ドラマ『金田一少年の事件簿』最大の謎――あの“トラウマBGM”に隠された音楽的暗号「7」に迫る

「チャララランランランランララン」とネットやTwitterで検索してみると、ひとつの楽曲がヒットする。ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』の有名なBGM曲「the mysterious mallets」(作曲:見岳章)だ。

 KinKi Kids・堂本剛が1995年から97年にかけて出演した初代版や、山田涼…

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なにわ男子・大西流星が「ラッキースケベ」に晒される? 漫画原作実写化にファン不安視

 5月12日、デビューからちょうど半年を迎えたジャニーズの7人組グループ・なにわ男子。この翌日の13日、メンバーの大西流星が7月期のテレビ朝日系深夜ドラマ『彼女、お借りします』で主演を務めることが発表され、同日、Twitterの「日本のトレンド」の上位に「#彼女お借りします」「りゅちぇドラマ」「#大西流星」「流星くんドラマ」といった関連ワードが数多くランクインした。

 同ドラマ…

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なにわ男子・道枝駿佑の“演技力”を演技講師が解説! 『金田一少年』初回、岩崎大昇と息ぴったりも上白石萌歌とは……

 日本テレビが誇る大人気ドラマシリーズ『金田一少年の事件簿』の連ドラ最新作が4月24日にスタートした。

 過去には、KinKiKids・堂本剛(初代)、嵐・松本潤(2代目)、KAT-TUN・亀梨和也(3代目)、Hey!Say!JUMP・山田涼介(4代目)が演じてきた主人公の金田一一役だが、今回、5代目・金田一に抜てきされたのは、同作が連ドラ単独初主演となる、なにわ男子の“みっちー”こと道枝駿佑。このほかに、 金田一の幼馴染・七瀬美雪役の上白石萌歌、剣持勇警部役の沢村一樹、ミステリー研究会の後輩・佐木竜太役のジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇らが出演する。

 道枝といえば、2017年4月期の同局で『母になる』、沢尻エリカ演じる主人公の息子役でドラマデビューを飾り、以降、木村拓哉主演『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)、長瀬智也主演『俺の家の話』(TBS系)など、数々の話題作に出演。さらに、今年7月には初主演映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の公開も控えている。

 そんな道枝の演技には、どんな特徴や魅力があるのだろうか。現在、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、4月24日に放送された『金田一少年の事件簿』の第1話を見た上で、気になる点を挙げてもらった。

『金田一少年の事件簿』道枝駿佑&岩崎大昇のシーンは「息ぴったり」

 ケータイすら珍しかった時代に発表された原作を、現代風にアレンジしながら役作りをするのは、なかなか難しそうだと感じました。そもそも、私の中でも堂本さんが1990年代に演じた初代・金田一のイメージが強いのですが、現代の金田一は放送コンプライアンスを重視して“下心を覗かせない”“軽々しくナンパしない”といった、現代風の設定になっているように感じます。そこに道枝さんの持ち前の線の細さや繊細な美しさがプラスされ、今シリーズは“ちょっと上品な金田一”に生まれ変わったという印象でした。

 細かく見ていくと、まず主人公が「金田一一です」と自己紹介する冒頭の登場シーン、道枝さんの華のある爽やかさに驚きました。道枝さんはお顔のパーツがはっきりしているので、全体的に表情の変化がわかりやすく、その変化のさせ方も的確。声質も良く、言葉の一つひとつが聞き取りやすかったです。その後の、用務員室でお説教されているシーンの“悪戯っぽい表情”と“自然な演技”も見事でした。

 さらに、岩崎さんとのシーンは、1話目から早速息ぴったり。シーンが安定していて、視聴者を推理や物語に引き込んでいたと思います。一方で、上白石さん演じる美雪とは、幼なじみにしてはまだ少しぎこちないような空気感に見えたので、これからもっと、あうんの呼吸の2人になれるように頑張ってほしいです。

 原作の通りであれば、いつもおチャラけていて女の子にはちょっとだらしないけれど、正義感が強く、いざという時にはとても頼りになる……というのが“金田一らしさ”ではないかと思います。

