吉高由里子主演の大河に“親友”ハリセンボン・近藤春菜が出演と囁かれるワケ

 2024年のNHK大河ドラマが吉高由里子主演の『光る君へ』となることが先日発表された。

 貴族文化が花開いた平安時代を舞台に『源氏物語』の作者として知られる紫式部の生涯を描く物語で、2017年に柴咲コウが主演した『女城主 直虎』以来、7年ぶりの女性主人公の大河となる。

 吉高もこの抜擢に意欲満々。発表のあった5月11日には、「今日まで実感なかったのですが こうし…

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ハリセンボン近藤春菜の『スッキリ』復帰説 実現すればエージェント契約も終了? 危うい吉本内での立場

 今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。

「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…

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吉本興業から漏れてきた本音と未来図「加藤浩次や近藤春菜が辞めても痛くも痒くもない」

 所属タレントによる特殊詐欺グループへの闇営業に端を発した吉本興業のお家騒動。その収拾に向け、ダウンタウン・松本人志に続き、吉本のトップスターである明石家さんまが大崎洋会長と会談。さらには、暴力団との黒い交際を認めて電撃引退した島田紳助までが登場し、週刊誌上で吉本の現状を憂慮している。

 紳助の発言の骨子は、「大崎(会長)さんにも岡本(社長)さんにも顔が利いて、なおかつ後輩の面倒を看られるのは、今は松本だけやと思う。ここは松本の頑張りに期待するしかない」「大崎さんを辞めさせたら、吉本は終わりや」というもの。筆者も紳助の意見に同感だ。

 今から12年前、吉本では、創業家と現経営陣との間で“お家騒動”が勃発した。旧態依然とした創業家に牛耳られる吉本から脱却するため、大崎会長は身を挺して戦い、創業家からの離脱を実現させた。その後、吉本の上場廃止に踏み切り、創業家との関係を完全に断ち切って新生・吉本をスタートさせたからこそ、今があるのだ。その最大功労者である彼が辞任したら、吉本の未来は不安定なものになるだろう。

 そもそも、彼ほど吉本内でカリスマ的な存在は、ほかにいない。

 マスコミでは、大崎会長との会談を受けて、松本が吉本内に「松本興業」を起こすことを提案したとか、さんまが「明石家興業」を設立して、そこに不満分子を参加させることにした、などという憶測が報じられているが、松本にしろ、さんまにしろ、芸能プロの経営など不可能だ。なぜなら、芸人に限らず、芸能人は自分が一番だと自負しているから、後輩のマネジメントは務まらない。もし、経営側に回るのであれば、現役を引退する覚悟が必要だが、2人にそのつもりはさらさらないだろう。かといって、今回の騒動を憂慮している紳助も、「今さら芸能界に戻る気はない」と断言。事態収拾に乗り出す気はない。

 もっとも、誰も責任を取らないのでは、所属芸人も世間も納得しない。

 筆者が思うに、会見で墓穴を掘った岡本明彦氏が責任を取って社長を辞任し、逆に同会見で男を上げた藤原寬副社長を社長に昇格させるのが、最善策ではないか。

 藤原副社長は、岡本氏と違って腰が低く、周囲からの信頼度や好感度も高い。そのうえで、松本の信頼が厚い大崎会長のもと、出直すのがベストだろう。

 ところで、今回の騒動では、自身の進退をかけて、大崎会長らの退陣を求めた加藤浩次の言動にも注目が集まった。この背景には、06年に淫行事件を起こして吉本を契約解除された相方・山本圭壱の処遇をめぐる積年の恨みがあるのは間違いない。

 その加藤の怒りも、時間が経つにつれトーンダウンしているが、吉本の上層部にとっては「加藤が辞めても、痛くも痒くもない」というのが本音だという。

 実際、加藤が『スッキリ!』(日本テレビ系)で偉そうなことを言っていられるのは、吉本のバックボーンがあってのこと。そしてそれは、同番組でレギュラーコメンテーターを務め、「吉本は上層部の人だけのものじゃない」と批判した、ハリセンボン・近藤春菜も同様だ。6000人ものお笑い芸人を抱える吉本にしてみれば、2人の代わりはいくらでもいるのだ。

 吉本にそんなに不満を持っているなら辞めたらいいだろう。独立しても仕事が入ってきたなら、それが実力というものだ。2人に限らず、今回の騒動に便乗して吉本批判をした芸人たちもだ。
 
 吉本側も、騒動を拡散してきた不満分子には辞めたもらったほうがスッキリする、と考えているという。いずれにせよ、1日も早い吉本の再出発に期待したい。

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?

