──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
「連載・コラム」カテゴリーアーカイブ
カルト宗教がテーマの映画3選―カルト思想しかない世界での最善の策は?
昨今、カルト宗教の話題がかまびすしい。今回はカルト宗教をテーマに語りたい。といっても、旧統一教会と政権与党の密接な関係とか、政教分離の問題について話題にするわけではない。映画におけるカルトと宗教についてだ。
カルトな宗教団体や組織というのは昔から、映画のテーマとして事欠かない。奇妙な儀式で政府の転覆や世界の支配、悪魔を降臨させる異端の存在としてホラーやミステリーのテーマや象…
『#24時間テレビ』ジャにの、かねちーが完徹。桜吹雪のチャラいの空へ
今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。
今回のお題は、晩夏の風物詩『24時間テレビ』(日本テレビ系)。今年のメインパーソナリティは「#ジャにのちゃんねる」の二宮和也(嵐)、中丸雄一(KAT-TUN)、山田涼介(Hey! Say! JUMP…
松井玲奈主演『よだかの片想い』 “見た目問題”を扱った社会派ラブストーリー
ひとりの少年が、ある少女と出会い、恋に落ちることで物語が始まる。“ボーイ・ミーツ・ガール”ものは、映画や小説の王道的な設定だ。だが、運命的な出会いを果たす相手は、必ずしも人間とは限らない。映画『よだかの片想い』は、ひとりの女性が一冊の本と出会ったことから企画が動き始めた。ひとりの女性が、一冊の本に恋をしたことから、物語のキャラクターたちはスクリーン上で命が与えられることになった。
…多くの落語家が胸アツに!? 高座復帰の三遊亭円楽が語った「協会統一」の野望
今年1月に脳梗塞を発症して入院した落語家・三遊亭円楽。5月に退院してからもリハビリ生活を続けていたが、ここに来て軽度の肺炎のため入院、その後の体調が心配されている。
そんな円楽だが、去る8月11日、東京・国立演芸場で開幕した「8月中席」で高座に復帰した歳、生涯現役宣言をしたうえ、「協会を統一するんだよ」と語ったことで、東京・上方の落語界再統…
『ジ・オファー/ゴッドファーザーに賭けた男』やっぱり裏にあった血なまぐさい逸話
「奴が決して断れない提案をする」
これは映画『ゴッドファーザー』の名台詞のひとつで、アメリカン・フィルム・インスティチュート(アメリカの映画を保存する団体)が2005年に発表した「アメリカ映画の名セリフベスト100」の第2位にランキングされている。
1972年に公開された『ゴッドファーザー』は紛れもない名作映画のひとつで「映画評論家が選ぶ名作映画ベスト100」…
バカリズム、ピン芸人は「地獄」で「一番美しい」 一方その頃、永野はブックオフで…
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(8月21~27日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
バカリズム「1人が一番美しいんですよ」
ピン芸は難しい、とよく言われる。ピン芸人自身がそう語ることもある。漫才やコントも「このネタを面白いと思うかは人それぞれ」と言われることがあるけれど、ピン芸は特にそういう評価が多いよ…
爆誕! 人類初「冷やしかた焼きそば」のレシピ大公開
シュプリームのコレクションに楽曲を提供し、海外の有名音楽フェスに出演するなど、国内外で評価されてきた“エクストリーム・ミュージシャン”のMARUOSA。他方で“かた焼きそば研究家”としての顔も持ち、近年は『マツコの知らない世界』(TBS)や『新・日本男児と中居』(日本テレビ)、『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京系)といった地上波のテレビ番組にしばしば登場して注目を集…
『24時間テレビ』のチャリティーマラソン“誰でも簡単に感動させられる”企画
『君は永遠にそいつらより若い』誰かの悩みに真剣に向き合い続けられるか?
昔好きだった人に、「白米みたいだよね」と言われたことがある。
白米。ご飯や米という言い方ではなく、玄米でも雑穀米でもなく白米。……なくてはならない存在ってこと!? いや、当たり前にあるもので存在価値に気付けないってこと? 無難で普通すぎるってこと? 色がないってこと? それとも体型のこと?
その場で聞き返しそびれた当時の私は、1人になってから悶々と頭を捻らせ…