 それだけに、男らしいというよりは「かわいい」イメージが強く、王子様キャラでもある道枝さんが、どうやって“金田一らしさ”を引き継ぐのか、そして、自分にしか作れない新しい金田一少年を、どう演じていくのか楽しみですね。第1話は、徐々に“みんなの金田一”になっていくであろうことが期待できる回だったと思います。

 また、堂本さんが演じた初代・金田一は、「推理の時に頭をかく」「口元を触る」「斜め下辺りを凝視する」……などの身体的なクセがいくつもありました。このようなちょっとしたクセや、とっさの反応の仕草などに、「その役らしさ」がにじみ出てくるもの。これから回数を重ねていく中で、道枝さんらしい金田一が徐々に見えてくるとしたら、そうした発見をするのも視聴者の楽しみの一つといえるのではないでしょうか。

秋草瑠衣子(あきくさ・るいこ)
元宝塚歌劇団男役。フリーの演出家・俳優。2017年文化庁新進芸術家海外研修制度に選出され、パリにて演劇教育についての研修に励む。エイベックス・アーティストアカデミーシアター総合コースディレクター。
公式サイトhttps://www.ruikoakikusa.com/

なにわ男子・道枝『金田一少年』が”期待外れ”発進も…業界から同情の声が上がるワケ

 なにわ男子の道枝駿佑が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ『金田一少年の事件簿』が4月24日にスタートしたが、初回の世帯平均視聴率が7.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。日テレのドル箱シリーズの新作だけに、期待外れの結果と言えそうだが、道枝を擁護する声は根強いという。

 同名の人気マンガを原作とした『金田一少年の事件簿』は、KinKi Kids・堂本剛の…

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なにわ男子・道枝駿佑、『金田一少年の事件簿』初回7.8%で1ケタスタート! 前クール『真犯人フラグ』下回る

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務める連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)が、4月24日にスタートした。名探偵・金田一耕助を祖父に持つ高校生・金田一一(きんだいちはじめ)が難事件を解いていく作品で、過去にはKinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介が主人公を演じている。今回、“5代目・金田一”を演じる道枝にも注目が集まっていたものの、残念ながら視聴率は1ケタスタートになってしまった。

 同名マンガ(講談社)が原作で、ドラマ版は1995年の堂本主演の単発ドラマを皮切りに、95年、96年に連続ドラマ化、97年に映画『劇場版 金田一少年の事件簿 上海魚人伝説』も制作されるほどの人気作に。

 5代目は、道枝が演じる金田一のほかに、上白石萌歌(七瀬美雪)、沢村一樹(警視庁捜査一課の警部・剣持勇)、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇(佐木竜太)らが主要キャストとして名を連ねている。第1話は、初代シリーズの単発ドラマでも描かれた物語「学園七不思議殺人事件」とあって、放送前の時点で原作・初代シリーズのファンなどから期待の声が上がっていたのだが……。

「初代の堂本は、“女性好きでお調子者”といったキャラクターである一方、推理パートになるとシリアスな一面をのぞかせる主人公を演じ分けていました。一方で、今回の道枝について、視聴者の間では『初代はコミカルな演技もあって楽しめたけど、この「金田一」はコメディ要素があまりないね』『「金田一」の特徴が出てないから、良くも悪くも普通のドラマだった』といった手厳しい指摘が上がることに。また、『学園七不思議殺人事件』は原作、堂本版、新作だとストーリーや設定にそれぞれ異なる部分があるため、『思ってたのと違う話でモヤモヤする』『知ってる展開じゃなくて困惑』といった声も見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 原作が人気漫画である上に、ドラマも過去に4シリーズあるだけに、道枝主演作がこれらと比べられ厳しい意見も出ているのだろう。とはいえ、ネット上には「剛くんの印象が強かったけど、道枝くんは変に癖がなくて見やすかったし、違和感なく楽しめた」「道枝くん、演技うまいね。スタイリッシュな『金田一少年』という感じ」「“令和版の金田一”としてブラッシュアップされてる!」「初代の『金田一』も好きだけど、令和版はキャストがみんなよかった。来週も楽しみ!」などと、好意的な感想も少なくない。

