なにわ男子・道枝駿佑、大活躍のウラで「怖い」と語った“失速”への不安

 笑福亭鶴瓶と藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)がMCを務めるトークバラエティ番組『A-Studio+』(TBS系)。7月22日放送回には、なにわ男子・道枝駿佑がゲストとして登場し、ジャニーズファンを中心にネット上で話題を呼んだ。

 オープニングで、「共演(の機会)が全然ない」と語る藤ヶ谷から、「爽やかじゃないですか! きれいだし可愛いし!」とベタ褒めされた道枝は、「可愛くないです、全然……」と恐縮しまくり。

 まず、鶴瓶と藤ヶ谷から、故・ジャニー喜多川氏が名付けた「なにわ男子」というグループ名を聞いた際の印象を聞かれた道枝は、「『まじか』と思いました。やっぱり(笑)」と驚いたことを正直に告白。なお、実はほかにも「NANIWA BOYS」「なんにんじゃ」というグループ名が候補に挙がっていたとか。道枝は「今では『なにわ男子』でよかったなと思います!」とコメントし、今ではすっかり名前に愛着が湧いている様子。

 なにわ男子は、昨年7月28日の“なにわの日”に開催されたコンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』横浜公演でCDデビューがサプライズ発表されたが、道枝は「めちゃくちゃ感動しました」と回顧。番組では実際の映像も紹介され、それを見た鶴瓶も、「ほんまに感動するよ。ずーっと(CDデビューを)待ってて、子どもの時から来てたやつが決定するって」とコメント。

 なお、『A-Studio+』といえば、ゲストには秘密で鶴瓶と藤ヶ谷がゲストゆかりの人物へ直接取材をすることがお決まりで、今回は道枝以外のなにわ男子メンバー6人の元に鶴瓶が直撃。取材時の写真も映し出され、「え、え、えっ!? 行ったんですか!?」と道枝が驚く中、藤ヶ谷は「え、全員会ったんですか!? いいなー!」とうらやましそうな様子。

 さらに藤ヶ谷は、鶴瓶がセンターに入ったなにわ男子との記念写真を見て、「俺もこれやりたかった!」とブーイング。ここで鶴瓶から、グループでのメンバーカラーについて話題が出ると、藤ヶ谷は道枝と同じ“ピンク”を担当していることから、「(道枝が)朝のピンク、(自分が)夜のピンクみたいな感じ」と自虐ネタで笑いを誘っていた。

 その後、鶴瓶がなにわ男子へ取材した際のエピソードとして、当日、西畑大吾がスーツを着用していたことに言及。「(鶴瓶は)年上の、初めて会う人だからフォーマルな衣装で」という西畑なりの気遣いだったようだが、鶴瓶によると、「アホの大橋(和也)がずーっと(西畑に)『なんでそんな格好してんの?』って」言っていたそう。「『お前、(その理由)知ってるやろ』って」と、鶴瓶の高校の後輩にあたるという大橋が、西畑にツッコまれていたことを明かした。       

 そんななにわ男子は昨年のデビュー以来、ドラマや映画、バラエティ番組、CMと、飛ぶ鳥を落とす勢いで大活躍を見せている。一方で道枝は現状について、「初速でこう(上向きに)いったじゃないですか。やっぱり1、2年してきたりするとこう(下向き)なっていくと思うんですけど、そうなっていくのが怖いなと思って」と冷静に分析しつつ、失速への不安を正直に吐露。

 SMAPファンの母親の影響で自身もジャニーズが好きになり、自ら履歴書を送ったという道枝だが、そのきっかけの一つが、Hey!Say!JUMP・山田涼介が“4代目金田一”を演じたドラマ『金田一少年の事件簿』シリーズ(日本テレビ系)だという。

