番組絡みの企画盤CD全盛期の90年代、”音楽デュオ”猿岩石はなぜ売れた?

平成が終わろうとしている今、90年代に始まったJ-POPの流れがひとつの節目を迎えている。あのアーティストの楽曲はなぜ、ヒットしたのか? 音楽ライターの青木優が徹底分析! 

 有吉が、たとえばマツコの隣で鋭くツッコんだり、うまいことフォローしたりする、ああいうポジションに就いたのは、いつぐらいからだっけ?

 テレビを観ててなんとなくそう思い、ざっと調べたら、2008年頃からのようだ。かれこれ、10年以上か。これだと、若い子は猿岩石なんて知らないだろうなー。

 てことで、今回は猿岩石のことを取り上げてみる。

 有吉弘行(「ひろいき」と読むのね)は90年代後半、ヒットチャートをにぎわせた人気デュオのひとりだった。まあそれ以前に、彼と森脇和成による猿岩石はお笑いコンビだったのだが。

 もっとも、94年に結成した当初の彼らは、格別知られた存在ではなかった。それが有名になったきっかけは、当時の人気バラエティ番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)でいきなり世界旅をすることになり、この企画が大ウケしたことである。

『電波少年』は何かとムチャをすることで視聴率を稼いでいて、アポなし(←この言葉を定着させた番組でもある)の突入企画が多かったりして、その無謀さが面白く、僕もたまに観ていた。思えば、後続番組含め、けっこうな数のキャラ立ちのいいタレントを輩出したものだ。松本明子、松村邦洋……と、挙げだすとキリがないので、省略する。

 無名だった猿岩石は、この番組で何をするのか知らされぬまま香港に行かされ、そこからロンドンまで、ユーラシア大陸をヒッチハイクで横断する旅に出ることになる。96年4月から半年間にわたったこの旅の様子は継続的にOAされ、回を重ねるごとに2人は人気を得ていった。当然、貧乏旅で、このことは同番組以降、日本から海外へバックパッカー的な放浪をする動きを後押ししたはずだ。で、さらにこうした旅は若い世代の「自分探し」的な志向とリンクしていったと思うのだが……これも省略。そろそろ音楽の話をしよう。

 猿岩石が日本に帰ってきたのは同年10月のこと。そこで今度は歌手デビューすることになり、わずか2カ月後の12月に最初のシングルが発売される。それが「白い雲のように」だ。

 いま聴いても、いい曲である。なにしろ作詞は藤井フミヤ、作曲は藤井尚之という、元チェッカーズの兄弟コンビ(F-BLOOD)だ。そしてプロデュースは秋元康である。

 この曲のポイントはフォーク的な曲調にある。当時、「フォーキー」と呼ばれ始めていたものだ。前回取り上げたシャ乱Qでも「空を見なよ」(95年)がフォークロック調だったし、猿岩石と同じ96年に、ブレークしたてのウルフルズが「そら」を出している。もろフォークソングだと、アコースティック・ギターで繊細に、しんみりと、みたいなイメージが一般的だが、フォーキーというのは歌心があり、アコースティックでメロディアス、というところか。この頃、渋谷系やロック・シーンではサニーデイ・サービスやキリンジのような存在が最前線に出てきつつあった。90年代のJ-POPは分厚い音の、にぎやかで華々しい楽曲が多かったが、音楽界の一部ではこうしたフォーキーな曲調が支持されつつあったのだ。

「白い雲のように」で藤井兄弟は、猿岩石の2人の歌声を非常にうまく作品に還元している。有吉と森脇の歌唱力に特筆すべきところはないが、素朴かつストレートな響きを持ち、飾ることのないキャラクターがよく表れている(あくまで番組を通じての彼らの印象だが)。特に有吉は、歌わせると、それなりに映える声質だ。

 曲の構成は、1コーラスと間奏のあと、2コーラス目はないままサビのリフレインになるなど、極力シンプルに作られている。そしてフミヤによる歌詞では<見えない未来を夢みて><風に吹かれて消えてゆくのさ>といったフレーズが秀逸。この言葉には、テレビの企画で急に人気が出て、でもここから先はなんの保証もないんだよな~、と思っていそうな2人の心境をダブらせながら聴ける。それが口ずさみやすい、叙情的なメロディに乗ってるのだから、ファンにはたまらなかっただろう。

 ところがこの歌、そのファン以外にも波及していくのだ。「白い雲のように」は、発売当初の売り上げはそこそこだったのが、徐々にチャートを昇り始め、最高で3位を記録するほどのヒットとなる。ということは、番組からのファンがワッと買っただけでなく、世間で聴かれるうちに「けっこういいじゃん」と思われていったってことだ。

 そして同曲は、最終的にはなんとミリオン・セールスを記録し、97年の日本レコード大賞新人賞まで獲得。歌を含めた楽曲として、高い評価を得たのである。

 ちなみに、このシングルのカップリングは「どうして僕は旅をしているのだろう」という曲だ。どうしてって、そりゃ~番組の企画に乗ったからだろ! というツッコミ待ちのようなタイトル。こうした番組や彼らの状況を含めた歌詞表現はこの後、続くことになる。

 さて、猿岩石というか、主にはおそらく周囲のスタッフたち、か。彼らはここから怒涛のリリース・ラッシュを敢行していった。「白い雲のように」から3カ月たたない間に、次なる新曲「ツキ」をリリースした。

 作曲はALFEEの高見沢俊彦で、この曲調もフォーキー。「白い雲のように」の路線を、ちょっと強めのタッチでうまく継続している。歌詞では<HEY! HEY!>の繰り返しが印象的で、そのあとの<どうにかなるだろう きっと うまく行くさ>というあたりは、やはり彼らの立場を照らしてしまう。そして前作に続く、先のわからない、でも大丈夫と思いたいという心境は、当時の日本の人々の心理に合ったのではないかと思う。90年代後半は、あらゆる価値観が激変し始め、まさに混沌に突入していった時代だった。

 なお、作詞は高井良斉だが、これ、実は秋元康のペンネームなのだ。70年代、学生の頃から構成作家や作詞家として活動してきた秋元にとって、テレビとのマッチアップを絡めた創作はお手のものだったに違いない。

「ツキ」もうまく大ヒットし、猿岩石は音楽活動でもすっかり調子に乗ってしまった。今度は2カ月も空けずに新曲「コンビニ」。ファミリーマートのCMタイアップ曲で、R&B~AORのフレイバーが漂うミディアム・バラードだ。

 この曲調も、有吉のヤサ男っぽい歌声がとても合っている。ただ、僕はこの曲自体、まったく記憶にない。そこそこ売れているのだが、前2作ほどは心に残らなかったのかな。

 で、次もまた2カ月空けずに、「君の青空」「声が聴こえる」の両A面シングルが出る。これは猿岩石with VERSUS名義で、VERSUSというのは女性のお笑いコンビだそうだ(知らなくてすみません)。ちょっとフォーキー路線に回帰した感じである。

