こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第66回目。今回は2022年5月1日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』で麒麟・川島さんが吉本興業のマネージャー・Sさんについて話していた部分です。
ゲストの宮下草薙のお2人とともに、太田プロと吉本興業のマネージャーの違いについて話…
「連載」カテゴリーアーカイブ
鍛え抜かれデビューしたXGとグループ再編に向かうリリスク、細分化するフィメール・ラップの現在
ラップというアートフォームがヒップホップというジャンルを超えて広く浸透したのが2010年代だったとしたら、それら変幻自在なフロウやリズミカルな押韻を前提としたうえでことばを発する動き、あるいはそれら繊細な話芸を大胆な発声法で超えていくような試み、つまりは〈ポスト・ラップ〉とも言うべき展開が2020年代の新たな運動として開始されてもおかしくはないだろう。
事実、近作で時にラッ…
千鳥・大悟「たいした人間じゃねぇんだって」コントロール不能なヤギとロケと浜田雅功
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(4月24~30日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
大悟「そうか、たいした人間じゃねぇんだって」
「ヤギと大悟」は全てをヤギに委ねる番組です🐐🌱ポポが走ったら大悟さ…
沖縄食文化を描く『ちむどんどん』の裏で… “食のアメリカ占領” で不健康県へ
見取り図コンビ間の信頼が“理屈抜きのムチャブリ”を笑いに変える
「おもしろいものを作る」を目標に日々切磋琢磨している若手芸人。当然彼らが同業者のYouTubeを見るとき、その目線は厳しくなる。そんな芸人間で流行る動画は、掛け値なしにおもしろいと言っていい。この企画は現役の芸人をゲストに呼び、「最近芸人が一番笑ったYouTube動画」を紹介してもらう対談企画である。
今回のプレゼンターは、芸歴15年目、インザパークの義明さん(2回め)。…
小室眞子&圭さんに「結婚祝い1000万円」 続く金銭援助とバッシング
今週の注目記事・第1位「人命を波濤に散らした『知床観光船』『元陶芸家』社長の“強欲”履歴書」(『週刊新潮』5/5・12日号)「『波が高くても行かせろ』知床26人遭難“強欲一族”の罪」(『週刊文春』5/5・12日号)
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Creepy NutsのR-指定、仲間からの相談にガチ“アンサー”
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第65回目。今回は2022年4月25日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』でR-指定さんがラッパー仲間とする「韻の相談」について話していた部分です。
海外のラッパーの間ではリリックを、他のラッパーに手伝ってもらう「コライ…
謎が増えていく一方の『ちむどんどん』、登場人物の静かな成長はいいけれど…(第3週)
お母ちゃん(仲間由紀恵)が仕事を掛け持ちしてもどうにもならず、子どもをひとり手放す決意をするほどの借金を、描かれなかった7年でどうやって返したのか。良子(川口春奈)が短大に、他の子たちも高校までいけるほどのお金を、どうやって得たのか。その謎がとける第3週だ!と思っていたのに……何一つ教えてもらえないまま1週間が過ぎてしまったことにびっくりです。
もしかしたら土曜日にカビラさ…
『鎌倉殿の13人』 義仲と巴御前、義高と大姫の“悲恋”と、生き残った女たちのその後
『不都合な理想の夫婦』他、今こそ観たい夫婦崩壊もの映画3選
新型コロナウイルスの流行が始まった当初、「コロナ離婚」の急増が話題になったことがある。夫婦がずっと同じ空間にいることによりお互いにストレスが蓄積したり、環境や経済面での変化も手伝って、険悪なムードになってしまうことも少なくはなかったようだ。
コロナ禍が始まって2年が過ぎ、その環境が当たり前になった今では、夫婦の付き合い方に新たな心得ができた、穏やかに過ごせているという方もい…
