阪神、山脇スコアラーが盗撮で逮捕! 事件当日に現れた「謎のパンツ女」って……?

 阪神の山脇光治スコアラーが12日、女性のスカート内を盗撮したとして宮城県迷惑行為防止条例違反で逮捕、その後罰金50万円の略式命令を受けたことから、球団との契約を解除された。

「改めまして、被害者の方に心からお詫び申し上げますとともに、ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。今後とも、コンプライアンスの徹底に努め、再発防止に全力で取り組んでまいります」

 球団の公式サイトには山脇氏の契約解除とともに、関係各所への“謝罪”コメントが発表された。もともと同球団で選手、コーチを務めた山脇氏は2016年よりスコアラーに転身していたが、仕事先の仙台駅前のエスカレーターで“行為”に及んだという。

「盗撮した場所は、人の行き来が頻繁にあり、防犯カメラも付けられている。1階から一気に3階に上がるエスカレーターのため、かなり急であることが知られています」(地元メディア関係者)

 人気球団の不祥事は瞬く間に報じられ、特に関西では日刊スポーツが最終版で1面で載せるなど、影響は計り知れない。

 そんな中、地元住民からはこんな“証言”が飛び出した。

「実はあの日の日中、仙台駅近くで30代らしき女性が1人で歩いていたのですが、上半身は服を着ているのに下半身に目をやると白系のパンツだけしか身に着けずに堂々と歩いていたんです」

 目撃された場所は事件発生現場とは反対側の西口側。雑貨品などを多数扱う商業施設の前だったという。

「目撃した日に事件が起きたので、撮られたのはその女性なのではと思ってしまった。自ら見せていたのなら、山脇さんも言い訳できたのでしょうけど……」(同)

 にわかに信じがたい「パンツ女」の存在はさておき、山脇氏の球界復帰は絶望だろう。

強制わいせつ逮捕のグイグイ大脇、「離婚」を予見された“6年前の夜”

「この状況でお笑いの仕事に未練を持つとはねえ」

 関西の芸能記者が呆れていたのが、6月4日に10代女性の下半身を触った強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕されたお笑い芸人、グイグイ大脇(本名・大脇拓平)だ。大阪市内で記者を集めて謝罪したが、その服装はスーツ姿ではなく白のポロシャツにチノパンというカジュアルなものだったという。

「記者が、今後どうするのかと聞いたら『好きで入った世界なので、自分から辞めるとは言えない』なんて言ってました。声をかけてきた女性ファンを襲っておいてよく言えるなあと、現場の記者らで顔を見合わせましたよ」(同)

 所属の吉本興業は、「今後の捜査状況によって処分を検討する」とし、現在は自宅謹慎となったというが、芸人としては“終わった”レベルの話だ。

 事件は4月19日の夜、大阪・茨木市を走っていた電車内で10代女性から「大脇さんですか?」と声をかけられたのをきっかけに、女性が電車を降りても路上や商業施設のエレベーターにまで10分以上にもわたって付きまとい、キスをしたり、服の上から胸や下半身を触ったりしたという。

 その様子が防犯カメラなどに映っていたことから犯行が裏付けられ、逮捕となった。大脇容疑者は警察の聴取に「女性が自分の好みだった」と容疑を認めたと伝えられた。

「よく泥酔するまで飲む人だった」と話したのは大脇容疑者と親しかった元芸人のテレビ関係者。

「事件を起こすようには見えなかったけど、調子に乗りやすい性格ではあった」(同)

 大脇容疑者は04年ごろから「大脇里村ゼミナール」「あしゅら」のユニットで活動後、デビュー当時からやってきたギャグ「グイグイ」を芸名に乗せ、得意の英語を生かしたネタを披露するピン芸人だった。最近は「10000人とグイグイをしよう!」と呼び掛け、芸能人やファンらと一緒に「グイグイ」ポーズをした姿を撮ってTwitterに掲載していたほか、学校でうんちに行くのが恥ずかしい子どもたちのために「うんち体操」を広めようと動画プロジェクトを立ち上げ、その制作費用をクラウドファンディングで募り、目標額を超えた211万円が集まったことを報告していた。

