振り込め詐欺で逮捕の元ボクシングジムマネジャー、亀田興毅の“熱烈”後援者だった

 かつて亀田興毅の後援者としても知られた都内ボクシングジムのマネジャーが、常習的な詐欺犯罪グループのリーダーとして警視庁に逮捕された。

「去年、会ったときには『高級マンションの最上階をキャッシュで買った』って自慢してましたよ。本業で、ものすごく儲かっているんだな、と思わせる半面、不良っぽい連中と付き合いが多いとか、良くないウワサも結構あったので、距離を置くジム会長も多かった」

 ボクシング関係者からそんな評判が聞こえてくるのは、加藤竜太容疑者。不動産や高級レンタカー業を営む実業家で、東京・江戸川区のUNITED(ユナイテッド)ボクシングジムのマネジャーでもあったが、実情は犯罪が稼ぎの柱だったのか、振り込め詐欺グループのリーダーだった。

 警視庁によると、加藤容疑者は昨年10月、50代女性に警察官や金融庁職員を装って電話をかけ、「銀行の預金が引き出される被害に遭っている」と、キャッシュカード3枚を騙し取り180万円を引き出した疑い。犯行には十数名で構成された振り込め詐欺グループが関与しており、加藤容疑者はその最高責任者として、昨年は同様の犯行で300枚以上のキャッシャカードを手にし、8,000万円以上もの被害額を出したと見られている。本人の容疑への認否は不明だ。

 日本ボクシングコミッション(JBC)によると「現在もライセンスを保持している」とされるジムマネジャーの加藤容疑者だが、11年に創設されたUNITEDジムの実質的な運営者だと見られていた。

「会長は三好渥義さんですが、体調不良で表に出てくることはほとんどなかった。ボクシングジムは参入するのにいろいろハードルがあるから、景気の悪い関係者の名義を借りて参入してくる人もいる」と前出関係者。

 ジム所属の指導者が海外から呼んだ外国人選手中心という異色のジムだが、有力ボクサーはほとんどなく、最近試合をしている中では女子の東洋太平洋ランカー、塙英理加や石川海がいるが、かなりのボクシングマニアでないと知らないレベルではある。

 UNITEDジムの名が知られたのは、14年に亀田興毅のライセンス再交付問題があったときで、移籍先として名乗りを上げたのが加藤容疑者だった。亀田にパフォーマンス用の高級リムジンを貸す後援者として知られ、亀田の移籍を発表していたが、JBCから「ジムとしての実績がない」などの理由でライセンス発行の申請を認めてもらえなかった。

「ただ、亀田はその裏で並行して大手の角海老宝石など別のジムとも交渉していたことがわかり、加藤マネが激怒していました。当時『興毅が急に電話に出なくなって逃げやがった』と怒っていましたよ」(同)

 格闘技好きで知られた加藤容疑者は、キックボクシングのチャンピオンとして名高い梅野源治の後援者でもあり、梅野のブログには何度も「竜太さん」として登場している。

 記事の多くは、食事やニンニク注射に連れて行ってもらったというものだが、中には、ある試合の直前に「梅ちゃん、試合に負けたらどうなるかわかってるよな?」と言われたことや、「WBCの世界ベルトを獲ったご褒美で、竜太さんがラスベガスへ連れて行ってくれます」と書いていた。また、梅野は亀田を加藤容疑者から紹介されたと記し、容疑者の経営するレンタカー会社が「STAR LIMOUSINE」「DIREX」であるとも記載。ジョニー・デップやレディー・ガガが来日したときの送迎用に使われていたと明かしていた。

「加藤容疑者には、不良連中を交えてのマネーロンダリングのウワサもささやかれていて、もしかすると会社の経営はそのためのものかも、と言う人もいた」と前出関係者。

 犯罪事実の詳細や有罪かどうかはこれから判断されることだが、仮に多数の詐欺事件の首謀者であることが確定すれば、10年単位での実刑もあり得る凶悪犯罪者となる。そうなれば運営されていた会社やジムのみならず、高級レストランでの食事や海外旅行をプレゼントされた格闘家の接待費用も、犯罪で得た金が原資だったのか、そんな疑いの目も出てきそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“窃盗未遂”トップリード・新妻が太田プロ解雇! 元よしもと実刑芸人・北見寛明との決定的違い