 今年4月期放送の新シリーズで山田の後を継ぎ、“5代目金田一”を務めた道枝は、念願の作品での主演を告げられたときのことを振り返り、「デビュー発表くらい泣きましたね」とコメント。「事務所に呼ばれて、(事務所の人から)『4月にあなたがやりたかったドラマをやります』って言われて」「『これを実現するために、いろんな方々がこう動いてくださって、実現できたのよ』というのを説明していただいたときに、すごい涙が出てきて……泣きましたね」と、当時の様子を感慨深げに語った。

 思い入れの強い作品だけに、道枝は膨大なセリフ量を覚えるのに必死だったといい、なにわ男子メンバーと一緒にいる時にもセリフの練習をしていたため、藤原丈一郎からは「ネタバレになるからやめてくれ」と言われてしまったんだとか。

 一方で、そんな藤原は道枝のセリフの練習に付き合おうと、ドラマのヒロイン・七瀬美雪役を買って出てくれたものの、道枝は「無理があるからやめてくれ」と拒否したことを笑いながら明かしていた。

 番組ではさらに、道枝の高校時代の恩師にも取材を敢行。学校のこともすべてちゃんとこなしていたという証言とともに、女性の玉置先生に放った“ある言葉”も紹介された。

 取材した藤ヶ谷によると、当時、玉置先生は周りの生徒から「先生、最近太ったんじゃない?」と言われ、「私もやせなきゃね~」と返答していたとか。内心、道枝から「そんなことないよ」と言われることを期待していたものの、「やせたほうがいいよ。何月までに? 何キロやせる?」と辛らつな言葉を投げかけられたといい、道枝は「やっば……!」と反省しきりだった。

 この日の放送に、ネットでは「ガヤさんみっちーのこと大好きじゃん」「しっかりみっちーにメロメロだよね(笑)?」「朝ピンク、夜ピンクは的確」「なにわに混ざりたかったガヤさんも可愛い」「落ちるのが怖いって。そうだよね、半端ないプレッシャーがあるよね」などの反響が寄せられていた。

なにわ男子・道枝駿佑の“発言”めぐり、芸人が「借金の話してる!?」とツッコミ

 なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。6月25日放送回では、なにわ男子と芸人チームが“常識力”を競う「大人でも間違えちゃう!? 全員習ってるテスト」が行われた。

 今回は芸人チームとして、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政をはじめ、伊集院光、磯山さやか、王林、アインシュタイン・稲田直樹と河井ゆずるが出演。

 なお、インテリタレントとしてクイズ番組で活躍している伊集院は、5月28日と6月4日の2週連続で放送された「目指せ!! なにわ男子分の1」企画に芸人チームの一員として出演。しかし、なにわ男子チームに完敗してしまったことから、番組冒頭では「お隣さんのお嬢ちゃんがなにわ男子の大ファンなのね」「『伊集院さん、クイズでなにわ男子に負けてましたよね?』って」言われたと明かし、「仕事的にマズイんです!」と必死に訴え、なにわ男子に対抗心を燃やした。

 小学校で習った常識問題が出題される今回の企画では、まず、ファーストステージとして「間違いにグッバイ!! Pretenderクイズ」を実施。4人組バンド・Official髭男dismの大ヒット曲「Pretender」(2019年)の歌詞に合わせて、複数ある選択肢の中から仲間はずれのカードを選んで箱の中に捨てるというルールだ。1人ずつ解答し、当たると1ポイントを獲得。チーム全員が正解するとボーナスとしてさらに10ポイントを獲得できるが、1人でも間違えたら即終了となる。

 先攻のなにわ男子は、小学4年生で習う社会から出題された、「“九州ではない県”を7つグッバイせよ」というクイズに挑戦。トップバッターの大橋和也に続いて、道枝駿佑、西畑大吾、大西流星らが率先して難しい選択肢を捨てていく中、5番目に解答することになったのは高橋恭平。

