後に会ったのは昨年末のことだという。それは「連絡がマメじゃなく、人付き合いが上手でないところもあった」と補足する関係者。しかし、その音沙汰がない間に、松尾容疑者はトンデモないことになっていた。

 警視庁・原宿署によると、都内で挙動不審な振る舞いをしていた松尾容疑者の尿検査をしたところ、薬物の陽性反応が出たという。本人は容疑を否認しているというが、最近は様子がおかしかったというウワサもある。

 昨年、出演予定だった舞台を公演直前に降板。「体調不良のため」とのことだったが、この前後で繁華街をひとりでふらつく姿を目撃されていたというウワサがあったという。

「その後、一時的に音信不通になって関係者を騒がせたらしいけど、本人いわくマネジメントの連絡ミスで、だから事務所を変えると言っていた」(同関係者)

 確かに本人は今年4月のブログで、2月から大手芸能プロのオスカープロモーション所属になったと伝えてはいた。しかし、その直後の逮捕で、もし有罪となれば、これまで積み上げてきた俳優の地位も失いかねない。

『シェイクスピア物語』など近年の舞台も好評で、「自ら脚本を書くようになったりクリエイティブなところもあったのに」と関係者は肩を落としている。

 約1年半前のインタビューでは、罪の告白として「コンビニで間違って抽選券を2枚取ってしまい、パッと見てアタリがあったのでハズレの方を返してしまった」と笑っていたが、薬物事犯に手を染めていたとなればシャレにならない。

 今回の事件では警察が「共犯者」の存在を探っており、複数の署が合同捜査中だ。業界内では「別のイケメン俳優も疑われている」との声もささやかれる。

 かつて7股交際を自慢していた遠野にだけは誰も「女癖が悪い」などと言われたくないだろうが、もしまた逮捕者が出れば、そんな放談が許されてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「3,000円で悩み相談」遠野なぎこ、「20万円で売名話」ダレノガレ明美! トホホな話

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『I'll give you my all』(宝島社)

編集S 佐村河内守氏のゴーストライターとして有名になった作曲家・新垣隆さんが出てる「KINCHO コンバット」のCM、悪くないんだけどさ、「コンバット」といえば舞闘冠よね。決め台詞「ゴキブリ to the heaven」、あれはカッコよかった!

しいちゃん 6月9日、その新垣さんが『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。司会の明石家さんまから年齢を聞かれて「44なんですけど、60歳ですかって言われます」と告白して、共演者から「意外と若い」と言われていたよ。

遠野なぎこ、元夫との“子作り”宣言&占い師に激怒の放送事故! 「テレビ出ない方がいい」の声

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 昨年、バー経営の男性と“超スピード離婚”をしたことで騒がれた遠野なぎこが、またも波紋を呼んでいる。22日、ブログで「去年から強くなった“子ども欲しい熱”が年が明けても一向に治らんのよね、日増しに大きくなっていってる感じ」「(子作りを)少しずつ計画を立てています」と、元夫との妊娠計画を公表。遠野は、元夫と離婚後も交際関係を続け、昨年11月には、後見人契約を結び法的に内縁関係になる準備を進めていると語っていたが、突然の“子作り”宣言には、ネット上でも冷ややかな声が飛び交っているようだ。

「遠野が『再び彼と籍を入れるかに関しては…正直まだ分かりません』『子作りにチャレンジをしてそれからの判断になる』と語っていることに対して、ネットユーザーからは『だとしたら、どうして離婚したの?』『子どもを作る前にまず自分のメンタルを安定させるべき』『子どもがかわいそう』などの声が上がっています。また遠野は、子どもを産むことで『35年間極端に激しく生きてきた生活は根本から変わると思う』ともつづっており、どこか“リセット願望”すらも感じさせます。今回の子作り宣言に疑問の声が噴出してしまうのも、仕方ないことなのかもしれませんね」(芸能ライター)

遠野なぎこ、“超スピード離婚”の引き金!? イケメン芸能記者がクレーム殺到でクビに

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「女性セブン」7月17日号(小学館)

