記者N 毎月言っている気もしますが、すでに7月も終盤。花火やバケーションを楽しんでいる方も多いと思いますが、通常運行の日刊サイゾーは今週も人気記事ランキングTOP10を公開。1位には宮崎駿監督の新作『君たちはどう生きるか』にも出演していた木村拓哉に関する記事でした。『週刊文春』の報道ではグローバル展開する化粧品会社のCMが白紙になったそうで新たな代表作『教場』も映画化展開が危ぶまれているそう…
「週末芸能ニュース雑話」カテゴリーアーカイブ
錦戸亮の痕跡消滅、山下美月が活休間近か、週末芸能ニュース雑話
記者I いよいよGWに突入しましたが行楽のお供に日刊サイゾーをよしなに。今週はまずドラマの話題から。春ドラマの注目株である木村拓哉主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』が始まりましたが初回の平均世帯視聴率は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。ほとんどのメディアが”好発進”と持ち上げましたが木村主演の連続ドラマの初回としてはワース…
中居元マネと接触か、『水ダウ』にたけし言及”…週末芸能ニュース雑話
記者I 昨日「さらば青春の光Official Youtube Channel」にアップされた動画でネタバラシされていましたが、日刊サイゾーに「さらば青春の光」のお2人が書いてくれた記事があるので、是非ご覧いただければ。
田中圭を業界不安視、報ステ人事に遺恨か、キンプリツアー事故が波紋…週末芸能ニュース雑話
記者I 東京五輪で日本勢がメダルを積み重ねていく中で、新型コロナの感染者も29日には1日の感染者数10000人超と増加の一途に。芸能人や俳優の感染者も続々と増えており、テレビ関係者も恐々という話も聞こえてきます。
デスクH 五輪シフトが敷かれて放送中断される今期の夏ドラマはかなり苦境だなぁ…。第4話まで視聴率二…
天海祐希とレジェンド女優、中居正広”金スマ”も不穏か…「人選ミス」は夏ドラマでも?週末芸能ニュース雑話
記者I 小山田圭吾の辞任、小林賢太郎の解任と直前までドタバタ騒ぎを起こした東京五輪開会式が開催されましたが、この辞任と解任、まだまだちょっと後を引きそうですね。先週18日のTBS『サンデー・ジャポン』に出演した小山田圭吾を擁護したとして、SNSを中心に批判を食らっていました。
デスクH 太田は開会式の…
夏フェスが起こした”分断”、SixTONES”専用曲”が波紋、コア視聴率とNHK……週末芸能ニュース雑話
記者I 12日には東京都に4度目の緊急事態宣言が発出、8月22日までということで書き入れ時であったはずの観光業界やエンタメ業界への深刻なダメージが懸念されますね…。そんな中で、8月前半の週末2回を使って国営ひたち海浜公園で開催されるはずだった『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021』(以下、RIJ)が、茨城県医師会からの要請を受ける形で中止と…
関ジャニ”解散”疑惑まで飛び出す事態、岡田健史騒動には強力援軍、安住アナは天下間近か…、週末芸能ニュース雑話
記者I 今年はオリンピックの開催を見越して夏の歌モノ特番が早めに放送されていますが、どの歌モノ特番でもファンの間で話題になりがちなのが「ジャニーズグループの出演しない問題」。7月14日に放送される『2021FNS歌謡祭 夏』には、ジャニーズグループが5組出演。しかし、Snow Manが出演するのにSixTONESが出演しないことについてファンからクレームの声…
松本人志が語る“コア視聴率”の問題点、次に日テレに推されるジャニーズは、藤井八段があの殺し屋にぴったり?…週末芸能ニュース雑話
記者I 春ドラマが終わりを迎え総評記事も続々と来ていますが、恋愛ドラマで多くのヒット作を多く生みだしている”TBS火曜ドラマ” 『着飾る恋には理由があって』の展開に、モヤモヤする視聴者も多かったようです。
デスクH 大河ドラマの代役で名を挙げた川口春奈を筆頭に、横浜流星と向井理を擁していただけあって、…
嵐・櫻井の頭部にファンが…、”嫌いなジャニーズ”であのグループ多すぎ問題、「ワイドナ」論調の微妙なところ…週末芸能ニュース雑話
記者I 女性週刊誌がスクープを頻発していた嵐の大野智に関する状況ですが、大野とジャニーズ事務所との関係性があまりよろしくないのではなんて話もあがっています。ただ、城下尊之さんが寄せていただいた記事によると”2024年の復活”が既定路線だなんて話もありますが。
デスクH 復活するなんて話があったとしても…
大みそかは嵐 VS 新しい地図、Sexy Zoneが干され確定!?……週末芸能ニュース雑話
大みそか、日テレはジャニーズに“忖度”するのか!?