 と思ったら、これに続く「オエオエオ!」はレゲエのリズム。作曲はバブルガム・ブラザーズのBro.KORNで、編曲はCHOKKAKUだ。気合が入っているのがわかる。

「オエオエオ!」と同じ日には初めてのアルバムを出しているが、そのタイトルは『まぐれ』。プロデューサーはやはり秋元氏で、このネーミングセンスには、とんねるずっぽいノリを多分に感じるな……。そう、とんねるずこそ、テレビ発の企画から歌を量産したコンビだった(彼らについては機会があれば、また)。

 そして猿岩石は、97年の末にはクリスマスソング「Christmas」を出している。LUNA SEAの河村隆一が作曲したラブバラードである。

 とまあ、短い間に音楽面でも意外といろいろなアプローチをしているのだな……とは思うが、どちらかというと、セールスが少しずつ下がるにつれて迷走していってる、と言ったほうが正しいか。まあ、もともと音楽的な下地がない人たちが、最初は自分たちにフィットする歌が歌えたとはいえ、以降にそんなにたくさんの引き出しがあるわけがない。

 で、このCDのリリース・ラッシュは98年6月のシングル「初恋」まで続く。なんと1年半で9枚ものシングルを出したのだ。そりゃネタも尽きるだろう。

 そして最後のシングルは99年、次の10枚目「My Revolution」(渡辺美里のカバー)までだった。彼らの音楽での人気も、ここまでだったということか。

 この数年後の04年に猿岩石は解散し、有吉は長い低迷期に入ることとなる。しかし、再ブレーク後の彼の活躍は、言わずもがなだろう。

 かたや、相方の森脇は芸能界とは別の仕事を転々としながら、一昨年にタレントとして復帰していた。YouTubeには今の彼が作るチャンネルも開設されている。ただ、現在の活動ぶりは……どうなのだろう。

 と、音楽デュオとしての猿岩石をざっと回想してみたが、とにかく「人気があるうちに売ってしまおう」感のすごさにはあきれるばかりだ。なにせ、この短気間の彼らはCDだけでなく、『電波少年』関連の本やタレント本、それに写真集まで出しているのだから。

『電波少年』の系列からは猿岩石のほかにも、番組の内容に関連したCDがけっこう出ている。この後には『雷波少年』からヒットを飛ばしたサムシングエルスというバンドもいた(元から音楽活動をしていた人たちだが)。ただ、彼らも一時的な盛り上がり感が強く、やはりはやり廃りが反映されやすいテレビ界の影響をもろに受けている。

 もっとも、この90年代の終わり頃……つまりCDがよく売れていた時期までは、俳優やタレント、スポーツ選手など、そこそこ名の知れた人はよく歌手デビューしていて、テレビとか、それにラジオも、番組絡みの企画盤は非常に多かった。そのぐらい電波メディアの影響力が大きい時代だったわけだが、猿岩石はその中で傑出した成果を残したといえる。

 ただ、あだ名をつけるのがうまいとか、毒舌がすごいとか、その他もろもろ、有吉が今ほどのキレ者で、才能のある人だとは、当時なんとなく観ていただけの僕はまったく気づかなかった。もちろん、コンビ解散後の時期に彼が芸を磨いたのはあるのだろうけど……人生はわからないものだ。

 そして先が見えない気持ちを歌で唄っていた2人だが、今では芸人としての活動ぶりが、こんなにも違うというところにも、また人生を感じてしまった次第である。

●あおき・ゆう。
1966年、島根県生まれ。男。
94年、持ち込みをきっかけに音楽ジャーナリスト/ ライター業を開始。
洋邦のロック/ポップスを中心に執筆。
現在は雑誌『音楽と人』『テレビブロス』『コンフィデンス』『 ビートルズ・ストーリー』『昭和40年男』、
音楽情報サイト「リアルサウンド」「DI:GA online」等に寄稿。
阪神タイガース、ゲッターロボ、白バラコーヒー、ロミーナ、 出前一丁を愛し続ける。
妻子あり。
Twitterアカウントは、@you_aoki
 

“素”の石原さとみに賛否! “失礼すぎる”野村周平には現場関係者もヒヤヒヤ!?――人気女優&俳優の“裏の顔”

 西野カナの活動休止やレスリング・吉田沙保里の引退、元「純烈」メンバー・友井雄亮のDV騒動、NGT48メンバー暴行事件、横綱・稀勢の里の引退など、始まって早々、ショッキングな話題が続いている2019年ですが、1月上旬の「日刊サイゾー」では、人気女優や若手俳優たちに関する話題が注目を集めました。現場スタッフかも証言が続出した、彼女&彼らの“裏の顔”とは――!?

 早速、詳しいランキングを見ていきましょう!

第1位
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第2位
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コテコテの浪花男から敏腕プロデューサーへ……平成J-POP史における、つんく♂の軌跡

平成が終わろうとしている今、90年代に始まったJ-POPの流れがひとつの節目を迎えている。あのアーティストの楽曲はなぜ、ヒットしたのか? 音楽ライターの青木優が徹底分析! 

 つんく♂の影がないなあ、と。大みそか、『紅白歌合戦』を観ながら、思った。

 平成最後の紅白は、サザンというか桑田佳祐とユーミン(+サブちゃん)の共演があり、かたや米津玄師や2019年早々に注目度がピークを迎えるであろうあいみょんなど、大ベテランから新勢力までが魅力を発揮した。最後を飾った歌が「勝手にシンドバッド」だったこともあり、むしろ昭和の匂いのほうが強めに残ったが、これは視聴者層を考えると仕方ないか。

 たぶん平成時代をテーマにした構成案もなくはなかったと思うが、仮にそれにこだわっていたら、何かとスケールダウンしたり、いろいろと足らないところが出てきていたに違いない。

 さて、J-POPという呼び方は平成の初期に生まれたものである。それだけに今回の紅白でこぼれ落ちてしまったJ-POPの才能は数多く存在する。

 冒頭の「つんく♂の影がないな」という感想は、そんなことを思う中で湧き出てきた。彼が率いたシャ乱Qはもとより、ハロプロ勢も不在。というか、モー娘。だってずっと出てないんだな、紅白。

 そう感じてしまうくらい、つんく♂はJ-POP全盛期を牽引した存在である。そして、昔と今とで、彼ぐらいイメージが変わった人も珍しいと思う。

 なにせ、世間に知られ始めた頃のつんく(当時は♂マークがなかったので、しばらく省略して書く)は……つまり、最初にシャ乱Qで出てきた頃の彼のイメージは、あまり良くなかった。かといって嫌悪感を覚えるほどでもなかったが、音楽ファンとしては、どうにもチャラそうな印象があったのだ。

 僕がシャ乱Qを知ったのは、音楽について書く仕事に就く前の、90年代の初め頃。TVの深夜番組か何かで演奏する彼らを観て、どこか水商売的なバンドのムードやその歌に「これ、歌謡曲だよな」と感じたものだ(当時を覚えている方ならわかってくれるだろう)。ライヴハウスで活動をしてきたというが、ロック・バンドらしさはあまり感じなかった。大阪時代にはウルフルズ(もちろん彼らも有名になる前だ)とも対バンしていたらしいが、ウルフルズに比べ、シャ乱Qをロックとして捉える見方はほとんどなかったと思う。まあ、それは今も大差ないか。

