坂上忍、元文春中村記者の擁護に久々ブチギレ!「坂上さんの一方的な決めつけは勘弁」に激しく攻め立てる

 21日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では平井卓也デジタル改革相がデジタル庁の事業について、自身と近い関係のベンチャー企業を参加させるよう求める発言をしたとして、官製談合防止法違反の疑いがあると「週刊文春」(文藝春秋)が報じたことについて特集。元週刊文春記者の中村竜太郎氏の「坂上さんの決めつけは困る」という発言にMCの坂上忍が猛反発する場面があった。

 同誌の報道に平井…

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後藤真希の不倫裁判“ドロ沼化”報道に「全員アホ」とあきれ声……慰謝料より大きいイメージダウンの代償

 モーニング娘。の元メンバーであるゴマキこと後藤真希。3月に元交際相手の男性との不倫が夫にバレ、夫が相手男性に対して損害賠償を求める裁判を起こしていることが一部週刊誌によって報じられたが、現在、その裁判が泥沼化しているという。

 5月29日に、週刊誌のWebサイトが、後藤の不倫裁判の現状を報道。5月中旬にもこの不倫裁判の公判があったものの、相手男性が夫側の要求する330万円の賠償請求に応じないため、裁判が長期化を迎えたとしている。相手男性は、後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利の侵害は行われていないと主張し、その証拠に後藤とのLINEのやり取りを提出するなど、徹底抗戦の構えをとっているという。記事内では、相手男性がこれだけ態度を硬化させた理由としては、後藤が不倫の発覚後に、夫からのDVを否定する謝罪文を自身のブログに掲載したことが理由ではないかと予測。夫のDVから後藤を救出しようとしていた相手男性にしてみれば、完全にだまされた形となっているため、逆に慰謝料を請求するのではないか、という話もあるそうだ。

 こうした後藤の裁判の泥沼化について、ネット上では「旦那のDVがあったとしても、不倫は不倫なのに男側が認めてないって相当アホだな」「間男も馬鹿だがゴマキがクソなのはよくわかった」「ゴマキも旦那も間男もどうでもいいが、ただただ子供がかわいそう」「3人そろって頭が悪いんだよ」と、不倫問題の渦中にある人物全員に対してあきれたような声が多数となっている。

「まあ、さすがに不倫相手側から逆に慰謝料を請求するというウルトラCが行われるとは思えませんけど……。勝てる見込みはほぼないでしょうから、受けてくれる弁護士もいないでしょうしね。仮にそれでもやるとしたら、後藤さんのイメージダウンを狙った嫌がらせが目的となるのでは。しかし、この件に関しては内々に解決するという方法がどうして取れなかったんだろうとも思いますよね。もちろん、われわれ週刊誌の人間がそれを遅かれ早かれ嗅ぎつけたことは確かでしょうが、裁判にしてしまえば確実に公のものになってしまうわけですから。いわば、後藤さんは経済的な面で一家を支える大黒柱だったわけでしょうし、裁判が長引けば長引くほどイメージダウンにつながり、仕事に影響が出ることが考えられます。少なくとも後藤さんサイドは、早期解決に向けて動いた方がいいことは間違いない状況だと言えるんじゃないでしょうか」(週刊誌記者)

 裁判が泥沼化し、世間からもあきれられてイメージダウン……。後藤の不倫がもたらしたダメージは、夫側の請求する330万円ではとても足りないレベルの大きなものになりそうだ。

千原せいじの“ハヤシライス不倫”は氷山の一角!?「美人局と繋がってる」「ヤッたファンが直接電話」ブラックすぎる芸能マスコミの闇

『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)が5月1日、放送され、千原せいじの不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記者が、2017年に「雨上がり決死隊」宮迫博之の“オフホワイト不倫騒動”もスクープしていたと明かされた。