 住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕され、6日に不起訴処分となったお笑いコンビ・トップリードの新妻悠太が同日夜、自身のブログで「考えの甘さと、幼稚さが招いたこと」と綴り、謝罪した。

 この日、約17年にわたり所属していた太田プロダクションから契約解除の処分を下された新妻は、「社長を含め、事務所のたくさんの方々が僕らのこれからのこと考え、思って下さり出された決断」と綴り、「芸人という道からは足をあらい、自分と向き合い、反省し、色々とこれからのこと考えてみたい」と引退を報告。

 また、事件について「逮捕当初は、自らの弱さからすべて認めることが出来ませんでした」「すべては私の責任であります。改めて自らの行いを深く反省するとともに、2度とこのようなことを起こさないことを誓います」と自責の念を綴っている。

 新妻は先月22日の早朝、東京・新宿区のマンションの一室に侵入。物色中に部屋で寝ていた男性に気付かれ、逃走したが、マンションから150メートルほど離れた路上で住人に取り押さえられ、110番通報された。

「被害者と示談が成立し、起訴猶予になったものとみられる新妻ですが、芸人仲間は『あんないい人が、なぜ……』『何かの間違いに違いない』と口を揃えていただけに、あっさりとした幕引きに、暗いムードが漂っています」(芸能関係者)

 新妻といえば、昨年3月に一般人の妻との間に女児が誕生したばかり。SNSを見る限り、その子煩悩ぶりが窺える。

「埼玉県・新座市に一軒家を購入して間もないことをラジオのトークネタにしていた新妻ですが、住宅ローンも相当残っているよう。トップリードは『キングオブコント』決勝に2年連続で進出するなど、中途半端に顔が知れ渡っていますから、周囲のサポートでもなければ再就職はなかなか厳しいのでは?」(同)

 似たようなケースでは、無免許運転で2度目の逮捕をされたベイビーギャングの北見寛明が、2016年によしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されている。

「懲役4カ月の実刑判決を受けた北見ですが、昨年11月にフリーの芸人として活動を再開。いまだ目立った活動はないものの、今月5日にはSNSで何かしらのオーディションに合格したことを報告している。もともとイケメンのチャラ男キャラで売っていた北見はワーキャーの女性ファンも多く、今も一定の人気がある模様。真面目にコントを作り続けてきた職人気質の新妻とは、全くタイプが異なりますね」(同)

 最後に更新されたブログでは、「相方は太田プロに残り、芸人を続けます。とても不器用で短気で、でもお笑いに対する熱は誰にも負けない男です。どうかどうか皆様、助けてあげてください」と相方の和賀勇介を気遣った新妻。幼子と住宅ローンを抱え、これからどんな人生を歩むのだろうか?

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

“長女が大麻逮捕”で見せた、大竹まことの親バカぶり「2度とやらないと思う」って……

 タレント・大竹まことの会社員の長女(28)が大麻取締法違反(所持)容疑で先月28日夜に逮捕されていたことがわかった。

 これを受け、大竹は1日に都内で、会見を実施。冒頭で「親の監督不行き届きで、本当に申し訳ありません」と約10秒、深々と頭を下げた。

 大竹によると、長女は先月28日未明に警察に職務質問され、朝まで取り調べを受けた後、一度は大竹が住む実家へ戻るも、警察が来て出頭をうながし、逮捕されたという。

 長女は大学卒業後、デザイン系の会社に就職して6年間、自活していた。

 大竹は「正月にも、みんなで楽しく会って、その後も2、3回、会っています。先週も明るく今の状況や将来について明るく話した」と明かす一方で、「娘の育つ過程で、私のとても仕事の忙しい時期と重なった。普通のお父さんのように娘と共有する時間がなかった。悔やまれてなりません」と唇を噛んだ。

