「日経記者なのに元AV女優」鈴木涼美が語る“夜のオネエサン”へのレッテルと、キャラとしての私

<p> 昨年、デビュー作『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)を出版、「週刊文春」(文藝春秋)において“元AV女優の日経新聞記者”として報じられたことでも話題になった社会学者の鈴木涼美氏。彼女がAV、キャバクラなど夜の仕事をしてきた中で、自身の考える女の愛と幸福を綴った『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』(幻冬舎)の刊行記念トークイベントが1月31日、下北沢の本屋B&Bで行われた。</p>