広末涼子「W不倫ツーショット」は超貴重? 週刊誌熱愛報道の最新トレンド

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 広末涼子と、ミシュラン1つ星シェフの鳥羽周作氏との“逢瀬”が、6月8日発売の「週刊文春」2023年6月15日号(文藝春秋)で報じられた。記事では、鳥羽氏が経営するレストランに広末が訪れている様子や、都内の高級ホテルで逢瀬を交わす2人の様子などが伝えられている。

「2人がデートをしているような決定的なツーショット写真こそありませんが、レストランで談笑する2…

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『週刊朝日』最終号発売、名門誌が休刊に追い込まれた3つのキーワード

 1922年に創刊し、昨年100周年を迎えた日本の最古の週刊誌『週刊朝日』(朝日新聞出版)が、5月30日発売号でその歴史に終止符を打った。

「今でこそ週刊誌の存在は当たり前ですが、それを根付かせたのが週刊朝日。太宰治と心中した山崎富栄の日記をスクープしたり、吉川英治の『新・平家物語』が大ヒットしたりして、部数はグングン伸び、1950年代後半には150万部以上を記録しました。司馬…

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「週刊朝日」休刊が他人事ではない週刊誌…次に“終わる”のはどの雑誌?

「ついに力尽きたのか。朝日は伝統を守る気などなかったのか……」

 そう週刊誌デスクが嘆息するのは、朝日新聞出版が発表した「週刊朝日」の休刊。1922年創刊の老舗週刊誌だったが、5月末で休刊となることが明らかになった。

 「週刊朝日」は最古の総合週刊誌であり、新聞社系週刊誌の先駆けだ。1950年代には発行部数100万部を超え、その成功を見て他の出版社が次々と参入。「…

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「週刊朝日」休刊に朝日新聞社員は何思う?「社内に明るい話題はほとんどない」

 1922年創刊の老舗週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が5月末で休刊となることが判明した。母体である朝日新聞の部数激減は大きな話題になっているが、系列雑誌も厳しい状態だったことが明らかになった。

「週刊朝日は新聞社系週刊誌の草分けで、戦後グングンと部数を伸ばし、ピーク時には発行部数が100万部を大きく上回った時期も。新聞配達網を活かし、宅配が売り上げの多くを占め、大きな影…

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小室圭夫妻は2022年の“週刊誌大スター” いしだ壱成、ガーシーも相手にならず?

 2022年もネットニュースや週刊誌メディアを中心に、多くの話題を提供したのが、秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんの夫婦だ。

 2021年10月に結婚した2人は、同年11月に夫婦でニューヨークに生活拠点を移した。小室さんは2022年4月に2度目となるニューヨークの司法試験を受験するも不合格。さらに7月に3度目の司法試験を受け、10月に合格が発表された。今後は、ニューヨークの弁…

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仲本工事さん妻・純歌の反論で「週刊誌バトル」勃発! 文春に告発した“愛人”の正体は?

 交通事故で亡くなったザ・ドリフターズの仲本工事さん(享年81)の事実婚妻である演歌歌手・三代純歌の告白記事が、「週刊女性」2022年12月6日号(主婦と生活社)に掲載。純歌に対する一連のバッシングに対して、反論している。

 ことの発端は2022年5月、純歌が横浜にカレー店を出したことを理由に、仲本さんと暮らしていた自宅に帰らなくなったと「女性自身」WEBサイトが報じたこと。さ…

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メディアはリサイクルの優等生? 取り上げるネタは“再利用”のオンパレード

 近年、産業界ではリサイクルやリユースが当たり前。使えるものは何度も使うのが大原則だが、マスコミ界ではちょっと違った形でそれが実行されつつある。テレビではドラマやアニメの再放送はめずらしくないが、その“適用範囲”が徐々に拡大。再利用が大流行だ。

「先日、ニュース番組の情報コーナーで街中華が特集されていましたが、その内容には驚きました。リポーターがノースリーブを着ているので『ずい…

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橋本環奈と中川大志、2ショットなし熱愛スクープを“報じる”双方のメリット

 橋本環奈と中川大志の熱愛が、「女性自身」2022年11月8日号(光文社)によってスクープされた。記事では、中川が住む都内の高級マンションに犬を抱いて入っていく橋本の姿が掲載。2ショットこそないが、2人のお泊りデートが報じられている。

 今回の熱愛報道に対して、双方の所属事務所は「プライベートは本人に任せております」とコメント。交際は否定していない。

「2ショット…

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アンジャッシュ渡部建の復帰“無理ゲー”感、背景にある週刊誌メディアの変化

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた不倫スキャンダルによって、1年8カ月にわたり芸能活動を休止していたアンジャッシュ・渡部建。2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で活動を再開したが、ネット上ではいまなおバッシングの声も多い。

「犯罪をしたわけではないにもかかわらず、1年半以上もの活動休止を経てもバッシングの声が収まらないのは、不倫の内容があまりにもひどかったことや、…

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「YouTuberコレコレの影響で若い世代も…」多様化する芸能スキャンダルの“供給”元

 芸能人のプライベートを追いかけ回すメディアや記者に対する世間の批判的な視線が強まっている昨今、それでも需要があるのがスキャンダル記事だ。コロナ禍でも、相変わらず芸能人のスキャンダルは続々と報道されている。週刊誌記者は、内情をこう語る。

「コロナ前より取材はしづらくなりましたね。張り込みで近隣の住民に通報される事が多くなりましたし、タレントに直撃で取材をする際にも距離を取らない…

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