いよいよ今年も終わりに近づいてきました。大みそかはゆっくり、年越しそば代わりに天ぷらの入った大盛カップ麺を食べて過…
「連載」カテゴリーアーカイブ
「ペヤング」は今年もヤバすぎた──2021年の大ヒット(?)商品を振り返る
今年も「ペヤング」からは、人気シリーズの「獄激辛」と「ペタマックス」を中心としたイメージどおりの「ヤバい」商品が続出しました。ただ、中には意外(?)に真面目で正統派な商品もあったような気がします。今年も「ペヤング」からは、人気シリーズの「獄激辛」と「ペタマックス」を中心としたイメージどおりの「ヤバい」商品が続出しました。ただ、中には意外(?)に真面目で正統…
オズワルド伊藤のキラーワードを川島&山里絶賛「あのトムとジェリーヤバない?」
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第48回目。今回は2021年12月27日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』で麒麟・川島さんと南海キャンディーズ・山里さんが、次世代のキラーフレーズ芸人について話していた部分です。
テレビ番組内で発言したことが、テロップで文字化された回数を「正」の…
『M-1』芸人たちのアフター語録「ねぇ隆、ライフ・イズ・ビューティフルってどういう意味?」
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月19~25日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
ハライチ・岩井「35で青春してんなと思ったんですけど、50で青春してる人がいた」
19日の『M-1グランプリ2021』(テレビ朝日系)は、錦鯉の優勝で幕を閉じた。
50歳の長谷川雅紀と43歳の渡辺隆。「人生…
「こんなに嫌われていたのか」岸田総理、菅と安倍からキレられる?
今週の注目記事・第1位「神田沙也加『遺書』 5歳下交際俳優と確執 聖子との7年絶縁」(『週刊文春』12/30・1/6日号)「『松田聖子』と『神田沙也加』母娘の“光”と“闇”」(『週刊新潮』12/30・1/6日号)
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『誰も知らない』ドキュメンタリと物語の境界で視聴者に問いかける是枝監督の技術
皆さんこんばんは、宮下かな子です。
2021年も残りわずか、いかがお過ごしですか。現在ようやくコロナ感染者数は落ち着いてきましたが、今年は緊急事態宣言が長引いたり、そんな状況下で東京オリンピックが開催されたり、新たな変異株が現れたりと、去年に引き続き非常に不安定な年だったかと思います。感染者の数字が大きくなっていくことにも徐々に見慣れていき、夏は都内感染者5000人越えなん…
「夏のデパートすらサウナを感じる」DDTサウナ部がたどり着いた“ととのい”の境地
サウナブームと言われて久しい昨今。健康改善やコミュニケーション活発化を期待して、いま多くの企業内にサウナ部が設立されているという話もあるが、その波はプロレス界にも及んでいる。
エンターテインメント性の高さと選手たちのキャラクターの強さが人…
ペヤング「ペタマックス」第5の刺客はたぬきそば風! もはや食べるパーティーグッズ

ペヤングは世にさまざまなトンデモ商品を送り出していますが、そんな中でも「激辛」と「大盛」…
渋沢栄一が女性に見せた二つの顔――晩年も愛人を囲う一方で女子教育の普及に尽力
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
ZARDが確立した“ビーイング・サウンド”と、積み重ねた実験の軌跡
ビーイングを出自に持つ音楽家たちを“グルーヴ”やアレンジの観点から語る本連載。第4回(ビーイング編 最終回)はZARDが確立した“ビーイング・サウンド”と、その変遷について語っていきたい。
>> 前回の記事「続きを読む