半年前まで活動していたYouTuberグループ・禁断ボーイズの元メンバーであるモーリーが、売春防止法違反の疑いで逮捕された。これには、かつてモーリーと同じグループで活動していたYouTuberのヒカルも呆れかえっているようだ。
複数の報道によると、マッチングアプリで客を募り、女性らに売春をさせた売春グループのメンバーとみられる4人が逮捕された事件で、警察は新たに元YouTu…
半年前まで活動していたYouTuberグループ・禁断ボーイズの元メンバーであるモーリーが、売春防止法違反の疑いで逮捕された。これには、かつてモーリーと同じグループで活動していたYouTuberのヒカルも呆れかえっているようだ。
複数の報道によると、マッチングアプリで客を募り、女性らに売春をさせた売春グループのメンバーとみられる4人が逮捕された事件で、警察は新たに元YouTu…
昨今、『小学生のなりたい職業ランキング』1位にも輝いたユーチューバー。その中でもチャンネル登録数270万人超の人気ユーチューバーが同棲相手である10代女性を暴行し逮捕されていたことが、「週間文春デジタル」の記事で報じられた。
今回逮捕されたのは、ワタナベマホトという名で活動しているユーチューバー。飼い猫との動画が好評で、安田大サーカスのクロちゃんとコラボしたり、ラッパーとしても活動している多才なユーチューバーだ。
そんな彼が、6月19日配信の記事によれば、6月2日未明にワタナベが同棲していた元アイドルで現ユーチューバーの10代女性と、ワタナベの女性関係の話で話し合ったが口論となり、逆上したワタナベが女性の顔を殴り踏むなどの暴行をはたらいたという。この女性は全治2週間のケガを負い、駆けつけた警察官によって現行犯逮捕されたという。
この記事に対し、ネットでは批判が殺到。「クズすぎる」「ユーチューバーのイメージまた悪くなった」「これでイケメン? 勘違いすんなよ!」といった辛辣な言葉が。また、ワタナベは記事配信後に公式YouTubeに謝罪動画を上げ、無期限謹慎することを明かしたが、いまだ批判は止まらず、加速している。
ユーチューバー界のイケメンと呼ばれているワタナベだが、行動はまったくイケメンではなく。記事ではユーチューバー仲間がワタナベの気の荒さを指摘し、「今回の逮捕で反省してほしい」と語っていたが……。
実はワタナベ、今回が初めての逮捕ではなかったというのだ。
「マホトは以前、サシマンという名前でユーチューバー活動をしていました。そこ頃、突然数カ月ほど動画配信が止まったことがあったんです。復活して動画配信が止まった理由を『入院していたから』と説明していたんですが、数年経ってその時の仲間だったユーチューバーが『あの時、恐喝で逮捕され、数カ月留置所にいた』と暴露。さらにその後、そのユーチューバーだけではなく、彼の元友人という人物が、音声のみの動画を公開し、逮捕によって更新が途絶えたこと。さらにまだ余罪があるということを暴露していたんです。なので、今回が初めての逮捕というわけではないようです」(芸能ライター)
気の荒さだけではなく、素行の方にも問題があるようだ。
元KAT-TUNの田口淳之介と女優の小嶺麗奈が5月22日、大麻取締法違反の疑いで逮捕された。
当日に行なわれた家宅捜索によって、無造作に置かれた大麻が見つかったとも報じられ、常習性も疑われている2人。そのせいで、俳優の野村周平にも疑惑が上がってしまった。
野村は田口逮捕の4日前、田口のInstagramに2ショットを投稿されていた。野村の過去の素行の悪さもあいまって、「野村もか?」との声がネット上に多く上がり一時話題に。さらにタイミング悪く「女性セブン」(小学館)が6月にアメリカ留学することを報道し、「もしかして薬抜き?」との疑惑も浮上したのだ。
「問題となった写真はどこもおかしな点はなく、至って仲が良い仲間ととったという感じ。それに留学は野村さんが以前から願っていたことですし、タイミングが悪かったとしか言えません」(芸能ライター)