 吉本芸人13人の「闇営業問題」は、吉本興業の「契約書問題」に発展。これを受け、新聞社などのインタビューに応じた吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は「契約関係は法律上成立している」「民法上も、口頭で成立します」などと説明した。

 ところが、これに反論したのが吉本所属のハリセンボン・近藤春菜だった。

「自身が出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、春菜は吉本の対応の遅さを指摘。さらに、大崎会長の発言にも『芸人がお互い(契約内容に)同意してないと。(私は)口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない』と批判しました」(テレビ誌ライター)

 さらに、キングコング・西野亮廣は17年のブログで「僕は吉本の所属タレントでもありません」と明言している。

「西野も吉本とは契約していないと明かした上で、『ウィンウィンの関係でいられるなら一緒にいましょうね』という“お得意様”という言い方をしています。多数の著書を上梓し、今では出版界のヒットメーカーとなっている西野ですが、書籍の印税は吉本に入れる必要がないという認識を持ちつつも、あえて吉本に落ちるようにしているとブログに明かしています」(芸能記者)

 その理由は、先輩芸人たちが同じように会社にお金を落としてくれたからこそ、デビュー1年目の自分が劇場に立てたという思いがあるから。その恩を返すために、今度は自分の印税で後輩に回ればいいと語っている。

「とはいえ、大崎会長の『口頭契約』の主張とは意味合いが違いますし、芸人の多くは書面で契約を交わしたいと思っているはずです」(同)

 叩けばホコリが出まくりそうな吉本。闇営業問題で頑なに会見を開こうとしないのも、この件を追及されたくないからかもしれない。

近藤春菜まで吉本興業の大幹部に反論 吉本興業と芸人の関係はどうなっているのか?

 吉本芸人13人の「闇営業問題」は、吉本興業の「契約書問題」に発展。これを受け、新聞社などのインタビューに応じた吉本興業ホールディングスの大崎洋会長は「契約関係は法律上成立している」「民法上も、口頭で成立します」などと説明した。

 ところが、これに反論したのが吉本所属のハリセンボン・近藤春菜だった。

「自身が出演する『スッキリ!!』(日本テレビ系)で、春菜は吉本の対応の遅さを指摘。さらに、大崎会長の発言にも『芸人がお互い(契約内容に)同意してないと。(私は)口頭でも聞いた覚えないですし、会社の(ギャラの)取り分とかほかの部分に関しても(聞いた覚えが)何もない』と批判しました」(テレビ誌ライター)

 さらに、キングコング・西野亮廣は17年のブログで「僕は吉本の所属タレントでもありません」と明言している。

「西野も吉本とは契約していないと明かした上で、『ウィンウィンの関係でいられるなら一緒にいましょうね』という“お得意様”という言い方をしています。多数の著書を上梓し、今では出版界のヒットメーカーとなっている西野ですが、書籍の印税は吉本に入れる必要がないという認識を持ちつつも、あえて吉本に落ちるようにしているとブログに明かしています」(芸能記者)

 その理由は、先輩芸人たちが同じように会社にお金を落としてくれたからこそ、デビュー1年目の自分が劇場に立てたという思いがあるから。その恩を返すために、今度は自分の印税で後輩に回ればいいと語っている。

「とはいえ、大崎会長の『口頭契約』の主張とは意味合いが違いますし、芸人の多くは書面で契約を交わしたいと思っているはずです」(同)

 叩けばホコリが出まくりそうな吉本。闇営業問題で頑なに会見を開こうとしないのも、この件を追及されたくないからかもしれない。

不登校ユーチューバーゆたぼんに加藤浩次「YouTubeがんばれ」とエールも、小学生「つまんない」

 15日放送の日本テレビ系『スッキリ』が、10歳の不登校ユーチューバー・ゆたぼんを特集。ネット上で賛否両論が沸き起こる中、MCの加藤浩次は「ゆたぼん、YouTubeがんばれ!」と笑顔で語った。

