2日、元モーニング娘。のリーダーで、2014年11月に芸能活動の無期限休止を発表した道重さゆみが、2年ぶりにブログを更新した。更新された記事のタイトルは「みなさん」。記事は、「お久しぶりです。更新、、、してみた」とだけ。「ぎゃー! 感動しかない!」「返信、、、してみた。」など、たった2行のブログに対し、3,000件を越すコメントが殺到。思いがけない出来事に好意的な反応がみられている。 道重は、02年に開催されたオーディションに合格し、モーニング娘。に加入。14年にモー娘。卒業と同時にハロー! プロジェクトも卒業。芸能活動の休止を発表した。しかし、休止中の現在もハロプロを運営する芸能事務所アップフロントプロモーションに在籍。芸能活動再開とともに、モー娘。に復帰する流れを予想するファンも多いはず。異常な反応に、関係者はこう語る。 「このタイミングでのブログ更新は、大きな意味があると言えますね。来月は、道重がグループを卒業した11月26日があります。この日が、道重さゆみ復活の日になるのではないかと考えるファンも少なくありません。しかし、休止中の人気メンバーをモー娘。に復活させるということは、裏を返せば現メンバーでのモー娘。が落ち目だということでしょう。事実、男性人気の高い矢島舞美や、最近はおバカキャラでバラエティを中心に活躍する岡井千聖を抱える、ハロプロの℃-uteが来年の6月の単独公演を持って解散することが発表されました」(関係者) 先月24日から始まった『モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~』の千秋楽は、奇しくも日本武道館。大きな会場で復帰させ道重に花を持たせるという可能性は否定できないだろう。 さらに、11月は、モー娘。の6ヵ月ぶりのシングル「そうじゃない/セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って」(ZETIMA)のリリースが控えている。 歴代のメンバーの中でも、一際話題性のあるキャラクターで人気を博した道重のブログ更新。それが意味するものは、はたしてハロプロの“終わりの始まり”か。それとも……。『道重さゆみ写真集「Blue Rose」』(ワニブックス)
「道重さゆみ」カテゴリーアーカイブ
モーニング娘。・道重さゆみ、病的な激ヤセに「リーダーの重圧か?」と心配の声
道重さゆみオフィシャルブログより
今秋のツアーを最後に、グループ卒業を発表したモーニング娘。’14の道重さゆみ。5月13日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演した姿が、ネット上で「やつれた」「細くて心配になる」と、話題になっている。
4月29日に行われたコンサートで、ファンを前に「突然ですが、卒業します!」と、グループおよびハロー!プロジェクトからの卒業を切り出した道重。『めざまし』では卒業を決意した理由について「2年くらい前から意識していて、去年の秋ツアーの最終日の時に、本当に後輩たちが頼もしくなったなって心の底から思って」などと前向きに明かしていたが、視聴者からは道重の「激ヤセ」を心配する声が上がっている。
明石家さんまが「AKB48の圧力」を指摘!? モーニング娘。が6年間『Mステ』不在だったワケ
23日、6年ぶりに『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したモーニング娘。だが、明石家さんまが長らく出演しなかった理由についてAKB48のグループ名を出したことが、話題となっている。 さんまがこの話に触れたのは、『Mステ』の翌日にオンエアされた、ラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBS)。 「最近は(『Mステ』に)全然出られてなかった」と話すモー娘。メンバーの道重さゆみに対し、さんまが「なんかあるの? 派閥みたいな」「AKBが入ったらお前ら呼ばないとか、そういう、なんか、あるやんか」「ジャニーズさんがいたら、このグループはダメとか」などと発言。 「そういう事情は分からないです」と返す道重に、さんまは最後まで「へー、おかしいなあ……」とキャスティングの裏事情を気にしていた。 前回、モー娘。が出演した2007年4月の『Mステ』では、当時リーダーだった吉澤ひとみの卒業シングル「悲しみトワイライト」を披露。それから6年後に歌った「わがまま 気のまま 愛のジョーク」までの間、20枚ものシングルが見送られたことになる。 一方、AKBが『Mステ』に初出演したのは、06年6月。同年10月には、初期の代表曲ともいえる「会いたかった」をリリースしている。 さんまが疑ったように、アイドルグループ側が番組になんらかの圧力をかけることなどあるのだろうか? 「圧力といえば、ジャニーズの圧力でDA PUMPやw-inds.が『Mステ』や『うたばん』(TBS系)に出られなかったことが有名。また、アイドル雑誌でも、ジャニーズが出ない『ジュノン』(主婦と生活社)にはw-inds.やAAA、D-BOYSなんかも出られますが、ジャニーズの広報誌と化している『ポポロ』(麻布台出版社)や『Myojo』(集英社)には、ほかの男性アイドルユニットは出ることができません。 女性アイドルグループの場合、そこまで露骨な例は聞きませんが、番組スタッフにとっては、人気タレントを擁する事務所へのご機嫌取りも仕事の一つ。『Mステ』サイドがジャニーズの例にならって、AKBサイドに気を遣っている可能性もあります」(芸能記者) 今年「Help me!!」で11年ぶりにウィークリーチャート首位を獲得し、民放の音楽番組に出る機会も増えたモー娘。。ハロプロがAKBに屈しないほどの勢いを取り戻す日も、近いかもしれない。「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」(UP-FRONT WORKS)