 しかし、今回の事件で仕事はすべては吹き飛んだ。サンテレビ『情報スタジアム4時!キャッチ』などの出演番組は即キャンセルされ、8日降板が決定。芸人としての活動は絶望的な見通しだ。

 前出記者によると、事件のあった前日、大脇容疑者は大阪国際空港(伊丹空港)の新ターミナル先行オープン記念イベントに出演、展望デッキに設置された「よしもとエンタメショップ」の前でお笑いコンビ「和牛」と一緒に来店者を出迎えていたという。

「本人は『こういうイベントにもどんどん出て“グイグイ”と客を引っ張る客寄せ芸人になれたら面白い』とか言っていたんですけどね。何かとブレークにつなげようとする欲の強さは感じました」と記者。

 しかし、その“欲”は別の方向で発散されてしまった。声をかけてきた女性を襲うという愚行には、ファンを公言していた女性からもネット上で「怖い。2度と見たくない」と書かれてしまい、Twitterで名前を出し合っていた芸人仲間たちからは本件について一切言及されず「他人のフリ」をされてしまっている。

 さらに前出記者が心配するのは「妻子からも見放される」ことだ。大脇容疑者は09年に結婚した女性と14年に第2子の男児が生まれたことを公にしていた。

「奥さんは美人と評判の女性ですが、アラフォーになった彼のブレイクをずっと信じて、収入が少ない中でも活動を支えてきたんですけどね」(同)

 ただ、実は大脇容疑者は6年前、ある占い師から「離婚」を予言されていた。同期芸人たちと泥酔した勢いで路上営業の占い師に見てもらったところ「仕事の夢はすべてかなうが、運命的には嫁と離れる」と言われ、「その場で1万5,000円を払えば厄払いができる」とされたが、手持ち5,000円しかなく、占い代金2,000円を支払って去ったという。

「その占い師は芸人の間で『良く当たる』と評判の人で、仲間内では『グイグイはいつか離婚する運命』と茶化されてもいたんです。そんな中で、奥さんに離婚を決意させるような今回の事件ですからね。占い師が予言した『仕事の夢が叶う』というのがクラウドファンディングの成功を指していたのなら占いは大当たり。同じように厄払いを断っていた芸人のひとりは、慌てて『厄払いに行く』と言ってましたよ」(同)

 グイグイ本人は「グイグイ占い」という占いネタをやってもいたが、自分の暗い“未来”は予知できなかったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

強制わいせつ逮捕のグイグイ大脇、「離婚」を予見された“6年前の夜”

「この状況でお笑いの仕事に未練を持つとはねえ」

 関西の芸能記者が呆れていたのが、6月4日に10代女性の下半身を触った強制わいせつの疑いで大阪府警に逮捕されたお笑い芸人、グイグイ大脇(本名・大脇拓平)だ。大阪市内で記者を集めて謝罪したが、その服装はスーツ姿ではなく白のポロシャツにチノパンというカジュアルなものだったという。

「記者が、今後どうするのかと聞いたら『好きで入った世界なので、自分から辞めるとは言えない』なんて言ってました。声をかけてきた女性ファンを襲っておいてよく言えるなあと、現場の記者らで顔を見合わせましたよ」(同)

 所属の吉本興業は、「今後の捜査状況によって処分を検討する」とし、現在は自宅謹慎となったというが、芸人としては“終わった”レベルの話だ。

 事件は4月19日の夜、大阪・茨木市を走っていた電車内で10代女性から「大脇さんですか?」と声をかけられたのをきっかけに、女性が電車を降りても路上や商業施設のエレベーターにまで10分以上にもわたって付きまとい、キスをしたり、服の上から胸や下半身を触ったりしたという。

 その様子が防犯カメラなどに映っていたことから犯行が裏付けられ、逮捕となった。大脇容疑者は警察の聴取に「女性が自分の好みだった」と容疑を認めたと伝えられた。

「よく泥酔するまで飲む人だった」と話したのは大脇容疑者と親しかった元芸人のテレビ関係者。

「事件を起こすようには見えなかったけど、調子に乗りやすい性格ではあった」(同)

