覚せい剤逮捕の俳優・松尾敏伸は「女癖が最悪」!? 遠野なぎこの証言に関係者が反論も……

「仮面ライダーをやっていると、中途半端なイケメンでもチヤホヤされる」「女癖悪かったり、泣かしちゃったりとか、すごくいろいろあった」と、タレントの遠野なぎこにトーク番組でボロクソに言われた俳優の松尾敏伸。これは、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕されたことに対する共演経験者の反応だった。

 ただ、松尾容疑者と10年以上の付き合いがある舞台関係者によると「女癖が悪いという話は、一度も聞いたことがなかった」という。

「松尾と遠野さんは2005年のドラマ『アタックNo.1』(テレビ朝日系、主演・上戸彩)で共演していたと思うけど、今から13年前の話でしょ。当時の松尾は27歳。僕が知り合ったのはその3年後ぐらいで、彼には長年の交際相手がいて一緒に住んでいたし、仲も良さそうだった。女癖が悪い感じはなく、仕事が充実していて、調子に乗ったようなところもなかったよ。遠野さんはライダー俳優はチヤホヤされると言っていたけど、彼をライダー俳優と呼んでいる人はいなかった」(同)

 松尾容疑者は1996年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、2005年の『ビー・バップ・ハイスクール2』ではメインキャストのトオル役を務め、石原さとみと共演。過去、仮面ライダーシリーズにも出演したが主役級ではなく、「松尾を知っている人なら、他にもっと印象に残る作品がある」と関係者。

「ただ、30代後半になってきて少し仕事が減ってきていたと思う。童顔でルックスが若いから、年相応の役作りに苦しんでいた。孤独に苦悩する男の役とかうまいのに、見た目が若いからギャップが出てしまっていたね」(同)

 仕事減少のせいか、この関係者が最後に会ったのは昨年末のことだという。それは「連絡がマメじゃなく、人付き合いが上手でないところもあった」と補足する関係者。しかし、その音沙汰がない間に、松尾容疑者はトンデモないことになっていた。

 警視庁・原宿署によると、都内で挙動不審な振る舞いをしていた松尾容疑者の尿検査をしたところ、薬物の陽性反応が出たという。本人は容疑を否認しているというが、最近は様子がおかしかったというウワサもある。

 昨年、出演予定だった舞台を公演直前に降板。「体調不良のため」とのことだったが、この前後で繁華街をひとりでふらつく姿を目撃されていたというウワサがあったという。

「その後、一時的に音信不通になって関係者を騒がせたらしいけど、本人いわくマネジメントの連絡ミスで、だから事務所を変えると言っていた」(同関係者)

 確かに本人は今年4月のブログで、2月から大手芸能プロのオスカープロモーション所属になったと伝えてはいた。しかし、その直後の逮捕で、もし有罪となれば、これまで積み上げてきた俳優の地位も失いかねない。

『シェイクスピア物語』など近年の舞台も好評で、「自ら脚本を書くようになったりクリエイティブなところもあったのに」と関係者は肩を落としている。

 約1年半前のインタビューでは、罪の告白として「コンビニで間違って抽選券を2枚取ってしまい、パッと見てアタリがあったのでハズレの方を返してしまった」と笑っていたが、薬物事犯に手を染めていたとなればシャレにならない。

 今回の事件では警察が「共犯者」の存在を探っており、複数の署が合同捜査中だ。業界内では「別のイケメン俳優も疑われている」との声もささやかれる。

 かつて7股交際を自慢していた遠野にだけは誰も「女癖が悪い」などと言われたくないだろうが、もしまた逮捕者が出れば、そんな放談が許されてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

プロレス界にも薬物汚染の衝撃! 人気女子プロレスラー・浜田文子が覚せい剤使用で逮捕の波紋

 芸能界では、つい最近でも、歌手・槇原敬之の所属事務所元代表の奥村秀一被告や、「仮面ライダー」俳優・松尾敏伸容疑者が覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど、依然薬物に手を染める者が後を絶たない。

 そんな中、薬物汚染とは無縁とも思われていたプロレス界に衝撃が走った。プロレスリングWAVEに所属する人気女子プロレスラー・浜田文子(本名=アヤコ・バレンティーナ・ハマダ・ビジャレアル=37)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていたことが15日に明らかになったのだ。