 VTRに出演したゆたぼんは、小学校3年生で不登校になった理由を「宿題をやらんかったら叩かれた」「先生は叩いてないって嘘ついたから、俺は行きたくないなって思って、行かなかった」と説明。“行きたいときに行く”というスタイルのゆたぼんは、「いつ行くのか」との問いに対し「給食とか、図工のときとか、あとは遠足!」と、子どもらしい回答。中学校についても「行かんでいいと思う。俺が勉強したいときに勉強するから」と語り、学校教育に見切りをつけている様子。寄せられる批判については「全然(気にならない)」「スルーしてる」と耳を貸していない様子だった。

 さらに、番組では小学生への街頭インタビューを放送。「学校は楽しいから、ユーチューバー? やってるほうがつまんない」「おかしいと思う。学校のほうが楽しい」「おバカになるから(行ったほうがいい)。学校行きながら(ユーチューバーを)やったほうがいいと思う」と、ゆたぼんの考えを疑問視するコメントばかりだった。

 同じく「なるべく学校はいったほうがいいと思う」と否定的なMCのハリセンボン・近藤春菜は、テレビやラジオなどインターネット以外のメディアにゆたぼんを出演させる両親に対し、「インターネット以外で有名にすることも、私はどうかなって思っちゃった」とコメント。

 また、コメンテーターの女優・須藤理彩は、「不登校に理由があれば、それはいいと思う」と前置きした上で、自身の娘が不登校になった体験を交えながら「彼が自由でいられるのは、誰かいろんな人が、人のやりたくないこともやってくれてるから、なんの不自由もなくやっていけてると教えることが、親の務めだと思っていて」と語った。

 一方、加藤は「一生懸命やってるんだったら、『ゆたぼん、YouTubeがんばれ!』って思う」とユーチューバー活動に関しては応援しつつも、「お笑い芸人目指すんだったら、学校の話とか、仲間の話とか、そういったもんも実は大事になるから。そういうときのために、たまに学校行ったらどうかな?」と、職業によっては必要になるとのアドバイスを送った。

「最近、テレビ出演が続いているゆたぼんですが、『不登校』以上のキャラもないため、ネットで批判しているアンチもすぐに飽きるでしょう。それより、大阪に住んでた頃には5人兄弟だったはずのゆたぼんですが、昨年、一家で沖縄に移住したタイミングで17歳の長女の姿が消えていることが心配。どうやら大阪に置いてきたようですが……」(芸能記者)

 15日には、街角でフリーハグをする様子をYouTubeに投稿したゆたぼん。“少年革命家”を自称しているが、いつか革命は起こせるだろうか?

水川あさみ、永野芽郁との写真に隣にいたハリセンボン・近藤春菜を加えず……「イジメだ」と炎上! 

 女優の水川あさみが12月4日に自身のInstagramを更新したのだが、その画像が現在物議を醸している。

 水川はこの日、女優の永野芽郁とのツーショット画像を投稿。「こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい」というメッセージを綴っており、笑顔で写る2人の表情からは仲のよさが感じられる。このツーショットに対し、「カワイイ」「姉妹みたい」といった声が寄せられており、おおむね好評のようだ。

 しかし、先のメッセージに続けて綴られた言葉が、ネットで物議となっているという。

「水川さんは続けて『春菜も居たけど、春菜はいいや』と、隣にハリセンボンの近藤春菜さんが居たことを示唆してるのですが、画像にはまったく写っておらず。これがネットでは『いじめだ!』と話題に。一方で、『親友と公言している2人だからできるんだよ』と擁護する声も上がり始め、物議を醸している状態。水川さんのInstagramには水川さんへ『性格悪い』『こんな人だと思わなかった』などといった批判が殺到しており、大炎上となっています」(芸能ライター)

 性格がサバサバしているといわれている水川だけに、親友をいつものようにイジったつもりだったのかもしれないが、世間はそうは見なかったよう。その理由について、先の芸能ライターは、こう語る。

「以前、“女優とご飯行くときは近藤さんが全額おごる”との記事が報道された際、あるテレビで近藤さんが開き直って『女優と遊んじゃいけねーのかよ! 自分の金で好きにごはん食べたっていいだろ!』と発言していたんですが、当時、ネットでは『春菜ちゃんがかわいそう』と同情の声が殺到していた。で、今回の件が起こり、ネットは『金づる報道は真実』と捉えたよう。さらに同情の声が加速している状態で、今回の件にまったく関係のない吉高由里子さんやPerfumeの西脇綾香さんにも批判の声が殺到。飛び火しているようで、もしかしたら、今後の近藤さんの交友関係に影響があるかもしれないですね」

 “過度”と思わず感じてしまう親友からのイジりの数々。近藤は承知の上なのかもしれないが、いじめを助長する可能性もあるだけに、“春菜イジり”は自重したほうがいいのかも!?

