中田敦彦「死ぬまで僕は自分の話をする」 若林正恭との対比と対話、わずかな変化

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月23~29日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

中田敦彦「俺、どうしても反則技でやってるやつなんですよ」

 26日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)は、オリエンタルラジオの中田敦彦をゲストに迎えて放送された。見終わった後に思い出したのは、最近読んだ新書の…

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小室圭さんNY司法試験「合格ショック」を週刊誌はどう報じたか?

今週の注目記事・第1位「『中居正広』深刻病巣摘出で緊迫のカルテ」(『週刊新潮』11/3日号)

同・第2位「仲本工事“鬼嫁”を直撃90分」(『週刊文春』11/3日号)続きを読む

『舞いあがれ!』飛行機作りのように小さなエピソードの数々で組み上がる朝ドラ(第4週)

 小さな部品が集まって大きな美しい飛行機になる。この朝ドラは飛行機作りに似ている。見逃しそうな小さなエピソードがあとで活きてくるので、毎朝じっと見つめてしまいます。

 子ども時代からいっきに大学生になった舞ちゃん(福原遥)は、大学で勧誘されて訪れた人力飛行機のサークル「なにわバードマン」で、美しさに見とれていた翼のリブを壊してしまう。先輩の由良(吉谷彩子)に「どないしてくれんの…

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ペヤング、次なる一手は「豚バラ」か? 新商品「油そば」と「塩やきそば」が辛旨、悶絶!

 毎週のように新商品を発売し、カップ麺ファンを楽しませてくれるペヤングですが、今回は最近発売された新商品「ペヤング 豚バラ入り旨い辛さの油そば」と「ペヤング 豚バラ塩やきそば」の2品を紹介します。

 どちらも「豚バラ」を使用しているという共通項があります。ここへきて、なぜぺヤングは「豚バラ」を強化しているのか……?

 ペヤングは「もつ」を使った商品も多く出して…

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『鎌倉殿』でも暗躍を見せる三浦義村の“裏切り”と「和田合戦」後の思わぬ“誤算”

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

矢沢永吉とソウル~AOR~シンセ・ファンク いま改めて注目すべき“ロックスター”の音楽的冒険とは

 ビート&アンビエント・プロデューサー/プレイリスターのTOMCさんが音楽家ならではの観点から、アーティストの知られざる魅力を読み解き、名作を深堀りしていく本連載〈続きを読む

Travis Japan、異例デビューは「タッキー戦略」の集大成! 国内の宣伝不足は“派閥争い”が原因?

 Travis Japanが28日午後1時、配信シングル「JUST DANCE!」で世界デビューを果たした。デビュー曲の世界配信に加え、かつてないほどSNSプロモーションに力を入れるなど、これまでのジャニーズのデビューとは一線を画す展開を見せており、滝沢秀明副社長が主導したジャニーズ事務所のネット戦略の一つの集大成になるとみられている。

 Travis Japanのデビューを受…

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『君の名は。』新海誠監督が描き続けてきた”男女の距離”が時空をも超え大ヒット

 足掛け二カ月にわたって続いた“るろ剣祭り”も無事終了。邦画アクション映画の未来を切り開いたと言われるるろ剣の次は、日本のアニメーション映画の新時代の幕開けとなった新海誠監督の大ヒット作『君の名は。』が、日本テレビ系『金曜ロードショー』に初登場!

 東京に暮らす男子高校生、立花瀧(神木隆之介)と山に囲まれた田舎町に住む女子高生、宮永三葉(上白石萌音)は、互いの心と身体が一時的に…

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仲本工事さん死去、雲の上でドリフの“2人”と「カミナリコント」は永遠に

 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 仲本工事さんの突然の訃報。ドリフの名作コントに思いを馳せたファンも多かったのではないでしょうか。そんな笑いの数々を、走馬灯のように振り返ります。

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瀬戸内寂聴がモデルの大人の恋愛映画 寺島しのぶが剃髪で挑む『あちらにいる鬼』

 恋多き女。2021年11月9日に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴は、生涯そう呼ばれた。若手作家時代に発表した『花芯』は性描写の赤裸々さから、「子宮作家」とも呼ばれることになった。戦後派を代表する作家・井上光晴と不倫関係にあったことでも知られている。11月11日(金)より公開される映画『あちらにいる鬼』は、直木賞作家・井上荒野が父・井上光晴と瀬戸内寂聴をモデルにして描いた同名小説が原作だ。脚本家…

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