とんだとばっちりを受けてしまった野村。その一方で、小嶺の交友関係の方でも、ネットで現在とばっちりを受けている人物がいる。
「女優の菅野美穂さんです。2人はドラマ共演で仲良くなった間柄。菅野さんが過去に事務所関係でモメてた時も、菅野さんが『小嶺麗奈ちゃんが励ましてくれて……』というコメントを残しているぐらいの仲で、しょっちゅうつるみ夜遊びしていたなんてウワサもありました。それに当時、菅野さんは泣きながら机の下に潜ったりなどの奇行が目立っていた。そのため、ネットでは疑われてしまったようです。まあ、でも、菅野さんが事務所の件でモメていた頃は20年以上前で、限りなくシロだと思いますが……」(同)
野村も菅野もとんだとばっちりを受けてしまい、可哀想としか言えない……。
メンバーが問題を起こしたグループなら、多少の間違いは許される――? そう捉えられても仕方のない騒動が起こり、物議を醸している。
4月22日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、6人組音楽グループ・AAAのリーダー・浦田直也の暴行事件が取り上げられた。謝罪会見で浦田が「記憶にない」というフレーズを多用したことについて、司会の加藤浩次は「飲みすぎたんだろうなとは思うんだけどね。『僕AAAなの知ってる?』なんて言うのが一番恥ずかしい言葉だっていうのは本人も当然わかってて、それもう本当に泥酔しないと出ない言葉だと思うのね」「まず最初に被害者の方のところに行って、やっぱりしっかり許して頂くっていうのをまずするっていう。そこがしっかりできれば、僕はもう復帰してもいいと思う」とコメント。これについては視聴者からさまざまな意見を集めることとなったのだが、問題となったのは、浦田以外のメンバーがTwitter上で発表したコメントについて紹介したVTRだ。
宇野実彩子のコメントを紹介する際、元メンバーである伊藤千晃の写真を誤って使用。VTR後、水卜麻美アナが「VTRの中で、メンバーの宇野さんのコメントをご紹介した時の写真が間違っていました。大変失礼いたしました」と謝罪した。
この件について、ネット上では「人気あるといってもそんなもんだよね、世間の知名度」と、間違えても仕方ないという声もあるにはあるが、「やったらあかん間違えやろ」「え? こんなの間違えるか?」「スッキリちゃんとしておくれ」など画像の取り違えについて批判的な声が圧倒的に多い。中には「『AAA 女』とかってググって写真拾ったんだろな」と、スタッフもAAAのメンバーについて知らなかったのでは? と邪推する声も出ているような状況だ。
「まあ、この手の事故はたまにありますよね。昨年3月には『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、平昌冬季五輪のスノーボードフィンランド代表のコーチを紹介する際に、フィンランドの国旗をスウェーデンの国旗と間違えて放送し、それについてフィンランド大使館がコメントをするような事態となりました」(テレビ局勤務)
また、今回の写真の間違いについては、タイミングが悪かったという面もあるようだ。
「この放送の前日となる21日に、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した泉ピン子さんが、『誰これ? 知らない、知らない』などとAAAについてこきおろしていたんですよ。これがかなり話題になった後だったので、『テレビ局のやつらは本当にAAAを知らないんじゃないか』『知名度がないことを馬鹿にするために、わざとやったんじゃないか』という邪推が生まれてしまった部分はあるでしょう」(同)
常識で考えれば、さすがに故意に間違えたということは考えにくいが……。いずれにせよ、生放送の番組では扱う情報に最新の注意を払ってほしいものだ。
メンバーが問題を起こしたグループなら、多少の間違いは許される――? そう捉えられても仕方のない騒動が起こり、物議を醸している。