 大脇容疑者は04年ごろから「大脇里村ゼミナール」「あしゅら」のユニットで活動後、デビュー当時からやってきたギャグ「グイグイ」を芸名に乗せ、得意の英語を生かしたネタを披露するピン芸人だった。最近は「10000人とグイグイをしよう!」と呼び掛け、芸能人やファンらと一緒に「グイグイ」ポーズをした姿を撮ってTwitterに掲載していたほか、学校でうんちに行くのが恥ずかしい子どもたちのために「うんち体操」を広めようと動画プロジェクトを立ち上げ、その制作費用をクラウドファンディングで募り、目標額を超えた211万円が集まったことを報告していた。

 しかし、今回の事件で仕事はすべては吹き飛んだ。サンテレビ『情報スタジアム4時!キャッチ』などの出演番組は即キャンセルされ、8日降板が決定。芸人としての活動は絶望的な見通しだ。

 前出記者によると、事件のあった前日、大脇容疑者は大阪国際空港(伊丹空港)の新ターミナル先行オープン記念イベントに出演、展望デッキに設置された「よしもとエンタメショップ」の前でお笑いコンビ「和牛」と一緒に来店者を出迎えていたという。

「本人は『こういうイベントにもどんどん出て“グイグイ”と客を引っ張る客寄せ芸人になれたら面白い』とか言っていたんですけどね。何かとブレークにつなげようとする欲の強さは感じました」と記者。

 しかし、その“欲”は別の方向で発散されてしまった。声をかけてきた女性を襲うという愚行には、ファンを公言していた女性からもネット上で「怖い。2度と見たくない」と書かれてしまい、Twitterで名前を出し合っていた芸人仲間たちからは本件について一切言及されず「他人のフリ」をされてしまっている。

 さらに前出記者が心配するのは「妻子からも見放される」ことだ。大脇容疑者は09年に結婚した女性と14年に第2子の男児が生まれたことを公にしていた。

「奥さんは美人と評判の女性ですが、アラフォーになった彼のブレイクをずっと信じて、収入が少ない中でも活動を支えてきたんですけどね」(同)

 ただ、実は大脇容疑者は6年前、ある占い師から「離婚」を予言されていた。同期芸人たちと泥酔した勢いで路上営業の占い師に見てもらったところ「仕事の夢はすべてかなうが、運命的には嫁と離れる」と言われ、「その場で1万5,000円を払えば厄払いができる」とされたが、手持ち5,000円しかなく、占い代金2,000円を支払って去ったという。

「その占い師は芸人の間で『良く当たる』と評判の人で、仲間内では『グイグイはいつか離婚する運命』と茶化されてもいたんです。そんな中で、奥さんに離婚を決意させるような今回の事件ですからね。占い師が予言した『仕事の夢が叶う』というのがクラウドファンディングの成功を指していたのなら占いは大当たり。同じように厄払いを断っていた芸人のひとりは、慌てて『厄払いに行く』と言ってましたよ」(同)

 グイグイ本人は「グイグイ占い」という占いネタをやってもいたが、自分の暗い“未来”は予知できなかったようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

槇原敬之との「関係」に重大変化!? シャブ逮捕の“オカマの金ちゃん”が法廷で明かしたコト

 人気歌手・槇原敬之の長年のパートナーで、覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われた“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一被告の判決公判が5日、東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。起訴状などによると、同被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を1人で使用。同被告は1999年8月、槇原が覚せい剤所持で捕まった際にも一緒に逮捕されており、ネット上では「もしかしてマッキーも……」という声が飛び交った。

 ところが、被告人尋問での奥村被告は、槇原に恨み骨髄な様子。同被告は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇されてしまった。

 同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、同被告は「突然解任され、納得がいかない部分があった。どうしていいかわからず、覚せい剤に逃げてしまった」と述べた。

 検察官から「印象に残っている仕事は?」と聞かれても、「う~ん」と散々悩んだ挙句「SMAPさんに提供した曲(『世界に一つだけの花』)が売れて良かったなぁと思いました」と答えるのみ。勾留中、奥村被告の元には面倒をみていた事務所従業員が面会にやって来たというが、そこに槇原は同行せず。同被告は従業員に対し「自分のせいで迷惑をかけてしまい申し訳ない」と号泣しながら詫びたものの、事務所の看板アーティストでもある槇原への謝罪の言葉は、最後まで出なかった。

「考えられるのは、槇原を“守る”ために、あえて彼の名前を出さなかったパターンか、2人の“関係”が本当に終わってしまったパターン。後者においては、2人は事件現場のマンションで、かつて“同棲”していたが、数カ月前から槇原さんの姿だけが目撃されなくなっていた。槇原さんは都心の別の場所に新居を構えているようだ」(スポーツ紙記者)

 マッキーとの“別れ”が、奥村被告をクスリに走らせたのか……?