 デビューからしばらくは下積みのような低空飛行を続けた彼らだが、地道な努力が実って、スマッシュヒットを放つ。それが94年初頭に出た「上・京・物・語」だった(下の動画、歌のスタートは1:39頃~です)。

 この歌は当時の人気TV番組『浅草橋ヤング洋品店』(浅ヤン)のエンディング曲に選ばれた。この次作シングル「恋をするだけ無駄なんて」も同じく『浅ヤン』で起用されている(1:06頃~)。

 もっとも僕個人は「おお、シャ乱Qもやっと売れ始めたか」なんて感慨に浸ったわけでもなかった。最初の印象の延長で、相変わらず歌が好きになれなかったからだ。ベタで、コッテコテで、やっぱり歌謡曲のアクの部分を抽出してるみたいで。この、人情というか、過剰に人間くさいところが苦手だったのだ。それも、表面的なところでなく、心の根っこまで掘り起こされるくらいの感情が込められているのが。

 しかも、つんくを筆頭に、メンバーの見た目もケバケバしく、それはもう関西の最も濃い部分をあえて盛っているかのように見えた。何もかもが下世話なバンドじゃないか、と。僕は関西の大学に通ってたし(詳細は後述)、親戚も多いし、なんたって阪神ファンなので、かの地の風土は大好きなのだが、時たま出会う個性が強烈すぎる人にはついていけないことがあるのだ。

 そうこうしているうちに、シャ乱Qはついに大ブレークを果たす。1994年秋、世間に認知される決定打となったのが「シングルベッド」だった(1:04頃~)。

 前述した、僕がどうにも苦手な部分をさらに濃厚にしたラブ・バラードだ。涙、失恋、未練……もはや歌謡曲というより演歌に近い。この歌でシャ乱Qは見事にヒットチャートの上位進出を遂げたのである。

 それ以降の彼らはあらゆるメディアに露出するようになり、メンバーのキャラクターやバンドの背景もだんだんと知られるようになっていった。そんな中、何かの記事で彼らが近畿大学の出身であることを知り、驚いた。そう、僕と同じ大学なのである。マジかいな!? まあシャ乱Qのほうが数年下で、僕とはほぼかぶってないくらいだけど。しかも、さらにのちにわかったのは、つんくは僕と同じ経営学部の学生だったということ。MIPS(当時の学生向けのコンピュータールーム)とか使うてたんかなぁ。僕は入り浸ってました。

 とはいえ、僕は相変わらずつんくに親近感を覚えたわけでもなく、「シングルベッド」のヒットについても冷めた目で見ていた。それどころか、下積みの時期には、自分たちの曲を有線放送に電話リクエストしていたという、これまた浪花節的なエピソードが聞こえてきたりして、「ま~たまた、コッテコテなことしよってからに」などと思っていた。

 ところが次に、洋楽好きとしてはソソられるヒット曲が出たのである。翌95年の「ズルい女」だ(1:04頃~)。

 ホーンのフレーズがインパクトのある曲で、この繰り返しがじつにカッコいい(サンプリング的だとも感じたほどだ)。また、バンドが奏でる分厚いリズムは、当時のハウス・ミュージックを通過したUKロックの影響さえ感じさせた。歌やメロディは相変わらず歌謡チックだが、「アゥ!」と叫ぶつんくは、もしかしたらプリンスを意識していたのだろうか。

 そして曲の大きなポイントは、彼のファルセットだった。サビ頭の「♪Bye-Bye ありがとう さよなら 愛しい恋人よ~」の「さ」のところで声を裏返らせている。歌謡曲の色気を、そして自分のチャームポイントをよくわかっているんだなぁと思った。

 シャ乱Q、案外やるやん。そう思ってたところに、今度は自分のツボをさらに突かれるタイプの曲が来てしまった。「空を見なよ」である(0:47頃~)。

 メロディも親しみやすいこの曲だが、僕が惹かれたのはギターの音色だった。これ、もろにフォークロックと呼んでいいサウンドである(60年代のザ・バーズとかね)。シャ乱Q得意のコテコテではなく、ちょっと叙情的な歌。作曲はギタリストのはたけで、なるほど納得だ。シャ乱Q、こんな叙情的な音が作れるんか? と驚愕したものだった。

 このへんから、シャ乱Qのサウンドへの視線を変えざるを得なくなった。そう思うと、「上・京・物・語」なんかは繊細なギター・サウンドが明らかにU2の影響下にあるし、粘っこいキーボードもニューウェイヴ的だと気づく。

 どの曲も歌メロは歌謡曲だし、大っぴらにロック・バンドを気取ってはいないし、彼らが目指していたのはロック・ファンよりも大衆的な層からの支持だっただろう。なのに音楽的には、じつに巧妙に洋楽ロックを取り入れていたのだ。もっと早く気づかんかい、という声が聞こえてきそうだが、当時の僕はやっと今の仕事を始めたくらいだったのだ。それに言い訳めくが、このバンドについては先入観があまりに大きすぎた。

 こうなると、もう次の曲が楽しみになってきたくらいである。濡れしょぼったメロディを持つ「My Babe 君が眠るまで」のギターのカッティングが響く音像は、ザ・ポリスの「ロクサーヌ」を意識しているに違いない(0:28頃~)。

 96年春のシングル「いいわけ」の焦点は、ハードなサウンドも際立っているが、むしろディスコ的なリズムの感覚に注目したい。これは、のちのつんく♂のプロデュース・ワークでも生かされるからだ(0:30頃~)。

 こうしてヒットを連ねていくシャ乱Qが気になってしょうがなくなった僕は、この頃、取材という名目で彼らのライヴを日本武道館に観に行った。あくまで興味本位的ではあったが、生での演奏を一度体験しておきたかったのだ。

 そのステージは本当にエンタテインメント性にあふれていて、彼らはお客さんを楽しませることに全力を尽くしていた。歌や演奏が優れていたのはもちろん、クライマックスではキーボードのたいせいが宙吊りになり、上空でグルグルと回転するというすさまじい演出があった。

 何をバカなことやってんだよ! とツッコみたくもなったが、冷静に振り返れば、KISSだって宙吊りになったりはしているわけで。そうしてみると、あのケバい衣装はグラム・ロックとかニュー・ロマンティックを独自に解釈したもの? なんてふうにも思えてくる。また、そうして体を張ってでも盛り上げようという意思は、叩き上げの彼ららしさでもあるように感じた。

 また、この頃、確か音楽雑誌の『GB』(ソニー・マガジンズ)で見かけたつんくのインタビューで、せっかく使いこなしていた携帯電話をなくしてしまったという話をしていたのを覚えている。そこには多くの女性の連絡先を入れていたようで、彼はそれらが自分の手元から全部なくなったことを残念がっていた。そんなふうに「ズルい女」ならぬ「チャラい男」を気取るつんくには、ちょっとしたプロ根性を感じたものだ。まあ内心、「ま~たまた」と警戒はしていたのだが。