 警視庁西新井署によると、浜田容疑者は4月下旬から5月13日までの間、都内か周辺で覚せい剤を使用した疑いで、同13日に逮捕された。

 同署によると、同日、所属する団体関係者が、浜田容疑者が意味不明な言動をしていると交番に届けた。駆け付けた署員が任意同行して尿検査したところ、陽性反応が出たという。浜田容疑者は「自宅で吸った」と容疑を認めているとされる。

 この事態に、同15日、同団体の二上美紀子代表が事情説明。浜田容疑者は同13日のセンガイガールズ・大阪大会で、自身が保持するセンダイガールズ・ワールドシングルチャンピオンシップの防衛戦を行う予定だったが、本人より「体調不良」の申し出があり、同大会を欠場。同王座を返上するに至った。同団体では、翌14日に逮捕されていたことを把握。浜田容疑者が容疑を認めていることから、同16日に契約を解除した。代理人弁護士によると、常習性はなく、本人は深く反省しているという。

 浜田容疑者はメキシコ出身で、母はメキシコ人。父は元新日本プロレスで、初代タイガーマスク(佐山聡)とも名勝負を繰り広げたジュニアヘビー級戦士のグラン浜田。1995年に父とともに日本に移住し、98年にアルシオンでデビュー。“サラブレッドレスラー”として大きな注目を集めた。2002年に同団体を退団した後は、さまざまな団体でファイトしたが、12年6月より、WAVEを主戦場としていた。

「プロレス界は反社会勢力との交際など、悪いイメージがいまだ残っていますが、薬物事件はほとんど前例がありません。06年に当時、全日本プロレスで活躍していた嵐(高木功)が大麻所持で逮捕されました。11年にはZERO1に出場のため来日していた外国人選手が、乾燥大麻を密輸し、所持していたため逮捕されたことがありましたが、それくらいです。日本人選手による覚せい剤使用の犯罪は、プロレス界では初の事態で、業界には衝撃が走っています。しかも、浜田容疑者は女子プロ界では、三指に入る実力、知名度を兼ね備えた選手ですから、その衝撃はとてつもなく大きいですね。関係者によると、『最近では、連戦やビッグマッチが続き、疲れていた』という話もあります。今後国内での復帰はむずかしいかもしれません」(スポーツ紙記者)

 この先、警察の取り調べで、その入手経路が明るみに出るだろうが、芋づる式に業界から新たな逮捕者が出ないことを祈るばかりだ。
(文=田中七男)

プロレス界にも薬物汚染の衝撃! 人気女子プロレスラー・浜田文子が覚せい剤使用で逮捕の波紋

 芸能界では、つい最近でも、歌手・槇原敬之の所属事務所元代表の奥村秀一被告や、「仮面ライダー」俳優・松尾敏伸容疑者が覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕されるなど、依然薬物に手を染める者が後を絶たない。

 そんな中、薬物汚染とは無縁とも思われていたプロレス界に衝撃が走った。プロレスリングWAVEに所属する人気女子プロレスラー・浜田文子(本名=アヤコ・バレンティーナ・ハマダ・ビジャレアル=37)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されていたことが15日に明らかになったのだ。

 警視庁西新井署によると、浜田容疑者は4月下旬から5月13日までの間、都内か周辺で覚せい剤を使用した疑いで、同13日に逮捕された。

 同署によると、同日、所属する団体関係者が、浜田容疑者が意味不明な言動をしていると交番に届けた。駆け付けた署員が任意同行して尿検査したところ、陽性反応が出たという。浜田容疑者は「自宅で吸った」と容疑を認めているとされる。

 この事態に、同15日、同団体の二上美紀子代表が事情説明。浜田容疑者は同13日のセンガイガールズ・大阪大会で、自身が保持するセンダイガールズ・ワールドシングルチャンピオンシップの防衛戦を行う予定だったが、本人より「体調不良」の申し出があり、同大会を欠場。同王座を返上するに至った。同団体では、翌14日に逮捕されていたことを把握。浜田容疑者が容疑を認めていることから、同16日に契約を解除した。代理人弁護士によると、常習性はなく、本人は深く反省しているという。

 浜田容疑者はメキシコ出身で、母はメキシコ人。父は元新日本プロレスで、初代タイガーマスク(佐山聡)とも名勝負を繰り広げたジュニアヘビー級戦士のグラン浜田。1995年に父とともに日本に移住し、98年にアルシオンでデビュー。“サラブレッドレスラー”として大きな注目を集めた。2002年に同団体を退団した後は、さまざまな団体でファイトしたが、12年6月より、WAVEを主戦場としていた。