福井県のローカル女子アナ“大麻で逮捕”も関係者は「驚かない」そのワケとは……?

 2日、元福井放送の女子アナ・佐々木愛(本名・白嵜愛)容疑者と、夫の飲食店経営・白嵜宏幸容疑者が大麻取締法違反(栽培)の疑いで福井県警と近畿厚生局麻薬取締部に逮捕された。2人は先月すでに、大麻所持の疑いで逮捕・起訴されており、今回は自宅で栽培していた容疑での再逮捕となる。

 佐々木容疑者は全国的には無名のフリーアナだが、福井県では知られた地元有名人。ただ、過去に佐々木容疑者が出演していたラジオ局の関係者は「正直、驚かない」と意外な反応を見せる。

「テレビやラジオの視聴者はあまり知らなかったでしょうが、実は彼女はかなりのレゲエ好きで、地元のレゲエイベントには必ずと言っていいほど顔を出して踊っていたんです。あるときは後輩の東海佳奈子アナを連れて参加していたこともあったんです」

 レゲエ音楽と大麻の結びつきは深く、ジャマイカの一部人気レゲエミュージシャンが信奉することで知られる自然回帰志向のラスタ思想では、大麻を賛美する傾向も見られ、大麻を取り上げた歌詞の曲も数多くある。そのため、レゲエ好きが高じて大麻に関心を持つ人々もいて、過去に日本のレゲエシンガーや熱狂的なレゲエファンが大麻所持で逮捕された例も少なくない。

 佐々木容疑者と大麻との出会いがレゲエ音楽をきっかけとしたものだったかどうかはわからないが、2006年に福井放送に入社した直後から周囲にレゲエ好きを公言していたという。13年に退社後はフリーとなったが、前出ラジオ関係者は「15年までやっていた番組を産休を理由に降板して、ここ最近は露出が激減していた」という。実際、県内在住の男性に聞いても「最近は忘れていた有名人という感じ」と話す。

「地元福井のスーパースターといえば五木ひろしさんが超有名で、元プロレスラーの天龍源一郎さんは引退した今でも地元パチンコ店のCMで見かけます。佐々木アナはそういう人たちには及びませんが、地元では知られた人で、学園祭の司会とかもやっていました」

 事件は同県大野市のジャズ喫茶「ワハンピ」経営の夫、白嵜宏幸容疑者とともに、自宅で若干量の乾燥大麻を所持・栽培していた疑い。夫婦とも所持容疑は認めているが、今回の逮捕容疑となった「栽培」については、妻の佐々木容疑者は否認しているという。日本名水の「御清水」で有名な同市にある「ワハンピ」は昼間、カレー店として営業していたといい「ときどき店の前でミュージシャンがストリート演奏をしていたことでも知られていた」と前出ラジオ関係者。

 気になるのは、人口3万人強の小さな市内で大麻事件が続いていることだ。16年に販売目的の大麻裁判をしていた30代男性が逮捕(不起訴)され、昨年は市内で400年以上の歴史を持つ「神明神社」の40代神主が山中で大麻を栽培して逮捕。市内に“大麻汚染”が広がっている可能性が疑われている。

「水のおいしい土地なので、エコを標榜する人が集まりやすく『福井県は麻の産地だったから大麻合法化を福井からやるべき』と歌う地元ラッパーもいました。この狭い地域でミュージシャンとかアナウンサーとか、地元有名人が大麻を礼賛すれば影響力が大きいと思います。実は、佐々木アナと過去に仕事していたテレビ番組の元スタッフが、彼女の影響でレゲエにハマって極端なエコ志向の言動になったらしいので、そういう人たちも心配ですよ」(同)