 視聴者からは賛否両論が飛び交っていたが、Twitter上では『金田一』関連ワードが続々とトレンド入りを果たすなど、大盛り上がり。一方で、世帯平均視聴率は7.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、イマイチ振るわなかった。

 『金田一』は日曜午後10時30分放送の「日曜ドラマ」で(初回は10時スタート)、同枠の前作は西島秀俊主演の『真犯人フラグ』。昨年10月~今年3月に2クール連続で放送され、初回は8.4%を記録し、『金田一』はそれを下回るスタートになった。

「なお、放送開始前には『春の金田一祭り』と題して、動画配信サービス・TVerやHuluで『金田一』の過去作を配信。一部のエピソードは関東ローカルで再放送も実施していました。3月頃には東京・渋谷に“金田一トラック”を走らせるなど、局側は宣伝に力を入れている印象でしたが、残念ながら視聴率には反映されなかったようです。ちなみに、道枝は今年7月公開の『今夜、世界からこの恋が消えても』で映画初主演を務めることも決定。満を持して抜てきされた『金田一』がこのまま失速を続ければ、映画の成績も心配になりますね」(同)

 スタートしたばかりの道枝版『金田一一の事件簿』。今後、ドラマの評価や視聴率が上がっていくことを期待したい。

なにわ男子・道枝駿佑、レギュラー番組で大失態!? 「だいぶダサかった」と芸人からいじられたワケ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。4月16日の放送では、なにわ男子チームが芸人たちと「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」で対決した。

 小学校で習った常識問題が出題されるこの企画。今回、なにわ男子は番組MCのニューヨーク、ゲストのインディアンス、3時のヒロインの福田麻貴とかなでのほか、「小学生のときお笑い芸人になりたかった」という村上佳菜子を加えた“人気芸人チーム”と常識力を競うことに。

 しかし、過去2回の対決で芸人チームに完敗しているため、ニューヨーク・嶋佐和也からは「もうやらないほうがいいですよ。なにわ男子が醜態をさらし続けるだけになりますから」と強気のコメントが飛び出した。すると、なにわ男子のリーダー・大橋和也は、「僕、勉強してきました!」と自信をのぞかせつつ、早速「一皮、二皮、三つ皮もむけてるんで……」とおバカなコメントを残し、先行き不安な状態でスタート。

 ファーストステージは、各チーム全員が解答し、1人正解するごとに1ポイントが獲得できる「チームチャレンジ」。第1問は小学3年生で習う国語から、空いたマスに漢字一文字を入れて4つの二字熟語を完成させる穴埋め問題が出題され、西畑大吾は「めっちゃムズない?」と声を上げつつも、藤原丈一郎と共に見事正解した。

 すると、スタジオ内に新聞記者に扮した2人の子役が登場し、「こんな問題間違えるって大人失格だよね~?」「これはスクープですな!」と言いながら、スマホで大西流星を撮影。その写真には変顔加工がされており、大西が不満げな表情を浮かべる中、ほかのメンバーからは「めっちゃ嫌~!」と悲鳴が。なお、一方の芸人チームは7人中5人が正解していた。

 小学5年生で習う「原因の対義語は?」という問題が出された第2問目は、藤原と大西のみが「結果」と正解。高橋恭平にいたっては、フリップに「林源」と書き「俺の中ではそうげん(草原)です」と解答するなど、答えも漢字も間違うという散々な結果に。

 続く第3問目は、小学4年生の理科から、「気温などを測る装置の名前は?」と、“百葉箱”に関する問題が出題されたのだが、なにわ男子は「鶏体め」(高橋)「ひゃくひょう箱」(藤原)「寺子屋」(西畑)「気温計 ポスト」(道枝駿佑)「天」(長尾謙杜)など珍解答を連発。江戸時代の「教育施設」を指す“寺子屋”と解答してしまった西畑は、ニューヨーク・屋敷裕政から「一周回って一番バカな気がしてきた」と笑われ、恥ずかしそうにしていた。

 その後、なにわ男子チームは第4問目でようやく7人中5人が正解したものの、第2ステージを前に芸人チームに10ポイントのリードを許す苦しい展開に。第2ステージは、1人ずつ順番に解答していき、正解数がポイントに加算される「リレーチャレンジ」が行われた。