 ともかく、自分たちの音楽やパフォーマンスを徹底的に磨き、そこで徹底的に突き抜けたことで、シャ乱Qは大成功を手に入れたのだと思う。

 しかし、シャ乱Qの人気も90年代の後半には落ち着き、バンドとしての動きは徐々に静かなものになっていった。メンバーは個々の活動に入っていく中、つんくは今度はプロデューサーとしての手腕を発揮し始める。

 そこでの最大の成功例がモーニング娘。だった。今回は彼およびシャ乱Qに特化した記事なので詳しくは書かないが、このグループが1999年にリリースした大ヒット曲「LOVEマシーン」(もちろん作詞・作曲はつんく)がアイドル・ポップの枠を大きく超えた名曲には間違いない。

 2000年から「つんく♂」表記となった彼は、こうしたプロデュース・ワークでもヒットメーカーとなった。特にサウンド面は、前述のディスコ・ビートへの志向が特徴のひとつとなっていた。といっても、つんく♂が網羅する音楽的なレンジは幅広いもので、コテコテとかベタではないポップソングもたくさん世に出していったのである。

 この後、つんく♂はソロで作品を出したり、シャ乱Qが再び活動したりもあったが、その頃の彼は昔のイメージからはかなり変わっていた。先見の明を持ち、新しい才能を発掘~育成し、数々のグループやユニットをヒットに導く売れっ子プロデューサー。また、会社という組織を運営する有能なビジネスマンとしての評価もされるようになっていったのだ。

 そんな最中だった2015年の春、衝撃的な発表がされる。つんく♂は喉頭がんによって声帯を失い、歌うどころか普通に話すこともできなくなったというのだ。この件は、彼がプロデュースした近畿大の入学式で発表され、大きなニュースとなった。

 当時のことは、同年秋に出版された彼の著書『だから、生きる。』(新潮社)にもつづられている。つんく♂はそれまでも本を何冊か出しているが、この『だから、生きる。』にはシャ乱Qのことからプロデューサー/ビジネスマンとしての姿勢、さらに闘病記とともに、家族への思い、そして彼個人の内面についても多く書かれている。その中には、読んでいて、腑に落ちる点も多かった。

 病気についてはツラく生々しい描写もあり、じつにリアル。それこそ「ズルい女」のファルセットの「さ」が思うように歌えなくなった時のことなんかも書いてある。それからシャ乱Qをはじめとした彼の行動原理には、ロックへのこだわりが強くあること。これは精神論的な側面が強く、非常にユニークだ。また、すべてにおいて高いプロ意識を貫いていて、その仕事への徹底ぶりはじつに力強い。いずれにしても、他の大多数と並ぶのをよしとしない意思は、シャ乱Qをはじめ、すべての彼の活動に通底していると感じた。

 ほんとに熱い男なんだなぁ、と思った。ただ、初期のイメージを持っている自分からすると、やっぱり「ま~たまた」と警戒もしてしまうのだが(すみません)。

 そして、ちょっと蛇足的な話ではあるのだが……15年にこの本が出てから、しばらくあと、つんく♂を間近で目撃したことがあった。

 あれは3年と少しだけ前の、秋だった。障がいを持つ子どもたちを支援するNPO法人「勇気の翼」の主催イベントが開かれることを知り、筆者はそこに家族で参加した。そもそもこの団体についてはハロー!プロジェクトも支援しており、ハロプロのメンバーも参加する予定になっていた。

 会場にわりと早めに到着した僕たちは、前から4~5列目に座った。イベントは「勇気の翼」の理事である細川元総理の夫人、佳代子さんのあいさつから始まったのだが……彼女が「今日、つんく♂さんがここに見えてるそうです」と言ったのだ。

 そして彼は手を挙げた。つんく♂本人が、そこにいたのだ。それは最前列の、ど真ん中の席だった。つまりそこは、これから出し物をする子どもたちの正面になる席で、僕のほんとに数列だけ前という場所だった。驚いた。

 イベントは数時間にわたって行われ、子どもたちの歌やファッションショーなどが開かれていった。そこにハロプロの女の子たちも入って、子どもたちと交流する。つんく♂はイベントの最初から最後までずっと、子どもたちに拍手を送っていたのである。

 その後ろ姿を時々見ながら、思った。忙しいだろうに、大変だろうに、大したものだなあ、と。つんく♂の活動の全容まではとても把握していないけど、こういう福祉的な側面を持つ場にも参加するんだな、と感心した。

 思えば生の彼を初めて見たのは、この20年近く前の、武道館以来だった。あの頃とはさまざまなことが変わっていたのだ。

 と、自分にはそういうこともあったりで、この長い間に、つんく♂へのイメージはかなり変化したという次第である。

 時間というのは、さまざまなものを見せてくれる。最初はよくわからない人だったり、いい印象がなかった奴でも、そこからの出来事やドラマによって、その人間の本質的な部分や根本、あるいは成長した姿を見せてくれたりする。

 あのチャラい男にしか見えなかったシャ乱Qのつんくが、今ではミュージシャン、プロデューサー、ビジネスマンとして有能で、しかもひとりの人間としても魅力的なつんく♂に感じられるのだから。これは僕だけじゃなくて、世の中的にもきっとそうだと思う。

 なんとなくでしかシャ乱Qを、つんく♂を見ていなかった自分が、今さら偉そうなことを言うつもりはない。それに、繰り返しになるが、先日の紅白で振り返られなかった平成のポップスは、シャ乱Qやハロプロ関連以外にも、たくさんある。ただ、つんく♂の影の不在を感じて、ちょっと残念な思いがよぎったのは、確かだ。

 あれこれと好きなことを書いたが、音楽やその活動を通じて、これだけ多くの思いを巡らせ、感じさせてくれた、また人生についてまで考えさせてくれたつんく♂には、感謝している。

●あおき・ゆう。
1966年、島根県生まれ。男。
94年、持ち込みをきっかけに音楽ジャーナリスト/ ライター業を開始。
洋邦のロック/ポップスを中心に執筆。
現在は雑誌『音楽と人』『テレビブロス』『コンフィデンス』『 ビートルズ・ストーリー』『昭和40年男』、
音楽情報サイト「リアルサウンド」「DI:GA online」等に寄稿。
阪神タイガース、ゲッターロボ、白バラコーヒー、ロミーナ、 出前一丁を愛し続ける。
妻子あり。
Twitterアカウントは、@you_aoki
 

お笑い界を激震させた久保田&武智の『M-1』“上沼暴言騒動” 『イッテQ』に“ヤラセ疑惑”【11・12月のランキング】

 お正月休み、そろそろテレビの正月特番に飽きてきた……なんて人もいるのではないでしょうか? そんなときは、コタツに入ってみかんでも食べながら、2018年を振り返ってみては。ということで、今回は昨年11月から12月に日刊サイゾーで特に人気を集めた話題をご紹介! 