 その一方で「信じていただけないかもしれませんが、娘は二度と、このような犯罪を犯さないと思っています」との“大甘発言”も……。

 大麻や覚せい剤の常習性は高く、これまで何人も「やめます」と言いながら再犯を繰り返してきた。社会部記者の話。

「長女は徒歩中ではなく、車を運転している最中に警察官に目をつけられ、職務質問された。蛇行運転など不審な動きをしていたわけではなく、警察官と視線が合って、すぐに逸らすなど、薬物依存者特有の動きをしたのが決め手となった。職質中は常にソワソワしていて、大麻の入った袋をギュっとにぎりしめていたとか。バレバレだったようだ」

 押収された大麻の量はごく微量だったとはいえ、万が一、大麻をキメて運転していたのならば、ひとつ間違えば重大事故にもなりかねない。同記者は「大竹さんはまだ大麻や薬物の恐ろしさをナメていますね」と苦言を呈する。

 やはり芸能人は“親バカ”なのか――。

“カリスマ実業家”が投資詐欺で逮捕! 元セミナー参加者の生々しい声を聞いた

 一部でカリスマ視されていた実業家が、投資詐欺事件で逮捕された。男性2人から約4,000万円を騙し取ったとして出資法違反容疑で逮捕されたのは、全国100店舗以上のパソコン教室を展開する「キュリオステーション」の創業者、石川仁容疑者。2015年まで同社の取締役だった石川容疑者は現在、別会社の役員を務めていたが、まだキュリオ役員だった15年に「月利1.5%の投資枠、元本保証あり」といった話を持ちかけて金を集めていたとされる。11年以降はビジネスセミナーを頻繁に開催し、計13人の参加者から2億円以上を集めていたというが、投資の実態はほとんどなく、集めた金を生活費に使っていたとみられている。

 これには、容疑者を「雲の上の人」とあがめていたセミナー参加者も絶句。「いまだに信じられない」と話す。

「石川先生に『あなたには才能と素質がある』と言われ、通常の受講料を免除されていたんです。“スーパー経営者”からそんなふうに言われていたので、お金が貯まったら石川先生の投資に乗ろうかと思っていたところです」(セミナー元参加者)

 このセミナー参加者は飲食店を経営しており、店舗拡大の相談をしたのが石川容疑者との付き合いの始まりだった。「逮捕されていなければ、500万円を投資していたかもしれない」と話す。

 石川容疑者が行っていたセミナーは、サクセスナビゲーションなる組織による「成功学(サクセスメソッド)」なるもので、44項目のビジネス・トレーニングを学ぶという内容。月額3,000円ほどで月1~2回の講義が受けられる格安な価格設定だったため、多いときで400人もの受講者がいたという。ただ、その後に投資話を持ち掛けていた経緯を考えると、石川容疑者にとってセミナーの目的は集金のための“カモ探し”だった可能性がある。

 セミナーの配布資料にある石川容疑者のプロフィールは、20歳で外資系企業の「BBCグローバル」に入社し、25歳で「タイム系ライフ・エデュケーション」にヘッドハンティングされ、30歳で独立起業。03年に「デジタルプラザのフランチャイズシステム」を始め、「4年間で生徒数2万人、13年に全国135店舗」のパソコン教室を成功させ、ハワイでの会社設立で180回以上の渡航をし、05年に首都圏60万部のフリーペーパーを発行、09年に広告ビジネスの「MEDIA-MIX」やネット書店を始め、セミナーには1万人以上の参加者がいる……とあり、敏腕ビジネスマンと見られていた。

