2022年のペヤング総決算<1> 今年は真面目な創作系多し!? ペヤング史上最高傑作ほか3品を振り返る

 2022年も多くの商品が登場した「ペヤング」。「ペヤング」といえば、辛すぎる「獄激辛」や大盛すぎる「ペタマックス」といった奇抜な商品が多いイメージでしたが、実は2022年のペヤングはひと味違いました。

 立て続けに登場する創作系の真面目な商品――あの「獄激辛」と同じメーカーが作っているとは到底思えず、内部で穏健派と改革派が抗争しているのではないかと疑ったくらい、方向性がまとも…

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『鎌倉殿』とは違う? 死後に神格化された義時・政子と、汚名をかぶった伊賀の方

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

「M-1」でさや香にいじられたCreepy Nutsがラジオでアンサー

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第93回目。今回は2022年12月19日放送のニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』の中でCreepy Nutsのお二人がM-1グランプリ2022で、さや香がネタの中でCreepy Nutsについて言及していたことについて話していた部分です。<…

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氷川きよし、創価学会の力を借りて即復帰説… 浮上したキーマンの名前

 年内で歌手活動を休止することを宣言している歌手・氷川きよし。ところが、信仰する宗教団体「創価学会」関係者のサポートを得て、現在の所属事務所を独立した後、早期に復帰するのではないかという仰天情報を入手した。

「氷川が活動休止を発表して以降、近いうちに『長良プロダクション』から独立するのではないかという噂が流れて…

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「M-1グランプリ」山田邦子のやまだかつてないザ・テレビ演芸採点

 
 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 今年の「M-1グランプリ」優勝はウエストランド。毒舌漫才に賛否あるようですが、あらためて、今年の大会を振り返ってみました。続きを読む

昭和世代はなぜフィリピンに惹かれるのか? 格差社会の幸福論『ベイウォーク』

 フィリピンのスラム街で暮らす「困窮邦人」たちの実情をリアルに伝えたドキュメンタリー映画『なれのはて』は2021年暮れに劇場公開され、新宿K’sシネマが連日満席になるなど、予想を上回る反響を呼んだ。普段は映画に興味を持たない人たちの好奇心を、大いに刺激する内容だった。

 粂田剛監督が『なれのはて』に続いて完成させたのが、姉妹編となる『ベイウォーク』だ。フィリピンの首都…

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岸田総理、防衛費増額で大増税の「独裁的政治」 メディアは怒りを表せ

今週の注目記事・1「コロナワクチン『不都合なデータ』徹底検証」(『週刊新潮』12/22日号)

同・2「“爽やかないじめっ子”岸田総理の大増税悪だくみカレンダー2023~」(『週刊ポスト』1/1…

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真野恵里菜より平愛梨のほうがうまい? 代表選手妻が狙う家族戦略

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――日本代表チームが大健闘した「FIFA ワールドカップ カタール 2022」が幕を閉じましたね。自身4度目のW杯出場を果たした36歳の長友佑都選手の去就が注目されていましたが、一部報道によると「現役続行」の意思を固めたとか。

城下…

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『うわっ!ダマされた大賞』現役3テレビ大演出家が仕組んだ「目線の転換」

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「『うわっ!ダマされた大賞』について」です。

『ダマされた大賞』は日本テレビで定期的に放…

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お笑い賞レース時代の“反作用”としての、もっと評価されるべき、伝わらないモノマネ

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(12月11~17日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

マヂラブ・野田「賞レース時代だからこそ、もっと評価されるべき」

 『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で新たなチャンピオンが誕生する数日前、興味深い番組が放送されていた。

 14日の『もっと評価されるべき審…

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