 

【1位】
とろサーモン久保田・スーマラ武智“上沼恵美子に暴言”の深刻余波「M-1打ち切りもありえる」

17年の王者・とろサーモン・久保田と、昨年ファイナリストのスーパーマラドーナ・武智による暴言騒動により、思わぬかたちで注目を浴びた昨年の『M-1グランプリ』。今年の開催はいったいどうなるでしょうか。
(2018.12.05掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_184508.html

【2位】
上沼恵美子、松本人志だけじゃない! 久保田&武智の“暴言”に激怒した超大物

“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子を「更年期オバハン」扱いした2人に、ダウンタウン・松本人志は厳しい言葉をかけましたが、その裏には、かつての『M-1』審査委員長で、2011年に芸能界引退したアノ人の存在が……。(2018.12.08掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_186993.html

【3位】
『イッテQ!』打ち切り危機の深刻度……ヤラセ問題より怖い“別のスキャンダル”って!?

昨年11月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、大きな騒動となった同番組の人気コーナー「祭り企画」でのヤラセ問題。業界関係者によれば、お金にまつわるある“疑惑”もあるとかないとか。真相はいかに――。(2018.11.15掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_182078.html

【4位】
Koki,に仕事のオファーが全然来ない……工藤静香&ジャニーズという「大きな障壁」にメディア関係者もうんざり

昨年、『エル・ジャポン』7月号で表紙を飾り、衝撃のデビューを果たした彼女。何かと“ゴリ押し”感の強かった2018年だけに、今年はどんな活躍を見せてくれるでしょうね。(2018.11.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_183871.html

【5位】
吉岡里帆、父親がNHKプロデューサー報道で「苦労人エピソード」使用不可に……

事務所とNHKは否定していたものの、かねてより女性からは「あざとい」とアンチ的な声が多い彼女だけに、イメージ払拭とはならなかったようです。(2018.11.07掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181334.html

【6位】
父・貴乃花も苦言! 花田優一氏が“大スポンサー”資生堂を怒らせ「テレビ出禁」に!?

昨年12月に元幕内・富士乃真の陣幕親方の長女と離婚した優一氏。不倫疑惑だけでなく、本業である靴の仕事も納期遅れがあるなど、元妻だけでなく、世間からの信用もガタ落ちです……。(2018.11.06掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_180986.html

【7位】
Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

あ~ちゃんのほか、サッカー選手の稲本潤一と結婚したモデルの田中美保、ローラのそっくりさんとして注目を集めた水沢アリーのビフォー・アフターがすごいと話題に。(2018.12.25掲載)
https://www.cyzo.com/2018/12/post_187941.html

【8位】
オードリー若林正恭・南沢奈央が破局発表……ノーダメージの若林、大損した南沢の明暗

2017年12月末に交際が報じられてから、1年足らずで破局を迎えた2人。若林さんにはテレ朝・弘中アナや日テレ・水トアナとの交際を望む声が上がっているようですが、果たして……。(2018.11.07掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181172.html

【9位】
竹内涼真は「天狗になっている」? スタッフ相手に“横柄な態度”目撃談も

昨年12月にドラマ『陸王』(TBS系)で共演した女優の吉谷彩子と交際をすっぱ抜かれてしまった竹内くんだけに、事務所側としては、日頃の態度から改めてほしいのではないでしょうか。(2018.11.12掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_181632.html

【10位】
『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった

すずちゃんは春から放送が始まる朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務めるだけに、ドラマスタッフも彼女の抜擢には大きな期待を寄せていたことでしょうね。(2018.11.19掲載)
https://www.cyzo.com/2018/11/post_182605.html

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元・モー娘。吉澤ひとみが飲酒引き逃げで逮捕! 浜崎あゆみ『a-nation』大トリも客席ガラガラ【9・10月のランキング】

 お正月休み、そろそろテレビの正月特番に飽きてきた……なんて人もいるのではないでしょうか? そんなときは、コタツに入ってみかんでも食べながら、2018年を振り返ってみては。ということで、今回は昨年9月から10月に日刊サイゾーで特に人気を集めた話題をご紹介! 

【1位】
吉澤ひとみ被告の「夫の素性」を特定させた、鈴木愛理の“痛恨ミス”って!?

昨年9月6日に酒気帯び運転でひき逃げをしたとして、懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた元モー娘。吉澤ひとみ被告。「IT社長」ということ以外明かされていなかった彼女の夫について、後輩・鈴木愛理が℃-ute時代のブログにアップした吉澤の結婚式での写真にヒントが……。愛理ちゃんもまさかこんなことになるなんて思っていなかったでしょうね。(2018.9.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_177133.html

【2位】
「飲酒ひき逃げ」吉澤ひとみ容疑者と「死亡させて逮捕されなかった」千野志麻アナとの違いは?

吉澤の飲酒ひき逃げ事件がきっかけで、2013年1月に、静岡県沼津市内のホテル駐車場で38歳男性を乗用車ではね死亡させた、元フジテレビの千野志麻アナウンサーに注目が集まりました。そういえば彼女、今はどうしているんでしょうか……。
(2018.9.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_175580.html

【3位】
浜崎あゆみフェス出演も、退席者続出!&工藤静香の自撮りに「怖い」「魔女のよう」……週末芸能ニュース雑話

エイベックス・グループが開催する毎年恒例夏の野外ライブイベント『a-nation 2018』で、15度目の大トリを務めたあゆ。彼女の出番前には「ほぼ半数は帰っていた」とか。毎回言われていることだけに、来年以降は運営側も何か工夫が必要だと思うのですが……。
(2018.9.1掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_174435.html

【4位】
9月に“ひっそり引退”の小林恵美、志村けんから受けた「露骨すぎるセクハラ×パワハラ」

『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)でもおなじみだったグラビアタレントの小林恵美さん。芸能界引退は寂しいものですが、「新しい夢」に向けて頑張っていただきたいですね。(2018.10.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/10/post_177920.html

【5位】
木村拓哉の封印作品『ギフト』ソフト化で、ジャニーズ退所疑惑浮上!? 「権利関係整理?」と不安の声……

ドラマに影響を受けた中学生が刺殺事件を起こしたことから、“封印作品”となっていただけに、ファンからは歓喜の声が上がる一方で、このタイミングでのソフト化に、さまざまな臆測も。(2018.9.25掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_176602.html

【6位】
宮崎あおい、老け込みすぎの妊婦姿にネット騒然! 原因は“幸せすぎ”にあり!?