 過去の常識問題で正答率が極端に低かった高橋は、「九州以外やぞ!」(長尾謙杜)「時間ないぞ!」(藤原丈一郎)と急かされつつ、無事に正解。このターンは、なにわ男子全員が見事正解し、ボーナスポイントを含め17ポイントをゲットした。

 この様子を見ていた芸人チームの嶋佐は、「これぐらいだったら余裕」とコメントしていたが、「“ヨーロッパではない国”を7つグッバイせよ」という中学の社会の問題で、初っ端から「オーストラリア」と見間違って「オーストリア」のカードを選んで不正解。

 嶋佐が「まじ見間違い」と言い訳していると、スタジオ内に新聞記者に扮した2人の子役が登場し、ペナルティとして、スマホのアプリを使って“変顔写真”を撮影。なにわ男子からは「嫌やなぁ~」との声が上がった。

 続いて、2問目としてなにわ男子に出題されたのは、小中学校で習う英語から「“動物ではない言葉”を7つグッバイせよ」という問題。大西は「英語まじで苦手なんですよ……」と不安げに語りながらも正解し、再び5番目の高橋に解答権が回ってくると、高橋は「当てずっぽう、結構自信ある」と言いながら「corn(とうもろこし)」のカードを選び、見事正解。

 しかし、続く長尾が「確実なのは……」と選んだのは、「horse(馬)」のカード。箱に入れる直前に「違う! 待って……」と間違いに気づいて頭を抱えるもあとの祭りで、「俺、house(家)やと思ってた。ごめんなさい!」と謝罪。そんな長尾は、顔が中央に寄った“変顔写真”を撮られてしまい、大西から「怖~い!」とからかわれていた。

 その後、芸人チームは哺乳類ではない動物を選ぶ2問目を全員が正解。最終対決を前に、なにわ男子が22ポイント、芸人チームは17ポイントと、5点差がつく展開を迎えた。

 そしてセカンドステージでは、問題の難度が徐々に上がる「どんどん難しくなるぞ!! 間違えちゃう率アップ! アップ! クイズ」に挑戦。問題ごとにチーム内で解答者を決められるが、解答権は1人1回のみ。そのため、誰がどの問題を答えるかが重要になってくる。

 写真を見て「名産品・名所がある都道府県を答えなさい」という問題に挑んだ芸人チームは、ほかの都道府県はわからないが「東北(地方)だったら任せて」という青森県出身の王林を後半まで残す作戦が功を奏し、全員正解。逆転を許したなにわ男子チームは、全員が正解しなければ勝利できないという厳しい状況に。

 そこで出されたのは、小中の英語から「体の一部を英語で答えなさい」というお題。第1問目に「大人でも間違えちゃう率2%(※番組調べ、以下同)」という、正解率が高い「目」が出されるが、藤原は「一番簡単なんで『(解答者は)恭平にしようかな』と思って恭平見たら……首を横に振ってたんです」と、高橋のまさかの反応に困惑し、西畑も「ウソやろ!?」とあ然。藤原は、「これ無理やったら、あと無理やで!」と指摘した。

 しかし、高橋はなおも「これかなぁと思ってるけど、引っかけ(問題)とか多いじゃないですか」と解答を渋り、大西に「ない、ない、ない! なんで(難易度)2%で引っかけてんねん!」と言われながら、「アイ……アイズ……アイ」となんとか答えて正解。

 続く「大人でも間違えちゃう率4%」の「耳」の解答者には、「みっちーいく?」(藤原)「いけそう?」(大橋)と道枝が指名されたものの、道枝も「あてはあんねんけど……」と自信がない様子。その発言に芸人チームからは大爆笑が起こり、屋敷から「借金の話してる!?」とツッコまれてしまった。