 せいじは、名古屋で浜崎あゆみ似の20代美女との密会を撮られ、その際「奥さん愛してますよ。でも、カレーライスばかりじゃなくてハヤシライスも…」と釈明したことから、“ハヤシライス不倫”と名付けられた。そんななか、元文春記者が番組に「千原せいじを直撃したのは、宮迫のオフホワイト不倫をスクープした腕利き記者」と証言したうえで「有力な筋からの情報で狙っていたらしい」と舞台裏を明かすと、MCの月亭八光は「わざわざ狙って(名古屋まで)行ってますからね」と絶句していた。

 文春の取材力は「さすが」と言うほかないが、マスコミ業界の一部では法的にギリギリの行為をして取材する記者が存在する。

「いわゆる“美人局”と繋がっているパターンです。有名人と“寝る”ことを目的とするグループがいて、有名人と合コンでもしようものなら、ソッコーで記者の携帯電話に連絡が入ります。お持ち帰りされて、有名人との一夜をタレこめば数万円のギャラが振り込まれるという事情がある」(元女性誌記者)

 お笑い業界だと、さらに勝手が違ってくる。熱狂的な追っかけファンのなかには、芸人本人と“繋がる”ことで、ファン同士のマウンティングで上位にいけると妄信している人たちがいる。

「アプローチが実り、〝関係〟を結ぶと、それを週刊誌にリークするんです。お金目当てというよりは、マウンティングのため」(お笑い関係者)

 いちばん身近なファンが時として牙をむくことだってあるのだ。今回のせいじも、女性とすぐに意気投合し、トントン拍子でホテルへの連れ込みに成功。せいじは「モテてしまってん」と弁明していたが、おかしいと思わなかったのか。「ウマい話には裏がある」と肝に銘じるべきだろう。

ビートたけし長男、怒りの激白「週刊文春」たけし潰し再開の裏に何があった!?

 4月25日発売の「週刊文春」5月2・9日GW特大号(文藝春秋)に、「たけし長男(38)怒りの激白。『お父さん、ダサいよ』」というタイトルの記事が掲載された。実は、文春が発売される約5日前から、出版業界では「文春がたけし潰しを再開する」という情報が流れていた。

「ビートたけしの愛人問題は、もともとは文春が“火付け役”だったんですが、たけしが自身の作品の発表の場を、新潮から文春に乗り換えたため、文春はたけしのスキャンダルはやらないと見られていました」(フリーライター)

 昨年3月、たけしが「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」を設立したことが明らかになって騒動に発展したが、この独立を主導したのが、たけしの愛人ということで、「週刊新潮」(新潮社)が“たけしは愛人であるF女史に洗脳されている”と報道。この記事にたけしが激怒した。

「たけしは、“これまで新潮社からは何十冊も本を出して貢献しているのに”と怒りまくり、新潮社側が、“書籍と週刊誌は違う”と説明しても、全く聞く耳を持たず、事前に決まっていた『新潮45』の対談をドタキャンした。これに新潮社の幹部が激怒し、以来、新潮社とは絶縁状態が続いているんです」(出版関係者)

 たけしは独立後、新潮から文春に乗り換え、小説『ゴンちゃん、またね。』を上梓。そのほか自伝小説『フランス座』や、「オール読物」にて『キャバレー』を発表。「週刊文春」誌上には、創刊60周年記念として実録小説『ゴルフの悪魔』を短期集中連載として寄せている。

「数年前から“小説で賞を取りたい”と言い始めたたけしですが、親しかった新潮社の幹部から“賞を取りたいなら自分で書かなきゃダメ”と言われ、パソコンを覚えて、同社から『アナログ』を出しました。今は、乗り換えた文春から次々に小説を発表していますが、小説として成立しているのは皮肉なことに、新潮社の『アナログ』だけ。文春から出されたものは、どれも小説といえる代物ではありません。どう贔屓的に見ても、賞を狙える作品ではないでしょう。直木賞作家の伊集院静やコーディネーターを務めているフリーライターの岸川真とかいう人物に踊らされている、というウワサもあります」(中堅出版社関係者)