この記事の掲載からおよそ2週間後、宮崎さんは都内で開かれた『東京ドラマアウォード2018』授賞式に出席。産後とは思えぬスレンダーな姿に、今度は“授かり婚説”が浮上しました。(2018.10.3掲載)
https://www.cyzo.com/2018/10/post_177452.html

【7位】
吉澤ひとみ容疑者は「本当の地獄」へ……? 待ち受ける同性愛受刑者の“毒牙”

娘。時代、ボーイッシュなキャラで人気を集め、「レズビアン疑惑」も持ち上がっていた彼女。ターゲットにならないためにも、5年の猶予期間、何事もなく過ごしていただきたいところです。(2018.9.12掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_175552.html

【8位】
浜崎あゆみのアヒル口に失笑!&シングル1,000枚も売れず、大塚愛はもうオワコン!?……週末芸能ニュース雑話

みんな大好きあゆの話題が再び。今じゃアヒル口をしてる女子はほとんど見ませんが、少しでも自分を良く見せようと努力しているって考えると、あゆってほんと健気でかわいいですよね。(2018.9.15掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_175937.html

【9位】
吉澤ひとみ被告「保釈金300万円」は高い? 安い? “収入バレ”の地獄……

犯罪の性質や本人の収入などを考慮し算出するという保釈金。ちなみに、ホリエモンは総額6億円、野村沙知代が5,000万円、小室哲哉は3,000万円、押尾学が1,000万円だったそうですよ。(2018.10.1掲載)
https://www.cyzo.com/2018/10/post_177131.html

【10位】
アントニオ猪木氏、訪朝時の“車いす姿”にプロレスファン騒然! いったい何があった!?

自分は元気じゃないのに「元気ですかー!」とのコメントと一緒に車椅子姿をTwitterにアップした猪木氏。最近の元気そうな様子を見るに、お体は回復されたようです。よかったよかった。(2018.9.9掲載)
https://www.cyzo.com/2018/09/post_175111.html

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ハライチ・澤部がロケ番組で北斗晶にキレた! 看護師と“不倫疑惑”の小室哲哉に、今度は“介護してない疑惑”【7・8月のランキング】

 みなさま、明けましておめでとうございます! 2018年、日刊サイゾーはたくさんのニュースを扱ってきましたが、2019年も引き続き、さまざまな角度から最新情報をお届けしていきます! と、その前にまずは2018年の振り返りから。2019年は、どんなニュースが舞い込んでくるでしょうか……?

【1位】
ハライチ・澤部佑が北斗晶の失礼な態度にマジ切れ! 険悪すぎる街ブラロケで、番組最後は異例の謝罪

ロケ番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に北斗晶が出演。身勝手な振る舞いを連発し、ハライチ・澤部佑がガチ切れして話題に。そんな北斗さん、夫・佐々木健介とともに昨年12月16日放送回に再登場。ラブラブっぷりを見せつけただけで、特にトラブルはなかったようです。よかったよかった。(2018.7.9掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_168776.html

【2位】
工藤静香のしわしわ生脚に驚愕の声、真野恵里菜結婚に関ジャニ∞ファンが動揺!?……週末芸能ニュース雑話

昨年7月11日に愛犬との2ショットを自身のインスタグラムに投稿した静香様。ショートパンツ姿で生脚を披露していたんですが、そのシワッシワな肌にネット民が「おばあさんの脚だ!」「脚見せないで!」と大ヒンシュクを買うハメに……。
(2018.7.14掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_169516.html

【3位】
小室哲哉が“親族の告発”で大ピンチ! 不自然すぎる「KEIKOの不倫」タレコミ情報も……

「週刊文春」(文藝春秋)で看護師女性との不倫疑惑が報じられ、「介護疲れ」を明かし引退発表をした小室哲哉に、妻・KEIKOの親族が反撃! 介護の話は「ほとんどウソだった」そうです。それが真実だとしたら、涙の引退会見で同情を買うことに成功した小室氏、やはりなかなかのやり手です……。
(2018.7.10掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_168805.html

【4位】
井上真央と結婚へ! 嵐・松本潤、山下智久とは違った「宗教への覚悟」

くっついたり離れたりのこの2人。ジャニーズ事務所は新体制へ向けてバタついているでしょうし、ゴールインはまだまだ先のこととなりそうですね。(2018.8.9掲載)
https://www.cyzo.com/2018/08/post_172134.html

【5位】
工藤静香サングラス姿公開も、デザインにドン引き!「ぞっとする!」「ゴキブリの大群!」 木村拓哉ファンから親子に苦言も……

インスタグラムで日々私たちを楽しませてくれている静香様。この日もハイセンスすぎるサングラスをかけた姿をアップし、ネット民たちの餌食に。もはや、一般庶民にはマネできません。(2018.7.31掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_171190.html

【6位】
眞子さま・小室圭さん“破談”は確定? 週刊誌が伝える「美智子さま発言」の非情ぶり

昨年2月に発表されるやいなや日本中に激震が走った、眞子さまと小室圭さんの結婚延期問題。「週刊新潮」(新潮社)は美智子さまが千代田関係者に尋ねられた衝撃の内容を掲載しました。(2018.8.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/08/post_172599.html

【7位】
山里亮太も“名指し”でディスった! 現場の空気を悪くする「お笑いわかってますよアピール俳優」って誰だ!?

バラエティー番組で積極的にボケるタイプで、「俺、お笑いわかってますよ」アピールがすごい関西出身の俳優とはいったい……。
(2018.7.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_170978.html

【8位】
伊藤綾子の容姿に「妊娠」を疑う嵐ファン続出、成宮寛貴が完全ヤンキー化!……週末芸能ニュース雑話

「週刊文春」にモルディブ旅行をスッパ抜かれた嵐・二宮和也と元フリーアナの伊藤綾子。伊藤さんの二重アゴ&ペタンコ靴だけでなく、おそろいのミサンガも注目を集めていました。(2018.8.11掲載)
https://www.cyzo.com/2018/08/post_172451.html

【9位】
錦戸亮不倫報道告発者をファンが袋叩き&後藤久美子長女の容姿にネット騒然!……週末芸能ニュース雑話

「フライデー」(講談社)に人妻不倫を報じられた関ジャニ∞・錦戸亮。この1カ月後、今度は大倉忠義のベット写真が流出することに……。しっかりしてくれ~!(2018.8.4掲載)
https://www.cyzo.com/2018/08/post_171730.html

【10位】
現/前・朝ドラヒロインの永野芽郁と葵わかな “視聴者評”で大差がついたワケとは?

オリコン発表の「2018年上半期ブレイク女優ランキング」で、永野芽郁に負けてしまった葵わかな。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で高感度は上がったと思うんだけどなあ……。(2018.7.11掲載)
https://www.cyzo.com/2018/07/post_168944.html

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山口達也、“強制わいせつ事件”でジャニーズ事務所から契約解除&TOKIO脱退【5・6月のランキング】

 今年もあっという間に年の瀬がやってきました。たくさんのゴシップニュースが世間を騒がせた2018年ですが、2019年はいったいどんなニュースが舞い込んでくるのでしょうか……?来る2018年に向けて、各月の月間ランキングを振り返っていきましょう!

【1位】
山口達也わいせつ事件“もみ消し”できず……SMAP解散で交渉カードを失ったジャニーズ内部に渦巻く「飯島待望論」

山口達也の強制わいせつ事件を受け、ジャニーズ帝国の“崩壊”もささやかれるように……。メディアに対する圧力が強かったといわれている、SMAPの育ての親・飯島三智氏の事務所カムバックを望む声が、ジャニーズ内部では上がりはじめているとかいないとか。
(2018.5.2掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160440.html

【2位】
TOKIOで本当にヤバイのは山口達也ではない? “怪しげな交友関係”持つメンバーのウワサが浮上中!