「参加者には、聞いたことのある企業の役員もいましたが、一昨年の夏ごろにセミナーが急になくなって、様子がおかしかったです。携帯電話に連絡しても、石川先生は『海外事業が忙しくて、セミナーをやる時間がない』と言っていました。そのときも『事業に出資してほしい』と言っていましたね。でも、参加者間では『投資の金が戻ってこない。逃げている』というウワサが広まっていたんです」(前出の元参加者)

 このセミナーがビジネスマンの集まりとあって、参加者同士が広く名刺交換していたのが救いだった。ある投資者が「配当金の支払いがなくなり、金も戻ってこないので、警察に行く」という話をし、石川容疑者の悪評はすぐに広まったという。

 一定の実績があり、ビジネスマンからも一目置かれていた石川容疑者。今回の逮捕で、すべてを失ってしまうことになりそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

トップリード・新妻容疑者“窃盗未遂”被害者が激白「足に怪我した」「ショボンとしてた」

 お笑いコンビ・トップリードの新妻悠太容疑者(35)がマンションの一室に侵入したとして、警視庁新宿署に住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。

 新妻容疑者は21日の夕方から行われた『第3回AKB48グループドラフト会議』のMCを担当。この仕事からわずか数時間後の22日早朝、新宿区のマンションの一室に侵入し、逮捕された。新妻容疑者は、「白い煙が見えたので入った」と供述しているという。

 26日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)には、被害住民の男性が出演し、「(午前5時頃、鍵をかけずに)住んでる同居人を1人残して、コンビニに行った」「(残った1人が)寝てたら、(新妻容疑者が)バッグをガサガサしてた」と当時の状況を説明。

 寝ていた住民が物音で目を覚ますと、「(新妻容疑者と)目が合った瞬間、逃げられた」といい、足に怪我を負いながらも裸足のまま150メートルほど追いかけたところで、取り押さえに成功。その後、コンビニから同居人2人も合流し、“なぜ部屋にいたのか?”と問いかけたところ、新妻容疑者は「煙が出てて、火事かと思って入って、そしたらいきなり人が起き上がったから怖くて逃げた」と説明したという。なお、そのときの新妻容疑者の様子を、男性は「でもなんか、ちょっとショボンとしてた」と語った。

 新妻容疑者は、小学校以来の幼なじみである相方の和賀勇介とコンビを結成し、2001年に太田プロダクションからデビュー。11年と12年には『キングオブコント』(TBS系)の決勝に進出。現在は、バラエティ番組『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!』(テレ朝チャンネル1)のMCを務めるほか、舞台の脚本・演出を手掛けるなど、幅広く活動している。

 なお、26日と2月に放送予定だった『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!』は、別番組へ差し替えに。今月27日に東京・新宿角座で予定されていた出演ライブは開催自体が中止となった。

「芸人仲間は、誰しも『なんで、あんなに真面目な奴が……』と困惑している。“煙を見たから入った”という説明も不可解。何かの間違いであることを願うばかりです」(お笑い関係者)

 相方の和賀は25日、自身のTwitterで「ご心配、ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません」と謝罪。「事実確認が取れてなく、会えてもいないのでただ、信じて待つしかない状態です」と綴っている。

「ここ最近、NON STYLE・井上裕介やインパルス・堤下敦など、芸人の不祥事が続いていますが、謹慎中も相方はピンで活躍。不祥事をうまくネタにし、メディアでも笑いを取っていた。しかし、新妻の事件は、事が事だけに和賀もなかなかイジれないでしょう。さらに、ネタ作りは新妻が行っており、和賀にはNON STYLE・石田明やインパルス・板倉俊之のような、ピンでやっていけるキャラや能力も持ち合わせていないように見える。トップリードは“ワンマンコンビ”だったゆえに、新妻を失った和賀は“廃業危機”に陥りそう」(同)

 同じ事務所の先輩・有吉弘行に可愛がられていたという新妻容疑者。今後、復帰は叶うのだろうか?