“ネタ本”“駄作”などと酷評された連載『ゴルフの悪魔』も終了したが、文春がたけしの長男のインタビューを掲載したのは、その直後だった。

「まさか文春が、たけしに不利益になるような記事を掲載するとは思いませんでした。長男の初インタビューは驚きましたが、ただ、内容はこれまで他の週刊誌で報じられたものを踏襲しただけ。サブタイトルに『愛人&事務所トラブルに新展開』とあったので、何かたけしの致命的なスキャンダルを握っているのかと期待したのですが……」(週刊誌デスク)

 今回の文春の記事では、たけしに人生を狂わされた関係者にはほとんど取材されておらず、「彼らを取材すれば、テレビでは見られないたけしの卑しい素顔が浮かび上がったのに」と恨み節があがっている。

 彼らが一様に指摘するのは、「今やたけしは、権力指向の強い、金に固執する下世話なジジィに成り下がった」ということだ。

 漫才や北野映画はもちろん、コメンテーターとしても常に反骨精神を発揮してきたのがたけしの魅力だったにもかかわらず、6年前にFと深い関係になって以降、その反骨精神は鳴りを潜め、逆に権力指向が強くなったというのだ。

「去年、1度はいらないと言っていた旭日小綬章をもらったでしょう。たけしは文化勲章をもらいたかったと言っていたんですからね。こうも人間は変わるものかと思っていたら、たけしと親しかったテレビ・プロデューサーが“あれがたけしの本質だ”と言っていましたよ」(お笑い関係者)

 さらに、4月10日に『天皇陛下御即位30年祭式典』に出席した際には、祝辞ボケ連発で男を上げたと評される一方、「招待されてノコノコ出掛けていった姿を見て、情けなりました」(オフィス北野関係者)と嘆く関係者も少なくない。

 かつてたけしは、愛人を守るために軍団を連れて、講談社に殴り込む“フライデー襲撃事件”を起こしているが、「暴力は決して許されることではありませんが、それでもたけしの言動は、マスコミ権力への抗議行動として評価もされました。以後も、世論に迎合しない反骨精神を発揮していたのですが……」(バラエティ番組関係者)と、その変貌ぶりに当惑をみせている。

 文春のたけしの記事は期待外れだったが、たけしの豹変に呆れ果てている関係者は数知れず、その関係者が、たけしの実像を暴露する日も近いという。長男から「お父さん、ダサい!」と言われたたけしだが、さらにダサい姿が白日のもとに晒されるのは時間の問題だろう。
(文=豊島三郎)

ベッキーの露出激増に“ゲス不倫”報じた「週刊文春」異例すぎるダンマリの裏事情

 巨人2軍の片岡治大内野守備・走塁コーチとの結婚発表をきっかけに、“禊を済ませた”とばかりに、メディアへの露出も急増中のベッキー。周囲も祝福モードの中、“ゲス不倫”騒動のきっかけとなった「週刊文春」(文藝春秋)は、これまで、だんまりを決め込んでいる。結婚報道の裏で何が起こっているのか。

「ベッキーサイドも警戒していたのか、結婚を発表したのは文春の校了翌日の水曜日。翌週発売号では、騒動当時の裏話や片岡との熱愛エピソードなど、どんなネタが記事になるかと思いきや、全く触れることなく完全スルー。しかもワイドショーからの不倫騒動を報じた当時の誌面を使用したいとの許諾申請も拒否したそうです。いまや週刊誌にとってテレビでの誌面、動画、音声使用料は大きな収益源になってるだけに、これは異例の判断。テレビ局側も驚いています」(テレビ局関係者)

 騒動の一部始終を報じていた文春が、腫物を触るようにベッキーを避けているのか。

「ここ数年、熱愛、不倫ネタを積極的に扱っていましたが、小室哲哉の不倫騒動で、結果的に引退まで追い込んでしまったことで風向きが変わりました。『そこまでやることはないのでは?』という世間の空気の変化や、編集長が交代したこともあり、イケイケ路線は軌道修正を迫られているのが実情。今回のベッキー結婚も、あえて触れないという判断になったようです」(関係者)

 ベッキーは、ほっと胸を撫でおろしているかも!?