 実際、佐々木アナは顔が広かったという。表舞台に出ることが減っても街で見かけることは多く、地元ではフリーマーケットで店のカレーを売る佐々木アナに、たくさんの人が集まっていたという話もある。

 過去、大麻合法化を訴え国政選挙にまで出ながら逮捕された元女優の高樹沙耶(益戸育江)は、有罪判決が出た後も大麻の有効性を公言するなど、世間からどんなに白い目で見られようが姿勢を変えていない様子だった。佐々木アナもそんな大麻信仰の思想を持っていたのだとすれば、たとえ事件が決着しても、地元の人々にとっては頭の痛い存在となりそうだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

2億円詐欺で逮捕されたTBS木村郁美アナの元夫、その評判は「親しいと思われたくない」

 元夫が2億円もの詐欺容疑で逮捕されたTBSの木村郁美アナウンサー。9年も前に離婚したのにもかかわらず、ニュースの見出しに名前を書かれてしまうのは気の毒だが、この元夫の周辺では、早くから“警戒感”を抱き、関わりを公にしたがらない人々が多数いたという。

「有名人が大好きな方で、芸能人やスポーツ選手とかと会うと記念写真を撮りたがるタイプでした。でも、以前から金銭トラブルの話が飛び交ってましたし、他にも悪いウワサがいろいろあったので、一緒に写真を撮っても自分でSNSに載せる人は多くなかったんです。本人は逆に自分のブログによく載せて自慢にしていたみたいですけどね」

 こう話すのは、木村アナの元夫で、逮捕された元プロテニス選手の杉澤修一容疑者が通っていた都内にあるワタナベボクシングジムの関係者だ。杉澤容疑者は1990年代にアメリカでプロテニス選手として活動後、帰国してスポーツ選手のマネジメント業をやっていた。木村アナとは交際4カ月で2006年に電撃的に結婚したが、わずか3年で離婚。このとき一部報道で「夫の借金に巻き込まれて3億円以上の負債を背負った」と伝えられていた。

 木村アナはその後、14年に別の飲食チェーン社長と再婚を発表したが、以前とは別人のように痩せていたことを「離婚ストレスのせい」と見る向きもあった。

 警視庁によると、杉澤容疑者は16年、知人の会社役員に「プロ野球の球団からグッズの発注を受けているが、資金不足で、立て替えてくれたら10~15%の配当を出す」と持ち掛け、2億1,600万円を受け取ったが、そんな事業は存在せず、金は杉澤容疑者の借金返済などに使われたと見られている。容疑者の認否は伝えられていないが、この怪しい投資話はボクシング関係者の耳にも入っていた。

「杉澤さんは、ソフトバンクなど5球団のグッズ製作を請け負って『製造が追いつかないほど忙しい』なんて話していましたけど、プロボクシングはコミッショナーに代々東京ドーム社長が就任することもあってプロ野球関係者ともつながっていますから、『複数球団がひとつの会社にグッズを発注することなんてあり得ない』なんて言われてたんです。人当たりの良い人ではあって、世界チャンピオンだった内山高志さんと親交があったんですが、内山さんのLINEスタンプを販売したり、ボクシングの方でも、やたら仕事を絡ませようとするところはありましたね」(前出関係者)

 杉澤容疑者は亀田3兄弟をブログで絶賛するなど、ボクシング好きだったのは事実のようだが、関係者から「利用される」と警戒感を持たれていたことから「ある現役ボクサーは『よく連絡もらうけど、杉澤さんと親しいと思われたくない』なんてハッキリ言っていた」と関係者。

「共通の知人に聞いた話だと、杉澤さんは昔、リーマンショックのときにかなり投資で損をして、それから一発逆転を狙うような話ばかりするようになっていたらしいです。元バレーボールの大林素子さんとは、自分がプロデュースする舞台に出演してもらったり、すごく仲が良かったみたいですけど、ボクシング関係は表面的な付き合いの人が多かったんじゃないですかね」

 皮肉にも逮捕直前の5月26日、更新されたブログの内容もジムでの練習だった杉澤容疑者だが、もし有罪となれば、次にトレーニングするのは塀の中かもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木口亜矢の夫は、なぜ“下半身バット男”になったのか……?「現役時代から評判は悪かった」

