【田澤健一郎/体育会系LGBTQ】男性として生きるために引退を決めた女子野球選手の葛藤

 社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らのセクシュアリティとどのように向き合っているのか――。(続きを読む

【澤田晃宏/外国人まかせ】技能実習生の「変形労働制」を認可――過酷でも稼げる牡蠣とホタテの養殖

――「奴隷労働」ともいわれる外国人労働者。だが、私たちはやりたくない仕事を外国人に押し付けているだけで、もはや日本経済にその労働力は欠かせない――。気鋭のジャーナリストが“人手不足”時代のいびつな“多文化共生”社会を描き出す。(続きを読む

渋沢栄一がこだわった「論語」は『論語』にあらず!? 銀行経営の指針に「論語」を持ち出した背景

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

【田澤健一郎/体育会系LGBTQ】童貞とバカにされながら野球に没頭した専門学校の部員

 社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らのセクシュアリティとどのように向き合っているのか――。(続きを読む

宮崎駿がラスト改定を要求、ロボの中身は全裸の美少女! 絶望から希望を見出すSF

 カーク船長が本当に宇宙へ飛んだ。

 Amazonの元CEO、ジェフ・ベゾスが設立したブルーオリジン社のロケット、ニュー・シェパードで、ウィリアム・シャトナーが宇宙旅行に行ったのだ。

 シャトナーは『スター・トレック』シリーズのカーク船長でおなじみの俳優で、作品内で宇宙を探索していた本人がリアルに宇宙へ飛び出しただけではなく、今年90歳のシャトナーは宇宙空間に達し…

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【澤田晃宏/外国人まかせ】誰が高齢者のオムツを替えるのか? 在留資格が乱立する介護の限界

――「奴隷労働」ともいわれる外国人労働者。だが、私たちはやりたくない仕事を外国人に押し付けているだけで、もはや日本経済にその労働力は欠かせない――。気鋭のジャーナリストが“人手不足”時代のいびつな“多文化共生”社会を描き出す。(続きを読む

さらば青春の光よりもより邪悪な悪口が展開!「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」

「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。

 この企画は現役の芸人をゲストに呼び「自粛期間中、芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう、芸人同士の対談企画である。

 今回のプレゼンターは、芸歴12年目のA…

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マンボウやしろ、若手芸人時代の13畳ワンルームとドミノ・ピザの記憶~ドラマ『お耳に合いましたら。』おさらいインタビュー

 松屋、餃子の王将、富士そば、フライングガーデン、くら寿司、ジョナサン、ドムドムハンバーガー、銀だこ、ドミノ・ピザ、ドトール、串カツ田中、ココイチ……今年10月まで放送されていたドラマ『お耳に合いましたら。』(テレビ東京系)には、私たちも一度は訪れたことのあるチェーン店のグ…

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人生につまずいたときに優しく迎えてくれる中目黒の王道かた焼きそば 

 シュプリームのコレクションに楽曲を提供し、海外の有名音楽フェスに出演するなど、国内外で評価されてきた“エクストリーム・ミュージシャン”のMARUOSA。他方で“かた焼きそば研究家”としての顔も持ち、近年は『マツコの知らない世界』(TBS)や『新・日本男児と中居』(日本テレビ)、『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)といった地上波のテレビ番組にしばしば登場して注目を集めている。そんな…

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