山口の騒動を受け、TOKIOの4人は5月2日に記者会見を開き、事件について謝罪。城島リーダーは山口メンバーから辞表を手渡されたそうですが、「その場では答えを出せなかった」と保管していることを明かしました。
(2018.5.18掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_162339.html


【3位】

「山口達也はクビにしなさい!」と言い続けたメリー喜多川副社長の“本心”とは

しかし、山口が社会に与えた影響はあまりにも大きく、最終的には、事務所から6日に「契約解除」を通達され、グループを脱退することに……。なお、この5月・6月のランキングには、山口関連の記事がズラリとランクイン。世間の注目度の高さがうかがえます。
(2018.5.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160867.html

 

【4位】
TOKIO・山口達也“契約解除”……「バーで乳首舐め」の過去と「ヤレる女」フォルダの存在

(2018.5.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160876.html


【5位】

TOKIO・山口達也“強制わいせつ”謝罪会見で「評判ガタ落ち」V6・森田剛との格の違いが……

(2018.5.6掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160595.html

【6位】
山口達也“強制わいせつ”の衝撃……芸能関係者からは「山口は極度のロリコン」常習性疑う声も

(2018.4.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_160076.html

 

【7位】
山口達也以上の「女子高生マニア」──手越祐也の“ヤバイ性癖”は大丈夫!?

騒動により、手越くんにも疑いの目が。案の定、6月には未成年女性との飲酒バスツアーをスッパ抜かれました。(2018.5.1掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160171.html


【8位】
TOKIO・山口達也“アルコール依存”のヤバさ「リオ五輪取材でも、飛行機に乗れないほど泥酔」

(2018.5.4掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160453.html

 

【9位】
TOKIO・山口達也が急転直下の契約解除の裏にあったフジテレビ「現場に4人報道」問題の深刻さ

(2018.5.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160865.html

 

【10位】
山口達也『Rの法則』現場で見せていた不自然な姿……女性アイドルたちに“ボディータッチ”しながらワチャワチャ

(2018.5.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/05/post_160873.html

   
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TOKIO・山口達也、女子高生に“強制わいせつ”で書類送検の衝撃!【3・4月のランキング】

  今年もあっという間に年の瀬がやってきました。たくさんのゴシップニュースが世間を騒がせた2018年ですが、2019年はいったいどんなニュースが舞い込んでくるのでしょうか……?来る2018年に向けて、各月の月間ランキングを振り返っていきましょう!

【1位】
TOKIO・山口達也、呼びつけた女子高生アイドルに「何もしないつもりかテメー!」と罵声を浴びせていた

4月25日、元TOKIO・山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検されたことが明らかになり、世間に大きな衝撃を与えました。“ジャニーズタレントが番組共演者の女子高生に強制わいせつ”という前代未聞の不祥事は、まさに、2018年の一大ゴシップといえるでしょう。
(2018.4.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159892.html

【2位】
「フライデー」にしれっと掲載された、小室圭さん“二股疑惑”のヤバさ……

眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さんですが、3月9日発売の「フライデー」(講談社)では、「有名飲食店のご令嬢と、交際期間がかぶっているかもしれない」という母・佳代さんの元婚約者男性のコメントを掲載。小室家バッシングを加速させました。
(2018.3.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_154305.html

【3位】
TOKIO・山口達也、前妻との離婚の裏にも「未成年タレント」との交際あった? 現役アナとの“危ない関係”

2016年に元モデルの妻と離婚した山口。離婚前後には、当時未成年で現在は民放テレビ局でアナウンサーとして活動中の女性と“親密な関係”にあったとか。女グセの悪さは昔からだったようですね。
(2018.4.28掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_160017.html

【4位】
山口達也がパワハラ発言!? 『ザ! 鉄腕! DASH!!』スタッフのフォローに称賛の声

騒動が明るみに出る直前、『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)では、山口がスタッフにパワハラ発言をして話題に。ナレーションでフォローしていたようですが、もはやそれも水の泡。(2018.4.23掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159375.html

【5位】
『めちゃイケ』最終回に“あの人”の名前ナシ! 完全干され状態に「この仕打ちはひどい」

3月31日に21年半の歴史に幕を下ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)ですが、最終回にもかかわらず元メンバーの三中元克の姿はナシ。よほど嫌われていたんですね……。(2018.3.30掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_156565.html

【6位】
山口達也“強制わいせつ”女子高生との出会いも……NHK『Rの法則』は「スキャンダル製造番組」だった!?

山口の騒動を受け、打ち切りとなった『Rの法則』。業界内では、ジャニーズJr.や女性アイドルなど、10代の出演者たちの“合コンの場”としても有名でした。(2018.4.25掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159743.html

【7位】
紀子さまと眞子さまが“完全断絶”……週刊誌の「小室家バッシング」が止まらない!

おなじみ、元木昌彦氏の週刊誌レビューから。母・佳代さんの“金銭問題”や、小室さんの“二股疑惑”により、各誌がこぞって小室家批判記事を掲載。(2018.3.06掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_153568.html

【8位】
年間100人のドイツ人がオナニー中に死亡! 法医学者による調査で明らかに……

ドイツの法医学者による、「ドイツ国内では、年間100人が自慰行為中に事故死している」というトンデモな海外ニュースがまさかの8位にランクイン。(2018.3.03掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_153228.html

【9位】
TOKIO・山口達也容疑者、ジャニーズ解雇の可能性も……損害は20億円!「事務所幹部は激怒している」

酒に酔って性犯罪を犯すというあまりにも愚かな行為で関係者はもちろん、メンバーやファンを裏切ってしまった山口。金銭以上に、彼が失った信頼の代償はあまりに大きい。(2018.4.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/04/post_159784.html

【10位】
“破談やむなし”世間の風潮を感じ取った眞子さま「外出することもほとんどなく、ふさぎ込んで……」

一連の報道を受け、一時は外出することがほとんどなくなってしまうほど、ふさぎ込んでしまっていたそうです。(2018.3.11掲載)
https://www.cyzo.com/2018/03/post_154107.html

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フジ・秋元優里アナが同局Pと“竹林不倫”! 眞子さま・小室圭さんが“結婚延期”【1・2月のランキング】

 今年もあっという間に年の瀬がやってきました。たくさんのゴシップニュースが世間を騒がせた2018年ですが、2019年はいったいどんなニュースが舞い込んでくるのでしょうか……?来る2018年に向けて、各月の月間ランキングを振り返っていきましょう!