トップリード・新妻容疑者“窃盗未遂”被害者が激白「足に怪我した」「ショボンとしてた」

 お笑いコンビ・トップリードの新妻悠太容疑者(35)がマンションの一室に侵入したとして、警視庁新宿署に住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕された。

 新妻容疑者は21日の夕方から行われた『第3回AKB48グループドラフト会議』のMCを担当。この仕事からわずか数時間後の22日早朝、新宿区のマンションの一室に侵入し、逮捕された。新妻容疑者は、「白い煙が見えたので入った」と供述しているという。

 26日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)には、被害住民の男性が出演し、「(午前5時頃、鍵をかけずに)住んでる同居人を1人残して、コンビニに行った」「(残った1人が)寝てたら、(新妻容疑者が)バッグをガサガサしてた」と当時の状況を説明。

 寝ていた住民が物音で目を覚ますと、「(新妻容疑者と)目が合った瞬間、逃げられた」といい、足に怪我を負いながらも裸足のまま150メートルほど追いかけたところで、取り押さえに成功。その後、コンビニから同居人2人も合流し、“なぜ部屋にいたのか?”と問いかけたところ、新妻容疑者は「煙が出てて、火事かと思って入って、そしたらいきなり人が起き上がったから怖くて逃げた」と説明したという。なお、そのときの新妻容疑者の様子を、男性は「でもなんか、ちょっとショボンとしてた」と語った。

 新妻容疑者は、小学校以来の幼なじみである相方の和賀勇介とコンビを結成し、2001年に太田プロダクションからデビュー。11年と12年には『キングオブコント』(TBS系)の決勝に進出。現在は、バラエティ番組『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!』(テレ朝チャンネル1)のMCを務めるほか、舞台の脚本・演出を手掛けるなど、幅広く活動している。

 なお、26日と2月に放送予定だった『AKB48チーム8のあんた、ロケロケ!』は、別番組へ差し替えに。今月27日に東京・新宿角座で予定されていた出演ライブは開催自体が中止となった。

「芸人仲間は、誰しも『なんで、あんなに真面目な奴が……』と困惑している。“煙を見たから入った”という説明も不可解。何かの間違いであることを願うばかりです」(お笑い関係者)

 相方の和賀は25日、自身のTwitterで「ご心配、ご迷惑をおかけして、誠に申し訳ございません」と謝罪。「事実確認が取れてなく、会えてもいないのでただ、信じて待つしかない状態です」と綴っている。

「ここ最近、NON STYLE・井上裕介やインパルス・堤下敦など、芸人の不祥事が続いていますが、謹慎中も相方はピンで活躍。不祥事をうまくネタにし、メディアでも笑いを取っていた。しかし、新妻の事件は、事が事だけに和賀もなかなかイジれないでしょう。さらに、ネタ作りは新妻が行っており、和賀にはNON STYLE・石田明やインパルス・板倉俊之のような、ピンでやっていけるキャラや能力も持ち合わせていないように見える。トップリードは“ワンマンコンビ”だったゆえに、新妻を失った和賀は“廃業危機”に陥りそう」(同)

 同じ事務所の先輩・有吉弘行に可愛がられていたという新妻容疑者。今後、復帰は叶うのだろうか?

売人疑惑も浮上中! 大麻大量所持で逮捕のラッパー・UZIに“芋づる検挙”の可能性は?

 東京・目黒区の自宅マンションで乾燥大麻を600グラム所持していたとして、ラッパーのUZI(本名・許斐氏大)容疑者が、関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されていたことが伝えられた。このニュースに、ラッパーなどヒップホップ仲間を友人に持つフリー編集者のA氏は「真の友情が試される」と語っている。

「仲間の中にUZIさんから大麻を売ってもらってた奴がいるって聞いていた。UZIさんは絶対に仲間を売らないと思うけど、麻取の取り調べが厳しいことは知られてるし、このままだとUZIさんにウソの供述をさせたままになる。UZIさんが仲間をかばったら美談になるかもしれないけど、逆に言えば、彼ひとりに罪をかぶせておくってこと。本当にUZIさんを仲間だと思うなら、買った奴は自分で罪を認めて自首すべきでしょ。それができない奴は最低の卑怯者、そんなのヒップホップじゃない」(同)

