お笑い賞レースブーム極まる!芸歴5年目以下の大会が超ハイレベル

――お笑い大好きプロデューサー・高橋雄作(TP)が見た、芸人たちの“実像”をつづる。今回は芸歴5年目以内限定の新設賞レース『UNDER5 AWARD 2023』決勝によせて。

 今年から新たに創設された芸歴5年目以内の若手芸人の賞レース『UNDER5 AWARD 2023』。決勝戦が6月18日にルミネtheよしもとで行われ、金魚番長が優勝し「賞金100万円」をゲットした。僕は…

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石野卓球、犬好きすぎて朝5時から散歩…電気グルーヴのほっこりペット話が最高!

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第112回目。今回は6月14日放送のニッポン放送『春風亭昇太のラジオビバリー昼ズ』の中で電気グルーヴ・石野卓球さんが愛犬との生活について話していた部分です。

 コロナ禍以降、トイプードルを飼い始めたという石野卓球さん。「かわいい?」と春風亭昇太さんに聞…

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ビートたけしが「あの再婚相手」をカンヌでお披露目! 元関係者たちは唖然、愕然

 “世界のキタノ”こと北野武監督(ビートたけし)の6年ぶりの新作『首』が第78回カンヌ国際映画祭でカンヌ・プレミア部門で上映され、たけしがレッドカーペットを18歳年下の夫人と手つなぎで歩く姿が話題になった。

 「カンヌでは『首』の上映後、スタンディング・オベーションで迎えられた。NHKなどに配信された映像には、…

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セブンイレブン“超”名店再現系カップ麺「蒙古タンメン中本」「飯田商店」「博多だるま」ーーの変わり種3杯

 今回レビューするのは、セブン-イレブン限定の“超”名店たちが繰り出す“亜種”カップ麺3種です。激辛カップ麺の代名詞である「蒙古タンメン中本」、今や日本一注目を集める名店「飯田商店」、そして博多豚骨の名店「博多だるま」がそれぞれ監修している逸品。

 セブンのカップ麺といえば、2000年に初登場した「すみれ」や「博多一風堂」がおなじみで、“超”名店再現系カップ麺の元祖といえます。…

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『どうする家康』瀬名に急接近する唐人医師の正体は武田軍の穴山梅雪?

──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む

多種多様なビートで華麗にジャーニーする〈女性とラップ〉上半期ベスト

 然るべきプレイリストをタップすれば次から次にそれらしい曲が21時~22時台のDJのように淡々と流れ続ける2023年において、〈上半期ベスト〉や〈年間ベスト〉のごとき前時代的なイベントは、データベースに敷き詰められる新譜の微細な違いをさも鋭敏な感性を持っているかのような素振りで論評する鈍感さを持ちえないことには成り立たない。

 ゆえに、どこかから依頼をいただき「ベスト〇〇」とい…

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アカデミー賞3部門『Coda コーダ あいのうた』、より過激な仏版との絶妙な違い

 2022年のアカデミー賞は濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』が国際長編映画賞を受賞するなど、日本でも話題を振りまいた授賞式だった。まあ、世間の話題はウィル・スミスがプレゼンターのクリス・ロックを平手打ちした件、一色だったけれど……。

 

 そんな第94回アカデミー賞の作品賞ほか、3部門受賞に輝いたアメリカ・フランス・カナダの合作映画『Coda コーダ あいの…

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バカリズムの脚本作品が持つ「あれって一番楽しかった」時間への郷愁

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月4~10日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

バカリズム「友だちの家で朝までダラダラする時間ってもうなくなってくるでしょ?」

 少し前に、Aマッソの加納がこんなことを言っていた。

「相方としゃべってるの見てるだけで、その人のことわかるやんか」

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