4月22日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、6人組音楽グループ・AAAのリーダー・浦田直也の暴行事件が取り上げられた。謝罪会見で浦田が「記憶にない」というフレーズを多用したことについて、司会の加藤浩次は「飲みすぎたんだろうなとは思うんだけどね。『僕AAAなの知ってる?』なんて言うのが一番恥ずかしい言葉だっていうのは本人も当然わかってて、それもう本当に泥酔しないと出ない言葉だと思うのね」「まず最初に被害者の方のところに行って、やっぱりしっかり許して頂くっていうのをまずするっていう。そこがしっかりできれば、僕はもう復帰してもいいと思う」とコメント。これについては視聴者からさまざまな意見を集めることとなったのだが、問題となったのは、浦田以外のメンバーがTwitter上で発表したコメントについて紹介したVTRだ。
宇野実彩子のコメントを紹介する際、元メンバーである伊藤千晃の写真を誤って使用。VTR後、水卜麻美アナが「VTRの中で、メンバーの宇野さんのコメントをご紹介した時の写真が間違っていました。大変失礼いたしました」と謝罪した。
この件について、ネット上では「人気あるといってもそんなもんだよね、世間の知名度」と、間違えても仕方ないという声もあるにはあるが、「やったらあかん間違えやろ」「え? こんなの間違えるか?」「スッキリちゃんとしておくれ」など画像の取り違えについて批判的な声が圧倒的に多い。中には「『AAA 女』とかってググって写真拾ったんだろな」と、スタッフもAAAのメンバーについて知らなかったのでは? と邪推する声も出ているような状況だ。
「まあ、この手の事故はたまにありますよね。昨年3月には『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で、平昌冬季五輪のスノーボードフィンランド代表のコーチを紹介する際に、フィンランドの国旗をスウェーデンの国旗と間違えて放送し、それについてフィンランド大使館がコメントをするような事態となりました」(テレビ局勤務)
また、今回の写真の間違いについては、タイミングが悪かったという面もあるようだ。
「この放送の前日となる21日に、『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演した泉ピン子さんが、『誰これ? 知らない、知らない』などとAAAについてこきおろしていたんですよ。これがかなり話題になった後だったので、『テレビ局のやつらは本当にAAAを知らないんじゃないか』『知名度がないことを馬鹿にするために、わざとやったんじゃないか』という邪推が生まれてしまった部分はあるでしょう」(同)
常識で考えれば、さすがに故意に間違えたということは考えにくいが……。いずれにせよ、生放送の番組では扱う情報に最新の注意を払ってほしいものだ。
ダンス&ボーカルグループAAAのリーダー・浦田直也がコンビニ店内にて見知らぬ女性に声を掛け平手打ちし、4月20日、暴行の疑いで逮捕された。
19日午前5時ごろ、東京・中央区のコンビニ店内にて、20代女性に声を掛けた浦田。しかし、女性が飲みの誘いを断ったところ、浦田は「俺はAAAの浦田だ!」と激昂し、「知らない」と女性が答えたところ、浦田はいきなり女性の頬に平手打ちをしてきたそう。さらに、逃げる女性を追いかけた浦田は、エレベーターに逃げ込んだ女性を蹴りつけたという。
20日に自宅へ警察がやって来て、浦田に事件の事実確認を行ったところ、浦田は当時泥酔状態だったため「覚えていない」と答え続けたよう。しかし、コンビニやエレベーターの防犯カメラに暴行の映像が残っていたため、逮捕に至ったようだ。
同日夕方に「浦田暴行容疑で逮捕」との第一報がネットニュースで伝わると、ファン内外から驚きと批判が殺到。中には「AAA知らないと殴られるのか……」「AAAを知らない人のほうが多いよ(笑)」「天狗かよ(笑)」と、浦田を小馬鹿にした声も聞こえていた。