 実はA氏自身、過去に大麻で逮捕歴がある。そのときは大麻を譲り渡した仲間については一切、供述しなかったが、A氏から大麻を買った人物が自ら名乗り出て、一緒に罪をかぶったラッパーがいたというのだ。

「有名なラッパーじゃないから大きなニュースにならなかったけど、これこそヒップホップの絆だと思ったね」

 当局によると、UZIは調べに対し「自分で使うため持っていた」と容疑を認めているというが、捜査関係者からは「知人に譲り渡していた可能性が高い」との声も出ている。

 A氏によると「大麻は1グラム4,000~1万円ほどで取引されている」というから、600グラムともなれば数百万円分の量だ。一昨年、石垣島の自宅で乾燥大麻の所持容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)は55グラムで、同様に逮捕された高知東生は2グラムの所持だった。

 UZI容疑者はテレビ朝日の深夜番組の司会を務めるなどして日本のヒップホップを牽引する立場にあっただけに、その人脈は広いといわれる。実際、逮捕報道後、複数のラッパーらがUZI容疑者を擁護するようなコメントを発しているだけに、A氏は共犯者が仲間にいると見て「UZIさんひとりに罪をかぶせるな」と声を大にしているわけだ。

 一昨年、韓国ではヒップホップ番組に出ていたラッパーたちが麻薬所持で逮捕された際、同じく逮捕された仲間の供述により、芋づる式に10名もの検挙者を出したことがある。その中のひとりは、仲間が取り調べを受けている最中に一時アメリカに逃亡していたことが判明し、ひんしゅくを買った。

「ヒップホップは派閥による対立もあるから、敵にチクられる危険性もあるんだけど、それより恥なのは仲間を守れないこと。有名人のUZIさんに近寄っていた連中はたくさんいるけど、本物の友情があるかどうか試されると思う」とA氏は話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

売人疑惑も浮上中! 大麻大量所持で逮捕のラッパー・UZIに“芋づる検挙”の可能性は?

 東京・目黒区の自宅マンションで乾燥大麻を600グラム所持していたとして、ラッパーのUZI(本名・許斐氏大)容疑者が、関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕されていたことが伝えられた。このニュースに、ラッパーなどヒップホップ仲間を友人に持つフリー編集者のA氏は「真の友情が試される」と語っている。

「仲間の中にUZIさんから大麻を売ってもらってた奴がいるって聞いていた。UZIさんは絶対に仲間を売らないと思うけど、麻取の取り調べが厳しいことは知られてるし、このままだとUZIさんにウソの供述をさせたままになる。UZIさんが仲間をかばったら美談になるかもしれないけど、逆に言えば、彼ひとりに罪をかぶせておくってこと。本当にUZIさんを仲間だと思うなら、買った奴は自分で罪を認めて自首すべきでしょ。それができない奴は最低の卑怯者、そんなのヒップホップじゃない」(同)

 実はA氏自身、過去に大麻で逮捕歴がある。そのときは大麻を譲り渡した仲間については一切、供述しなかったが、A氏から大麻を買った人物が自ら名乗り出て、一緒に罪をかぶったラッパーがいたというのだ。

「有名なラッパーじゃないから大きなニュースにならなかったけど、これこそヒップホップの絆だと思ったね」

 当局によると、UZIは調べに対し「自分で使うため持っていた」と容疑を認めているというが、捜査関係者からは「知人に譲り渡していた可能性が高い」との声も出ている。

 A氏によると「大麻は1グラム4,000~1万円ほどで取引されている」というから、600グラムともなれば数百万円分の量だ。一昨年、石垣島の自宅で乾燥大麻の所持容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)は55グラムで、同様に逮捕された高知東生は2グラムの所持だった。