安室奈美恵、ファイナルツアーが華々しく終了! その裏で参加芸能人たちにファンから批判殺到中!

 6月3日、歌手・安室奈美恵のコンサートツアー『namie amuro Final Tour 2018~Finally~』の最終公演が東京ドームで行われた。

 昨年、「2018年9月16日で引退する」と表明した安室。今回が最後のコンサートツアーということで、チケットはプレミア化。3日の最終日には、会場の外にチケット抽選に漏れた約6,000人ものファンが音漏れ鑑賞のために集まり、最後まで伝説を残した。

 ネットでは、コンサートに参加できたファンからは喜びの声、参加できなかったファンからは悲痛な声が上がっていたようだが、一方で参加した芸能人への批判の声も上がっていたという。

「ハリセンボンの近藤春菜さんは安室さんの大ファンとして有名です。『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次さんから『ファンクラブにわざわざ入って、最終公演のチケット取ったんでしょ?』と振られて、春菜さんは『チケットが当たった!』と歓喜の声を上げていたんですが、これがチケット抽選で外れたファンの反感を買ったようで、ネットでは『ファンクラブ入ってとかウソ。絶対コネチケでしょ! そういうやつはファンって名乗るな!』『当たったって猛アピールしてたけど、外れたファンの気持ち考えろよ!』と言う声が上がっていました」(芸能記者)

 また、参加できたファンからも芸能人への批判が相次いで上がっていたそうで、

「最終公演では山田優さんやほしのあきさん、板野友美さんの目撃情報がネットに上がっていたんですが、あるファンが、1階の最前列にいた3人が一般客の電子チケットではなく、スタッフが紙のチケットを持ってたのを目撃したとの報告をしたために、『絶対コネチケだよ!』というファンが。『本当に芸能人はろくでもない!』という声が上がっていたほかに、違うファンからは、『ほしのあきが「超いい席じゃーん!」ってバカデカい声出していてムカついた! ほかのファンに失礼!』といった声もあがっており、プチ炎上していましたね」(同)

 さらに、それ以上にファンからの批判が殺到していたというのが木下優樹菜。木下は今回のコンサートツアー初日の名古屋公演に参加したことを明かしていたが、なんと最終公演にも参加したようだ。

「木下さんは自身のSNSで最終公演にも参加したことを明かしたんですが、それに批判が殺到している状態。『なんで2回も行けるんだよ!?』『はい、コネチケ決定!』『本当に最低だな!』『コネチケで行くとか本当のファンじゃないし!』といった辛らつな声が上がっています。今回のコンサートのチケットはいつも以上に厳正で、運営会社によって原則1人1枚と決まっているとのウワサがあった。そのため、こういった声が上がったのでしょうね」(同)

 コンサートや舞台などで、たびたび起こる「芸能人のコネチケ問題」。芸能人にはコネチケでの参加が「ファンの気持ちを逆撫でする行為だ」ということを念頭において、批判も承知の上で参加してもらいたい。

ハリセンボン・近藤春菜の「春菜会」に大ブーイング! 女芸人は参加NG!?

 芸能人にはさまざまな派閥があるとされるが、目下、勢力拡大中なのが、ハリセンボン・近藤春菜の「春菜会」だ。メンバーはPerfumeの西脇綾香や吉高由里子、水川あさみ、ベッキーら。春菜が大ファンと公言する“歌姫”安室奈美恵も、過去に春菜と酒席を共にし、メンバー入りしたとのウワサもある。

 一方、「女性自身」(光文社)では人脈を広げる春菜に対し、女芸人から不満の声が上がっているとも……。事務所の先輩でもある森三中の3人は、春菜を飲み会に誘うも、最近は付き合いが悪いと嘆いているという。またオアシズの大久保佳代子は「女優ぶっちゃって何よ~」と、冗談交じりに皮肉っている。

 同誌では比較的ソフトに書かれているが、実際のブーイングは相当なものだという。原因は春菜が設けた「春菜会」のルールにあるようだ。以下、お笑い関係者の話。

「有名女優やモデルと飲むときは、『女芸人NG』なようです。ある女性芸人が春菜会への参加を切望し『○○(女優名)と飲んでみた~い』と言ったところ、春菜さんは『そういうのはやってない』とピシャリ言い放ったとか。大久保さんの『女優ぶっちゃって~』発言は、皮肉でもなんでもありませんよ」

