篠田麻里子の時と同じ? 「週女」が今度は執拗な“キャンドル・ジュン叩き”を展開

 不倫疑惑の有名妻を擁護するのがお家芸?

 広末涼子と有名シェフ・鳥羽周作氏のW不倫騒動は、その発端となった「週刊文春」(文藝春秋社)に、広末、夫のキャンドル・ジュン氏、さらには鳥羽氏までもがインタビューに応じてそれぞれの主張をするという異様な展開を見せている。

 広末は鳥羽氏から「文春」記者の連絡先を知り、6月20日に「お話ししたいことがあります」と自ら電話。所…

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「女性セブン」「女性自身」「週刊女性」3誌は、ジャニーズ性加害騒動をどう報じたか

 今なお着地点が見えないままとなっている、ジャニーズ事務所の創業者である故ジャニー喜多川氏による未成年所属タレントに対する性加害問題。

 ジャニーズ事務所は再発防止のための第三者委員会の設置は行わないものの、WBC侍ジャパンのコーチも務めた白井一幸氏が社外取締役に就任し、専門家による再発防止特別チームの設置などの「再発防止策」を発表しており、“体質改善”を図ろうとしている。続きを読む

ジャニーズWEST、公式カレンダー発売元が「2年連続で主婦と生活社」でファン大荒れ!

 ジャニーズファンの鼻息が荒くなる季節がまたやってきた。

 10月20日、ジャニーズ事務所公認のカレンダー情報が一斉に発表された。デビュー15周年のHey! Say! JUMPは今回がラストカレンダーとなり、発売元の光文社は節目にふさわしい企画を用意しているとのこと。また、11月12日にデビューが決まっている「なにわ男子」は新潮社から初の単独カレンダーが発売されることが決まった…

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『週刊女性』にキンプリ岸優太まで登場! ジャニーズ事務所が元“アンチ週刊誌”にすり寄る?

 かつては、その強権的な姿勢でマスコミを牛耳っていたジャニーズ事務所だが、SMAP解散以降はそのパワーも低下、ついには敵対していた媒体に対しても、態度を軟化させているという。

 6月29日発売の週刊誌『週刊女性』(主婦と生活社)に、ジャニーズ事務所からKis-My-Ft2の北山宏光とKing & Princeの岸優太が登場した。それぞれの出演ドラマのスタートにあわせての…

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風間俊介の“子持ち報道”は単なるジャブ? 「週刊女性」の次なる狙いは……?

 ジャニーズ事務所所属の俳優・風間俊介に3歳の子どもがいると「週刊女性」(主婦と生活社)および同誌のウェブサイト「週刊女性PRIME」が報じている。風間といえば特定のアイドルグループに所属せず俳優業をメインとする「歌わないジャニーズタレント」として知られ、2013年5月には一般人女性との結婚を発表していた。

 経緯を考えれば風間に子どもがいてもおかしくはない。今回の報道も大きなスキャンダルとしては受け止められていないようだ。気になるのは記事を報じた媒体が「週刊女性」である点であろう。

「現在、主要な女性週刊誌は『週刊女性』(主婦と生活社)のほかに『女性自身』(光文社)、『女性セブン』(小学館)の3誌があります。このうち『女性自身』『女性セブン』の2誌はジャニーズ事務所との関係が良好で“御用雑誌”とも呼ばれてきたのに対し『週刊女性』は、ジャニーズから取材NG媒体として指定されるなど“天敵”とされてきました。しかし、近年では取材NGも解除され、関係性が改善しているともいわれていますね」(業界関係者)

 風間の記事も「公表するタイミングを逃した」といったソフトな記述にとどまっている。これはジャニーズ事務所と「週刊女性」の関係性に変化の現れなのだろうか。

「確かに風間の記事はスキャンダラスなものではないので、ジャニーズ事務所の了解のもとで出された可能性はありますね。一方で、風間の記事はジャブであり、さらに大きなスキャンダルを『週刊女性』が握っている可能性も否定しきれません。何より、ジャニーズ事務所は昨年、TOKIO・山口達也の未成年女性に対する強制わいせつ事件や、NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキの未成年女性との飲酒など、スキャンダル続きで弱体化しているといえますから、メディアにとっては『狙うなら今』のターゲットであることには変わりありません」(同)

 風間の記事は、ジャニーズ事務所のより大きなスキャンダルへ向けての布石なのか、はたまた事務所公認の御用記事なのか。結論は今後の展開次第でわかるだろう。
(文=平田宏利)

超人気男性アイドルが結婚!? 「週刊女性」予告にジャニーズファンが動揺

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ちゃんとヒガシに報告済み?