記者I “昭和の俳優”梅宮辰夫さんが亡くなりましたね。
デスクH “アンナの父”というイメージが強かった辰兄だけど、近年は“昭和の俳優”としての振る舞いが再評価されていた。「いまの芸能界が心底、面白くない」「俳優が俳優らしく生きられた昭和の芸能界に引き戻したい」といった発言にも注目が集まったり、ロバート秋山の“体ものまね”で若い人たちにも広く知られていただけに、残念だね。まだまだ活躍してほしかった!
記者 一方、平成を代表する国民的アイドル、SMAPと嵐のニュースも世間をにぎわせました。嵐は、12月31日からグループのドキュメンタリーをNetflixで独占配信することを発表(参照記事)。同じ日、元SMAPで「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾は、久しぶりの民放露出となる『絶対に笑ってはいけない青春ハイスクール24時!』(日本テレビ系)に出演することがスクープされました。ところで梅宮さんといえば、渋谷でチンピラに囲まれていた木村拓哉さんを助けたっていう真偽不明の逸話もあるんですよ!
デスク へぇ~。さすが辰兄! 偶然だけど、嵐はネットに、元SMAPは地上波にって、大みそかはお互いこれまで踏み入れられなかったジャンルに進出する日になるね。とはいっても、嵐はこれからどんどんネット展開していくだろうけど、新しい地図はこれで民放地上波本格復活! とはいかないんだろうな……(参照記事)。
記者 CMさえ押さえておけば、TV復帰にこだわる必要もなさそうですけどね。草なぎさんと香取さんは、それぞれ7社とCM契約していて、2億5,000万円近い稼ぎがあるとみられています。いまや、キムタクより新しい地図のほうが、CM単価も高いというウワサまでありますよ(参照記事)。
デスク 新しい地図は、たまの特番出演くらいのほうが逆にレア感が出てオイシイのかもしれない。そういう意味では『笑ってはいけない』でどれだけ爪痕を残すのか、どんな反響を呼ぶのか、楽しみだね!
記者 ただ、『笑ってはいけない』は18時半から約6時間……ザッピングしながら見る視聴者が大半だと思うので、うっかりしてると見逃してしまう可能性もありそうですね。裏の『NHK紅白歌合戦』では櫻井翔が白組の司会を務めますが、嵐と直接対決、なんていう可能性もあったりして!
デスク いやー、日テレも嵐には来年がっつりお世話になるだろうから、そこは気を使うんじゃないかな? ヘタしたら、ジャニーズが頻繁に演出に絡んでくる紅白自体にかぶせない可能性もある。
記者 そうなると、新しい地図の出演タイミングって、意外と限られてきますよね。紅白終了後は、他局でジャニーズカウントダウンコンサートの中継が入っちゃいますし……。
デスク 『ガキ使』の番組冒頭から、紅白の放送が始まる19時15分まで、約45分かな。紅白の1部と2部の間に挟まれる5分間に流れる可能性もあるけど。日テレがジャニーズに忖度してこの時間内にとどめるのか、ガチンコで紅白の裏にぶつけてくるのか、そんなところにも注目していきたいね!
記者 ジャニーズといえば、紅白にも出場するHey! Say! JUMP・有岡大貴が、交際がウワサされている女優・松岡茉優と群馬県の伊香保温泉で落ち合っていたのでは、という情報がネット上を駆け巡りました。
デスク ネタ元は、旅館関係者の友人。松岡は映画の撮影で埼玉県行田市にいた可能性が高いことが別のSNSから判明していて、伊香保までは車で1時間少々。ちょうど10月には同地でKis-My-Ft2のロケがあったりと、ジャニタレが頻繁に訪れているし、信ぴょう性が高いのではと思われている(参照記事)。大事なドームツアー中だったことで、ファンの落胆も大きいね。
記者 なんでツアー中は“落胆が大きい”んですかね? 公演をサボったとかならともかく、プライベートな時間には変わらないんだから、彼女と旅行くらい自由じゃないですか? 交際自体が嫌なのは、ファン心理としてわからないでもないですけど……。
デスク 違うんだよ、ツアー期間はスケジュールを把握しやすいから週刊誌にも狙われやすいし、それ以前に女の影はグッズの売り上げに直接影響するんだよ! ファンとしては、この時期にヘタなウワサが立つような行動は慎んでほしいんだよ!