「プロレス界は反社会勢力との交際など、悪いイメージがいまだ残っていますが、薬物事件はほとんど前例がありません。06年に当時、全日本プロレスで活躍していた嵐(高木功)が大麻所持で逮捕されました。11年にはZERO1に出場のため来日していた外国人選手が、乾燥大麻を密輸し、所持していたため逮捕されたことがありましたが、それくらいです。日本人選手による覚せい剤使用の犯罪は、プロレス界では初の事態で、業界には衝撃が走っています。しかも、浜田容疑者は女子プロ界では、三指に入る実力、知名度を兼ね備えた選手ですから、その衝撃はとてつもなく大きいですね。関係者によると、『最近では、連戦やビッグマッチが続き、疲れていた』という話もあります。今後国内での復帰はむずかしいかもしれません」(スポーツ紙記者)

 この先、警察の取り調べで、その入手経路が明るみに出るだろうが、芋づる式に業界から新たな逮捕者が出ないことを祈るばかりだ。
(文=田中七男)

仮面ライダー俳優・松尾敏伸容疑者の覚せい剤事件で、芋づる逮捕者続出か!?

 NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。

 松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。

 テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。

 本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。

 それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?

 捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。

「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)

 奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。

 奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。

仮面ライダー俳優・松尾敏伸容疑者の覚せい剤事件で、芋づる逮捕者続出か!?

 NHK大河ドラマや特撮ヒーローものに出演した俳優の松尾敏伸容疑者が14日までに、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁原宿署に逮捕されていたことがわかった。逮捕日は9日。今年4月下旬から5月上旬に都内で覚せい剤を使用した疑いが持たれている。

 松尾容疑者は1996年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、97年に故・蜷川幸雄氏の舞台『ロミオとジュリエット』で俳優デビュー。

 テレビ朝日系で2003年に放送された『仮面ライダー555』に出演したのち、05年に公開された映画『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』で仮面ライダー歌舞鬼役を演じた。出世作は02年放送のフジテレビ系昼ドラ『真珠夫人』。松尾容疑者は知的障害があり女言葉を話す荘田種彦役を怪演した。

 本人のTwitterによると先月7日、大手芸能プロ「オスカープロモーション」に所属することになったと報告していたが……。当のオスカープロは「契約書の類を交わしていない」と逃げの一手。芸能プロ関係者によると「オスカーの『うちは関係ない』はお家芸。過去にも薬物疑惑のあったタレントをさりげなくクビにして、のちに『最初から所属していない』と主張していました」という。

 それにしても、松尾容疑者はなぜクスリに手を染めてしまったのか?

 捜査関係者などによると、5月上旬、松尾容疑者を不審に思った警察官が職務質問し、同9日に都内の病院で強制採尿した結果、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕となった。警察の調べに同容疑者は、明確に容疑を認めていないという。

「実は逮捕されたのは松尾容疑者だけではありません。複数名が同じ容疑で捕まっている。所轄警察もバラバラ。本当は表沙汰にせず、時間をかけて捜査したかったんだと思います。オスカーのホームページから奥村容疑者のプロフィールが削除されていることに気付いた某局が速報したようです」(社会部記者)

 奥村容疑者以外に複数名が一括逮捕ならば、裏に芸能界の薬物ルートが絡んでいることは間違いない。前出記者も「複数名は男性だけでなく、女性もいるという話もある。シャブ乱交パーティーなんてウワサも耳にします」と話す。

 奥村容疑者自身の知名度は低いが、事件そのものに対する当局の関心は大きいようだ。

業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

 テレビ業界が騒然となっている。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されていたことがわかったのだ。10日、同罪で初公判が行われたのは、奥村秀一被告。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を使用した罪に問われている。

 同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同被告は2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたという。

 これを受け、槇原の所属事務所は同日に声明を発表。奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

「今回の事件とマッキー(槇原)は無関係と強調したいのでしょうが、奥村被告がマッキーの“パートナー”であることは、広く知られた話です。1999年8月にマッキーが覚せい剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのが同被告。当時2人は同棲していましたからね。新宿二丁目のゲイバーに『金太郎』の名前で勤めていたことから、ファンの間では『オカマの金ちゃん』と呼ばれている有名人です」(スポーツ紙記者)