 元オリックス・バファローズで現在は三菱重工広島でプレーする野球選手の堤裕貴が、公然わいせつの疑いで逮捕された。スーパーマーケットの駐車場に止めた乗用車の中で、通行人に見えるように下半身を露出していたという。

 これには球界関係者から「彼はこれから“下半身バット”とか呼ばれるようになるからつらいだろう」との声が聞かれた。

「5年前、日本ハムの元選手が神戸で、バス停で待っていた女性に向けて下半身を露出した事件があったんですが、それからは彼を知る選手や関係者がみんな『下半身バット』ってあだ名で呼んでいて、その話が野球選手の通うバーや居酒屋にまで広まっていた」

 この元・日ハム選手は現場で精液らしきものを放出し、その液体のDNA鑑定で本人特定されて逮捕となった。事件自体は罰金刑に終わったが、関係者は「彼は尼崎の自宅から、あちこち繰り出しては、そういったことを繰り返していた常習者の疑いもあったらしく、あちこちで“素振り”していたとか散々陰口を言われていた」という。

「さらに昨年、ほとんど表にならなかったことですが、巨人の若手投手が車内で下半身を出して自慰をしていた公然わいせつ容疑で警察に事情聴取を受けたんですよ。事件にはならず済んだんですが、彼も現在、陰で『下半身バット』とか『素振りクン』とか呼ばれちゃってるんです。元オリックスの堤クンもおそらく同じように言われると思います」(同)

 堤容疑者は、11年にドラフト6位でオリックスに入団。しかし、一軍昇格後の約3年、16年に戦力外通告され、昨年からは社会人野球の三菱重工広島硬式野球部に在籍していた。

「正直、彼はコーチの評判が悪かった選手。指導されても『自分の好きなようにやりたい』と改善しないところがあったと聞きます。だから三菱広島に声をかけられたときも『自分流にやりたい』と言っていたそうですよ」(同)

 その自分流が今回の事件だったのか。三菱では午前中に運輸関連の実務をこなしてから練習する日々だったというが、5月24日に広島・安佐南区のスーパーマーケット駐車場で、買い物客から“下半身バットの素振り”を目撃された。

 通報により現行犯逮捕、本人は「間違いありません」と容疑を認めているという。いったい何のために下半身を露出していたのかはわかっていないが、この不祥事のためチームは、参戦中だった都市対抗野球の中国予選の出場辞退を決めており、周囲から厳しい目にさらされることになりそうだ。

 もうひとつ、心配されるのが妻であるタレント、木口亜矢との関係。堤容疑者は15年に結婚、昨年11月には第1子となる女児が誕生したばかりだった。

 木口はかつてKAT-TUNメンバーだった田中聖と渋谷・道玄坂でのデートが目撃されたことがあり、当時はチャラいキャラに見られていたが、結婚後に出演した番組では、もし夫が戦力外通告で野球選手ではなくなったとしても「ほかの仕事に就いて生活レベルが下がっても、幸せと思って過ごしたい」とけなげに話していた。

 これに共演者の森三中・大島美幸が「どうせダメになっちゃう。建設業とかやってもダメ」と厳しく断じ、物議を醸していた。それが当時は思いもしなかったであろう、まさかの“性犯罪の容疑者”という結末に。

 性犯罪を犯した野球選手は陰で笑い者になることもあり、堤容疑者の前途はかなり厳しいだろう。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

木口亜矢“元プロ野球選手夫”の公然わいせつ逮捕に、関係者は落胆……

 元グラビアアイドルで現在はタレントとして活動する木口亜矢の夫である堤裕貴容疑者が公然わいせつの疑いで広島県警に逮捕されていたと報じられた。堤は24日、県内のスーパーマーケット駐車場に停めた自家用車の車内で下半身を露出していたという。目撃した買い物客が通報し、現行犯逮捕となった。調べに対し堤は容疑を認めているという。

 2011年にドラフト6位でプロ野球・オリックスに入団、2年後には1軍昇格を果たした堤は、16年オフに自由契約となり、現在は社会人野球選手として活動していた。

「大した成績も残せずクビとなり、今度は逮捕。奥さんは悲しんでますよ……」(芸能関係者)