 UZI容疑者はテレビ朝日の深夜番組の司会を務めるなどして日本のヒップホップを牽引する立場にあっただけに、その人脈は広いといわれる。実際、逮捕報道後、複数のラッパーらがUZI容疑者を擁護するようなコメントを発しているだけに、A氏は共犯者が仲間にいると見て「UZIさんひとりに罪をかぶせるな」と声を大にしているわけだ。

 一昨年、韓国ではヒップホップ番組に出ていたラッパーたちが麻薬所持で逮捕された際、同じく逮捕された仲間の供述により、芋づる式に10名もの検挙者を出したことがある。その中のひとりは、仲間が取り調べを受けている最中に一時アメリカに逃亡していたことが判明し、ひんしゅくを買った。

「ヒップホップは派閥による対立もあるから、敵にチクられる危険性もあるんだけど、それより恥なのは仲間を守れないこと。有名人のUZIさんに近寄っていた連中はたくさんいるけど、本物の友情があるかどうか試されると思う」とA氏は話している。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「ブサイクな丸顔のデブだった……」女性の尻に入れ墨して逮捕の43歳男が自称していた“ロックミュージシャン”像

 43歳の「職業不詳」の男が当時19歳の女性に酒を飲ませ、昏睡させた状態で尻に自分のイニシャルを入れ墨して逮捕された。男はメディアで「メイド喫茶を運営」と報じられたが、男を知る人物によると、実際にはJKビジネスを手がけていたらしく「コスプレカフェ」「JKリフレ」などと呼ばれる店に関与。そこで働く若い女性の中から、気に入った女性を恋人のように扱っていたという話だ。一方、男はネット上ではロックミュージシャン気取りだったため、直接会ったことのない女性ファンがおり、逮捕時の「実物」をテレビで見て幻滅される一幕もあった。

「本名をまったく知らなかったんです。同じヘヴィメタルバンドのファンということで、出会い系アプリで知り合ったんですが、NAOという名前でロックバンドのシンガーだと言っていました。彼の曲を聴いたことは一度もありませんでしたが、東京に行ったら彼の経営する会社で働かせてもらえるって話だったんです」

 こう証言するのは、長崎県在住の16歳女性。ネット上の自称「ロックミュージシャン」が奇妙な事件を起こした男だということは、別の出会い系アプリ利用者から知らされたという。

 男は小林直広容疑者、1月5日に警視庁上野署に傷害容疑で逮捕された。容疑は昨年11月、秋葉原の雑居ビル一室で、当時19歳だった女性にアルコール度数の高い酒を飲ませて昏睡させ、安全ピンを使って尻に自分のイニシャルである「N」の入れ墨を数カ所彫ったというもの。小林容疑者は「自分の女だということを示したかった。他の女にもやった」と、容疑を認めているという。40代にもなって女性への征服欲を満たすためだけに姑息な手段で簡単には消せない“傷”をつけるという、あまりに幼稚な犯行だ。その“実像”を「ロックミュージシャン」だと思っていた前出女性にとっても衝撃だった。

「アプリのプロフィール写真はカラーコンタクトを入れてイケメン風だったんですが、テレビに出ていた彼は、それとまったく違う目の腫れぼったいブサイクな丸顔のデブでした。一気に目が覚めた感じ」

 散々な言われようだが、少なくともこの女性にとっては、上京し彼のもとへ行く前に本性が明らかになってよかったとは言える。また、小林容疑者を知る人物はこんな話をしている。

「彼がやっていたのは、違法な客引きやぼったくりのウワサも絶えない悪質店だというのが、この界隈の評判。こういう店は実質的な経営者を隠して運営し続けるので、小林が逮捕されても通常営業のまま。タトゥー事件だけでなく、店の捜査もやるべき」

 入れ墨事件の現場となったのは、小林容疑者が運営に関わっていたJKビジネスの店とはまた別の事業の拠点だという話があり、このあたり小林容疑者が関与していたビジネスは謎が多いといえる。その顔は世間に晒された容疑者だが、本当の意味での実態はまだわかっていないのかもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)