NGT48・山口真帆“襲撃事件”と、スクープ連発「週刊文春」の不気味な闇

 NGT48・山口真帆への襲撃事件について、今もなおさまざまな臆測が飛び交う一方で、この一件を通して「週刊文春」(文藝春秋)の不気味な闇が浮かび上がってきた。

 ネット上には「週刊文春」が作成した事件の相関図と、メンバーの配信動画などから見られる矛盾点が指摘され、「文春の過激な取材方法が招いた事件」「文春=黒幕説」までささやかれている。

 その過激な取材方法については、お笑い芸人の劇団ひとりが、ネット番組『劇団ひとりの編集長お願いします。』(FOD)で、「AKBグループのメンバー1人に1人ずつ記者をつけているが、それらの記者は素人の大学生など。彼らはファンであるため、1日3,000円程度の報酬で満足し、『文春』の手足となっている」と語っていた。

 ところで、この「情報源」については、AKBグループのファンばかりではなく、ジャニーズファンの間でも大いに話題になっている。ジャニーズに関するこれまでのスクープなども、同様の手法よる取材によるものだったと考えると、納得の行くケースが多いからだ。

 一時は「ゲス不倫」報道で絶好調だったものの、いろいろほころびの見えてきた「週刊文春」。しかも、意外にも、スクープされる側との奇妙なつながりもあるという。

「週刊文春と各芸能事務所とは、スクープする側とされる側で、いわば天敵のような関係性に見えますよね。でも、その実、なれ合いに近いところもあるんですよ」

 そう話すのは、あるスポーツ紙記者。それは「法廷上のお付き合い」だという。

「週刊文春は、スクープ記事によって、事務所側に訴訟を起こされるケースも多々あります。両者にはそれぞれ優秀な顧問弁護士がついていますが、毎度訴訟問題で顔を合わせる者同士のため、訴える側、訴えられる側、それぞれの弁護士も含めて、すっかり顔なじみになっています」(同)

 これは立場上避けにくく、喜ばしくない「顔なじみ」のように思えるが、

「意外とギスギスしていないんです。お互いに『いつもお世話になっております』なんて声をかけるし、なんなら文藝春秋の社員がプライベートのいざこざで訴訟を起こすときなどには、自分の会社がお世話になっている弁護士ではなく、事務所側の顧問弁護士に依頼することもあるとか。理由はシンプルに『事務所側の弁護士のほうが優秀だから』だそうです」(同)

 素人を雇って取材要員に仕立て上げ、訴訟の相手とは「プロレス」のような関係性を築き、なおかつ相手の弁護士をプライベートでは頼る。

 こうした計算高さの上に、「週刊文春」のこれまでの数々のスクープ記事は成り立っていたようだ。

「純烈」友井雄亮、元交際女性にDV報道! 戦隊ファン「前妻のときから……」とDV癖知っていた!?

 昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一気に知名度を上げた男性歌謡コーラス・グループ「純烈」。そのメンバーである・友井雄亮が元交際女性に対しDVをしていたと、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、現在話題となっている。

 記事によると、2014年頃から同棲を始めたという友井と元交際女性。当初は仲睦まじかったようだが、徐々に友井が本性を現してきたよう。友井は女性に対し、全身に大ケガを負わせるほどの暴力を振るい、さらには、女性が流産したと伝えたところ「逆によかった」と言い放ったそう。その後も暴力は続き、警察沙汰に。しまいには接触禁止の誓約書にサインしたという。

「この報道は瞬く間に拡散され、10日には各局、朝の情報番組で取り上げる事態に。そのためか友井さんに対し世間は『これはヤバイ』『コイツ、サイコパスだろ(笑)』『「紅白」でファンになったけど、このニュースって……残念だわ』といった批判の声が当然ながら殺到。『純烈』は温泉アイドルグループとして活動しており、高齢の女性ファンが多いだけに、この『DV報道』は、今後の活動になんらかの影響があることは必至でしょう。しかし、その一方で被害者女性に対しても『売れたら出すって卑怯』『誓約書を週刊誌に売るって神経やバイよ』といった批判も上がっており、さまざまな意見が飛び交っている状態です」(週刊誌記者)