 そもそも堤が“姉さん女房”の木口と出会ったきっかけは「合コン」だったという。だが、プロ生活のほとんどが在阪球団の2軍暮らしだった堤は、1軍とは異なり、遠征で関東に行くのは年に1度、2度のレベル。だが「シーズン中にもかかわらず、練習もせずにプライベートで頻繁に東京に出向いてはコンパ。その中で今の奥さんとも出会ったようですよ」(別の芸能関係者)。

 自分の成績がそのまま年俸に反映される分、勝ち組となれば億単位の年収を儲けられるチャンスもあるプロ野球選手だが「残念ながら堤には、その才能はなかった。周囲は木口に、結婚を再考するよう何度も止めたようだが、結局は見切り発車で結婚。それが今、こんな形で世間に報じられるのだから『だから止めておけといったのに……』と話す関係者は多いですよ」。

 美女と結婚し、ひとり娘の子宝にも恵まれた堤が、いったいなぜこんな犯行に至ったのか。県警では引き続き調べが続いている。

女子プロレス・浜田文子の入手先も……? 当局が注目する「覚せい剤メキシコルート」とは

 女子プロレスのスター選手、浜田文子が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたが、その入手が「メキシコルート」だとすれば、取り調べはかなり厳しいものになるという話だ。

 厚生労働省の元麻薬取締官によると「いま日本に入っている覚せい剤の大半が、中国、メキシコ、タイの3カ国から来ていて、中でもメキシコ製が急増中。現地の麻薬カルテルの最大の得意先アメリカへの密輸がトランプ政権になって阻まれ、行き先が日本に変更されている。これは当局がもっとも捜査に力を入れているポイント」だという。

 所属団体WAVEから契約を解除された浜田容疑者は、メキシコで成功した数少ない日本人プロレスラーのグラン浜田を父に持つメキシコ生まれだ。本名アヤコ・バレンティーナ・ハマダ・ビジャレアル、37歳。プロレスデビューは日本だが、母国語はスぺイン語で、メキシコでの試合経験も豊富。昨年も現地の大手団体AAAで試合をこなし、興行ポスターにも掲載されたほどだった。

「現地に家もあるようで、メキシコに行った日本人レスラーが泊めてもらうこともあったと聞く」(プロレスライター)

 セクシー写真集が発売されるなど人気選手だった浜田容疑者は、5月13日に大阪で試合を予定していたが、これをドタキャン。「4人の刃物を持った者に狙われている」などと不可解な言動をしていたことから関係者に通報され、警察の尿検査により陽性反応が出たという。

 後日、本人は「違法な薬物を使用するという大変に大きな過ちを犯してしまいました」と容疑を認めたが、弁護士はメディアに対し、「依存性や常習性はまったくない」「かなりの事情があって思い詰められて過ちを犯してしまったのでは」とかばっていた。ただ、前出の元取締官は「ひどい被害妄想は初めての使用では出にくく、依存症に多い症状。そもそも、覚せい剤を必要とする事情など世の中に存在せず、あえてそんな話を持ち出すのは、他に隠したい事情があるのではと疑われてしまう」とした。

 その事情が“メキシコルート”にあるのなら大問題だ。4月、トランプ大統領が「メキシコから大量の麻薬と不法移民を止める」と改めて宣言して国境の壁の必要性を訴えたほど、メキシコからの麻薬密輸は社会問題化しており、北朝鮮や台湾からの密輸に代わってメキシコ製が流入している日本も他人事ではない。

「20年前は北朝鮮からの海上ルートが主流だった覚せい剤ですが、取り締まりの強化で近年は北のルートはほぼ根絶され、代わって出てきたのがメキシコ製です。その手口は、機械や石材、食材などの輸入品に紛れ込ませるなど巧妙ですが、近年かなりの大型摘発がありました」(同)

 13年にメキシコ人が鉄鉱石の輸入を装って持ち込まれた覚せい剤は約200億円相当の量で、翌年以降も石材やトラの置物、テキーラの瓶などに隠したものが摘発されている。これはメキシコから日本への輸出品が増加しつつあることとも関係ありそうだ。