 世界地図を見て国名を当てる問題では、西畑がインドを「タイ」、高橋が南アフリカを「ブラジル」答えるなど不正解を連発したが、中でも大失態を犯していたのは道枝だ。2番目に順番が回ってきた道枝は、「(簡単なのを選んで)ごめんね」と言いながら「アメリカ合衆国!」と自信満々で解答するも、正解は「カナダ」。

 藤原と大橋から「(答える前に)みっちー、『ごめん!』って言ってたよね?」「そう! なんかわかった感じ出してたよね。『ごめん!』みたいな」といじられ、芸人チームからも、「あれだいぶダサかったな!」「あれ、クイズ番組でもあんま見たことない。『俺、行くわ!』みたいな感じで間違えるって(笑)」「一番おもろい」などとからかわれてしまった道枝は赤面。屋敷は「あれ、芸人としては一番やりたいボケ」とも言われていた。

 なお、今回は第2ステージを終えたところで、なにわ男子チームが13ポイント、芸人チームが21ポイントとなり、後半戦は次週に持ち越し。

 この日の放送に、ネット上では「なにわちゃん、漢字だけじゃなくて小学校の全部やりなおしたほうが良さげ?」「これからが心配になるくらいおバカ(笑)」「なにわちゃん好きだけど、 みんなアホすぎる」「林源とかはじめて聞いたよ恭平(笑)」「自信満々に答えて間違えるみっちーかわいすぎる」などの声が集まっていた。

HiHi Jets・高橋優斗の“ムチャ振り”になにわ男子・道枝動揺…恥ずかしさで “赤面”

 4月1日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)になにわ男子が登場。大橋和也の自己紹介時の定番ネタ「お尻プリンプリン」をやるように振られた道枝駿佑が、動揺をしまくる場面が話題を呼んだ。

 なにわ男子は今回から新レギュラーとして登場し、道枝が5代目金田一一(はじめ)を務める4月期のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)の主題歌「The Answer」を披露。オープ…

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なにわ男子、生放送での不適切発言を謝罪! 道枝駿佑の「コンビニは体によくない」コメントにもファン苦言

 なにわ男子がパーソナリティを務めるラジオ番組『なにわ男子のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)。2月19日放送回は藤原丈一郎、高橋恭平、道枝駿佑が登場したが、番組中に「不適切な表現」の発言があったほか、なにわ男子がCMキャラクターを務める企業に関連してネガティブな発言もありファンから苦言が寄せられている。

 毎週土曜日の午後7~9時に生放送されている同番組。19日放送回では、番組前半から道枝のスマートフォンのバーチャルアシスタント・Siriが起動するアクシデントに見舞われるなど、不穏なスタートを切っていた。

「メンバーの近況を話すコーナーでは、高橋と道枝のトークが終わった後、藤原が『先ほど放送の中で不適切な表現がありました。取り消してお詫びいたします』と謝罪。実はこの前に、高橋が銃撃戦ゲームに熱中したというエピソードを紹介した際、『残り2人まで残ってですね、「ラスト1人倒せるんじゃね?」と思って。1対1やと思ったら後ろから“バン”撃たれて、ギャーって発狂して、僕、もうパソコンを“台パン”してしまったんですよね』と話していました。藤原が謝罪するに至った『不適切な表現』とは、高橋が口にした『発狂』を指しているとみられます」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス・radikoでは、高橋の「発狂」の部分が聞こえないように音楽が流れている。一般的に「発狂」という言葉は、テレビやラジオで“差別用語”として扱われ、使用が禁止されているため、このような対応に至ったのだろう。

「また、厳密には規約に引っかかるような発言ではなかったものの、道枝も同日の番組内でうかつなコメントを残し、ファンから問題視されていました」(同)

 それは、春から新生活に突入するリスナーに向け、メンバーが一人暮らしのアドバイスを送るといったコーナーでのこと。道枝は「これを機に、今まで料理してこなかった人、料理してみるのもありなんじゃないかと。やっぱり仕事で疲れて帰ってくると、デリバリーを頼んだり、コンビニになったりと、体によくないものを摂取してしまうことは多いと思います。それを毎日続けてしまう方もやっぱりいらっしゃると思います。その中でやっぱり料理をするという、自炊するっていう選択肢は、やっぱり自分の健康のためにも大事だなと思いますし。料理をやって、わかることもあるので……」などと熱弁した。

