PC遠隔操作ウイルス事件で蒸し返された、エイベックスの消したい過去

『DISCO-ZONE~恋のマイアヒ~』
/エイベックス・トラックス

 4人が誤認逮捕され「真犯人」から警察を挑発する犯行声明が届いていた一連のPC遠隔操作ウイルス事件で、警視庁など4都府県警の合同捜査本部は10日、ネット掲示板に殺人予告を書き込んだとして、威力業務妨害の疑いで東京都江東区のIT関連会社社員・片山祐輔容疑者を逮捕した。

 片山容疑者は、海外サーバーなどを経由させる匿名化ソフトを使って報道機関などに犯行声明メールを送り、捜査を撹乱。そのため、なかなか「真犯人」にたどり着かなかったが、今年1月5日、神奈川・藤沢市の江の島で「真犯人」のメール記載通り記憶媒体のマイクロSDカード入りの首輪をつけた猫が見つかり、付近の防犯カメラかに猫に近寄る男の姿と、移動に使ったとみられるバイクが映っていたため、片山容疑者が浮上。捜査本部は容疑者のネットへのアクセス記録を照合し、ようやく逮捕に至ったが、逮捕後には過去に犯した犯罪がクローズアップされた。

写真家レスリー・キー逮捕は、「ホモセクハラ」被害者たちの集団決起!?

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super sonic action management HPより

 シンガポール出身の写真家・レスリー・キーが今月4日、わいせつな写真集計7冊を客2人に販売した疑いで警視庁に逮捕された。レディー・ガガ、浜崎あゆみなど著名人の撮影を手掛けたことでも有名なレスリー。近年では、その名前がメディアに登場する機会も増え、女優やアーティスト側から指名が入るほどの人気者となった。しかしその一方で、問題となった写真集は、男性器を強調したヌード写真などわいせつ性の高い内容で、物議を醸すこととなったのだ。

「レスリーの名前が日本で広く知られるようになったのは、ここ最近のことですが、彼は以前から男性同士の性行為など、過激すぎる写真集を写真展などの限られた場所で販売しており、『これ、ヤバイんじゃないの?』と問題視する声もありました。2年前には、当時浜崎の夫であったモデルのマニュエル・シュワルツのヌード写真集『SUPERMANUEL』を撮影したことも話題となりましたが、股間を強調した大胆な写真には、さすがの浜崎も『うちの旦那に何させてんのよ!』などと激怒していたとか」(出版業界関係者)

また薬物騒動!? 有名芸能人を母に持つ元タレントが、逮捕間近とのうわさ

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酒井法子の弟かと思いきや……

 年明け早々、「ある有名人の身内が、覚せい剤取締法違反で逮捕される」という物騒なうわさが、メディア関係者の間でささやかれている。該当者は前科を持っており、「神奈川県警が内偵を開始した」との情報もある。再び芸能界の薬物騒動が勃発となるか――。

 この情報がもたらされた直後、容疑者として浮上したのは酒井法子の弟だった。酒井本人も覚せい剤で2009年に逮捕・起訴されていたが、事件と同時期にその存在が取り沙汰されたのが、実弟の吉原健だった。

「吉原は酒井の覚せい剤事件後、元夫である高相祐一の関係者を脅迫した容疑で逮捕されました。そして酒井の芸能界復帰のタイミングで、会社員男性に対する脅迫で福岡県警に逮捕。そして今月9日には、覚せい剤を使用した疑いで再び逮捕されています」(週刊誌記者)

酒井法子、独占インタビューに200万円提示も、テレビ局は呆れモード

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「みんな私に飽きちゃった?」

 執行猶予明けの記者会見の予定が報じられ、いよいよ活動再開となる酒井法子だが、当人や周囲の関係者に関して、厳しい懐事情が垣間見えているという。また、復帰舞台となる『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』も盛り上がっているのはメディアだけで、一般の人々がどこまで興味を持っているかについても、不安視されているようだ。

 同舞台は、今年12月15日から24日まで、都内のホールで全14公演の上演が予定されている。酒井は今月24日、執行猶予明けの翌日から稽古に参加するそうで、一部メディアはこの話題を盛り上げるように連日報道を行っている。また舞台で共演する俳優の今井雅之は、自身のブログで「この間、酒井法子さんことのりぴーとスタッフとお食事したのですが彼女の気遣いは素晴らしかったです!!」と、興奮気味につづっている。