「通常、覚せい剤の使用者は初犯なら有罪となっても言い渡される刑に執行猶予が付くことが大半ですが、万一にも密輸に関与していると話は別。先日の判決では関税法違反と併せて、主犯のメキシコ人に懲役22年の判決が出ていますからね」(同)

 使用の罪にだけ問われている浜田容疑者が、まさか麻薬密輸にまで関わっていたとは思いたくないが、何しろメキシコに出入りしている注目人物だっただけに、当局はもちろん、世間の厳しい視線が注がれるのは仕方ないかもしれない。本人はプロレスを引退する可能性があるというが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

覚せい剤逮捕の俳優・松尾敏伸は「女癖が最悪」!? 遠野なぎこの証言に関係者が反論も……

「仮面ライダーをやっていると、中途半端なイケメンでもチヤホヤされる」「女癖悪かったり、泣かしちゃったりとか、すごくいろいろあった」と、タレントの遠野なぎこにトーク番組でボロクソに言われた俳優の松尾敏伸。これは、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁に逮捕されたことに対する共演経験者の反応だった。

 ただ、松尾容疑者と10年以上の付き合いがある舞台関係者によると「女癖が悪いという話は、一度も聞いたことがなかった」という。

「松尾と遠野さんは2005年のドラマ『アタックNo.1』(テレビ朝日系、主演・上戸彩)で共演していたと思うけど、今から13年前の話でしょ。当時の松尾は27歳。僕が知り合ったのはその3年後ぐらいで、彼には長年の交際相手がいて一緒に住んでいたし、仲も良さそうだった。女癖が悪い感じはなく、仕事が充実していて、調子に乗ったようなところもなかったよ。遠野さんはライダー俳優はチヤホヤされると言っていたけど、彼をライダー俳優と呼んでいる人はいなかった」(同)

 松尾容疑者は1996年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で準グランプリを受賞し、2005年の『ビー・バップ・ハイスクール2』ではメインキャストのトオル役を務め、石原さとみと共演。過去、仮面ライダーシリーズにも出演したが主役級ではなく、「松尾を知っている人なら、他にもっと印象に残る作品がある」と関係者。

「ただ、30代後半になってきて少し仕事が減ってきていたと思う。童顔でルックスが若いから、年相応の役作りに苦しんでいた。孤独に苦悩する男の役とかうまいのに、見た目が若いからギャップが出てしまっていたね」(同)

 仕事減少のせいか、この関係者が最後に会ったのは昨年末のことだという。それは「連絡がマメじゃなく、人付き合いが上手でないところもあった」と補足する関係者。しかし、その音沙汰がない間に、松尾容疑者はトンデモないことになっていた。

 警視庁・原宿署によると、都内で挙動不審な振る舞いをしていた松尾容疑者の尿検査をしたところ、薬物の陽性反応が出たという。本人は容疑を否認しているというが、最近は様子がおかしかったというウワサもある。

 昨年、出演予定だった舞台を公演直前に降板。「体調不良のため」とのことだったが、この前後で繁華街をひとりでふらつく姿を目撃されていたというウワサがあったという。

「その後、一時的に音信不通になって関係者を騒がせたらしいけど、本人いわくマネジメントの連絡ミスで、だから事務所を変えると言っていた」(同関係者)

 確かに本人は今年4月のブログで、2月から大手芸能プロのオスカープロモーション所属になったと伝えてはいた。しかし、その直後の逮捕で、もし有罪となれば、これまで積み上げてきた俳優の地位も失いかねない。

『シェイクスピア物語』など近年の舞台も好評で、「自ら脚本を書くようになったりクリエイティブなところもあったのに」と関係者は肩を落としている。

 約1年半前のインタビューでは、罪の告白として「コンビニで間違って抽選券を2枚取ってしまい、パッと見てアタリがあったのでハズレの方を返してしまった」と笑っていたが、薬物事犯に手を染めていたとなればシャレにならない。

 今回の事件では警察が「共犯者」の存在を探っており、複数の署が合同捜査中だ。業界内では「別のイケメン俳優も疑われている」との声もささやかれる。

 かつて7股交際を自慢していた遠野にだけは誰も「女癖が悪い」などと言われたくないだろうが、もしまた逮捕者が出れば、そんな放談が許されてしまいそうだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)