記者 ……なんか、すみません……。
デスク ただでさえ、JUMPは事務所の“推され期間”がそろそろ終了するのでは? なんていわれている時期だから、ファンもネガティブな話に敏感になってる、というのもある(参照記事)。
記者 ここ数年、有岡に限らず、中島裕翔や伊野尾慧なんかの、えぐい熱愛報道も出てますからね。このままだと“第2の嵐”を期待されるポジションは、キスマイやキンプリ、もしくは2020年にデビューするSixTONESやSnow Manに移ってしまうんでしょうか……。
デスク それでもまだJUMPはいいよ! “ジャニーさん枠”とかいわれていたSexy Zoneなんて、ジャニーさんが亡くなった途端に2013年から6年連続で出場していた紅白は落選、メンバーの中島健人がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」も卒業って、あんまりにも露骨だよ!
記者 ジャニーさんが生きてたら、こうはなってなさそうですよね。
デスク 今年の紅白は、同じく「ゴチ」レギュラーの田中圭が審査員を務めるから、セクゾが出場してたら、2人の絡みも見られたかもしれないのに……。僕は悔しいよ!
記者 デスク、ジャニーさんが降りてきてるんじゃ……。
デスク 紅白落選がわかったときに、「#僕たちはこれから咲くんだ」ってファンへメッセージを送ったケンティーに好感持たない人なんていないよ! 個人的にはセクゾを令和の“推し”にしてほしいな! メリーよろしく!!
デスク ケンティーとも仲良しの田中が主演する『おっさんずラブ- in the sky-』(テレビ朝日系)も、今夜が最終回だね。
記者 第7話の脚本が、最近あった田中ファンのトラブルを揶揄しているのでは、という話題もありました(参照記事)が、よくも悪くも注目を集めていますね。
デスク 撮影時期を考えると、さすがに偶然だとは思うけど……。それにしても、今期のドラマは総じて脚本や演出にツッコミが入ることが多かったなぁ。
記者 ディーン・フジオカが主演を務めた月9『シャーロック』(フジテレビ系)も、まあまあ好評でしたが、最終回まで引っ張った黒幕が知名度の低い俳優だったことで「もっと大物俳優がよかった」と最後に落胆の声が上がりました。
デスク 黒幕・守谷を務めた大西信満さんは、映画界ではよく知られたいい俳優さんなんだけど、ネット上ではもっと意外な大物が期待されていただけに、ミソをつける形になってしまったね。話題性でキャスティングすれば叩かれ、実力でキャスティングすればケチをつけられ……フジも大変だね。
記者 さらに『まだ結婚できない男』(同)が屈辱の1ケタ台に終わったことで、主演の阿部寛から絶縁されるのでは、なんていう話も出ています(参照記事)。
デスク 2006年7月期に放送された『結婚できない男』は平均16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったから、続編も期待が高すぎたんだろうね。
記者 続編ものといえば、『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)のスタッフが再集結して、『3年A組』の半年後の世界を描くということから、放送開始前には大いに期待されていた『ニッポンノワール』も、いまいち話題にならないまま最終回を迎えました(参照記事)。
デスク 意外なラストで最終回の視聴率は8.1%と、悪くなかったんだけどね。でも衝撃的なラストシーンを出しておいて「サイドストーリーはHuluで」と誘導されると、やっぱり視聴者としては正直、冷めるよね。
記者 以前から日ドラ枠は「Hulu誘導枠」なんて揶揄されてますからね。むしろ、今回はどんな手を使ってHuluに誘導してくるのかな? って覚悟して見ると、そんなに腹は立ちませんよ!
デスク 通販番組じゃないんだから……。