 捜査関係者によると、奥村被告の覚せい剤の使用方法は、火で熱する「アブり」や注射を打つ「ポンプ」ではなく「覚せい剤成分を含んだ水溶液を飲んだ」とのこと。

 薬物事犯に詳しい人物によれば「覚せい剤の成分を含む粉末をカプセルに入れて、流し込んだのだろう。過去にゲイカップルの間で流行った『ゴメオ』と呼ばれるセックスドラッグに似ている」という。

 槇原といえば「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けたことでも知られる。“恋人”のシャブ逮捕で、マッキーの功績にまで傷がつかなければいいいが……。

業界騒然! 槇原敬之の長年のパートナー“オカマの金ちゃん”がシャブ逮捕!

 テレビ業界が騒然となっている。ヒット歌手・槇原敬之の“恋人”が覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕、起訴されていたことがわかったのだ。10日、同罪で初公判が行われたのは、奥村秀一被告。起訴状などによると奥村被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を使用した罪に問われている。

 同被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。同被告は2006年から今年3月まで槇原の所属事務所代表を務めていたという。

 これを受け、槇原の所属事務所は同日に声明を発表。奥村被告を事件前の3月12日に解任していたことを報告。理由について「代表としての役務不履行によるもので、今回の事件とは全く関係ないことでございます」とした上で「在職中から使用していたことに関しましては全く知りえないことでした」と説明した。

「今回の事件とマッキー(槇原)は無関係と強調したいのでしょうが、奥村被告がマッキーの“パートナー”であることは、広く知られた話です。1999年8月にマッキーが覚せい剤所持で捕まった際、一緒に逮捕されたのが同被告。当時2人は同棲していましたからね。新宿二丁目のゲイバーに『金太郎』の名前で勤めていたことから、ファンの間では『オカマの金ちゃん』と呼ばれている有名人です」(スポーツ紙記者)

 捜査関係者によると、奥村被告の覚せい剤の使用方法は、火で熱する「アブり」や注射を打つ「ポンプ」ではなく「覚せい剤成分を含んだ水溶液を飲んだ」とのこと。

 薬物事犯に詳しい人物によれば「覚せい剤の成分を含む粉末をカプセルに入れて、流し込んだのだろう。過去にゲイカップルの間で流行った『ゴメオ』と呼ばれるセックスドラッグに似ている」という。

 槇原といえば「どんなときも。」や「もう恋なんてしない」などのヒット曲に加え、解散したSMAPの名曲「世界に一つだけの花」の作詞・作曲を手掛けたことでも知られる。“恋人”のシャブ逮捕で、マッキーの功績にまで傷がつかなければいいいが……。

100人の女性を連れ込み、レイプ容疑で逮捕者も……「ナンパ指導塾」の闇

 女性を口説くためのナンパ指導塾が、酒に酔わせて女性を襲う犯罪者の養成所と化していたのだろうか。警視庁新宿署は準強制性交容疑で「リアルナンパアカデミー」というナンパ指導塾の受講生だった2人の男を逮捕した。

 2人は昨年7月、20代の女性タレントに大量の酒を飲ませて酩酊させ、アカデミーが管理する東京・新宿区のマンションに連れ込んで暴行した疑い。容疑者のひとりは「同意があった」などと否認しながらも、100人ほどこのマンションに女性を連れ込んだことを明かしたという。

 同アカデミーは「月間新規SEX10人以上を達成した塾生は数百人います」などと過激な文句で受講生を募っていたナンパ指導塾で、5万4,800円で4時間の講習を3回受けられるコースを基本に、教材の販売などもしている。アカデミー自体が摘発されたわけではないが、受講生が性犯罪の常習者で、その犯行現場を提供していたとなれば、伝授している口説き方がさっぱり身に付いてはいなかったことになってしまう。

 かつてナンパ指導塾のひとつを運営していた50代男性K氏によると、「10年ぐらい前にブームがあった中で出てきた多数の塾には“強引系”と呼ばれる悪質なところも多い」という。

「ナンパ指導のビジネスは昔、通販でその極意を記した教材を高額で売るのが主流でした。でも、それがネット時代になって、すぐにコピー転売されるようになって、30万円ぐらいで売られていた高級商材も二束三文になったんです。それで出てきたのが実際にナンパ師を名乗る男が実践して見せるタイプで、サクラの女性を仕込んでみせたりする業者も結構ありました。ただ、ブームが廃れ始めてからは、結果を見せるために強引なことをする連中も出てきたんです。問題のアカデミーも、講師が受講生と一緒に強引なナンパをして、まるで狂気を植え付けるように受講生にも慣れさせていくんです。だから、女性に対して凶暴な受講生が多いという評判はありました。いわゆる“ヤリ部屋”と呼ばれる場所を提供するのもそういった“強引系”の特徴。過去、その手の強引な講師が逮捕された例もあります」

