ベビースターラーメンもご当地麺も全部“まぜそば化”! 汁なしカップ麺3品

 かつてはちょっとめずらしい存在だった“汁なしカップ麺”。ですが、最近では“汁なしカップ麺”の新商品の発売がない週はほとんどありません。まぜそばや、油そばのカップ麺も多く登場するようになりました。

 これは世の“汁なし麺ブーム”を反映したものでしょう。人気ラーメン店でも、お店の名物・看板メニューをまぜそばなどへ“汁なし麺化”させてメニューに並べることが多く、おなじみの味を“汁な…

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『鎌倉殿』北条家の「悪名」さらに…? 時政討伐を頼家に命じられた仁田忠常の最期

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

平野紫耀『クロサギ』、永瀬廉『新・信長』の二の舞いにはならない?

 King & Princeの平野紫耀が、10月スタートのTBS系連続ドラマ『クロサギ』(毎週金曜、午後10時~)で主演を務めることが発表され、Twitterでは「#クロサギ」がトレンド1位に、「#平野紫耀」が2位となった。

 詐欺によって家族を失った主人公が、詐欺師を騙す詐欺師(クロサギ)となって本当の敵を探し出し、打倒していく同作。原作は黒丸氏と夏原武氏による漫画『…

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『となりのトトロ』公開当時、東宝が宣伝を“さぼった”?実は興行収入は微妙だった

 金曜ロードショーは現在、夏休み定番企画・スタジオジブリ作品特集の真っ最中で今週は第二弾、『となりのトトロ』を放送。

 

『トトロ』は先週放送された『天空の城ラピュタ』に続くスタジオジブリ第二弾作品として1988年、高畑勲監督作『火垂るの墓』と同時上映された。都会から引っ越してきた姉妹が不思議な生き物と出会う『トトロ』と戦時中に兄妹が極貧の生活に追い込まれた挙句、…

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『ロッキーVSドラゴ:ROCKY IV』が「大人」になって捨てた不都合な過去

「未公開シーン42分」の謎

 日本で1986年に公開された『ロッキー4/炎の友情』(85)は、当時の小中学生男子にたいそう愛された。80年代の男の子トレンドで言えば、ジャッキー・チェン、田宮模型のラジコン、ビックリマンなどと同じ並びに位置すると言っていい。

 『ロッキー4』の物語は至ってシンプルだ。オリンピック金メダリストでソ連(当時…

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高橋ヨシキ初監督『激怒』 相互監視社会への違和感が生んだバイオレンス作

 誰もが暮らしやすい平和なユートピアを目指していたはずが、いつの間にか街は息苦しいディストピアと化していた。トム・クルーズ主演作『マイノリティ・リポート』(02)やフランソワ・トリュフォー監督作『華氏451』(66)といったSF映画では、そんな近未来の恐怖が描かれてきた。高橋ヨシキ監督の長編映画デビュー作となる『激怒』も、一般市民同士が相互監視するようになった不穏な社会を風刺する、ブラックユ…

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Snow Man、Jr.時代は「オファーなかった」!? 雑誌業界に大異変

 Snow Manの宮舘涼太が9月1日発売の英文情報雑誌「Eye-Ai」10月号(ザ・ショット)の表紙に起用されることがわかり、「Eye-Ai」の公式SNSにファンから感謝の書き込みが続出。Twitterでは、「#宮舘涼太」がトレンド入りを果たすこととなった。

 この号では、12ページにわたり宮舘の特集が組まれているほか、同じくSnow Manの岩本照の特集ページもあるとか。公…

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「松本人志スベってる」のルーツは…笑いを規定した“松本言葉”の影響力

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月7~13日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

大悟「上を向いて歩こう 上を向いて歩く人に出会えるから」

 芸人がテレビでネタをマジメに語ったり、感動エピソードを披露したりするのは、もはや当たり前の光景である。かつてであれば「なに語っちゃってんの?」となる場面でも、そんな…

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佳子さま、過去5回の“お噂”と新たなお相手・学習院同窓のエリート歯科医

今週の注目記事・第1位「七夕前夜お忍び実家訪問目撃撮 佳子さま(27)本命恋人は両親公認エリート歯科医」(『女性自身』8/23・30日号)

同・第2位「安倍晋三元首相と統一教会全内幕」(『週刊…

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