【1位】
フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、フジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫。これも影響し、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立しました。“不幸”イメージがついてしまった生田アナ、最近あまりテレビで見ない気が……。(2018.1.10掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_147642.html

【2位】
眞子さま・小室圭さん、やはり“破談”へ一直線!? 小室さん母「お金をサポートして」発言の衝撃

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した”伝説の編集者”元木昌彦による週刊誌レビュー。眞子さまと圭さんの結婚問題について、「女性セブン」(3月1日号、小学館)では、圭さんの母・佳代さんが、「皇室でお金をサポートしてもらえないか」との要求を宮内庁側にしたと報じていました。(2018.2.19掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151810.html

【3位】
“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」曲の歌詞が、「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」と大炎上したこの騒動。のぶみ氏は自称「池袋連合の総長」だったらしいのですが、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”瓜田氏は、のぶみ氏の顔に見覚えはないそうです。(2018.2.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_150570.html

【4位】
「眞子さまを取るか、母を取るか――」小室圭さんが迫られる“究極の2択”

母・佳代さんの金銭トラブルが関係したのか、結納を目前に控えたタイミングで眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さん。一部では「マザコン」なんてウワサも……。(2018.2.16掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151390.html

【5位】
公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

祖母が新興宗教の信者であったころが報じられるなど、次々スキャンダルが飛び出しため、天皇家を敬う活動家から小室さんを守るよう警察が厳戒態勢を敷くことに。(2018.2.24掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_152382.html

【6位】
“竹林不倫”の秋元優里アナは、プロデューサーに「調教」されていた!?

すっかりテレビから姿を消した秋元アナですが、テレ朝では加藤泰平アナと局内不倫をしていた田中萌アナや、内村光良と不倫で世間を騒がせた徳永有美アナが復帰しているだけに、「秋元アナもそろそろ!?」という声がありますが……。(2018.1.17掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_148120_entry.html

【7位】
『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

昨年5月にタイで性別適合手術を受け、戸籍上の本名も元輝(げんき)から沙奈(さな)に変更し、身体も戸籍も「女性」になったGENKINGさん。すっかりお美しくなられました。(2018.1.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_147406.html

【8位】
超売れっ子大物芸人たちの“不倫報道”が噴出寸前!? カメラマンが張り込む「X」、すでに撮られている「S」って……

いったいその芸人は誰なのか、ネット上でもさまざまな臆測の声がささやかれていました。いつの世も、不倫の話題は尽きませんね。
(2018.2.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_152345.html

【9位】
小室圭さん・秋篠宮眞子さまの破局は既定路線? “2年後”の意味は「辞退を待つかたちで……」

再び人気連載がランクイン。国民は皇室のスキャンダルに興味深々のようですね……。(2018.2.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151141.html

【10位】
豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」

2月3日、女優・小泉今日子さんとの不倫関係を公表した俳優・豊原功補さん。10月には自身が演出を務め、小泉さんがプロデューサーを務めた舞台の劇場で堂々と2ショットを披露しています。(2018.2.05掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_150284.html

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フジ・秋元優里アナが同局Pと“竹林不倫”! 眞子さま・小室圭さんが“結婚延期”【1・2月のランキング】

 今年もあっという間に年の瀬がやってきました。たくさんのゴシップニュースが世間を騒がせた2018年ですが、2019年はいったいどんなニュースが舞い込んでくるのでしょうか……?来る2018年に向けて、各月の月間ランキングを振り返っていきましょう!

【1位】
フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、フジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫。これも影響し、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立しました。“不幸”イメージがついてしまった生田アナ、最近あまりテレビで見ない気が……。(2018.1.10掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_147642.html

【2位】
眞子さま・小室圭さん、やはり“破談”へ一直線!? 小室さん母「お金をサポートして」発言の衝撃

「週刊現代」「FRIDAY」の編集長を歴任した”伝説の編集者”元木昌彦による週刊誌レビュー。眞子さまと圭さんの結婚問題について、「女性セブン」(3月1日号、小学館)では、圭さんの母・佳代さんが、「皇室でお金をサポートしてもらえないか」との要求を宮内庁側にしたと報じていました。(2018.2.19掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151810.html

【3位】
“炎上絵本作家”のぶみが総長だった「池袋連合」って実在したの? 瓜田純士に聞いてみた!

人気絵本作家・のぶみ氏が作詞した「あたし、おかあさんだから」曲の歌詞が、「母親の自己犠牲を賛美する“呪いの歌”」と大炎上したこの騒動。のぶみ氏は自称「池袋連合の総長」だったらしいのですが、都内の有名不良だった“キング・オブ・アウトロー”瓜田氏は、のぶみ氏の顔に見覚えはないそうです。(2018.2.7掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_150570.html

【4位】
「眞子さまを取るか、母を取るか――」小室圭さんが迫られる“究極の2択”

母・佳代さんの金銭トラブルが関係したのか、結納を目前に控えたタイミングで眞子さまとの結婚が延期となった小室圭さん。一部では「マザコン」なんてウワサも……。(2018.2.16掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151390.html

【5位】
公安関係者が警鐘! “結婚延期”にもめげない小室圭さんに忍び寄る危機とは?

祖母が新興宗教の信者であったころが報じられるなど、次々スキャンダルが飛び出しため、天皇家を敬う活動家から小室さんを守るよう警察が厳戒態勢を敷くことに。(2018.2.24掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_152382.html

【6位】
“竹林不倫”の秋元優里アナは、プロデューサーに「調教」されていた!?

すっかりテレビから姿を消した秋元アナですが、テレ朝では加藤泰平アナと局内不倫をしていた田中萌アナや、内村光良と不倫で世間を騒がせた徳永有美アナが復帰しているだけに、「秋元アナもそろそろ!?」という声がありますが……。(2018.1.17掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_148120_entry.html

【7位】
『西郷どん』女優の夫に告訴報道、ショーンKが羊肉に優しいコメント、消えたGENKINGが重大発表……週末芸能ニュース雑話

昨年5月にタイで性別適合手術を受け、戸籍上の本名も元輝(げんき)から沙奈(さな)に変更し、身体も戸籍も「女性」になったGENKINGさん。すっかりお美しくなられました。(2018.1.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/01/post_147406.html

【8位】
超売れっ子大物芸人たちの“不倫報道”が噴出寸前!? カメラマンが張り込む「X」、すでに撮られている「S」って……

いったいその芸人は誰なのか、ネット上でもさまざまな臆測の声がささやかれていました。いつの世も、不倫の話題は尽きませんね。
(2018.2.26掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_152345.html

【9位】
小室圭さん・秋篠宮眞子さまの破局は既定路線? “2年後”の意味は「辞退を待つかたちで……」

再び人気連載がランクイン。国民は皇室のスキャンダルに興味深々のようですね……。(2018.2.13掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_151141.html

【10位】
豊原功補の“椅子にドカッ”“足ガバッ”会見に批判殺到! 「まるでチンピラ」「反省している態度か」

2月3日、女優・小泉今日子さんとの不倫関係を公表した俳優・豊原功補さん。10月には自身が演出を務め、小泉さんがプロデューサーを務めた舞台の劇場で堂々と2ショットを披露しています。(2018.2.05掲載)
https://www.cyzo.com/2018/02/post_150284.html

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