『どうする家康』いよいよ「家康」誕生! 由来、時期…謎多き元康から家康への改名

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

『笑点』収録現場の裏事情…常に看護師が待機、85歳・林家木久扇が転倒で騒然

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第99回目。今回は2023年2月10日放送のニッポン放送『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』の中で春風亭一之輔さんが『笑点』新メンバーになったことについて話していた部分です。

 『笑点』の新メンバーになることが発表され、様々な人たちから祝福されていると…

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ティモシー・シャラメ主演のR18ホラー 美しき人喰いたち『ボーンズ アンド オール』

 文明社会における最大のタブーとして、カニバリズム(人肉食)が挙げられる。人間が同じ人間を共食いするという行為には、戦慄を覚えずにはいられない。そんな禁断のテーマを描いたのが、ルカ・グァダニーノ監督の新作映画『ボーンズ アンド オール』(原題『BONES AND ALL』)だ。

 ルカ監督のブレイク作『君の名前で僕を呼んで』(17)に主演したティモシー・シャラメとの再タッグ作と…

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アンタッチャブル、ゴールデンMCを勝ち取りようやく本格復帰

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――アンタッチャブルの柴田英嗣と、ザキヤマこと山崎弘也が、4月からフジテレビ系のゴールデンタイムの番組MCに決まり話題となっています。過去に単発の特番として放送された『パンドラTV』(関西テレビ、フジテレビ系)がレギュラー化されるとのこと。

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『ラヴィット!』オードリー春日を見たときの“多幸感”の正体

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(2月5~11日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

ダウ90000・蓮見「当て書きの究極体だと思うんですよ、春日さんって」

 オードリーの春日俊彰は「当て書きの究極体」である。8日の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、ダウ90000の蓮見翔はそう評した。

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結婚間近? “最後の大物独身芸人”今田耕司…ビートたけしの娘との意外な過去

 “最後の大物独身芸人”と言われているお笑いタレントの今田耕司が、昨年末の年賀状受付イベントで独身からの卒業を宣言していたことで、今年中の結婚があるのか、注目されている。

「今田はイベントで、自らが会長を務める独身芸人グループ『アーロン会』のメンバーである『ピース』の又吉直樹に向けた年賀状を披露し、『俺の卒業を…

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『さかなのこ』“好き”を貫くことと、宮下かな子の引退と

 表現の世界で生きる原動力になるのは、”好き”の力の大きさだと私は思う。

 先日、引退発表をしましたが、有難いことに、3月までこの連載は続けさせて頂けるということで、今回を合わせて残り2回の配信。サイゾーさんの懐に甘えて、少しだけ自分の気持ちを綴らせて頂きます。

「宮下かな子に関するご報告」

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『君の名は。』テレビ的視点で解釈する新海誠・メガヒットの法則

 放送作家の深田憲作です。

企画倉庫」というサイトを運営している私が「あの企画はどこが面白いのか?」を分析し、「面白さの正体」を突き止めるための勉強の場としてこの連載をやらせてもらっています。

 今回のテーマは「新海誠監督のアニメーション映画『続きを読む

『どうする家康』の忍者の描き方は「ファンタジー時代劇」路線? 瀬名の今後は…

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む