今回は、和風カップ麺ブランドの2大巨頭である「どん兵衛」と「赤いきつねと緑のたぬき」から、ほぼ時を同じくして登場した「たらこ(明太子)」と「クリーム」を用いたタテ型カップ麺、日清食品の「どん兵衛 明太チーズカルボナーラうどん」と続きを読む
「連載・コラム」カテゴリーアーカイブ
『どうする家康』の“運命の女”お市の方は家康と深い関係にあった!?
メンヘラ女子と意識高い系男子が出会った痛い青春もの『生きててごめんなさい』
青臭くて、ひとりよがりで、あまちゃんで、心の奥にはケロイド状の傷が残ったままなので、振り返るのがかなりつらい……。社会人になりたての頃は、誰しも仕事や恋愛につまずき、のたうち回りたくなるような体験をしたのではないだろうか。青春と呼ぶには気恥ずかしい、そんな日々を生々しく描き出したのが、山口健人監督のオリジナル映画『生きててごめんなさい』(通称 #イキゴメ)だ。物語の主人公にはなれそうにない…
中条きよし「年金いらないから750万払わない」無知すぎた詭弁、ほかスクープ15本
今週の注目記事・第1位「『野田聖子前大臣』夫婦で訴訟会見の翌日に『元暴力団夫』がラブホ不倫」(『週刊新潮』1/26日号)
同・第2位「貴乃花娘(20)デビューは河野景子とフジの暴走」(『週刊文…
草なぎ剛『罠の戦争』好評の背景に、ジャニーズの横槍なし?
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――1月16日から始まった元SMAPの草なぎ剛が主演する連続ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が好評のようですね。初回の世帯視聴率は、関東が9.3%、関西が13.1%だったそうです(ビデオリサーチ調べ)。
城下 草…
草なぎ剛『罠の戦争』好評の背景に、ジャニーズの横槍なし?
ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!
――1月16日から始まった元SMAPの草なぎ剛が主演する連続ドラマ『罠の戦争』(フジテレビ系)が好評のようですね。初回の世帯視聴率は、関東が9.3%、関西が13.1%だったそうです(ビデオリサーチ調べ)。
城下 草…
セブンイレブンで「飯田商店」と「とみ田」が冷凍麺に! 500円の価格も強気な商品の味やいかに
今回は、セブンイレブンなどで売られている、セブン&アイグループのプライベートブランド「セブンプレミアムゴールド」から登場した「らぁ麺 飯田商店」と「中華蕎麦 とみ田」の冷凍麺をレビューします。
セブンプレミアムのカップ麺で再現されているラーメン店の中でも、今やツ…
家康の「寅の年、寅の日、寅の刻生まれ」は捏造? 『どうする家康』でも描かれた誕生日問題
『ぽかぽか』MCのハライチ岩井が早くも「クビになってもいいや」と思った理由
こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第96回目。今回は2023年1月13日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中でハライチのお二人がスタートしたばかりのフジテレビお昼の帯番組『ぽかぽか』について話していた部分です。
収録の時点では2回、放送を終了した『ぽかぽか』。まずは月曜日のレ…
中国当局の検閲が2年間にも及んだ犯罪ミステリー『シャドウプレイ完全版』
中国のロウ・イエ監督は、中国当局と闘い続けているタフな映画監督だ。中国ではタブーとなっている「天安門事件」を扱った『天安門、恋人たち』(06)は、国の許可が下りないままカンヌ国際映画祭での上映に踏み切り、以降5年間にわたる映画制作禁止処分を喰らった。
謹慎中も、中国ではやはりタブー視されている同性愛をテーマにした『スプリング・フィーバー』(09)をホームビデオで撮影し、こち…