翌日21日午後5時頃に保釈され、午後8時から都内で記者会見を行った浦田。会見場に現れた浦田は開口一番、謝罪の言葉を述べ、活動自粛を発表。記憶がなくなるまで飲んで起こしてしまった事件ということで断酒宣言したが……。
「浦田の酒癖の悪さは業界内でも有名で、会見で本人も言っていましたが、周りからたびたび注意されることも。しかし、それでも飲み続けて今回の事件を起してしまったとなると、アルコール依存症の疑いがある。会見では断酒宣言しましたが、自粛中にちゃんとした治療を受けないとまた同じことを繰り返すでしょうね」(音楽業界関係者)
酒癖の悪さに関しては、「文春オンライン」が22日に配信した「女性の顎を掴んでイッキ強要も 逮捕AAA浦田容疑者“日常的アルハラ”の醜態」という記事でも、浦田の友人女性が日ごろの飲み方について告白。ハイピッチで飲み、周囲への強要もすごく、この友人女性も「顎を掴まれて、口に酒を流し込まれるようにイッキさせられたことがあります」と明かしているだけに、アルコール依存症の可能性も少なくない。
そんな浦田の日頃の飲み方に関しての話題が多い中、徐々に批判が大きくなりつつあるのが、会見時の浦田の態度だ。
「登場したときははっきりとした口調で、反省した様子を見せていましたが、その後は終始ヘラヘラした様子を見せ、反省していないのが丸わかり。反省を表すために黒髪にしてきて外見は繕ってましたが、質問の答えが『覚えていないから』の繰り返しじゃあダメ。これは自分がやったことがいかに酷いかがわかっていないんでしょう。会見場でも呆れ声がチラホラ聞こえていました。36歳にもなってあの態度だと先が思いやられる。過去の悪行がまだまだ出てきそうですよ」(週刊誌記者)
会見を見たという人たちからも「髪黒くして反省しているっぽくみせても、あれじゃダメだろ」「外見繕っても中身が腐ってるからな、コイツ」など、厳しい批判が殺到しているだけに、復帰できたとしても厳しい声が上がりそうだ。
都内のコンビニエンスストアで「俺はAAAだ」などと一般女性をナンパした挙げ句、断られた腹いせに頬を平手打ちをしたと報じられたAAAのリーダー・浦田直也容疑者(36)。事件発生から2日後の21日に開かれた謝罪会見に対し、世間からは呆れ声が相次いでいる。
「冒頭では『申し訳ございません!』と何度も頭を下げた浦田でしたが、結局は泥酔を理由に『覚えてません』『分からない』の一点張り。すぐに緊張が途切れたのか、次第に受け答え中に笑みが漏れ始め、後半では『本当に反省しているのか?』と疑いたくなる印象に。最後は記者の声掛けから逃げるようにいそいそと部屋を出て行きました」(芸能記者)
警視庁月島署から送検された際には、トレードマークの金髪にTシャツ姿だった浦田だが、約2時間半後の会見では一変。黒いスーツに黒いネクタイという芸能人の謝罪会見ではおなじみの“お通夜ルック”に加え、金髪は黒髪に染め直され、大きな黒縁メガネをかけていた。なお、この“アラレちゃんメガネ”は、浦田が2月に自身のSNSに投稿したものと同じ“私物”と見られている。
「スーツや黒髪は所属事務所(エイベックス・マネジメント)がお膳立てしたものでしょうが、メガネは私物のようです。少し前に若い女性や“原宿系カワイイ男子”の間で大流行した“アラレちゃんメガネ”ですが、このおしゃれアイテムをなぜ謝罪会見でかけてしまったのか、甚だ疑問。案の定、会場のカメラマンからも『メガネ、でかくね?』というひそひそ声が聞こえてきました」(同)
ネット上でも、「ヘラヘラしていて、全く反省しているように見えない」「36歳にもなって、アラレちゃんメガネでかわいいアピールとか……」「芸能界引退でお願いします」といった批判が相次いでいる。
「会見全体を通し、他の芸能人の謝罪会見を模倣しただけという印象。保釈直後に会見を開いたスピード感は評価できますが、周囲は本人に反省させる時間をもう少し与えるべきだったのでは? 形だけの会見は、視聴者に見抜かれますよ」(同)
記者から「なぜ黒髪に?」と理由を聞かれた際、「黒いほうがいいかな」と軽いトーンで答えた浦田。アラレちゃんメガネも「かけたほうがいいかな」と思ってしまったのだろうか?
