「菅義偉首相が後ろ盾です」無免許運転、経歴詐称、そして不倫…都議たちの”華麗すぎる”疑惑と来歴

今週の注目記事・第1位「熱海『盛り土』所有者<名古屋の錬金術師>の正体」(『週刊文春』7/22日号)「『殺人盛り土』業者の『言い草』」(『週刊新潮』7/22日号)

同・第2位「自民『3回生』…

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カズレーザー「パイナップルですよ」現代アートの境界線とバラエティ

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月11~17日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

カズレーザー「ケースという側があると、先入観で作品だと思ってしまいがちですよね」

 東京では代々木公園の上空に巨大な人の顔が浮かんだり、大阪では「表現の不自由展かんさい」が開催されたり。現代アートをめぐるニュースがいくつか…

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福原愛の離婚はジンクスだった? 芸能人の国際結婚がなかなかうまくいかない理由

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――7月8日、福原愛と台湾の卓球選手・江宏傑の離婚が成立したことが発表されましたね。4月に江が離婚請求を申請してから、意外と早く決着したという印象です。

 そうですね。子どもの親権をめぐって離婚協議が長引くのではないかとみられていましたが、「共同親…

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星野源、うんざりする世の中への対処法「褒めるよりもけなす方が簡単で。それはしたくない」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第24回目。

 今回は2021年7月6日放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』の中から、星野源さんが人や物を褒めるようになった理由について話していた部分です。

 リスナーからの「褒めることが苦手です。身近な人ほど、恥ずかしさや…

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“密告社会”で芽生えた恋愛感情は成就するのか? 台湾発のホラー映画『返校 言葉が消えた日』

 恐ろしい悪夢から目覚めると、そこは現実の世界だった。だが、現実の世界は悪夢よりもさらに恐ろしかった。台湾で2019年に大ヒットし、映画賞を総なめした『返校 言葉が消えた日』は、生々しいリアリティーを感じさせるホラー映画だ。日本人が観てもどこかノスタルジックな気分になる、1960年代の台湾の高校に通う少年少女たちの純真さが悲劇を引き起こすことになる。

 本作がモチーフにしている…

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渋沢栄一の洋装は合理的な判断!?  財政問題に悩まされた徳川昭武一行の欧州巡遊

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

菅義偉総理「都議選敗退」「ワクチンが届かない」の大失態で緊急事態宣言へーー

今週の注目記事・第1位「20人の命を呑み込んだ熱海土石流は人災-悪い奴らが罪のなすりつけ合い」(『週刊新潮』7/15日号)

同・第2位「ワクチン緊急事変、菅に鉄槌! まさかの都議選敗北」(『週…

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『ラヴィット!』まるで大喜利番組? 麒麟・川島の絶妙な采配「大喜利チャンスだと思わないでください」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月4~10日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

「伝説のNHKアナが地上波9年ぶりの登場」

 テレビの中にはクイズがあふれている。クイズ番組が多いだけではない。一見そうは見えないところにも、実際にはクイズが潜んでいる。

 たとえば、情報番組ではフリップの一部…

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山田洋次監督『息子』を観て感じた、宮下かな子が役者を続けることへの葛藤と大先輩が導いてくれた答え

 みなさんこんばんは、宮下かな子です。

 天赦日と一粒万倍日が重なった先月15日のラッキーデー、数年ぶりにお財布を買い替えたのですが、そのお財布で最初にお買い物した観葉植物のガジュマルが今、とてつもない勢いで成長しています。葉っぱの枝の部分が右肩上がりにおそらく10センチほど伸びました。何だか縁起が良いですね。突然雨が降り出したり、安定しない空模様が続いていますが、植物にとって…

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