 春菜が危惧しているのは、せっかく築いた人脈を他者に奪われること。別のお笑い関係者は「相方の箕輪はるかさんですら、呼ばないそうですからね。相当警戒している」と話す。

 他方で、東京・新宿にある韓国料理店で「春菜会」の様子を目撃した人物いわく「春菜さんが注文し、春菜さんが参加者の料理を取り分け、春菜さんがお会計していた」という。

 いいように“使われている”可能性も否定できない春菜。あまり背伸びをしない方がいいかもしれない……。

『春菜会』が小泉今日子率いる『小泉会』を吸収合併! ハリセンボンの近藤春菜が“新・夜の女帝”に君臨へ

 あの“ぽっちゃりメガネ”の女芸人が、芸能界の夜の覇権を握ることになるとは――。

 業界関係者を驚かせているのは、『スッキリ』(日本テレビ系)の司会でもおなじみのハリセンボン・近藤春菜のことだ。

「春菜のまわりには、なぜか人気女優やアーティストなど、ジャンルを超えた一線級の実力を持った美女たちが集まってきます。吉高由里子やPerfumeのあ~ちゃんなどが、主要メンバーとして揃う夜遊び女子会、通称『春菜会』には、ときにあの安室奈美恵も参加するほど。先日は、本田翼の加入が明らかになり、勢力の拡大が目立ちます」(女性誌記者)

 芸能界の夜遊び女子会といえば、小泉今日子率いる『小泉会』が有名で、小泉の人柄に惹かれた飯島直子や米倉涼子、長澤まさみに榮倉奈々、YOUなどの華やかすぎる顔ぶれが週刊誌上を賑わせてきた。

 だが、大手所属事務所からの独立と、豊原功補との不倫宣言で周囲がバタバタしてきた小泉は、先日、米倉涼子に『小泉会』のボスの座を禅譲することにしたと、報じられている。

「米倉は、テレビ朝日『ドクターX』を人気ドラマシリーズに押し上げ、本場ニューヨーク・ブロードウェイでミュージカル『シカゴ』の主演を張るなど、女優としての実績は小泉を超えるほどですが、後輩の面倒見が小泉ほどいいわけでもなく、どちらかというと一匹狼気質。会の求心力は一気に低下しそうです」(同前)

 現在、そんな『小泉会』から、『春菜会』へと続々と人員が流出している。

 衝撃的だったのは、3月6日に行われたというベッキーの誕生日会。笑福亭鶴瓶も参加したパーティーの様子がインスタグラムに公開され、ネットニュースでも大きく報じられたが、この会には、ベッキーと仲がいいことで知られる春菜の他に、それほど接点があるわけではない、吉高、女優の森カンナという『春菜会』の創立メンバーが顔を揃えていたことから、仕切りが『春菜会』であったことは一目瞭然。

「しかも、その輪の中には、かつては『小泉会』の若手ホープであった、水川あさみがいました。さらに、上戸彩や剛力彩芽までが出席していたのも、驚きでした。上戸と剛力は『小泉会』の新たなボスとなった米倉の事務所の後輩。ベッキーとの関係を考えると、親友である上戸がここにいるのは不自然ではありませんが、剛力までもとなると、米倉とて面白くはないでしょう。上戸にしても、かつてEXILE・HIROとの結婚話が進まず、事務所の先輩である米倉を通じて、芸能界の有力者と通じる小泉に泣きついたという逸話がありますから、元々は『小泉会』のメンバーだったはずです」(夕刊紙デスク)

 先日、春菜は、フジテレビ系で放送されている日曜朝のトーク番組『僕らの時代』に、優香、元女子レスリング日本代表の浜口京子とともに出演。優香とも仲が良く、「るーな」と呼ばれてかわいがられていることも明らかになり、その人脈の広さを改めて知らしめることとなっている。

「『小泉会』の主要メンバーの一人ともいわれる長澤まさみあたりも、怖い先輩に気を使いながらの酒よりも、本当なら『春菜会』のほうが、大好きな下ネタを存分に楽しめるはず。今後、仲のいい水川の手引きでの電撃移籍もありそうです」(同前)

 『小泉会』を吸収し、さらに膨れ上げる『春菜会』。芸能界の夜の女子会勢力は、しばらくこの『春菜会」の一強時代が続くことになりそうだ。