今週の注目記事・第1位「誰が『眞子さま』を壊したのか-『PTSD』で言論封殺の全内幕」(『週刊新潮』10/14日号)「元婚約者A氏を皇室記者がインタビュー!小室圭さんの『面会要求』の答え」(『週刊現代』10/16日号)「眞子さま『自由も人権もない』<苦悩と強情>29年」(『週刊文春』10/14日号)続きを読む
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おぼん・こぼんの“許し”をめぐる物語と、最後の最後の急展開
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月3~9日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
「おぼん・こぼん仲直りプロジェクト」
子どものころ、アニメの予告にワクワクしていた。もちろんアニメ本編も面白いのだけれど、場合によってはそれ以上に、次回の放送内容のヒントが詰まった映像に興味を掻き立てられていた気がする。<…
『護られなかった者たちへ』佐藤健と阿部寛の目力対決! 東日本大震災から10年、人と人の繋がりを問う
阿部寛の顔の濃さ、威圧的な目力の強さについては、『テルマエ・ロマエ』(2012)やドラマ『結婚できない男』(2006)などでネタ的に使用されていることからもおわかりだと思うが、目力俳優で忘れてはならないのが佐藤健である。
佐藤の目力は、『るろうに剣心』シリーズでは優しさと悲しさ、そして闘志といった心情を表し、『ひとよ』(2019)では、殺人を犯した母への恨みと同時に愛しさも…
『青天を衝け』で大久保利通が“悪役”として描かれたのは“陰キャ”で渋沢栄一に嫌われていたから? 個性豊かな新政府の面々の実像
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
ニューヨークはなぜ最下位に沈んだか? 1年で激変したキングオブコント決勝の空気
お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!
決勝の空気を読みきれなかったニューヨーク
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「おや? ペヤング神の様子がなんか変だぞ?? まさか…」ペヤングの最新“平和系”商品3品!
映画『草の響き』東出昌大が「信じたくても信じきれない」役にハマる理由
2021年10月8日より、映画『草の響き』が公開されている。
本作は41歳の若さで亡くなった佐藤泰志による小説の映画化作品だ。近年では再評価が進み、『海炭市叙景』(10)『そこのみにて光輝く』(14)『オーバー・フェンス』(16)『きみの鳥はうたえる』(18)と作品の映画化が続いている。
佐藤泰志の小説の5度目の映画化となる今回の『草の響き』の目玉は、東出昌…
カルロス・ゴーンの逃亡シーンが映画よりもスリリング! 『カルロス・ゴーン 最後のフライト』がU-NEXTで配信
“やっちゃえNISSAN”
それは2015年から日産のCMに起用された矢沢永吉が、最後の締めくくりにキメるメッセージだ。日産の幹部たちが「救世主」とまで持て囃したCEOを追い出そうと決断したときもこう思ったのかもしれない。やっちゃえ、と。
U-NEXTで配信中のドキュメント『カルロス・ゴーン 最後のフライト』を観た。フランスのルノー、日本の日産と2つの国の大…
花澤香菜が「最高、最高、最高ゥ!」空気階段、生放送でキングオブコント優勝後の勢いを語る
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第36回目。
今回は2021年10月4日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』の中から、空気階段のお二人が『キングオブコント』優勝について話していた部分です。
2日前に念願の『キングオブコント』優勝を果たし、急遽生放送をすることになっ…
キングオブコント2021を「ド頭すごい出だし」にした、伝説の前説芸人
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月26~10月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
もう中学生「4年好きだった方がいまして」
川島明(麒麟)は、その人の芸風を「自然現象」と呼んだ。唯一無二のダンボール芸で再ブレイク中の、もう中学生に対するコメントだ。川島はさらに続けてこうも述べた。
「…