 これに対し、藤原は「なかなか家族でね、実家暮らしだと料理する機会も多分ないと思うんですよ。手伝いだったらあるけど。その中で自分で料理をするという挑戦は大事」と道枝の考えに同調した上で、「あと、コンビニとかデリバリーはね、おいしいし。しかも便利な、いい面もありますから。一人暮らしとか結構いいじゃないですか?」とフォロー。

 すると、道枝は「(コンビニやデリバリーは)いいところもあるんですよ、もちろん。でも、それを毎日続けるのもいいと思いますけど、たまには自分でやってみたりするのも新たな挑戦だなって」と語っていた。

「なにわ男子といえば、大手コンビニチェーン・ローソンと仕事で深く関わっています。昨年11月にデビューキャンペーンのコラボ限定スイーツやフードが販売されたほか、今年3月1日からは、再び全国のローソン店舗でコラボキャンペーンがスタート。おそらく藤原は、道枝の発言がフードデリバリーサービスやコンビニの商品にネガティブな印象を与えてしまうと感じ、『便利でいい面もある』などと補足したのでしょう」(同)

 一部のリスナーも道枝のワードチョイスが気になったのか、ネット上には「ローソンとコラボしてるのに『コンビニは体によくない』なんて言ったらダメだよ……」「コンビニ批判のような発言は、radikoのタイムフリーにも残るから厄介だなあ」「あんなにお世話になってるのに、スポンサーのことを考えられない失言は残念」「道枝くんのコンビニ下げ発言が一番ヤバいと思う。ファンもコラボ商品のためにローソン通ってたんだけど……」などと、あきれた反応が上がってしまった。

 生放送でうかつな発言をしてしまったなにわ男子だが、遡れば、2018年12月28日に放送された『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(同)内でも、メンバーの北山宏光が高橋と同様の失敗をしていた。

 この時は、キスマイのコンサートに参戦した母親が興奮冷めやらぬ様子だが、娘の自分は「母親の許可が降りず、キスマイのコンサートに行けない」というメッセージを紹介。これに北山が、「娘を置いて、母は来てくれてるわけですよ」「発狂している姿を娘に見せたくないとか、なんか(理由が)あるかもしれないよ」とコメントしたところ、その後、アナウンサーらしき男性の声で「先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫びいたします」と謝罪が入っていた。また、radikoでも今回と同様に「発狂」という発言には音楽が被せられていたのだった。

 高橋や北山、道枝も無自覚に発言したものとみられるが、テレビやラジオで仕事をするアイドルとして、一定の知識は必要だろう。今回の出来事を教訓にし、生放送のラジオでは発言に十分に気をつけながら、楽しいトークを繰り広げてほしいものだ。

なにわ男子・道枝駿佑、理想のバレンタインは“学校で…”現実は義理チョコ2つ

 2月11日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)は2月14日のバレンタインデー目前ということで、なにわ男子の道枝駿佑と高橋恭平がバレンタインにまつわるトークを繰り広げ、それぞれ個性を発揮した。

 A.B.C-Zの河合郁人が進行を務めるコーナー「なにわにQ」では、なにわ男子の道枝と高橋が「憧れのバレンタイン」についてトークを展開。道枝は憧れのバレンタインのシチュエーシ…

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なにわ男子・道枝駿佑、“5代目”金田一一に決定! 『金田一少年の事件簿』一番のハマり役は?【ジャニーズファン世論調査アンケート】

 今年4月から放送がスタートする連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。主演の“5代目”金田一一(はじめ)には、なにわ男子・道枝駿佑が抜てきされ、ファンからは喜びの声が上がりました。

 人気ミステリーマンガを実写化した同ドラマシリーズは、これまで、ジャニーズタレントが金田一を好演。初代のKinKi Kids・堂本剛を皮切りに、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介へとバトンが受け継がれています。

 そこで今回は、「『金田一少年の事件簿』、一番“ハマり役”だと思う主演は誰?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。