 K氏によると“ヤリ部屋”を提供しているナンパ指導塾は、「さらなる危険が存在する可能性もある」という。

「このアカデミーが実際にそうだったかはわかりませんが、過去の例では、部屋に盗撮機器を仕掛け、女性が被害を訴えた場合に、映像の存在を明かし、女性にリベンジポルノ的な怖さを感じさせ、警察に行かせないようにする手口がありました。ただ、それが警察に摘発されても、ほとんどの場合はナンパを実行した受講生だけが有罪となって、その舞台となったナンパ塾自体は『悪用されただけ』と無関係を決め込むことが多く、塾側もそれを想定して巧妙に運営を続けるので、まるで犯罪者の養成所になってしまうんです」

 もちろん、違法性のないナンパ指導塾もあるだろうが、一部の人気サイトやメールマガジンには「ナンパ塾を経営してみた体験談 女とやりまくりながら大儲け」(原文ママ)と、運営者を目指すセミナーの参加者募集もあった。こんな粗末なフレーズに釣られてしまう程度の連中だからトラブルを起こしやすいとも言えそうだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

100人の女性を連れ込み、レイプ容疑で逮捕者も……「ナンパ指導塾」の闇

 女性を口説くためのナンパ指導塾が、酒に酔わせて女性を襲う犯罪者の養成所と化していたのだろうか。警視庁新宿署は準強制性交容疑で「リアルナンパアカデミー」というナンパ指導塾の受講生だった2人の男を逮捕した。

 2人は昨年7月、20代の女性タレントに大量の酒を飲ませて酩酊させ、アカデミーが管理する東京・新宿区のマンションに連れ込んで暴行した疑い。容疑者のひとりは「同意があった」などと否認しながらも、100人ほどこのマンションに女性を連れ込んだことを明かしたという。

 同アカデミーは「月間新規SEX10人以上を達成した塾生は数百人います」などと過激な文句で受講生を募っていたナンパ指導塾で、5万4,800円で4時間の講習を3回受けられるコースを基本に、教材の販売などもしている。アカデミー自体が摘発されたわけではないが、受講生が性犯罪の常習者で、その犯行現場を提供していたとなれば、伝授している口説き方がさっぱり身に付いてはいなかったことになってしまう。

 かつてナンパ指導塾のひとつを運営していた50代男性K氏によると、「10年ぐらい前にブームがあった中で出てきた多数の塾には“強引系”と呼ばれる悪質なところも多い」という。

「ナンパ指導のビジネスは昔、通販でその極意を記した教材を高額で売るのが主流でした。でも、それがネット時代になって、すぐにコピー転売されるようになって、30万円ぐらいで売られていた高級商材も二束三文になったんです。それで出てきたのが実際にナンパ師を名乗る男が実践して見せるタイプで、サクラの女性を仕込んでみせたりする業者も結構ありました。ただ、ブームが廃れ始めてからは、結果を見せるために強引なことをする連中も出てきたんです。問題のアカデミーも、講師が受講生と一緒に強引なナンパをして、まるで狂気を植え付けるように受講生にも慣れさせていくんです。だから、女性に対して凶暴な受講生が多いという評判はありました。いわゆる“ヤリ部屋”と呼ばれる場所を提供するのもそういった“強引系”の特徴。過去、その手の強引な講師が逮捕された例もあります」

 K氏によると“ヤリ部屋”を提供しているナンパ指導塾は、「さらなる危険が存在する可能性もある」という。

「このアカデミーが実際にそうだったかはわかりませんが、過去の例では、部屋に盗撮機器を仕掛け、女性が被害を訴えた場合に、映像の存在を明かし、女性にリベンジポルノ的な怖さを感じさせ、警察に行かせないようにする手口がありました。ただ、それが警察に摘発されても、ほとんどの場合はナンパを実行した受講生だけが有罪となって、その舞台となったナンパ塾自体は『悪用されただけ』と無関係を決め込むことが多く、塾側もそれを想定して巧妙に運営を続けるので、まるで犯罪者の養成所になってしまうんです」