都内のコンビニエンスストアで「俺はAAAだ」などと一般女性をナンパした挙げ句、断られた腹いせに頬を平手打ちをしたと報じられたAAAのリーダー・浦田直也容疑者(36)。事件発生から2日後の21日に開かれた謝罪会見に対し、世間からは呆れ声が相次いでいる。
「冒頭では『申し訳ございません!』と何度も頭を下げた浦田でしたが、結局は泥酔を理由に『覚えてません』『分からない』の一点張り。すぐに緊張が途切れたのか、次第に受け答え中に笑みが漏れ始め、後半では『本当に反省しているのか?』と疑いたくなる印象に。最後は記者の声掛けから逃げるようにいそいそと部屋を出て行きました」(芸能記者)
警視庁月島署から送検された際には、トレードマークの金髪にTシャツ姿だった浦田だが、約2時間半後の会見では一変。黒いスーツに黒いネクタイという芸能人の謝罪会見ではおなじみの“お通夜ルック”に加え、金髪は黒髪に染め直され、大きな黒縁メガネをかけていた。なお、この“アラレちゃんメガネ”は、浦田が2月に自身のSNSに投稿したものと同じ“私物”と見られている。
「スーツや黒髪は所属事務所(エイベックス・マネジメント)がお膳立てしたものでしょうが、メガネは私物のようです。少し前に若い女性や“原宿系カワイイ男子”の間で大流行した“アラレちゃんメガネ”ですが、このおしゃれアイテムをなぜ謝罪会見でかけてしまったのか、甚だ疑問。案の定、会場のカメラマンからも『メガネ、でかくね?』というひそひそ声が聞こえてきました」(同)
ネット上でも、「ヘラヘラしていて、全く反省しているように見えない」「36歳にもなって、アラレちゃんメガネでかわいいアピールとか……」「芸能界引退でお願いします」といった批判が相次いでいる。
「会見全体を通し、他の芸能人の謝罪会見を模倣しただけという印象。保釈直後に会見を開いたスピード感は評価できますが、周囲は本人に反省させる時間をもう少し与えるべきだったのでは? 形だけの会見は、視聴者に見抜かれますよ」(同)
記者から「なぜ黒髪に?」と理由を聞かれた際、「黒いほうがいいかな」と軽いトーンで答えた浦田。アラレちゃんメガネも「かけたほうがいいかな」と思ってしまったのだろうか?
(【前編】はこちら)
「青春をショーケンと一緒に過ごしました。あんなかっこいい青年をあれからまだ見ていません。発想力すること、仕事への姿勢など確実に私達を変えた革命的な俳優でした。可愛くていけない魅力的生き者でした。同じ時代に生まれ、同じ時間を過ごせた偶然に、感謝。ありがと。海」(原文ママ)
3月26日に亡くなっていたことがわかった、ショーケンこと萩原健一さん。萩原さんの代表作の一つであるドラマ『前略おふくろ様』(日本テレビ系)シリーズなどで共演した、女優・桃井かおりは、29日になって自身のInstagramを更新し、萩原さんの死を悼んだ。
「可愛くていけない魅力的生き物」
桃井らしい独特の表現ながら、何の過不足もない、ありのままの萩原さん評といえるのではないだろうか。
4回の逮捕歴も、そんな萩原さんのキャラクターを決定づけた。
1回目の大麻所持、2回目の飲酒運転での接触事故については、前回に詳しいが、3回目の逮捕は04年の10月だった。自宅近くで交通事故を起こし、業務上過失致傷で現行犯逮捕されたのだ。
「罰金40万円の略式命令に終わりましたが、事故直後の様子がおかしいと、交通事故としては異例の10日間拘置。実況見分にも立ち会うこととなり、大麻での逮捕時以来の手錠姿を世間にさらすことになってしまいました」(ワイドショー関係者)
こうした扱いに、萩原さんもガマンがならなかったのだろう。
「会見を開き、『警察の方は(薬物が出て来なくて)ガッカリしたんじゃないですか』『なぜ検察に謝らなきゃいけないの? 反省するのは被害者に対してでしょ』と、警察や検察を挑発するような発言を繰り返しました」(同)
これによって当局の心証を著しく悪くした萩原さんは、翌05年に、今度は恐喝未遂容疑で逮捕されてしまう。前年に公開された映画『透光の樹』に主演が決まり、撮影も開始されたものの、スタッフやキャストとのいさかいが絶えず、暴言に加え暴行まで働く事態となり、クランクインから1カ月後に降板していた。
さらに、その後、プロデューサーのO氏に対して出演ギャラの1,500万円のうち、未払の750万円にDVDの権利料などを加えた計1,050万円の支払いを要求し、その交渉の電話の中で、暴力団の存在をちらつかせてしまったのだ。
