とんねるず石橋が“破天荒”でいなければならなかった理由とずっと変わらぬ味

 とんねるず・石橋貴明ときいて皆さんは何を思い浮かべるだろうか?

 若い世代の人たちはまず最初に登録者166万人を誇るYoutubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を思い浮かべるだろうか。

 もう少し古い世代となるとさまざまなテ…

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霜降り明星・せいやの服装「塾だけでイキってる人みたいどれだけがんばっても、進研ゼミ」

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、3月30日の『今ちゃんの「実は…」』(ABCテレビ)で放送された「春の私服チェック」の回を取り上げる。単に芸人たちの着こなしがおもしろ…

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『トークサバイバー』ヒットの裏にある、佐久間宣行の芸人を信じる姿勢

 お笑いブームがいよいよ極まってきている。ただただ楽しく観るのもいいが、ふとした瞬間に現代社会を映す鏡となるのもお笑いの面白いところ。だったらちょっと真面目にお笑いを語ってみてもいいのではないか──というわけで、お笑いウォッチャー・タカ&ユージが気になる動きを勝手に読み解く!

※本稿には『トークサバイバー!~トークが面白いと生き残れるドラマ~』のネタバレを含みます。

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秋篠宮ご夫妻に“異変” 小室圭さん、眞子さんのご結婚が残していったしこり

今週の注目記事・第1位「『復讐の鬼 小林麻耶』に『海老蔵』家族の修羅」(『週刊新潮』4/7日号)、「小林麻耶『暴露』全内幕」(『週刊文春』4/7号)
同・第2位「私は木下ほうかにレイプされた」…

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川島明の“顔”を変えたもの ~『ラヴィット!』1周年に寄せて~

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月27日~4月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

川島明「この1年で、TBSのまわりの桜がきれいだなってことにやっと気づきました」

ウィル・スミス2016年アカデミー賞ボイコットは妻がノミネートされなかったから?

 3月27日(現地時間)に発表された第94回アカデミー賞はほぼ下馬評通りの受賞結果に終わった。

 去年はいつもと発表の順序を変えて主演男優賞の発表を最後にしていた(例年なら作品賞の発表が最後)。この変更は急逝したチャドウィック・ボーズマン(『ブラックパンサー』)を受賞させて式典の最期を締めくくろうとしたのかなと想像したのだが、蓋を開けると受賞したのは『ファーザー』のアンソニー・…

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『トークサバイバー』ドラマとトークの融合で生み出す笑いの絶対法則“緊張と緩和”

 はじめまして、放送作家の深田憲作です。

 本題に入る前にまずは、私の話からさせてください。私はこれまで約15年にわたってテレビやYouTubeでバラエティコンテンツの制作に関わってきました。そして、今年の1月からエンタメにまつわるwebサイトの運営もしています。「続きを読む

『鎌倉殿』で源頼朝、木曽義仲らが「源氏の棟梁」を名乗る理由と、親の“ステイタス”

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『やがて海へと届く』の浜辺美波が過去最高のハマり役となった理由

 4月1日より、映画『やがて海へと届く』が公開されている。