 なお、道枝も無事に「イヤー」と答え、その後もなにわ男子チームは正解を連発。最終的に39ポイントを獲得し、芸人チームに5点差をつけて勝利をおさめたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「やっぱり全員参加のクイズ企画は楽しいなー」「間違えちゃって申し訳なさそうに謝ってる長尾くんかわいかった」「恭平くん、誤答率2%正解して安心した」「誤答率2%の問題を答えるとは思えない深刻な表情のビジュが良すぎる」「みっちーって『あてはあんねんけど』みたいな、ふとした時のワードセンスがめっちゃ面白い」などの声が上がっていた。

なにわ男子・道枝駿佑『金田一少年の事件簿』、ジャニーズ4人出演も“視聴率5%台”で苦戦

 なにわ男子・道枝駿佑が主演を務め、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇も出演する連続ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。6月12日に放送された第7話は、世帯平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)となり、第6話の5.5%から0.2ポイント増加しつつも苦戦中だ。そんな本作だが、「リメークばかり」の内容に、視聴者の不満が噴出している。

 『金田一少年の事件簿』は、同名ミステリーマンガ(講談社)を実写化した人気ドラマシリーズ。名探偵・金田一耕助の孫である金田一一(きんだいち・はじめ)が主人公で、1995年にKinKi Kids・堂本剛が“初代・金田一”を演じてから、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介、そして道枝と、ジャニーズタレントが代々主演を務める人気作だ。

 今回の第7話は第6話の続きで、“初代”の剛版で実写化されたエピソード「金田一少年の殺人」をリメーク。ノンフィクション作家・橘五柳(勝矢)を殺害した疑いをかけられ逃亡した金田一が、逃げ惑いながらも真犯人に迫る……という内容だった。

「犯人は原作や剛版と同じく、テレビディレクターの都築哲雄でしたが、今回は設定が変更され、原作と剛版では中年男性だったところ、今回は35歳のA.B.C-Z・戸塚祥太が演じることに。殺人の動機も、原作と剛版では“腎臓病を患った娘のため”でしたが、道枝版では“腎臓病を患った婚約者・マイコ(小林涼子)のため”に変更されていました。なお、ラストは都築が自ら命を絶ち、自身の腎臓をマイコに移植するよう依頼して事切れるという展開で、ここは原作や剛版と同じ結末でした」(芸能ライター)

 なお、こうした変更が行われたのは、2010年に臓器移植法が改正された影響と考えられる。この改正により、自殺や同意殺人の対策として、親族に臓器提供を行うために自殺を試みた人物からの優先提供を認めないと変更された。そのため、原作や剛版のように、“娘への腎臓移植をするために自殺”という犯人の行為は、現代では不自然になったのだ。

「こうした変更について、ネット上では『そんな改正があったんだ。初めて知った』『まさか「金田一」で臓器移植法の改正内容を知るとは。勉強になる』などと感心するような声もありますが、『だったら無理やりリメークしなくてよくない?』『設定を変えてまで、この話をリメークしたかった理由がよくわからない』といった疑問の声もあり、違和感を抱く視聴者も少なくないようです」(同)

 なお、第6、7話には、主演の道枝、金田一の後輩・佐木竜太を演じる岩崎のほか、都築を演じた戸塚、さらに金田一を助ける少年として、ジャニーズJr.・小山十輝が登場。ジャニーズ所属タレントが4人も登場するという、話題性のある放送回だったはずが、視聴率が大きく伸びるようなことはなかった。

「やはりその理由は、リメークが多いからでしょう。実は現在、動画配信サイト・Huluでは、剛版を含む過去の『金田一』ドラマが多数公開されているため、ネット上には『リメークだとどうしても過去作と比べてしまって、新鮮に楽しめない』『Huluで見られるし、同じエピソードをやる必要ある?』といった不満の声が上がっているんです。実写化されていない原作のエピソードが多数あるだけに、『リメークばっかりで新しい話をやらないことが、道枝版「金田一」最大の謎』とも言われていました」(同)

 そんな中、次回の第8話も、剛版で95年9月に放送された「首無し村殺人事件」のリメークが放送されると発表に。これ以上、視聴者離れが加速しないことを祈るばかりだ。

なにわ男子・道枝駿佑『金田一少年の事件簿』“最低視聴率”を更新! 「モヤモヤ」展開が原因?