 さまざまな意見が飛び交っているものの、9割は友井への批判だという。そんな中、なぜか“ある特定のファン”からは「友井くんのDV男説、うすうす気付いてたよ!」との声が続々投稿されていたようで、

「ある特定のファンというのは、“戦隊ヒーローファン”のこと。友井さんの前妻は勝村美香という女性なんですが、特撮アニメ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)にてタイムピンク役を演じた女優です。彼女は友井さんと06年に授かり婚、08年には離婚しましたが、勝村さんは離婚前のブログで『顔、みぞおちなどをケガしていて動けない』と報告したり、離婚原因について『離婚の理由は生活のすれ違いではなく、友井雄亮と暮らしていけない理由があった』と綴っていたんです。そのため、特撮ファンの間では当時から友井さんがDV男とのウワサが上がっており、今回の報道に『友井DV男説は前の嫁と離婚したときからずっと言われてたじゃん!』との声が。この前妻への暴力が本当だとすれば、今回の記事の真実味が増しますよね」(同)

 また、記事では元交際女性の貯金3,000万のうち半分以上を友井が勝手に競馬などのギャンブルに使ったとの報道も。

 友井は9日、公式ブログに「心から深く反省しております」などとする謝罪メッセージを掲載したが、翌日には削除。その経緯に関して、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と、スタッフのコメントが掲載されていた。

 DVに流産暴言、さらには金の使い込み……。事実だとしたら救いようのない“クズ男”である友井。10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではMCの加藤浩次が友井に対し、「自分が有利になるような言い分はやめるべきだ」と言及していたが……。

 はたして、友井本人の口から真相が語られる日は来るのだろうか?

『イッテQ!』終了確実の“超ド級情報”を「文春」が仕込み済み?

 嵐の前の静けさなのか?

『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「祭り企画」で、実際にはない祭りをでっち上げた疑いがあると「週刊文春」(文藝春秋)が報じた問題について、18日の放送では「一部の『祭り』において開催実績や開催経緯などの説明に誤りがありました」との謝罪テロップが表示され、当面の間、同企画は休止することが発表された。

 11月8日、15日発売号と2週にわたってやらせ疑惑を報じた文春だったが、21日発売号には追撃記事は見当たらない。しかしスポーツ紙デスクは、こう語る。

「番組自体はこのまま継続されるようですが、『文春』は番組の息の根が止まるような超ド級のスクープを温めているというウワサがあるんです。考えられるとしたら、出川哲朗の『はじめてのおつかい』シリーズか、イモトアヤコの『珍獣ハンター』『登山部』シリーズあたりではないか。まず、『おつかい』に出てくる外国人たちが全員エキストラという可能性はありそう。あんなに怪しい東洋人がウロウロしていたら、普通はポリスが駆け付けてくるはず。『珍獣~』も、いかにも危険動物のように見せかけていますが、実は毒がない安全な状態にしてあったという可能性は十分ある。もしやらせがあったとして、番組的に一番ダメージが大きいのが、花形企画の『登山』でしょう。ヘリを使っていたと暴露されたら、イモトはタレント生命を絶たれてもおかしくない。そればかりか、日本テレビの大久保好男社長は、同番組について『やらせやでっち上げの意識はなかった』と否定していますから、番組終了や社長辞任といった事態にまで及ぶのは必至です。年末の合併号あたりで、何かが飛び出るかもしれません」

 関係者は、しばらく首筋が寒いだろう。

「文春」の『イッテQ!』叩きで“連載陣”のクドカンが「ニンマリ」のワケって!?

 あの人は内心ニンマリしている?