 今年6月、元プロボクサーでバー経営の男性とたった55日で離婚してしまった遠野なぎこ。2009年に結婚した会社員とも、わずか72日というスピード離婚が話題になったものの、それを上回る“超スピード離婚”でバッシングに晒されたが、その引き金となってしまったある関係者もまた“裁き”を受けていたという。

「遠野は記者会見で、『頼り下手で彼を信じきれなかった』と、涙ながらに離婚を報告。しかし結婚指輪はしたままで、また夫とは『恋人に戻っただけ』などと話したことから、ネット上では“離婚商法”などと揶揄されていました。しかし両親からの虐待や摂食障害をカミングアウトしていた遠野だけに、ネット上では『さすがにかわいそう』『もうそっとしておいてあげて』といった声も出ていました」(芸能レポーター)

遠野なぎこ、55日スピード離婚の裏で蠢く“疑惑の男”の打算と失策

<p> あの衝撃の記者会見から1週間。あの映像を見ない日はない。号泣会見の野々村竜太郎兵庫県議会議員だ。当初、テレビコメンテーターなどは「面白すぎる」などと発言していたが、全然面白くない。見ていると、どんどん恐怖が増す。ホラーだ。あんな人物が近くにいなくて本当によかった。これまで関わった人たちはどんな思いをしたのだろうとさえ思う。でも彼のこれまでの成育歴、人間関係を知りたいと矛盾した興味も持ってしまう。自分が怖い。</p>

「まぁ、いいんだ!」遠野なぎこ、離婚当日のメール流出! 号泣会見との衝撃“ギャップ”とは

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 1日の“号泣会見”で、元プロボクサーでバー経営の夫・Aさんとの離婚、そして恋人同士の関係に戻ることを報告した遠野なぎこ。夫婦生活はたった55日間という超スピード離婚だったが、3日発売の「女性セブン」(小学館)では、元夫妻の知られざる一面が報じられている。

 記事は、元夫が経営するバーを離婚の2日前に訪れた、同誌記者の一人称で書かれており、「週刊誌のニュース記事では非常に珍しい形」(芸能ライター)という。記事には、記者がバーで飲んでいた遠野からまた来店するよう誘われたこと、目の前で2人が夫婦げんかを始めたこと、さらに遠野本人とのメールのやり取りまでが、赤裸々に明かされている。

「またトーク番組で号泣告白?」遠野なぎこ、55日スピード離婚にネットは冷ややか

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 今年5月5日に元プロボクサーでバー経営の一般男性と再婚した遠野なぎこが、6月28日に離婚届を提出したことをブログで発表した。結婚発表時にはテレビ番組のインタビューなどで「すっごい幸せです!」と、幸せアピールをしていた遠野だったが、2度目の結婚生活は55日間と、またしてもスピード離婚となってしまった。

 遠野は、2009年5月に2歳年下の会社員と交際半年で結婚するも、わずか2ヶ月後の7月に離婚。NHK連続テレビ小説『すずらん』(1999年放送)でヒロインを務めるなど、清純派女優のイメージから脱却し、近年は男性関係が派手なぶっちゃけ女優としてバラエティー番組に出演していた。

「オンエアできるか悩むレベル」遠野なぎこ、スピード再婚会見“緊迫の瞬間”

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 元ボクサーで、現在はバー経営者の一般男性と“スピード再婚”をした遠野なぎこ。その報告するため、9日の『ノンストップ! 』(フジテレビ系)生放送終了後、同局内で記者会見を行った。通常であれば、報道陣からも祝福の声が飛び交い、幸せいっぱいの様子が伝えられる結婚会見だが、遠野の場合は少々具合が違ったようだ。

「直前に出演していた『ノンストップ!』では、共演の千秋から『これからは結婚ビジネスですか?』『もう離婚の匂いしかしない』と批判され、遠野が『今日はお祝いされると思って来たんですが!』と軽くキレ返すという有り様でした。その後の会見でも、質問が途切れてしまったり、空気が重くなる瞬間が何度もあったんです」(芸能レポーター)