 なにわ男子・道枝駿佑主演のドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)。5月22日に放送された第4話は、視聴者から「結局どうなったの?」と疑問の声が続出する展開が起こってしまった。

 『金田一少年の事件簿』は、同名のミステリーマンガ(講談社)を実写化した人気ドラマシリーズ。名探偵・金田一耕助の孫である金田一一(きんだいち・はじめ、道枝)が、行く先々で起こる難事件を解決するという内容だ。

※以下、第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、金田一が幼なじみ・七瀬美雪(上白石萌歌)と共に家族旅行で「白蛇村」という場所を訪れたが、そこで、逃亡殺人犯・鬼門影臣(山根和馬)を追跡して同地に潜入した知り合いの刑事・剣持勇(沢村一樹)と遭遇。その後、金田一らは怪しいマスクの男を見つけ、白神家が営む村の酒造会社・白蛇酒造に話を聞くことに。なんでも、その正体は5年前の火事で行方不明になった白神家の次男・蓮月(東直輝)だという。

 そして、見習い杜氏・鷺森弦(岡山天音)の案内で蔵を見学することになった一行は、酒樽の中で殺されている蓮月を発見。さらに、白神家の長男・左紺(吉田悟郎)も遺体で見つかるという事件が発生し……といった内容だった。

「殺されたのは蓮月だと思われたものの、その後、酒樽の死体は鬼門だと発覚。さらに金田一は、鷺森がこの事件の真犯人だと推理しました。5年前に起こった火事は、長男である左紺を差し置いて、蔵の跡取りに蓮月が指名されたことが発端で、それを快く思わない左紺が蓮月を殺害するため、小屋に火をつけたのが真相でした。さらに、左紺はその現場を目撃した三男・黄介(辻岡甚佐)を殴打して気を失わせ、罪をなすりつけたんです」(芸能ライター)

 この際、蓮月を助けようと小屋に入った黄介は、奇跡的に命は助かったものの、全身に火傷を負った上、記憶喪失になってしまった。その後、鬼門と知り合った黄介は、白蛇酒造の酒を飲んだ際に記憶が戻り、整形手術を受け「鷺森弦」として酒蔵に戻る。一方、村に逃亡してきた鬼門は蓮月に成りすまし、左紺と結託して蔵を売却しようと計画。これを知った黄介=鷺森が、2人の殺害に及んだのだった。

「かなり入り組んだトリックになっていましたが、ネット上では『結局、本物の蓮月はどこ?』『次男の遺体は消えたってこと? 骨まで燃えたの?』『私の理解力がないからか、次男の行方がわからなくてモヤモヤする』といった疑問の声が続出。実は、左紺が蓮月のいた小屋に火をつけ、黄介が救出に向かう場面では、蓮月の姿が画面に映されておらず、安否がはっきりわからない状態だったんです。そのため、蓮月が今回の事件に関わったと推理する視聴者は多かったものの、真犯人は三男の黄介だと判明したため、モヤモヤが残る形になったのでしょう」(同)

 なお、第4話の世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前回より0.6ポイントダウンし“最低記録”を更新してしまった。

「初回から7.8%と1ケタスタートを切っていますが、その後も第2話6.2%、第3話6.7%、そして第4話で6.1%まで下落。これまで、KinKi Kids・堂本剛、嵐・松本潤、KAT-TUN・亀梨和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介と、人気ジャニーズアイドルが代々主演を務めてきた『金田一』のドラマシリーズですが、6%台まで落ち込んだのは、道枝版が初めてです」(同)

 推理ドラマでありながら、今回のように視聴者が「モヤモヤする」展開も、視聴率低下の原因になっているよう。果たして、ここから挽回できるだろうか?