 もちろん、違法性のないナンパ指導塾もあるだろうが、一部の人気サイトやメールマガジンには「ナンパ塾を経営してみた体験談 女とやりまくりながら大儲け」(原文ママ)と、運営者を目指すセミナーの参加者募集もあった。こんな粗末なフレーズに釣られてしまう程度の連中だからトラブルを起こしやすいとも言えそうだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

青木玄徳容疑者“両胸をもみしだいた”代償は……? 性犯罪芸人3人から読み解く「復活の条件」

 酒を飲んで女性の両胸をもみしだくなどした上にケガを負わせたとして、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された俳優・青木玄徳容疑者。この影響で降板となった舞台『メサイア-月詠乃刻-』は代役を立てて明日14日より上演されることが発表されており、初日の舞台挨拶などの中止が伝えられていた映画『闇金ドッグス8』は、同日から1週間限定で上映されることが伝えられた。

 ミュージカル『テニスの王子様』(以下、『テニミュ』)や特撮ドラマ『仮面ライダー鎧武』(テレビ朝日系)に出演し、若い女性を中心にファンを増やしていた矢先のスキャンダルは、業界に大きな波紋を呼んでいる。

 一部では「俳優人生は絶望」とも報じられている青木容疑者だが、今後、罪を償った上で芸能界に復帰することはできるのだろうか? 過去に性犯罪を犯し、活動を再開させた芸能人の例を振り返ってみよう。

「まず、まっさきに思い浮かぶのが極楽とんぼの山本圭壱です。山本は2006年に10代の少女に酒を飲ませた上、性的暴行に及んだとして書類送検され、所属の吉本興業から解雇。過去に何度も女性問題を起こしていた山本に対して、当初、吉本は態度を硬化させていましたが、10年後の16年には事務所への復帰を認めています」(芸能デスク)

 解雇後、職を転々としていた山本だったが、14年から芸人復帰への道を模索し始め、イベントやネット番組に出演しながら復活の機会を待っていた。吉本復帰後は、地上波への本格出演には至っていないものの、Amazonプライムビデオの吉本制作番組『ドキュメンタル』『戦闘車』に参加、3月31日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)最終回では、かつてレギュラー出演していた“めちゃイケメンバー”にも復帰している。

「同じ吉本の板尾創路も、1994年に当時18歳未満だった少女と淫行をしたとして逮捕、芸能活動を自粛しました。しかし、このときは板尾が少女を“18歳未満”と認識していなかったこともあって解雇には至らず、年明けには復帰。その後、何事もなかったように仕事をこなしていますね」(同)

 さらに、性スキャンダルが明るみになる以前より、それ以降のほうが活動が充実しているタレントもいる。06年にオフィス北野を退社し、宮崎県知事選に立候補、見事当選を果たした、“そのまんま東”こと東国原英夫だ。

「東は1998年に渋谷区内のイメクラで、当時16歳だった少女から性的サービスを受けたとして警察の事情聴取を受け、5カ月にわたって活動を自粛。世間から大きなバッシングを浴びたものの、その後は県知事、衆議院議員を経て、現在は政治コメンテーターとしてもバラエティタレントとしても、引っ張りダコとなっています」(同)

 世間のイメージが著しく低下する芸能人の性犯罪・性スキャンダルだが、なぜ上記3人は復帰を果たすことができたのだろうか?

「いずれも、周囲の強力なサポートがあったことが大きいですね。山本は“軍団山本”という芸人集団を率いており、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、ココリコ・遠藤章造などの売れっ子芸人が、事あるごとに“山本復帰待望論”をアピールしていました。板尾も、ダウンタウン・松本人志の寵愛を受けていたことで松本が吉本に働きかけ、穏便な処分で済んだ。東は、いわずもがなビートたけしの“最初の弟子”であり、芸能界随一の結束を誇る『たけし軍団』の番頭だったことが大きいでしょう。持つべきものは売れっ子の先輩と、サポートしてくれる周囲ということです」(同)

 青木容疑者にも、『テニミュ』出演者が集う「氷帝会」というバックグラウンドがあり、今回の犯行も同会の直後に起こしていたという。果たして「氷帝会」には青木容疑者を救うだけの結束力があるのか、また青木容疑者の周囲に復帰をバックアップしてくれるような人間関係があるのか、これまでの振る舞いが大いに試されることになりそうだ。