 関西ローカルの情報番組で伝えられた内容が、ジャニーズファンの間で話題になっている。事の発端は、8月12日に放送された『朝生ワイド す・またん!』(読売テレビ)で、週刊誌記者が「超人気アイドル結婚へ!!」と、先出しスクープを出したことだった。現在、ネット上では候補者の名前が取り沙汰されるなど、さまざまな憶測が飛び交っている。

「番組では『週刊女性』(主婦と生活社)の記者が、来週発売の同誌に載る予定のスクープ情報として“超人気男性アイドル”の結婚を予告したそうです。スタジオでは『手が震えるくらい大きい話なのでこれ以上話せない』『男性アイドルといったら、大きな事務所しかありませんよね』と、ジャニーズのアイドルを連想させる口ぶりだったことから、ファンの間に動揺が広がった。ネットでは、かねてより結婚のウワサが出ているTOKIO・国分太一や、KAT-TUN・田口淳之介が有力ではないかと言われています」(芸能ライター)

日テレ・桝太一アナ、異例の女性週刊誌表紙抜擢、その人気の秘密とは

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桝太一公式プロフィールより

 昨年12月に発表されたオリコンの「第8回 好きな男性アナウンサーランキング」で、首位に輝いた日本テレビの桝太一アナウンサー。2年連続でトップだったフリーアナウンサー・羽鳥慎一を抑え、前年の5位から大躍進。3月19日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、局アナとしては異例の表紙を飾っているが、人気の秘訣はどこにあるのだろうか。

 桝アナは、東京大学大学院修了後の2006年に入社し、10年4月から『ズームイン!!サタデー』のスポーツコーナーを担当。翌年には、朝の情報番組『ZIP!』の司会に抜擢され、現在は同局の看板アナとして『快脳!マジかるハテナ』『嵐にしやがれ』などにも出演中だ。プライベートでは、『ZIP!』スタート前の11年2月に、一般女性と結婚したことを発表している。

「暴力はなかった」と言い放った、谷亮子の存在と鈍感力が落とす影

「週刊女性」2月19日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第162回(2/1~5発売号より)

 日本が体罰問題で揺れている。というか体罰なんて曖昧な言葉はこの際やめて、暴力に統一した方がいい。体罰という言葉の裏には「指導のため」「教育のため」といった加害者の勝手な言い訳が含まれていて、心理的にも免罪符になりかねない。虐待で子どもを殺してしまう親たちが盛んに「しつけ」と称して抗弁するのと同じだ。体罰もいじめも“暴力性”を弱め加害者を正当化される効果のある変なことばである。スクール・バイオレンスとすればもっとオドロオドロしくていいかも。

島田紳助、またも復帰報道!? 吉本が各局に「使ってください」と逆オファー

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復帰するする詐欺の人というイメージ

 週刊誌報道をめぐる裁判の判決でしか名前を見なくなってしまった島田紳助だが、再びテレビ復帰の計画が浮上している。当時、ダウンタウンの松本人志に「最後だけ俺の美学を通させてくれ」と引退の決意を語ったという紳助だったが、やはり周囲を含めて、なんとしても芸能界復帰にこぎ着けたいと考えているようだ。

 紳助の復帰説は、引退会見直後から浮上していた。「『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のマラソンランナーで復活する」「プロデューサーとして何らかの形で番組に関わる」など、具体的なプランの詳細が報じられたこともあった。しかし一方で、今年1月、吉本興業の大崎洋社長が「この思いは全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります」と紳助復帰を切望しているとコメントし、批判が殺到するという出来事も。