「週刊文春」(文藝春秋)が人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』の名物コーナー『祭り企画』のでっち上げ疑惑を連続スクープ。これにより、日本テレビや出演者のダメージは避けられない状況となっている。

 8日に同誌が伝えたラオスの「橋祭り」に続き、15日にはタイの「カリフラワー祭り」でも、実際に行われていない祭りを創作していた疑惑を報道。日テレは「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案」するなどしたケースがあったことを明かし、「今回のような事態を招きましたことを、おわび申し上げます」と謝罪した。

「月1回のペースで放送してきた祭り企画ですが、日テレ大久保好男社長により当面の休止が発表されました13日に行われた番組収録で出演者に対して制作側が事情を説明。メイン出演者である宮川大輔は、この番組がタレント活動の“土台”でもあるだけに、かなり精神的に参っているそうです。祭り企画を休止しても、今回の報道で他の企画に対しても疑念を持った視聴者は多い。イモトアヤコの登山企画についても、『本当は途中までヘリを使ったのでは』『難易度も大げさに誇張していたに違いない』など、素直に見られなくなったことで、番組パワーの低下は避けられない」(テレビ誌ライター)

 一方、ネット上では『イッテQ!』叩きは、あの番組への文春からの“アシスト”ではないかとの声も出ている。芸能ライターが声を潜める。

「文春の連載陣には、宮藤官九郎が名を連ねています。彼は2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を務めます。現在最強のバラエティー番組の『イッテQ!』と同時間帯で放送されているため、ここ数年の大河ドラマは大きく水をあけられ後塵を拝している。打ち切りにまではならずとも、イメージダウンしたことで視聴者が離れ、大河のほうに流れてくるかもしれません」

 文春が“連載陣思い”なら第3、第4の追及記事が出るかも?

加藤綾子、不自然すぎる「週刊文春」お色気グラビア解禁に“スキャンダルもみ消し”疑惑が浮上!

 5月26日に放送された『さんま&女芸人お泊り会〜人生向上の旅〜』(フジテレビ系)の中での明石家さんまの発言が注目を集めている。

 ロケの中で、おかずクラブのオカリナに、「カトパンさんと付き合っているというのは本当ですか?」と迫られると、間髪入れずにさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と堂々のラブコール。驚く女芸人らを前に、さらに、「そりゃ当たり前やんけおまえ、付き合いたいし、抱きたいやろ。あのぐらいのクラスの女やったら」と思いをぶちまけたのだ。

 さんまとカトパンは、『ホンマでっか!?TV』(同)で、09年の番組スタート時から共演。この数年は、2人の関係が注目され、昨年末にはニューヨーク密会がキャッチされた。

「2人は、お互いがたまたまニューヨークにいることが判明し、急きょ合流しただけで、それ以上の関係ではないと、熱愛説を否定しましたが、日本を発つ直前まで、『ホンマでっか!?TV』の収録で一緒だったといいますから、“たまたま”というのはいかにも不自然。より疑惑を深めました」(芸能記者)

 ある芸能関係者は、「2人がデキている可能性はかなりありそう」と、こう話す。

「カトパンが、『週刊文春』(文藝春秋、5月31日号)の巻頭グラビア・原色美女図鑑に登場したことが、どうにも怪しいと見る関係者は多いですよ。昨年は、田中みな実が肘ブラヌードを披露した女性向けのファッション誌での展開でなら、イメージ戦略上、理解はできますが、『文春』でというのは理由がない。しかも、スカートを自らめくりあげるようにして膝上20センチくらいまで露出させて美脚を見せる挑発ショットから、髪をかきあげ、うなじや背中を見せつけたり、胸元もあらわに男物のシャツ一枚であぐらをかき、生脚をギリギリまで見せつけるような大胆なポーズばかり。この唐突な“セクシー解禁”の裏に、『文春』にキャッチされたスキャンダルをもみ消すための裏取引があったのではいう疑惑が浮上しています。となれば、そのお相手はさんまだった可能性が高いのでは」(同)

  現在放送中のTBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たしたものの、その女優ぶりへの評価はイマイチどころか、酷評の嵐となっているカトパンだが、

「それでも本人的には女優業へのヤル気は満々。所属事務所も強力に売り込みをかけており、事務所のトップである篠原涼子に次ぐ女優に育てていこうという方針が決まったばかり。ここでスキャンダルが注目されるのは、あまりにタイミングが悪そうですからね」(同)

 ならば、さんまの「抱きたい」発言は、「俺たちに何があってもおかしくないだろ」と、世間の反応を確かめるような、そんな狙いもあるのかもしれない!?