新興宗教とセックスを題材にした山本直樹の青年漫画『ビリーバーズ』(小学館)が、ピンク映画出身の城定秀夫監督によって実写映画化された。冴えない高校生たちの青春群像劇『アルプススタンドのはしの方』(20)が高い評価を得て、一般映画でも注目を集めるようになった城定監督が長年望んでいた企画だった。孤島で暮らす3人の男女の関係性が、信仰心と性欲のせめぎ合いによって大きく変化していく様子が描かれている…
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西麻布なのに500円! ガーナ人も魅了するワンコインかたやきそばの信念
シュプリームのコレクションに楽曲を提供し、海外の有名音楽フェスに出演するなど、国内外で評価されてきた“エクストリーム・ミュージシャン”のMARUOSA。他方で“かた焼きそば研究家”としての顔も持ち、近年は『マツコの知らない世界』(TBS)や『新・日本男児と中居』(日本テレビ)、『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)といった地上波のテレビ番組にしばしば登場して注目を…
ジャニーズ夏ドラマ、キンプリ永瀬廉『新・信長公記』が本命か
Sexy Zone・佐藤勝利が主演を務めるドラマプレミア23『赤いナースコール』(テレビ東京系、7月11日~)。オープニングテーマがSexy Zoneの楽曲「Sleepless」に決定したことが発表された6日には、Twitterで「#赤いナースコール」が日本トレンド入りを果たした。
企画・原作を秋元康氏が手がける同ドラマは、病院を舞台にした“史上最恐ミステリー&ノンストップ…
『水曜日のダウンタウン』“陰口ドッキリ”のずるいベクトルと連鎖
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月26~7月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします
松本人志「…なんで俺が必死でフォローしてんのか」
『水曜日のダウンタウン』(TBS系)は、なにかと“説教”をからめた説の検証が多い。
NEWS・増田貴久“嫌味だらけ”のセリフ! 名バイプレイヤーに期待
NEWSの増田貴久が36歳の誕生日を迎えた7月4日、Twitterでは「#増田貴久誕生祭2022」など複数の関連ワードが日本トレンドの上位にランクインした。
Twitterでは、「お誕生日おめでとう! まっすーカラーの黄色いケーキを食べたよ!」「アラフォーになっても可愛いまっすー。ずっとアイドルでいてくれてありがとう」「こんな素敵な36歳はいないよ。アラフォーになっても大好…
小室圭さん、眞子さんとの人生かけた再々試験 “3度目の正直”確率はたったの20%か
今週の注目記事・第1位「『ダブル不倫』『連鎖不倫』果ては『練炭心中』もある乱倫『皇宮警察』」(『週刊新潮』7/7日号)
同・第2位「小室圭さんに迫る『10月危機』」(『週刊文春』7/7日号)<…
『ちむどんどん』いつ、どこを好きになったのか謎だらけの恋愛編(第12週)
『ちむどんどん』の主題歌「燦燦」いい曲ですよね。美しい自然を描いたアニメーションとともに、空へとまっすぐのびていくような歌声が、明るい朝を連れてきてくれるようで。しかしいくら三浦大知さんに「大丈夫、ほら見ていて」と言われても、あまり大丈夫とは思えない展開のドラマ本編。まさか朝ドラの主人公について「彼女の恋が実りませんように」と願うことがあるとは思ってみませんでした。さらには彼女の恋した相手…
プリファン・北野めぐみが苦戦するSNS「インスタ運用のポイントは量より質」?
アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。コロナ禍でアイドル業界全体が思うようにはいかない今、その苦境を突破すべく、日夜活動をしている。
今回、そんな北野さんの悩みをDX…