「契約通り、きちんと払うものは払ってください。国税庁、警視庁、山口組、住吉、熱海の●●さんという若頭が全部協力してくれまして、『やったろうじゃないか』と言っております。必ずやっつけますから!」
というメッセージを、なんとO氏の携帯電話の留守番電話に自ら残していたのだから、これはもう言い逃れはできなかった。
「当局による逮捕の動きを察した萩原さんは、O氏への全面的な謝罪と、自分の要求している金額を上回る、1,500万円の慰謝料を提示して和解へと動きましたが、O氏はこれを拒否。最期は、開き直ったかのように、週刊誌やテレビの取材を受け入れ、逮捕当日にもTBSとフジテレビのカメラを自宅に招き入れて自らの主張を世間にうったえ、家宅捜索に入る警察とのやり取りを内部から撮影させましたが、結局、手錠をかけられるまでの一部を公開することとなってしまいましたね」(同)
こんなことがあっても、抜群にカッコいいショーケンの記憶が損なわれることはなく、最後までスターであり続けた萩原さん。こんな男はもう出てこない。
(【前編】はこちら)
「青春をショーケンと一緒に過ごしました。あんなかっこいい青年をあれからまだ見ていません。発想力すること、仕事への姿勢など確実に私達を変えた革命的な俳優でした。可愛くていけない魅力的生き者でした。同じ時代に生まれ、同じ時間を過ごせた偶然に、感謝。ありがと。海」(原文ママ)
3月26日に亡くなっていたことがわかった、ショーケンこと萩原健一さん。萩原さんの代表作の一つであるドラマ『前略おふくろ様』(日本テレビ系)シリーズなどで共演した、女優・桃井かおりは、29日になって自身のInstagramを更新し、萩原さんの死を悼んだ。
「可愛くていけない魅力的生き物」
桃井らしい独特の表現ながら、何の過不足もない、ありのままの萩原さん評といえるのではないだろうか。
4回の逮捕歴も、そんな萩原さんのキャラクターを決定づけた。
1回目の大麻所持、2回目の飲酒運転での接触事故については、前回に詳しいが、3回目の逮捕は04年の10月だった。自宅近くで交通事故を起こし、業務上過失致傷で現行犯逮捕されたのだ。
「罰金40万円の略式命令に終わりましたが、事故直後の様子がおかしいと、交通事故としては異例の10日間拘置。実況見分にも立ち会うこととなり、大麻での逮捕時以来の手錠姿を世間にさらすことになってしまいました」(ワイドショー関係者)
こうした扱いに、萩原さんもガマンがならなかったのだろう。
「会見を開き、『警察の方は(薬物が出て来なくて)ガッカリしたんじゃないですか』『なぜ検察に謝らなきゃいけないの? 反省するのは被害者に対してでしょ』と、警察や検察を挑発するような発言を繰り返しました」(同)
これによって当局の心証を著しく悪くした萩原さんは、翌05年に、今度は恐喝未遂容疑で逮捕されてしまう。前年に公開された映画『透光の樹』に主演が決まり、撮影も開始されたものの、スタッフやキャストとのいさかいが絶えず、暴言に加え暴行まで働く事態となり、クランクインから1カ月後に降板していた。
さらに、その後、プロデューサーのO氏に対して出演ギャラの1,500万円のうち、未払の750万円にDVDの権利料などを加えた計1,050万円の支払いを要求し、その交渉の電話の中で、暴力団の存在をちらつかせてしまったのだ。
「契約通り、きちんと払うものは払ってください。国税庁、警視庁、山口組、住吉、熱海の●●さんという若頭が全部協力してくれまして、『やったろうじゃないか』と言っております。必ずやっつけますから!」
というメッセージを、なんとO氏の携帯電話の留守番電話に自ら残していたのだから、これはもう言い逃れはできなかった。
「当局による逮捕の動きを察した萩原さんは、O氏への全面的な謝罪と、自分の要求している金額を上回る、1,500万円の慰謝料を提示して和解へと動きましたが、O氏はこれを拒否。最期は、開き直ったかのように、週刊誌やテレビの取材を受け入れ、逮捕当日にもTBSとフジテレビのカメラを自宅に招き入れて自らの主張を世間にうったえ、家宅捜索に入る警察とのやり取りを内部から撮影させましたが、結局、手錠をかけられるまでの一部を公開することとなってしまいましたね」(同)
こんなことがあっても、抜群にカッコいいショーケンの記憶が損なわれることはなく、最後までスターであり続けた萩原さん。こんな男はもう出てこない。
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